2026年4月6日月曜日

Times Of India:たった3単語のメッセージ「神は偉大なり。(God is good)」

https://www.youtube.com/watch?v=32WD9rdbwOE

「神は偉大なり。(God is good)」

敵地イランのど真ん中で脱出したアメリカ人パイロットが送ってきたんは、この背筋が凍るような、たった3単語のメッセージやった。これを聞いた米軍司令部は最初、度肝を抜かれたし、「これイランの罠とちゃうか?」って恐怖が走ったんや。

けど、ドナルド・トランプ大統領がAxiosに語ったところによると、その将校(兵器システム士官)は脱出した後、無線で短くて風変わりなメッセージを送ってきたらしい。トランプいわく、その士官は「神に力を(Power to be God)」とも言うたそうや。この無線連絡があったとき、当局はすぐに疑いを持った。イラン側が偽の信号を使って、米軍の救出部隊を領土の奥深くまでおびき寄せて、皆殺しの待ち伏せにするつもりちゃうかってな。

撃墜直後の混乱の中、諜報レポートによれば、イラン軍は血眼になってパイロットを捜索してたらしい。険しい山岳地帯に何百人もの兵士を配備して、地元住民にも「捕まえたら褒美やるぞ」って焚きつけてたっていう話や。トランプはこの状況を「極めて危険で、どう転ぶかわからん状態やった」と振り返っとる。パイロットの居場所から信号は届いてたけど、彼が生きとるんか、自由の身なんか、それとももうイランに捕まっとるんか、最初は確信が持てんかったわけや。

前のレポートでもあったけど、機体はF-15で、肩担ぎ式のミサイルで落とされたらしい。アメリカの最新鋭戦闘機にとっても、イランの防衛システムがどんだけ脅威になっとるかってのが浮き彫りになった形やな。混乱が深まる中で、パイロットが発したあのメッセージが作戦の焦点になった。「あれは本心なんか? それとも米軍をハメるための高度な偽装なんか?」ってな。

トランプが言うには、あの言い回しは司令部の中でも「文脈がおかしいし、不気味や」って懸念を呼んで、罠への恐怖をさらに深めたらしい。けど、その士官を個人的に知っとる連中がすぐに割って入って、「あいつはめちゃくちゃ信心深い男や。あの言葉はあいつらしいし、強制されたり騙されたりしてるサインやない」って説明したんや。後に国防省の当局者も、実際に送られたフレーズは「God is good(神は偉大なり)」やったと認めた。これで「パイロットは生きてて、意識もしっかりしとる。極限状態の中で必死に連絡を取ろうとしとるんや」っていう確信に変わったわけやな。

そこから始まったんは、一刻を争うハイリスクな救出作戦や。敵といつやり合うかわからん恐怖の中、米軍特殊部隊がイランの奥深くまで、取り残された空軍兵を回収しに突っ込んでいった。トランプはこの任務を「大胆で電撃的な作戦」やったと形容しとる。イラン軍の激しい砲火を浴びながらも、真っ昼間に最初の回収を強行したっていうから、よっぽど差し迫ってたんやろうな。

作戦をさらに難しくしたのは、脱出した2人の乗組員が数マイルも離れ離れになってしもてたことや。米軍は複数の捜索・救出任務を同時にこなさなあかんかった。国防当局によれば、数百人のイラン革命防衛隊(IRGC)が周辺を捜索してたから、いつ衝突してもおかしくないし、米軍の動き一つ一つが死と隣り合わせの状態やったんや。

落とされた士官は、怪我を負いながらも24時間以上生き延びた。山の中の岩の裂け目に身を隠して、極限状態の中で捕獲を免れながら助けを待ってたんやな。ここで米軍の高度な監視システムが役に立った。リアルタイムの諜報でパイロットの位置をピンポイントで特定して、特殊部隊がそこにたどり着けたんや。約200人の精鋭特殊部隊が投入されたこの作戦は、敵軍がウヨウヨしとる中で、最終的にパイロットの救出に成功した。

トランプはまた、この任務中にイスラエル軍が限定的な支援をしてたことも明かした。イスラエル空軍が、イラン軍が救出地点に近づかんように空爆したらしいな。ただ、アメリカ当局は「イスラエルがパイロットの場所を教えたわけやない。現場周辺の幅広いインフラ情報の支援を受けただけや」と釘を刺しとる。敵地のど真ん中で1日以上経ってからの救出成功は、イランの上空を飛ぶ米軍クルーがいかにヤバいリスクを背負っとるかを物語っとるな。

一方、タスニム通信に対して、軍の情報筋が驚くべき主張をしとる。「アメリカは、イラン軍が撃墜した戦闘機のパイロットを逆に標的にしようとしとる」っちゅうんや。その情報筋いわく、パイロットの救出に失敗した米軍は、今やパイロットがおると思われる場所を爆撃し始めた、と。米軍機はコギルイェ・ブーイェル=アフマド州の各地を、「そこにパイロットがおるはずや」という前提で空爆したと主張しとる。

さらに、その情報筋は、米軍がF-35(!)の乗組員とされる2人目の人物を捜索してて、そのためにあちこち爆撃しとるとも言うとるな。その人物がイラン側に捕まっとるかどうかについては、「今は何も言えん」と濁しつつ、「アメリカは真実を全部話してへん。最初に救出したって言うてるパイロットの件も含めてな」と付け加えよった。この撃墜された乗組員を巡る展開は、アメリカにとってとんでもないスキャンダルになるぞ、と豪語しとる。

金曜日、救出任務にあたってた2機の米軍ヘリがイラン軍の攻撃を受けた。米空軍のUH-60ブラックホークと、もう1機の救難ヘリが被弾したけど、なんとか逃げ切ることはできたらしい。この件に詳しい情報筋が匿名で「The Hill」に語った。また、別の議会関係者も、金曜日にペンタゴンが下院軍事委員会に対して「2人目の乗組員の安否は不明や」とブリーフィングしたことを明かしとる。

イランの国営メディアは、撃墜された機体のパーツとされる写真を公開して、それがアメリカのF-15戦闘機であることを示しとるな。これ、トランプ大統領やヘグセス国防長官が「アメリカは空を支配したし、テヘランの戦闘能力をボロボロにした」って何度もドヤ顔で言うてた後の話やから、余計にバツが悪い。

イランのガリバフ国会議長は、金曜朝のX(旧Twitter)への投稿で、アメリカ当局のレトリックをこき下ろした。「イランを37回連続で倒した後の話や。あいつらが始めたこの『天才的なノー・ストラテジー(無策)戦争』は、今や『体制転換』から『なあ、誰かうちのパイロット見つけてくれへん?』に格下げされたらしい。うわあ、すごい進歩やな。ほんまもんの天才やわ」と皮肉をたっぷり込めて書いとる。

イラン武装勢力は、金曜日に少なくとも2機の戦闘機と5発のミサイル、それにドローンを撃墜したと発表して、それを「アメリカとイスラエル空軍にとっての暗黒の日」と呼んどる。


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