2026年4月8日水曜日

Mahmood OD:トランプの最後通牒と迫りくる危機

https://www.youtube.com/watch?v=4zd6oPw5fYs&t=695s

Trump’s Nukes? (SURRENDER!) | B-52 Departs UK | Al-Aqsa Fire | Iran Begins New Phase | Live

皆さん、ライブ配信へようこそ。今日も見てくれておおきに。

アメリカの大統領ドナルド・トランプがイランに最後通牒を突きつけた。その期限が刻一刻と迫っとる。トランプが言うてるんは、イランが今まで見たこともないような攻撃や。イラン国内のエネルギー部門、送電網、発電所、そういうインフラを叩くって脅しとる。

けどな、トランプがやろうとしとるんは、そんなもんやない。ヤツは「一つの文明を丸ごと消し去る(消滅させる)」なんて言うとるんや。

ちょっとここで止まって考えてみてほしい。一国のリーダーが「文明を消去する」なんて口にすることの重大さをな。

ガザでのジェノサイドが始まった時から、わしらは言い続けてきた。こういう暴挙を許して、声を上げんと、ジェノサイドに狂ったサイコパスどもに抵抗せんとったら、こういう野蛮な行為が「当たり前」になってしまう。正当化されてしまうんや。

そうなったら、次は他の場所へ広がる。あんたらの家のドアを叩くかもしれん。あんたらの家族が次かもしれんのや。他人の命を何とも思わん連中が、あんたらの命を大事にするわけないやろ?

他国への核攻撃を支持するような国の決定権を持っとる連中。例えば、世界で唯一、一般市民に向けて核兵器を使った国はどこや?アメリカ合衆国や。何十万人もの日本の女子供、お年寄り、戦争に関係ない罪のない人らを殺した。その国が今、またイランに対して同じようなことをしようとしとる。

「まさか」なんて思ったらあかん。ヤツらはガザでパレスチナの子供らの遺体が積み上がっとるのを見ても、レバノン人が虐殺されとるのを無視しとる。ミナーブの女子生徒たちのことなんか、口にも出さへん。

そんな連中が、核を落とすことをためらうと思うか?

なんでヤツらはそんな風に考えられるんや?

それはヤツらに「人間性」がないからや。人間としての繋がりが欠落しとる。ヤツらは子供を虐待するような連中や。エプスタインのカルトや。小児性愛者で、子供をレイプし、人身売買し、生け贄にする。

そんなネットワークの主要メンバーの一人が、アメリカ大統領ドナルド・トランプや。それやのに捜査もされんし、逮捕もされん。誰も調べようとせえへん。それどころか、世界を核の惨事に引きずり込もうとしとる。

トランプが子供を虐待し、レイプするような男で、エプスタイン・カルテルの仲間で、ネタニヤフやジェノサイドに狂ったシオニストどもに弱みを握られて、イランとの血生臭い戦争に引きずり込まれとるからや。

ヤツらが人の命、子供の命なんてどうでもええと思ってんのは明白や。わざと殺しとるんや。子供を爆撃する国に武器を与えとるんや。それがアメリカの大統領や。

「文明を消し去る」なんて平気で口にする。これ以上のジェノサイド、これ以上の堕落、これ以上の非人道的なことがあるか?

シオニストに脅されて、ヤツらの言いなりになっとる小児性愛者のせいで、一つの文明が死のうとしとる。それが今のアメリカを率いとる男の正体や。

ここでいくつかの疑問が出てくる。

一つ目、ヤツは本当に攻撃するんか?それともハッタリか?

ヤツらが人を殺すのを何とも思ってへんのは分かっとる。1人や2人、あるいは100人殺すのを何とも思わんヤツなら、10万人、100万人殺すのも同じことや。ただ数字が大きくなるだけや。

トランプがまたバカな発言をしただけか?そんなん、どうでもええ。ヤツは主権者で、権力を持ってて、決定を下せる立場におる。脅されとるかどうかに関わらず、ヤツが決定を下すんや。もしそうなれば、人類にとっても、アメリカにとっても、アメリカ人にとっても致命的なことになる。

二つ目、アメリカ国民はヤツを止めるんか?

自分の国の大統領が、外国だけやなくてアメリカ人まで殺しとるのに、弾劾するために立ち上がらへんのか?

