RT:2026年04月08日
https://www.rt.com/news/637595-uk-reparation-visa-ban/
ファラージの改革党、「奴隷制の賠償」求める国にはビザ出さんと宣言
2026年4月7日発表
イギリスの改革党が、「過去の奴隷制について賠償金を払え」って言うてくる国に対して、「そんならお前らにはビザ一枚も出さん!」っていう通称**「賠償ロック(Reparations Lock)」**を公約に掲げた。
内務担当のジア・ユスフが「もうええ加減にせえよ(enough is enough)」ってブチ切れとる。
数字で見る「逆ギレ」の背景:
380万枚: 過去20年で、賠償を求めてる国の人間に発行されたビザの数。
66億ポンド(約1.3兆円): それらの国にイギリスがバラ撒いた対外援助の額。
24兆ドル(約3,600兆円): 元国際司法裁判所の判事が試算した、イギリスがカリブ海諸国に支払うべき「賠償金」の総額。
経済規模の7倍: その賠償額は、今のイギリスのGDPの約7倍っちゅう、笑うしかない数字になっとる。
改革党の言い分:
「イギリスは奴隷制を世界で最初に禁止するために多大な犠牲を払ったんや。それを無視して、過去の恨みで金をせびるなんて失礼極まりない。イギリスは『人種的な不満を金に変えるATM』やないんやぞ!」
https://www.rt.com/news/637591-australian-soldier-arrested-war-crimes-afghanistan/
オーストラリアの「最高殊勲兵士」を逮捕 アフガンでの戦争犯罪容疑
2026年4月7日発表
元SAS隊員のベン・ロバーツ=スミスが、2009年から2012年の間にアフガニスタンで丸腰の民間人を殺害したとして、5件の戦争犯罪容疑で逮捕された。保釈は却下。有罪なら終身刑や。
現場で行われていたとされる「戦慄の数字と手口」:
5件の殺人容疑: 自分で2人を処刑し、部下に3人の殺害を命じた疑い。
「血まみれの儀式(ブルーディング)」: 新兵に「初めての殺し」を経験させるために、捕虜を撃たせたという。これ、現場の「中抜き」どころか、命を使った最低の「教育」やな。
崖からの蹴り落とし: 拘束したアフガン人を崖から蹴り落として、動けんとこを射殺しろと命じたエピソードまである。
義足の男の殺害: 別の事件では、義足をつけた捕虜を殺害した疑いも持たれとる。
これまでの経緯:
5年間の極秘捜査: 電話の傍受から、仲間のSAS隊員たちの「裏切り(証言)」まで集めて、外堀を埋められた。
名誉毀損裁判での自爆: 2023年に、自分を「人殺し」と報じたジャーナリストを訴えたけど、逆に裁判所から「報じられた内容はだいたい真実や」と認定されてしもた。今回のがダメ押しの逮捕やな。
https://www.rt.com/news/637579-france-fuel-shortages-growing/
フランスで深刻な燃料不足 ガソリンスタンドの5軒に1軒が「在庫切れ」
2026年4月7日発表
フランス全土のガソリンスタンドで、燃料不足がエグいことになっとる。エネルギー担当相のモード・ブレジョンが、「約18%のスタンドで、少なくとも1種類の燃料が底をついた」と認めよった。
数字で見る「おフランス」の窮状:
18%の欠品: 5軒に1軒は、行っても「ガソリンおまけにディーゼルもないわ」って言われる状態や。
トタルエナジーズの価格制限: 市場価格より安い「リッター1.99ユーロ(約320円)」に価格を抑えた結果、客が殺到してパニックに拍車をかけとる。
ディーゼルの値上げ: 需要に耐えきれず、ディーゼルの上限価格を「2.25ユーロ」まで引き上げ。これ、商売道具のトラック動かしとる連中には死活問題やな。
ホルムズ海峡の影: 世界の石油供給の**20%(5分の1)**が通る海峡が、イランの「通行料徴収」と「米イ戦争」で詰まっとるのが最大の原因やわな。
現場の反乱:
ナント周辺ではトラック運転手や建設業者が道路を封鎖。
コルシカ島では漁師が港をブロック。
2018年の「黄色いベスト運動」の再来やと、お上はビビり倒しとる。
https://www.rt.com/news/637552-germany-military-merz-zakharova/
ドイツの「軍事狂騒曲」は悲劇に終わる ロシア外務省が警告
