2026年4月19日日曜日

Mahmood OD:アメリカの違反で封鎖へ イランが最新のホルムズ海峡マップを公開

https://www.youtube.com/watch?v=JefOISBwleg

US Breach LEADS TO CLOSURE: Iran RELEASES THE UPDATED HORMUZ MAP

ホルムズ海峡の通行に関して新しい地図が公開された。これを見ると、船はラック島(Lak Island)を通過せなあかんようになっとる。イランはここを「危険地帯」に指定しとんねん。地図を見る限り、指定されたルートを通って、イランに通行料を払い、許可を得んことには海峡を越えられへんっちゅうわけや。

けど今、アメリカはこの状況に反旗を翻しとる。この「新しい現実」について、イラン議会のバクル・ガリバフ議長がX(旧Twitter)で釘を刺しとる。

ガリバフ議長がトランプに突きつけた6項目の通告

1. アメリカ大統領は、この1時間で7つも主張しよったけどな、その7つ全部が真っ赤な嘘や。

2. あいつらはこんな「嘘」で戦争に勝てんかったんや。そんなやり方で、交渉において何かが得られるなんて思うなよ。

3. アメリカが(イランの港への)封鎖を続けるっちゅうんなら、ホルムズ海峡が開かれたままになるなんてことはあり得へん。

4. ホルムズ海峡の通行は、あくまでイランが指定した「指定ルート」に従い、かつ「イランの許可」を得たもんにしか認めへん。

5. 海峡を開けるか閉めるか、そしてどんな規制をかけるか。それを決めるんは「現場(フィールド)」であって、ソーシャルメディア(SNS)やない。

6. メディア戦や世論操作は戦争の重要な一部やけどな、イラン国民はそんなペテン(小細工)にはビクともせえへん。

トランプは「新しい現実」を押し付けようとしとるけど、停戦合意の中身とは全然違うんやな。元々は、通行料を払えば民間船の通行は認められとった。けど軍艦は一切お断り。イランは前から警告しとったけど、アメリカが約束を守らんから、また海峡を閉じるっちゅう実力行使に出たわけや。

今後の交渉についても、イランの外務副大臣がアンタルヤ(トルコ)の外交フォーラムで「ワシントンとの次回の交渉日程なんて決まってへん」と断言しとる。

「イスラマバードでの次回会合なんて確定しとらん。まずは枠組み(フレームワーク)に合意せなあかんのや。失敗することが目に見えとるような、さらなる緊張の口実になるような会合には出えへん。アメリカ側がイランを『国際法の例外』にしようとしとる(核開発に関する法外な要求)から合意できへんのや。俺らは国際法の枠組みの中でしか動かへんし、例外扱いは絶対に受け入れへん」

アメリカ側は「イラン人以外には海峡を開放しとる」なんて言うて停戦合意を妨害しようとしとるけど、イラン側は「約束を破るなら報復があるぞ」と警告し、それが今の封鎖につながっとる。トランプは「今週中に対面会談があるかも」なんて言うとるけど、イラン側はアメリカの法外な要求に呆れて、まだ首を縦に振っとらんのが実情や。

IRGC(革命防衛隊)も「アメリカが違反するたびに、相応の対応をする。イランの船の航行が脅かされる限り、海峡のステータスは封鎖状態のままや。神の御加護があらんことを」と強気や。イランの第一副大統領も「海峡のコントロールはイランの権限や。交渉のテーブルで権利を渡すか、さもなくば現場(戦争)で勝ち取るかや」と言うとる。

現場ではすでに火花が散っとるわ。イギリス海軍の海上通商運用(UKMTO)によると、オマーン北東の沖合25マイルでコンテナ船が謎の飛翔体に攻撃されて、コンテナが破損したらしい。イランは関与を認めてへんけど、エスカレーションのパターンは明らかやな。

最近の監視画像を見ると、海峡はもうガラガラ。トランプは「俺らが海峡を開けてるんや、イランとは仲ええで」なんてポジティブな発言を連発しとるけど、これって「イランがまた約束を破りよった、だから攻撃するんや」って言うための伏線ちゃうか? その可能性はめちゃくちゃ高い。

イラン側は「自分らのやってることは、地域全体、ひいてはアメリカの覇権主義から世界を守るための防衛や」と正当性を主張しとる。

アメリカは停戦後も、開戦前と同じレベルの部隊を再配備しとる。イランの新しい管理システムのせいで、軍事関連の物資を海峡経由で運べへんから、全部空路や。これは負傷した兵士の入れ替えや、ミサイルの補充、つまり「次なる攻撃」の準備に他ならん。

イランを完全に占領するような準備やないにしても、エネルギーインフラ、例えば国内の海水淡水化プラントなんかを狙った、より深刻な攻撃にエスカレートする段階に来とる。もしまた戦争が再開したら、イランは「真の約束4」の最終局面で見せたような、イスラエルを何時間も麻痺させるような、より激しくて壊滅的な攻撃をアメリカやイスラエルに叩き込むことになるやろうな。

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