「自分らにはどうにもできん」なんて言うてるアメリカ人がおるけど、ほんまか?あんたらが取れたはずのアクションを取らんかったことで、あんたらも裁かれるんやで。

外国でジェノサイドに加担し、それを隠蔽しとるような男は、自分の国民を殺すことだって何とも思わへん。ヤツらは共感とか慈悲っていう人間らしい感情から切り離されとるんやから。

実際、もうそれは始まっとる。トランプは「あんたらの医療や生活のために金は使わん、その金は軍事費にして外国で人を殺すために使う」と言うとる。これは、もう国民を殺しとるのと同じや。頭に弾丸を撃ち込まれるだけが死やない。

なんでこんなことになった?それは国民が、心理戦や洗脳、プロパガンダで「自分らには何もできん」と思い込まされ、人道に対する罪を正当化するように仕向けられとるからや。

もしトランプが攻撃を強行したら、目的は達成できるんか?

罪のない人らが仰山殺されるやろうな。ヤツらにはその能力がある。イギリス(ここもジェノサイドを支持しとる国や)からB2爆撃機がイランに向かっとる。最後通牒の期限に合わせてな。

ヤツらは何を積んどる?核か?何発落とすつもりや?

けどな、爆弾を落としたからって抵抗が止まるとは限らん。イランはあらゆるシナリオを準備しとる。

そのシナリオの中には「核でやり返す」ことも含まれとる。

核保有を禁ずる宗教的見解(ファトワ)を出した人物は、もう殉教した。イランがすでに核を持っとるという説もある。抑止力として核を持ちたいという要求はイラン国内でも強まっとる。アメリカとイスラエルによる侵略戦争が始まってから、政策が変わった可能性は十分ある。

アメリカが155機もの航空機を出してパイロット1人を救出しようとした作戦があったけど、イランは「あれは濃縮ウランを盗むための隠れ蓑や」と言うとる。なんで今、ウランを盗む必要がある?それは、イランがそのウランで少なくとも9発の核爆弾を作れることを知っとるからや。

イランの同盟国も「望むなら核を使えるようにしてやる」と言うとる。

「核攻撃を受けたら、同じ力、同じやり方でやり返す」というのがイランの答えや。

歴史が証明しとるように、この世界は国際法や道徳やなくて「力」で動いとる。力があれば思い通りになり、なければ弱者として扱われる。イランには力があるが、敵の暴走を止めるレベルの抑止力(核)がまだ足りんかもしれん。

けど、もし核戦争になれば、イランはアメリカとイスラエルに対して、今まで以上の激しさで攻撃を続けるやろう。

アメリカが戦術核を使えば、その地域は壊滅的な被害を受ける。ヤツらがイランの石油を狙っとるんなら、汚染を嫌って全面核攻撃はせんかもしれん。けど、人間離れしたサタンのような連中が何をするか分からへん。イスラエルは子供を殺して笑い、アメリカのテロ部隊も同じや。

イスラエルでは、軍への徴兵を拒否する人が半分以上おる。アメリカ軍でも拒否する人が増えとる。

「命令に従っただけや」なんて言い訳は通用せえへん。子供をレイプし、殺害し、人身売買カルトの一員である大統領の不法な命令に従えば、後で戦犯として処刑されることになるんや。

