2026年4月19日日曜日

Mahmood OD:イラン、ホルムズ海峡を完全に封鎖。米国の違反とトランプの傲慢なハッタリを受けて、再び戦争へ!

https://www.youtube.com/watch?v=MfnVoTsjgDE

Iran COMPLETELY BLOCKS Hormuz Strait After US BREACH & Trump’s ARROGANT FLAUNT | Back TO WAR!?

イランは、アメリカ側による度重なる違反を受けて、ホルムズ海峡の状況を停戦合意が発効する前の状態に完全に戻すと宣言した。これはイランのアンビア中央司令部(Ambia HQ)からの公式声明で、アメリカによる「封鎖」のせいで海峡のコントロールを以前の状態に戻したっちゅうことや。

アンビア中央司令部のスポークスマン、イブラヒム・ズルファリ中佐は、アメリカの繰り返される「裏切り」が原因やと言うとる。これは戦争への逆戻りなんか? それともトランプが合意を無視して、新しい現実を無理やり押し付けようとしとる単なるパフォーマンスなんか?

ズルファリ中佐に言わせれば、アメリカは「封鎖」を口実に「海賊行為」や「略奪」を働いとるんや。せやから、ホルムズ海峡の管理は以前の状態に戻り、イラン軍による厳格な監視と管理の下に置かれることになった。イラン側の動きを制限するのをアメリカがやめん限り、この厳格な体制は続くっちゅうことやな。

もともとイランは、交渉での合意に基づいて、善意で「限定的な数の石油タンカーや商船」が管理された形で通るのを認めてたんや。アメリカもそれには納得しとったはずやった。実際、ここ数日の動きを見ても、多くの船が海峡の手前で引き返したり、通る船もわざわざイラン側の島の近くを通って、イラン革命防衛隊(IRGC)のチェックを受け、通行料(トール)を払うてから許可をもらっとったんや。これはパキスタンが仲介した米イラン間の合意に沿ったもんやった。

交渉に参加したムハンマド・マランディ教授もはっきり言うとる。通れるんは「商船」だけや。軍艦や、敵対しとる側の荷物は一切通さんと。どの船を通すかはイランが決めるし、ルートもイランが指定する。トランプはSNSでいろいろ強気なことを言っとるが、アメリカ政府自体はこの状況を分かってて受け入れてたんや。

許可を得ずに通ろうとした船がどうなるか、音声記録がある。イラン海軍は「お前らに許可は出てへん。今すぐ出発地点に戻れ。メッセージは分かったか?」と警告しとる。船側も「了解、引き返す。海峡を通る許可はないんやな。その通りや」と答えてる。イランは許可なく通る船をターゲットにするから、事故が起きんように警告しとるわけや。

ところが今、トランプがこの状況をぶち壊そうとしとる。イラン議会のカリバフ議長はXでこう投稿した。「米大統領は1時間に7つも主張を並べたが、全部嘘や。嘘で戦争に勝てるわけないし、交渉も進まへん。封鎖を続けるなら、海峡は開いたままにはせん。開けるか閉めるか、そのルールを決めるんは戦場(フィールド)であって、SNSやない。メディア戦や世論操作には騙されへんぞ」とな。

つまりトランプは、停戦合意の中身とは全く違う「新しい現実」を現場に押し付けようとしとるんや。以前は「一部の民間船は通行料を払えばOK」やったのに、トランプはイラン以外の全国家に開かれとるなんて言い出した。だからイランは「それは合意違反や。報いを受けることになるぞ」と返したわけや。

これからの交渉はどうなるんや? イランの外務副大臣は「次回のワシントンとの交渉日程は決まってへん。まずは理解の枠組み(フレームワーク)を固めるのが先や。失敗するだけ、あるいはエスカレーションの口実になるような交渉には乗らん」とはっきり言うとる。「イランを国際法の例外扱いしようとするアメリカの強硬姿勢が、合意を邪魔しとるんや。国際法の枠組みを超えるようなコミットは一切せん」とな。

トランプはSNSで「今週中にも直接会談があるかも」なんて言うとるけど、外交官たちは「ロジ的に無理やし、イランもアメリカの過剰な要求のせいで同意してへん」と冷ややかや。結局、トランプが勝手にネットで吠えとるだけで、イランは一歩も引いてへん。

革命防衛隊も「アメリカの違反には相応の対応をする。海峡は再び閉鎖されることになるやろう」と追認しとる。第一副大統領も「ホルムズ海峡の管理権はイランにある。交渉のテーブルで権利を認めさせるか、さもなきゃ戦場で勝ち取るだけや」と言うとる。これはもう、戦争への逆戻りやな。

実際、すでに事件は起きとる。オマーン沖でコンテナ船が正体不明の飛翔体に当たってダメージを受けた。イランは責任を認めてへんけど、明らかにエスカレーションのパターンに入っとる。アメリカが脅し、イランが封鎖する。最新のモニタリング画像を見ても、海峡は今、ガランとしとるわ。

トランプはイランを攻撃するために、わざと「イランがまた合意を破った!」と言えるような状況を作ろうとしとる可能性が高い。一方でイランは、自分たちの防衛はイラン一国のためやなくて、地域全体、ひいてはアメリカの覇権主義から世界を守るための戦いやと主張しとる。

解決策がすぐに見つからなけりゃ、緊張はさらに高まるやろう。アメリカは停戦後も部隊を再配置して、負傷したり死んだりした兵士の入れ替え要員を送り込んどる。空路でな。なぜならイランの新管理システムのせいで、軍事関連のものは海峡を通られへんからや。

これは侵攻や占領の準備やないけど、イランへの空爆を続けるための準備や。軍事目標はもう叩き尽くしたから、次はエネルギーインフラや淡水化プラントといった民間施設が狙われるかもしれん。もしそうなれば、イランは「真実の約束4」で見せた以上の、もっと壊滅的な攻撃をアメリカとイスラエルの資産に叩き込むことになる。あの時は数時間、イスラエルを完全に麻痺させたんやからな。

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