2026年4月8日水曜日

Mahmood OD: 「これは歴史上最悪の大惨事や!」ってイスラエルがゆうとる件

“This Is The WORST DISASTER In Our History!”

占領地域の指導部からは、耳が痛なるくらい静まり返っとる状況や。イスラエルの指導者たちは何も語ってへん。ベンヤミン・ネタニヤフも政府も、一切声明なしや。
せやけど、国内の一部政治家、特に野党からは発言が出てきとる。「何が起きたんか」「イスラエルは今どんな立場なんか」って話やな。
イスラエルの政治レベルやメディアの分析では、「イランに対する戦略的敗北や」っていう声がかなり出とる。その流れを作ったのが、野党指導者のヤイル・ラピドや。
ラピドはこう言うとる。「こんな政治的災害は、我が国の歴史で一度もなかった。国家安全保障の核心に関わる決定が下される場に、イスラエルはすらおらんかった。軍はやるべきことは全部やったし、国民もよう耐えた。でもネタニヤフは政治的にも戦略的にも失敗した。自分で掲げた目標を一つも達成できてへん」
さらに「このダメージを修復するには何年もかかる。傲慢さ、怠慢さ、戦略の欠如が原因や」ってかなり厳しく批判しとる。
これは野党の話やけど、それだけやない。国内の政治層からも、アメリカとイスラエルの停戦についていろんな反応が出とる。
ある発言では、「イランとの停戦は、体制に立て直す時間を与えるだけや。イスラエル壊滅の意思、ウラン濃縮、ミサイル開発、地域の武装勢力支援が残る限り、またもっと厳しい条件で戦わなあかんし、代償も大きなる」って懸念が出とる。
民主党のゴラン党首もこの決定を批判しとる。この人は元軍人で軍事のことよう分かっとるけど、「目標は一つも達成されてへん」って言い切っとる。
核開発は止められてへんし、弾道ミサイルの脅威も残っとるし、体制もそのままや。それどころか「この戦争でむしろ強なった」とまで言うとる。
さらにネタニヤフに対して、「歴史的勝利と将来の安全を約束したのに、実際はイスラエル史上でも最も深刻な戦略的失敗の一つや」と批判しとる。
かなり怒っとる声やな。
国家安全保障委員長のシカ・フォーゲルも短く「ドナルド、お前はアヒルや」って皮肉投稿しとる。
イスラエル側は、トランプがもっと強硬に出る、脅し通りエスカレートするって思ってたんや。時間単位でカウントダウンしてたくらいや。
メディアも「イランを壊滅させるんちゃうか」って期待しとった。でも実際は、トランプは事前に仕組まれた合意に進んで、あとから「ちゃんとやってるで」って見せる形になった。
つまり、みんな騙された形やと見られとる。
この話は政治だけやない。メディアでも「アメリカはイスラエルより大きなゲームをしとる」って分析が出とる。
ある記事では、「アメリカは時間を稼いでるだけで、その代わりイスラエルが代償を払っとる」って書かれとる。結局、両国とも得るもんはほぼなくて、大きな屈辱と敗北だけが残った、いう見方や。
つまり今回の件は、「イスラエル史上でも屈辱的な大惨事」やって評価されとる。10月7日の攻撃に並ぶ、あるいはそれ以上やっていう声もある。
ただし停戦の中身については、まだはっきりしてへん。レバノンも含まれると思われとったけど、情報がバラバラなんや。
イスラエル軍は「イランでの作戦は止めた」って言うとるけど、レバノンについては止めたとは言うてへん。ここがめっちゃ危ないポイントや。
レバノンで戦闘続けるんか?それでまた問題になるんか?って話やな。
トランプは停戦を祝っとるけど、イスラエル軍は「イランでは停止、レバノンでは継続」って姿勢や。
イスラエルのメディアでも「レバノンは停戦に含まれてるんか?」って議論になっとる。ある安全保障関係者は「含まれてる」言うてるし、パキスタン首相もそう言うてる。
でも首相府は「含まれてへん」って否定しとる。
つまり、ネタニヤフ側は「レバノンは対象外」って立場や。これ、このまま攻撃続ける気なんか?イランはそれ許すんか?それともアメリカの合意に従うんか?って問題が出てくる。
しかもイスラエルの一部関係者が言うとるけど、「そもそもイスラエルは交渉の場におらんかった」んや。アメリカがイランと直接話して、10項目案をベースに進めとる。
イスラエル抜きで話が進んどる状況やな。
これ、過去の核合意(JCPOA)でも似たことあった。アメリカはあとから企業への圧力とかで影響抑えようとしたけど、完全にはコントロールできへんかった。
だから今回イランは、「制裁の完全解除」を求めとるわけや。
今のところ、金曜日から交渉始める合意はある。でもイスラエルはレバノンでの攻撃を続けたがっとる。
このまま止まるんか、それとも続けて合意を壊すんか、そこが焦点やな。
昨日紹介されたジョー・ケントも、「イスラエルを抑えろ、従わへんなら武器供給止めろ」ってトランプに警告しとった。
ただネタニヤフも、アメリカなしではやっていけへんのは分かっとる。
問題は、ネタニヤフがこの戦争にトランプを引き込んだとして、まだ主導権あるんか、それとも「イランには勝てへん」って気づいたんか、そこや。
もし勝てへんとなったら、越えたらあかんラインを越える可能性もある。例えば重要施設への攻撃とか、最悪の場合は戦術核みたいな話になって、取り返しつかん事態になるかもしれん。
イランの反撃は予想以上で、これ以上エスカレートしたら大きな代償払うことになる、ってのは分かっとるはずや。
ネタニヤフがそれに気づいた可能性もある。でも逆に、この結果に納得いかんで、ガザやレバノンの停戦を潰した時みたいに、今回も妨害しにくる可能性もある。

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