軍やインテリジェンスのトップは、イランに差し迫った脅威はないとトランプに伝えた。やのにヤツはそれを無視した。

なぜか?アメリカ人のためやない。自分の汚いケツを刑務所から守るため、あるいは頭に弾丸をぶち込まれるという脅しから逃れるためや。

トランプはアメリカ人を、そして同盟国を破滅に導いとる。

アラブの同盟国も、自分の土地にアメリカのテロ拠点を置かせて、同じムスリムを殺すのを黙認しとる。それも報いを受けることになる。

西側の同盟国も、世界中の人々も、石油やガスの価格高騰ですでに代償を払わされとる。

この狂った男を止める責任は全員にある。

もし核戦争で人類が終わり、誰かが歴史を書くなら、こう書かれるやろう。

「シオニストのエプスタイン・カルトから自分を守るために、小児性愛者の悪魔のような男が、世界を核戦争に導いて人類を終わらせた」とな。

イランのイスラム共和国は、アメリカとイスラエルをこれ以上ないほど追い詰めとる。だからこそ、トランプはこれほど激しい脅しをしとるんや。

パレスチナの抵抗勢力に手こずれば、ヤツらは罪のない市民を虐殺する。それと同じや。

イランは「降伏せえへん、屈服させようとする手は叩き折る」と示しとる。

なぜなら、イランは世界でも数少ない「真に自由な国」やからや。

支配層やカルト、金や脅迫で裏から操っとる連中の言いなりにならへん。それが本当の自由や。ヤツらが植え付けようとしとる「堕落の自由」やない、「ノー」と言える自由や。

トランプは、自分より自由な国があるのが気に入らんのや。ヤツは戦犯ネタニヤフの言いなりやのにな。

イラン国内の橋が爆撃され、民間人が死んどるビデオを見た。精密爆弾やのに、車が通っとる時に橋を壊した。ヤツらはエスカレーションを加速させとる。

一方でイランもエスカレーションを辞辞さへん。ミサイルの発射を倍増させ、中東のアメリカ・イスラエルのテロ拠点を狙い、さらに拡大すると脅しとる。

「一線を越えたら、地中海まで攻撃の手を広げてイスラエルを封鎖する」とな。

イランは長年準備してきた任務を遂行しとる。エプスタイン・カルトにもシオニストにも屈せえへん。

この状況を止めようとする動きもある。

パキスタンが「トランプは期限を2週間延ばせ、イランはホルムズ海峡を開放せえ」と提案した。

けどこれは難しい。トランプにとったらまた「Uターン(前言撤回)」することになるし、イランにとっても「善意の印」として海峡を開けるのは、後退したように見える。

イランは中途半端な停戦なんて受け入れへん。アメリカが重い代償を払うか、さもなくば何もなしや。

ワシントンはこの提案を「前向きに検討しとる」と言うとる。

これは出来レースか?トランプがパキスタンに頼んで言わせたんか?

自分が窮地に陥らんように、こういう提案を計画的に出させることはよくある話や。

けど、保証はあるんか?イランはこれまで一歩も引かずに、世界にその力と英雄的行為を見せつけてきた。

人類の最前線として、シオニズムとエプスタインの小児性愛カルトという最も邪悪な勢力に立ち向かっとるんや。

アメリカ国内でもトランプへの批判は強まっとる。弾劾を求める声も出とる。

民主党は「文明を消し去ると脅すトランプは精神的に不安定や」と言うとる。

けど、議会はシオニストに買収されとる。国民が街に出て立ち上がらん限り、何も変わらへん。

イランがどう出るか。

イランの軍事筋は「トランプの脅しは絶望と無力感の表れや」と言うとる。

「トランプが穴から出ようとして井戸に落ちるつもりなら、わしらはヤツのためにブラックホールを用意しとる。そこからは二度と出られへんぞ」

「アラムコや石油施設、パイプラインも標的リストに入れとる。トランプが罪を犯せば、アメリカとそのパートナーに重い代償を払わせる」

「石油価格が下がると思ったら大間違いや。1バレル200ドルになるのを覚悟せえ」

イランの議会議長も「イラン国民を脅す指はすべて叩き切る」と言うとる。

「あんたの無謀な動きは、アメリカの家庭を生き地獄に変え、地域全体を焼き尽くすことになる。ネタニヤフの言いなりになっても、戦争犯罪で得られるもんなど何もない」

トランプが引き起こしたこの事態に、もう一つの国、地球のがん細胞であるジェノサイド国家イスラエルが深く関わっとる。ヤツらはトランプの言葉を真に受けて、狂喜乱舞しとる。虐殺と血を求めるシオニストどもや。

イスラエル軍の参謀総長は「イランに対する共同作戦の戦略的交差点におる」と言い、緊急レベルを最高に引き上げた。

何か重大なことが起きようとしとるのをヤツらは知っとるんや。

実際、トランプの発言から30分以内に、15機の飛行機がテルアビブを飛び立った。

ベングリオン空港から逃げ出したんは誰や?政府高官か?ネタニヤフか?

