2026年3月20日金曜日

Mahmood OD:アメリカが戦争中にイランへの制裁を解除!なんで?

https://www.youtube.com/watch?v=Gs5ntifemhI

財務長官が「アメリカは海上のイラン石油への制裁解除を検討しとる」と言うた。

海上のイラン石油への制裁解除や。使った言葉に注目してや。「海上の漂流油」やと。「制裁を解除するかもしれへん」って。海上の漂流油。

これは本当のことを言わんための言葉の置き換えやな。「イランに頭を下げとる」と正直に言わんための。

イランが我々と世界を締め上げた。だから今、イランへの制裁を解除せなあかん。そうや、なぜなら1億4,000?5,000万バレルが短期的な救済を提供して、トランプは1世紀前のアメリカの法律を使って圧力を和らげようとしとるから。

ここで起きてるのは、イランが密室で物事を指示してるということや。

昨日、イランがホルムズ海峡を通過する全てのものに関税を課し始めるかもしれないという話をした。さてトランプが何をしたか見てみよか。トランプはロシアへの制裁を解除した。ヨーロッパはそれに問題があった。なんでかわからへん。ヨーロッパ人に救済を提供するんやから。

それからイランへの制裁を「あ、海上に漂ってるし、実際に石油が必要やから」という言い訳で解除しとる。本当に?そして誰に払うんや?誰がお金を受け取るんや?イランがお金を受け取るんや。

これは勝っとる国の動きか、負けて懇願して必死な手段を使っとる国の動きか教えてくれ。誰が必死な手段を使っとる?誰が譲歩してる?

イランと戦争中に、テロ政権やら体制やらと言いながら、金を渡すんか?彼らはこれで何十億もの利益を得るやろ。

どうやらイランはこれらの大量虐殺者に厳しい教訓を教えるのが相当上手くやっとるようや。エプスタイン政権であれジェノサイド政権であれ、イランのイスラム共和国は新しい方程式を設定して、アメリカ帝国に跪かせて、戦争中に制裁を解除させとる。

それをアメリカ政府を屈辱している行為として見えへんなら、もう一度全体の状況を見直した方がええかもしれへん。

トランプがすぐに「ガス田を攻撃したのは我々やない、ネタニヤフに言ったやろ、やるなと」と引いたのはなぜか?イランはまだ手札をはるかに多く持っとるから、彼らはびびってるんや。イランは今すでにやってることよりずっと多くのことができる。

アラビア半島の東側は閉じた。西側も閉じるやろ。それが方程式や。ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブや。

だからこそアメリカ政府は今イランへの制裁を解除して、事実上イランをより豊かにして、より繁栄させとる。計算なしにこのイラン攻撃に踏み込んだ近視眼的な行動のせいやな。ドナルド・トランプがベンヤミン・ネタニヤフに脅迫されただけで。

それが今我々が置かれとる状況や。アメリカが優位に立っとるなんて見えへん。見えるのはイランが優位に立って、今の展開を指示してることだけや。

これは重要なことで、密室でのある種の取引が進んどるサインかもしれへん。これらの戦争で起きることの多くは実際には表に出てこえへん。利用可能な情報の5?10%くらいしかわかってへんかもしれへん。起きることでさえ、多くは覆い隠される。検閲もたくさんある。

つまりアメリカはエスカレーション解消の展望の前に、イランに譲歩を提供してる可能性がある。今日イランのアラガチ外相からの警告があって、彼は「今回はガス田への攻撃への我々の対応で自制を行使した、もう一度起きたら次は一切の自制なし」と言うた。

彼らは明らかに教訓を学んだ。

でもそれにもかかわらず、エスカレーションの兆候がまだある状況や。アメリカはまだ攻撃してる。イスラエルはまだ攻撃してる。物事がエスカレートするか緊張緩和するかは確認できへん。でも一部は譲歩として解釈できる。他は一層のエスカレーションへの道として解釈できる。

確かなのは、イランがいつまで攻撃と反撃を続けるか本当には判断できへんということや。でも確かなのは、イランが今やっとることと、イランがなろうとしてることが、アメリカとイスラエルをさらに恐怖させるべきやということや。

イランを恐れてた人がいたとしたら、それは正当な理由がある。イランは素晴らしい国や。驚くべき人々がいる。イランの指導層は非常に現実的や。彼らは常にコミュニケーションのチャンネルを開いてきた。アメリカやヨーロッパの国々と取引してきた。ただ典型的に傲慢な西洋の指導層はイランを自分たちより下に見てきた。アメリカ政府からの典型的な白人至上主義的なアプローチで、必然的にヨーロッパのその代理人にも及んでる。EUはアメリカのプードルみたいなもんや。そこにイスラエルとシオニストとロビーを結びつけると、今の状況になる。

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