2026年4月8日水曜日

ラリー・C・ジョンソン:F-15E乗員救出作戦の検証

https://sonar21.com/more-clarity-on-csar-mission-to-rescue-the-wso-re-examining-assumptions/

 Assumptions(前提)の再検討

2026年4月7日

墜落したF-15Eの2人目の乗員(WSO:兵装システム士官)の救出について、詳しい情報が出てきた。トランプ政権が語っとる話は、はっきり言って「盛りすぎ」や。

1. CIAとペンタゴンによる情報操作

墜落直後、CIAと国防総省は大規模な「偽情報工作」を仕掛けた。イラン側を騙すために、墜落地点を「イラン南西部の海岸から約80km」という嘘の座標(30.787710, 50.701440)で発表したんや。これは完全にイラン軍の目をそらすための煙幕やった。

2. 実際の墜落場所

本当の墜落地点は、イスファハン南方の北緯32度22分52.5秒、東経51度40分19.6秒付近。公式発表の場所からは120マイル(約190km)も離れとる。イラン当局が現場に近づかんように、わざと「フーゼスターン(ペルシャ湾側)に落ちた」と嘘を流したわけや。

3. 「英雄談」の嘘を剥がす

公式には「大佐は5マイル歩き、2,000フィートの山を登って隠れた」となっとるけど、実際はハイウェイ65の近くに降りて、1マイルも歩かずに山の割れ目に隠れとっただけや。映画にするにはええ話やろうけど、実際はもっと泥臭いもんやな。

4. 投入された人員の真実

メディアは「100人以上の部隊が地上にいた」と報じとるけど、C-130J輸送機2機の積載量から考えたらあり得ん。私の推測では、現場におったんは以下の通りや:

輸送機のクルー:計6人

リトルバード(ヘリ)のパイロット:予備含め4人

救出を直接行ったパラレスキュー(PJ):2?4人

周囲の警戒にあたったSEALs(シール・チーム6):16?24人

合計:最大でも30?40人程度

これ以上の人数を運ぶなら、もう一機C-130Jが必要になるはずや。

5. 隠された「本来の任務」と犠牲

この輸送機2機にはもともと、イスファハンやナタンツの核施設を急襲するための特殊部隊(JSOC)が載っとったんやろう。たまたま近くにF-15が落ちたから、その部隊を救出に回しただけや。

また、現場近くには集落がある。隠密作戦中に近づいてきた現地の住民を、おそらく数人射殺しとるはずやが、その事実は伏せられとる。

ビン・ラディン殺害の時もそうやったけど、軍が語る「きれいな物語」には必ず裏がある。本当のことがわかるには、あと1、2年はかかるやろうな。

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