さらに、イギリスからは爆弾を積んだB52爆撃機が飛び立った……。

イギリスのスターマー首相は「自分らはこの戦争に参加してへん」なんて抜かしとるけど、あんなん大嘘や。イギリスは国民が思とる以上にこの戦争にどっぷり加担しとっとる。

「参加してへん」と言いながら、自分の領土内の基地を、世界最大のテロリストと子供殺しの米軍に使わせて、イランを爆撃しに行かせとるんやからな。国際法でも常識でも、それは立派な「参戦」や。イギリス政府はアメリカ・イスラエルによるイランへのテロと侵略の「共犯者」そのものや。

ええか、今飛んどるB52爆撃機は、アメリカの最も重要な戦略爆撃機で、核爆弾を積める代物や。核やなくても、とんでもない破壊力の爆弾を積んどる。そんなもんを配備するっちゅうことは、ヤツらが本気でジェノサイドをやるつもりやったっちゅう証拠や。

やけど、イラン人はどうや?ビビっとるか?

いや、ヤツらがやっとったんは「人間盾」や。アメリカが爆撃すると脅した重要施設、橋、発電所……そんな場所にイランの勇敢な男も女も集まって、自分らの体を盾にして国を守ろうとしとった。

こんな連中を、どうやって倒すっちゅうねん?西側のメディアはこんな映像絶対流さへん。ヤツらはイラン人を「抑圧された犠牲者」として描きたいからな。けど現実は、誇りを持って死ぬことを選ぶ、気高い抵抗の民や。汚いシオニズムやエプスタイン・カルトのブーツの下で屈辱にまみれて生きるより、死を選ぶ連中を屈服させることなんて、絶対にできへん。

トランプは「人間盾は違法や」なんて自分に都合ええ時だけ法律を持ち出しとるけど、笑わせるな。

「世界唯一のユダヤ国家」を自称しとるイスラエルが何をしたか見てみろ。テヘランにある70年の歴史を持つラフィニア・シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を爆撃して破壊しよった。

イスラエルがユダヤ人のためにある?大嘘や。ヤツらは宗教を利用して自分らの国民を「弾除け」にし、世界中に堕落を撒き散らしとるだけの偽物や。自分らと同じ宗教の場所すら、見せしめのために平気で壊す。

今、中東全体が火薬庫や。イスラエルはアル・アクサ・モスクを破壊して、自分らの「サタンの神殿」を建てようと画策しとる。アラブ諸国のリーダーども(例えばヨルダン王の「トマトの王」とかな)は、口では避難しても、裏ではイスラエルを助けとる。

けど、その間もイランは着実にアメリカの拠点を叩き続けとった。カタール、UAE、バーレーン、クウェート、サウジ……各地のアメリカ軍基地や石油化学コンプレックスが狙われた。トランプは自国民に避難勧告を出さざるを得んほど追い詰められたんや。

そして、ついにその時が来た。

最後通牒の期限が切れる直前、パキスタンの仲裁でトランプが「2週間の停戦」に同意しよった。

トランプはSNSで「軍事目標は達成した」とか「長期的平和のための交渉や」とか、負け惜しみを並べとるけど、中身を見れば明白や。アメリカはイランが出した「10項目の提案」を受け入れざるを得んかったんや。これは事実上の「アメリカの降伏」や。

イランの最高国家安全保障会議は宣言した。「敵は、不当で違法な戦争において、歴史的な大敗北を喫した」とな。

イランが突きつけた10項目の勝利条件はこれや:

イランへの攻撃を二度とせんという保証

停戦やなくて「戦争の永久終結」

レバノンやイランの同盟者への攻撃停止

アメリカによる全制裁の解除

ホルムズ海峡の再開(ただし、イランが管理権を維持する)

通航する船から1隻あたり200万ドルの通行料を徴収する

その収益をオマーンと分け合い、戦争で壊されたインフラの再建に使う

ホルムズ海峡の安全通行プロトコルの確立

地域全体の敵対行為を終わらせる枠組みの構築

(その他の詳細合意)

通行料だけで、イランには莫大な富が入ってくる。これは単なる停戦やない。中東における「アメリカの時代の終わり」の始まりや。

ガザやレバノンがどうなるか、まだ課題は山積みやけど、イランが独りで立ち上がり、世界で最も邪悪な帝国を膝まずかせた。この事実は、これから何年も世界に影響を与え続けるやろうな。

パレスチナについて言及している人たちもいるけれど、これはすべて繋がっている。もちろんこれは非常に重要なニュースで、歴史的な瞬間だけど、同時に多くの疑問も残っている。その疑問は主にイスラエルに関することだ。ネタニヤフはこれをイスラエル国民にどう説明するつもりな。「我々は勝った、目的を達成した、イランのミサイルを止めた、濃縮ウランを取り除いた、すべてを破壊した」とでも言うつもりか? いや、何一つ達成できていない。

