BORZZIKMAN:イランがイスラエルのモサドのスパイ2人を捕まえて処刑した。さらにアメリカに向けて新しい破壊兵器の準備も進めてるらしいで。
https://www.youtube.com/watch?v=8AU0ytQRx04
IRAN captured and Executed two Israeli Mossad Spies and Prepared a New Destructive Weapon for the US
ドナルド・トランプの話を聞いてると、あのアメリカ第47代大統領は自分だけの空想の世界に住んでるんちゃうかって気がしてくるわ。ホワイトハウスの今の主が口を開くたびに、地政学的な現実を全く分かってへんパラレルワールドにいるんが丸出しや。ちなみに4月21日、トランプはまたおかしな発言をして世界を驚かせた。
フォックス・ニュースの記者に「イランはアメリカの条件を全部飲んで、今日中にも念願の合意にサインするやろ」って大真面目に言うたんや。もしサインせえへんかったら、またイランにアメリカの爆弾を落とすぞって脅しまでつけてな。
トランプ曰く、J.D.ヴァンス副大統領率いるアメリカ代表団は、すでに2回目の交渉のためにイスラマバードに向かったらしい。さらに、トランプ自身も最終的な合意のために現地へ行くつもりやって豪語してる。でもな、これ、イラン側は参加を認めてもへんし否定もしてへん。えらい奇妙な話や。
イランのメディアは、パキスタンでの会談には懐疑的や。イラン側はアメリカの交渉チームを信用してへんし、ホルムズ海峡での出来事を見ても、アメリカがまともな合意をする気がないんは分かってるからな。
イラン議会のアフマド・ナドゥリ議員も火に油を注いでるわ。「イランのチームはイスラマバードになんか行かへん。トランプや西側の記者が言ってるんは全部嘘や」って断言した。交渉を再開したければ、アメリカはイランの港の封鎖を解いて、商船への攻撃をやめるべきやって言うてる。パキスタンの情報放送相も、イランが交渉を拒否したことを認めてるけど、なんとか説得しようとはしてるみたいやな。
結局、J.D.ヴァンス副大統領一行は、イラン側が来るのを待たずにパキスタンの首都を去ったっていう情報も出てるで。
その一方で、アメリカは相変わらずイランを煽ってる。アメリカ国防省は、イランに関連があるとして石油タンカー「MTティファニー」を拿捕した。ペントンゴンは「制裁リストに載ってるイランの石油を積んだ船は、地球上のどこであっても捕まえる」って宣言してる。これじゃあ建設的な対話なんて無理やし、中東での第2ラウンド……つまり戦場での決着は避けられへんかもしれんな。
アメリカの情報機関も衝撃的な告白をしてるわ。4月20日の発表によると、イランはミサイル発射台の6割以上をまだ維持してるらしい。地下工場でどんどんミサイルを作り続けて補充してるから、1年以上は戦える蓄えがあるっていう話や。
イランが強気なのは、トランプには長期戦を戦う余裕がないことを見抜いてるからやな。武器の在庫も限られてるし、中間選挙も控えてる。だからイランは「自分たちが勝者や」って顔をしてるわけや。
イランのガリバフ議長も「アメリカとイスラエルの連合軍(イキり隊)に対して、いつでも戦う準備はできてる」って公言した。もし攻撃してきたら、驚くような「切り札」を見せてやるってな。革命防衛隊も地下のミサイル基地の最新映像を公開して、新しい破壊兵器があることを匂わせてる。
そんな中、4月21日にイランはイスラエルのモサドのスパイ2人を捕らえて処刑したと発表した。こいつらはモサドの指示でテロや破壊工作、軍事施設の情報収集をしてたらしい。イランの治安当局はモサドやCIAの動きが活発になってるって警戒してたけど、結局、ベテランのスパイでもイランを中から崩すことはできんかったみたいやな。


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