マックス・ブルメンタール:狂信的なシオニストのキャリアが崩壊する時
https://www.youtube.com/watch?v=bxN3ByTmQCg
Max Blumenthal : An Arch Zionist Career Collapses
Judge Napolitano - Judging Freedom
(2026年4月16日放送)
ナポリターノ: マックス、忙しい中ありがとう。今日はレバノンとイスラエルの「停戦」についてホワイトハウスがドヤ顔で発表しとるけど、これホンマなんか? ヘズボラはこの交渉に関わっとるんか?
マックス: いや、ヘズボラは蚊帳の外やろな。今調べてるけど、これ10日間の「一時的な停戦」に過ぎん。トランプがイランとの交渉(イスラマバードでの第2ラウンド)に繋げるために、無理やり形だけ作ったもんや。
でもな、現場は違う。イスラエルは地上戦でヘズボラにボコボコにされとる。2000年にも2006年にも負けたあの場所で、また損失を出しとるんや。
イランもバカやない。イスラエルが停戦を守る気なんてさらさらないこと、民間人を「ヘズボラや」と偽って殺し続けることは百も承知や。
ナポリターノ: なんでそんな相手と握手するんや?
マックス: 今のレバノン政府(アウン大統領やサラム首相)は、ただの傀儡やからな。彼らには武力もなければ、南部を守る力もない。レバノン憲法を無視してワシントンでイスラエルと交渉し、自国民を売り飛ばしたんや。
実際にイスラエルの侵略を食い止めてるのはヘズボラだけや。前の停戦違反で365人の民間人が殺された時、イスラエルを止めさせたんは誰や? イランや。「弾道ミサイルで報復するぞ」「ホルムズ海峡を閉めるぞ」っていう脅しがあったからこそ、イスラエルは止まったんや。
結局、レバノン政府は国を売り、ヘズボラだけが主権のために戦っとる。この10日間の停戦も、イスラエルが態勢を立て直して再武装するための時間稼ぎやろうな。
ナポリターノ: トランプはイランへの大規模攻撃を準備しとるんか?
マックス: 米軍の動きを見れば明らかや。イスラマバードの交渉でも、ネタニヤフがバンス副大統領に電話一本入れて、イランが第2ラウンドの準備をしてる最中に交渉をぶち壊させよった。
さらにヤバいのが、トランプの側近のマーク・ティッセン。ワシントン・ポストで「イランの交渉団を全員殺せ」なんて抜かしとる。その中には我々の友人、モハンマド・マランディ(アメリカ市民やぞ!)も含まれとる。外交官を虐殺しろなんて、交渉を終わらせるためのイスラエルのアジェンダそのものや。トランプは完全にイスラエルのコントロール下にあるわ。
トランプは今、「現実」という高い壁にぶち当たっとる。
石油の封鎖: 中国への安い石油を止めてるけど、1ヶ月後には習近平と貿易交渉の会談が控えとる。中国の経済を支えるエネルギーを止めたまま、どうやって交渉するつもりや?
湾岸諸国の崩壊: もしイランを攻撃して、イランが発電所を叩き返したら、UAEやバーレーンは終わりや。夏の間、エアコンも海水淡水化プラントも止まったら、誰も住めへん。
実際、UAEはもう崩壊し始めとる。ホテルは閉まり、外国人は逃げ出しとる。だからこそ、UAEのモハメド・ビン・ザイド(MBZ)みたいな暴君は、「イランを完全に破壊せんと自分らが生き残れん」と思って、アメリカに地上侵略をせっついてるんや。
ナポリターノ: バンスはどうなんや? 交渉の場ではパニックになってたらしいな。
マックス: マランディからの話やと、バンスは緊張しとって、準備不足。電話で確認せんと「イエス・ノー」すら言えんかったらしい。一方でイランの代表団(アラグチ外相ら)は、その場でディールを決める全権を持ってた。科学的データも完璧に揃えてな。
アメリカ側をバックアップしてたんは誰や? クシュナーとウィコフ。つまりイスラエルの手先や。
トランプはバンスを失敗させるために送り込んだようなもんやな。
今、世論調査じゃアメリカ人の多くが、この経済的苦境はトランプのせいやって責めとる。バンスはその「負け役」を押し付けられたわけや。
その間、マルコ・ルビオ国務長官は何してた? トランプと一緒にマイアミでUFC(格闘技)を観戦しとった。トランプは会場で猛烈なブーイングを浴びて、BGMのボリュームを最大にして隠さなあかんかったけど、ルビオは喝采を浴びとった。ルビオは賢いマフィアのようにな、トランプにバンスの後ろを刺させながら、自分が次期大統領候補になるチャンスを待っとるんや。
ナポリターノ: トランプが法王(レオ14世)を攻撃しとるのも異常やな。
マックス: それな。トランプは自分の支持層(福音派の反カトリック分子)に媚びを売ろうとしとるんやろうけど、これはキリスト教右派の結束をバラバラにする行為や。
レオ法王は、イランやレバノンへの帝国主義的な戦争を厳しく批判しとる。今、カトリックとムスリムの「対イスラエル・対アメリカ帝国主義連合」みたいなもんができつつあるんや。
バンスはカトリックに改宗したくせに、法王に説教しとる。トランプに忠誠を誓うか、自分の教会に忠誠を誓うか。トランプと一緒に法王を叩けば、カトリック信者からの支持は失うやろな。
今やイタリアのメローニみたいな右派リーダーでさえ、法王への攻撃をきっかけにトランプに反旗を翻しとる。イタリア議会全体がトランプに反対しとるんや。
ナポリターノ: イギリスでの「言論弾圧」についても教えてくれ。
マックス: 「パレスチナ・アクション」っていう抗議団体が、イギリス国内にあるイスラエル企業の武器工場を閉鎖に追い込んだ件やな。
イギリスのメディアは裁判所の命令でこの事実を報じることができん。MI6出身の判事が、陪審員に「これはテロ事件や」ってことを隠して裁判を進めとるんや。
陪審員は、被告たちがジェノサイドを止めるために武器を壊したっていう「文脈」を知らされんまま、有罪にさせられようとしとる。
これを報じてるのは、我々グレイゾーンのような独立系メディアだけや。自由民主主義の皮を被った「国家安全保障国家」が、民主主義を中から食い尽くしとる典型的な例やな。
ナポリターノ判事:
マックス、今日もホンマにありがとう。……ところで、今日はスワルウェルの話もするつもりやったんやけどな。まあ、今のこの状況を見たら、あんな奴の話なんて今さら誰が気にするんや?っていうレベルやな(笑)。
マックス・ブルメンタール:(鼻で笑いながら)
せやな。スモール・ボール(小物)やな。スモール・スワルウェル、やな。あんな小物のスキャンダルなんて、今の歴史の激動に比べたらどうでもええ話や。
ナポリターノ判事:
全くだ。ほな、次回はもっとデカい「崩壊」の話を聞かせてくれるか? 予告してた「アーチ・シオニスト(狂信的シオニスト)としてのヒラリー・クリントンのキャリアがいかに終わったか」っていう、あの話や。
マックス・ブルメンタール:
(ニヤリと笑って)
ああ、もちろんで。ヒラリーのあの「化けの皮」が剥がれて、いかに無惨にキャリアが沈没していったか……。次はそのエグい中身をじっくり解体しようや。
ナポリターノ判事:
楽しみにしてるわ。マックス、今日も最高の分析をありがとう、友よ。


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