これは100%イランの勝利だ。なぜなら、イラン側が要求を突きつけた。かつてアメリカは「濃縮ウランはダメだ、ミサイルもダメだ、これもあれもダメだ」と言っていた。それらは一体どこへ行ったんだ? どこにも行きはしない。今、我々は非常に歴史的な瞬間に立ち会っている。

さらなる情報が入ってきた。この計画には、イランへの損害賠償と、地域からの米軍戦闘部隊の撤退が含まれている。信じられるか? アメリカは一掃された。アメリカは西アジアから追放されようとしている。そしてこの計画には、レバノンのイスラム抵抗勢力に対する戦線を含む、すべての戦線での停戦が含まれている。アッバス・アラキ外相は、もしイランへの攻撃が止まるなら、我々の強力な軍隊も防御作戦を停止すると言っている。つまり「まずお前たちが止めるのを見せろ」ということだ。

金曜日、イスラマバードで戦争終結に関する米イ間の第一回交渉が行われる。イラン最高国家安全保障会議は、敵に後悔と絶望を与え、国への長期的脅威を取り除くという目的が達成されるまで、あらゆる要求を拒否してきたと述べている。そしてドナルド・トランプ自身の確認によって、アメリカ側がイランの10項目提案を受け入れたことが裏付けられた。これは本質的にアメリカの降伏だ。

エルサレムでミサイルを迎撃したというイスラエル側の報告があるけれど、私には迎撃は見えない。見えるのはイランのミサイルが着弾している光景だ。これが宣言の前に着弾した最後のミサイルだ。なぜ迎撃したなんて言ったのか理解できない。

もしアメリカがイランの条件に同意したなら、本質的にイランは望んだものを手に入れたことになる。合意と保証があるなら、イランは以前よりもはるかに優位な立場に立つ。制裁が解除され、ホルムズ海峡で通行料を徴収し、アメリカが敵対行為をしないと保証し、地域から戦闘部隊を撤退させるなら、誰が優位に立っているかは明らかだ。海峡の支配を維持し、濃縮の権利を守り、全制裁を解除させ、イランの兵器やミサイルについて誰も文句を言えなくなった。アメリカはイランに降伏した。他に言いようがない。

ニューヨーク・タイムズも米当局者の言葉を引用し、2週間の停戦合意の下で対イラン軍事攻撃が停止されたと報じている。イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会のスポークスマン、イブラヒム・アジジは「最初から言ったはずだ、偉大なイランに降伏する以外に選択肢はないと。そして実際にそうなった」と投稿している。

イランのテレビによれば、最高指導者の指示に基づき、交渉の詳細は2日後の4月10日にイスラマバードで話し合われる。トランプはイランの文明を終わらせるという脅しをかけたが、それは夕方に停戦に同意し、あたかも自分の脅しがイランを動かしたかのように見せるための演出だったのではないか。実際にはアメリカの要求は一つも通っておらず、トランプは尻尾を巻いてそれを受け入れた。かつての「濃縮ダメ、核プロジェクトダメ、ミサイルダメ、プロキシとの関係断絶」なんて話は、今や誰もしていない。

イランは、米国とイスラエルによる40日間の侵略戦争において、歴史的で壊滅的な敗北を喫させたと宣言した。声明によれば、過去40日間は歴史上最も激しい複合戦の一つであり、レバノン、イラク、イエメン、占領下のパレスチナの同盟者とともに、世界の歴史が永遠に忘れない打撃を敵に与えた。米国の軍事マシーンは地域内でほぼ完全に破壊され、敵が長年かけて築いてきたインフラと能力は打ち砕かれた。

勝利とは、軍事的目的の達成によって決まる。政権転換も、核の阻止も、ミサイルの破棄も、プロキシの解体も、何一つ実現しなかった。アメリカ帝国はイランと抵抗の枢軸に敗北し、屈辱を味わった。トランプの声明に「イスラエル」への言及がないことに気づいただろうか。もしアメリカが手を引き、イスラエルをイランと二人きりにすれば、イスラエルは生き残れない。これは人道的な勝利であり、シオニズムの敗北だ。