2026年4月7日発表
ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が進める「国家軍事化戦略」に対して、ロシア外務省のザハロワ報道官が「歴史の教訓を忘れたんか」と噛み付いとる。
数字で見る「新生ドイツ軍」のガチ度:
17歳から45歳の男性: 2026年1月1日から、3ヶ月以上海外に行くには「許可」が必要になった。実質的な**「出国制限」**やな。
18万人から26万人へ: 2035年までに現役兵士を8万人増やす計画。そのために「抽選制の徴兵」まで復活させようとしとる。
5,000億ユーロ(約80兆円): 2029年までの国防費。
ターゲットは2029年: ドイツ当局は「2029年までにロシアと戦える準備(戦時体制)を整える」と公言しとる。
ザハロワの言い分:
「前もドイツのエリートが『欧州最大の軍事大国にしたる』ってイキった結果、人類史上最大の悲劇(第二次世界大戦)になったやろ。あの時は6,000万人以上死んだんやぞ。今のドイツは、平時から若者を名簿に縛り付けて、狂ったように軍備を増やしとる」
https://www.rt.com/news/637574-israeli-consulate-istanbul-gunfight/
イスタンブールのイスラエル領事館近くで銃撃戦 警官2人が負傷
2026年4月7日発表
火曜日の昼下がり、イスタンブールのイスラエル領事館の近くで、武装した男らと警察の間で激しい撃ち合いが起きた。
数字と現場の状況:
発生時刻: 現地時間12:15ごろ。
被害者: トルコ人警官2人が負傷。
犯人側: 3人のうち1人が射殺(無力化)、2人が負傷して拘束。
建物の状態: イスラエル領事館は数ヶ月前から閉鎖されてて、職員は「ゼロ」。アンカラの大使館も含めて、イスラエル外交官はトルコからとっくに引き揚げとる。
犯人の正体(トルコ内務相の発表):
宗教過激派: 1人は宗教を利用する組織とのつながりがある男。
兄弟: あとの2人は兄弟で、そのうち1人はドラッグ絡みの前科持ち。
https://www.rt.com/news/637294-china-vietnam-security-paradigm-asia/
アジアに芽生える新しい安全保障の形:中国とベトナムの「3+3」対話
2026年3月16日、中国とベトナムがハノイで初めて開催した「3+3」戦略対話は、これまでの外交の常識を超えた新しい協力の形を示している。
1. 「2+2」から「3+3」へ
通常、国同士のハイレベルな対話は、外務と防衛の「2+2」形式で行われる。しかし、今回両国はそこに「公安(パブリック・セキュリティー)」を加えた。これは軍事的な協力だけでなく、警察活動やサイバー犯罪対策、内部の安定までを一元化して話し合うことを意味している。
2. 具体的な協力内容
この枠組みでは、以下のような実務的な課題に重点が置かれている。
国境を越える犯罪: 電話詐欺、オンライン賭博、麻薬密売の取り締まり。
実務的な連携: 逃亡犯の引き渡し、不正資産の回収、情報共有。
非伝統的セキュリティー: データ・セキュリティー、エネルギー、環境問題のリスク管理。
3. なぜ「今」なのか
台湾情勢や日本の軍事的な動き、さらに予測不能な地域情勢の変化を受けて、中越両国はあえて距離を置くのではなく、関係を深める道を選んだ。特にベトナムにとって、中国との関係は「最優先事項」であり「客観的な必然」であると公言している。
4. 現実的なアプローチ
両国には南シナ海の問題など、いまだに解決していない紛争がある。しかし、「3+3」の狙いは、意見の相違がある分野(領土問題)と、協力できる分野(経済・治安)を切り分け、紛争が関係全体を壊さないように管理することにある。
5. 新しいパラダイム(枠組み)の確立
このモデルは、単なる二国間の話にとどまらない。
制度化: 個別の問題をその場しのぎで解決するのではなく、定期的なプラットフォームとして機能させる。
誤解の回避: 外交・防衛・警察の三部門が常に連絡を取り合うことで、緊張が高まった時の衝突リスクを減らす。
他国への影響: もしこの「3+3」が有効に機能すれば、近隣諸国との新しい付き合い方の先例になる可能性がある。


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