イスラエルでは今、サイレンが鳴り響き、攻撃が続いている。非常にトリッキーな状況だ。トランプは何も言っていないが、イスラエルをあえてこの苦境に置いたのかもしれない。イランはイスラエルへの攻撃を止めなかった。トランプはネタニヤフに対し「あとはお前たちが自分たちで対処しろ」と突き放したのではないか。彼は100%「イランを再び偉大に」してしまった。

これは軍事的、政治的、経済的、あらゆる定義においてイランの巨大な戦略的勝利だ。もちろん問題は続くだろうが、この侵略戦争はアメリカとイスラエルにとって戦略的敗北となった。イスラエルが停戦に含まれているという公式な確認はどこにもない。実際、今この瞬間もイランのミサイルはイスラエル中央部、テルアビブ周辺、ベエルシェバに着弾している。アメリカのトランプが停戦を発表した直後にこれだ。トランプがイスラエルを自分の足で立たせるために見捨てた可能性は十分にある。

燃料価格は明日から下がり始めるだろう。制裁が解除され、これまで中国に90%流れていた安いイラン原油が世界中に届くようになる。イランは間違いなくロシアや中国と連携していた。ロシアは調停役を演じ、中国は戦略的にイランを支えた。

イスラエルという入植者的アパルトヘイト企業体は、この停戦があろうとなかろうと、そう長くは持たない。ヨルダン川から海まで、すべての人間が平等な権利を持たない限り、シオニズムは人類全体への脅威であり続ける。彼らの正体は世界中に暴かれた。イスラエルが攻撃されたとき、世界中の人々が祝杯をあげた。イランは今や、エプスタイン的なシオニスト階級に対する「人類の守護者」だ。欧米の支配層による正当化や、周囲のアラブ・イスラム諸国の共犯関係によってのみ彼らは生き延びてきたが、その基盤は永遠に失われた。

パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は、アメリカとイラン、そして「その同盟国」との間で即時停戦に合意したと発表した。トランプは初めて「イラン・イスラム共和国」という正式名称を使った。彼はシャリフ首相に電話して「ハシゴを降りたい」と伝えたのだろう。夕方に脅しの投稿をして、夜に停戦を宣言する。あたかも自分が強気で停戦を勝ち取ったように見せかけているが、実際にはイランの要求に膝をつき、懇願したのはアメリカの方だ。

アメリカはイランの力の苦さを思い知らされた。二度とこの状況に戻りたいとは思わないだろう。イランを核で脅したところで、彼らは屈服しない。国民が自ら人間盾となって施設を守るような国だ。この勝利はイランだけのものではなく、ジェノサイドを企むカルトのために息子を死なせたくないアメリカ国民や、世界中の自由な人々、すべての宗教者や無神論者、シオニスト階級に反対するすべての人々のための勝利だ。

平和的な外交ですべての紛争が終われば、どれほど素晴らしいだろう。流血も死も、戦争もない世界。この勝利はその一歩として祝われるべきものだ。世界はイランに感謝している。100%間違いない。

トランプはオフランプ(出口戦略)を必死に探していたし、面子を保つための出口を手に入れた。彼はパキスタン首相と事前に調整していたに違いない。もしそのまま停戦していれば、あまりに屈辱的だった。彼らは「体制転換に成功した」「目的は達成した」「イランの備蓄の90%を破壊した」と国民に信じ込ませ、ハシゴを降りる準備を整えていた。軍事的圧力をかけてもイランが折れるどころか強くなるのを見て、「一体我々は誰を相手にしているんだ?」と悟った。だから、文明を滅ぼすという野蛮な投稿をしておいて、その裏で surrender(降伏)を隠しながらハシゴを降りたわけだ。

奇妙なのはイスラエルの反応だ。公式声明はまだ何もないが、停戦が宣言された後もイスラエル北部や中部にはミサイルが撃ち込まれ続けている。イラン最高国家安全保障会議は「交渉が失敗すれば、攻撃をためらわない」と警告しているが、今まさにイスラエル各地で着弾が確認されている。トランプの声明にイスラエルの名はない。パキスタン首相は「同盟国も含めて」と言ったが、実態はどうだ? CNNは「ホルムズ海峡が開通した後にイスラエルの停戦が始まる」なんてゴミのような情報を流しているが、現実はトランプがネタニヤフの反対を押し切って合意を強行した。

イランは帝国を打ち負かした。これは輝かしい勝利であり、シオニストやエプスタイン・カルテルに対する歴史的な一撃だ。エプスタインやシオニズムの犠牲になってきたアメリカの人々、声を封じられてきた世界中の人々、本当におめでとう。我々は歴史の目撃者だ。アメリカがイスラエルを切り捨て、自国民のために、死ではなく生のために金を使うようになることを願っている。イスラエルはもはや負債でしかない。プロパガンダと嘘だけで生き延びてきた卑劣なアパルトヘイト体制の正体を、今や誰もが知っている。かつて「アメリカがイスラエルを攻撃したら支持するか」というアンケートをとったら、97%が支持した。それほどまでに見限られている。

シャリフ首相は「トランプに頼まれて平和の橋渡しをした」と言いたいのだろう。トランプは「トランプ平和賞」でも作りたいのかもしれないな。面白いのは、ネタニヤフがトランプにバイパスされるのを恐れていたという報告が、今まさに現実になろうとしていることだ。イランは、クウェートやサウジアラビア、カタールなどのインフラにも最後の一撃を加え、自分たちが優位であることを知らしめた上で停戦を飲ませたのかもしれない。

「大イスラエル計画」どころか、今や「小イスラエル」すら死。アパルトヘイト国家としてのイスラエルは終わる。反戦大統領を期待してトランプに投票したアメリカ国民は、彼がどれほど血に飢え、嘘をついてきたかを知り、弾劾や修正憲法25条の発動を求めている。これはアメリカだけの問題ではなく、世界全体への責任だ。

イランはトランプを信頼しているわけではない。信頼の問題ではなく、カードを握り続けること、拘束力のある合意を結ぶことが重要な。イランはウラン濃縮をやめていないし、ミサイルも捨てていない。むしろ将来、核武装国であることを宣言するかもしれない。制裁はすべて解除され、ホルムズ海峡の通行料まで手に入る。イランはアメリカを徹底的に叩きのめし、膝をつかせた。この勝利はイランだけでなく、邪悪なカルトのために息子を死なせたくなかったアメリカの親たち、そして世界中の自由な人々のためのものだ。世界はイランに感謝している。

米軍の情報筋によれば、対イラン軍事攻撃は2週間の停戦合意の下で完全に停止した。アメリカ側は「イスラエルも同意した」と言っているが、イスラエル自身からは何の公式発表もない。つまり、イスラエルが沈黙している一方で、イランの勝利によって物価は下がり始めている。イランの勝利が皆の生活コストを下げている。これは祝うべきことじゃないか?

イスラエルメディアは、今回の事態を「10月7日以来の歴史上最大の失敗」と認め始めている。信じられないような仮説だが、トランプの脅しと宣言の直前にイスラエルを飛び立った15機の飛行機には、政府高官たちが乗っていたんじゃないだろうか。アメリカに見捨てられ、国が崩壊するのを察知して、彼らは逃げ出したのかもしれない。もしイランがトランプにイスラエルを放棄させたのだとしたら、これほど痛快な結末はない。これまでアメリカ国民に寄生してきた連中に、人々はもううんざりしている。

イラン側では、アラキ外相がパキスタンと交渉する一方で、革命防衛隊(IRGC)はオートパイロット状態で攻撃を続けているようだ。あるいは、最高指導者が万が一殉教した場合に備えた「自動反撃モード」が作動しているのかもしれない。彼らは停戦のメッセージなんて「聞こえなかった」ふりをして、引き金を引き続けている。「一生この時を待っていたんだ、今さら止めるわけがない」とな。

今、イスラエルのディモナにある戦略施設や核施設、石油化学施設が、停戦宣言後であるにもかかわらず猛烈に攻撃されている。イスラエルメディアは「トランプが2週間の停戦を宣言したが、イランはノンストップで発射し続けている」と報じている。イスラエル政府は完全な沈黙を守っており、国中が爆発音に包まれている。飛行機で逃げ出したのが本当なら、この沈黙も頷ける。4月末までにイスラエルは地図から消えるかもしれない。

歴史的な瞬間だ。アメリカはイランに降伏し、イランの10項目をすべて受け入れ、自分たちの要求は一つも通せなかった。イランがアメリカに自らの意志を押し付けた。パキスタンは「イスラエルも含まれる」と言ったが、宣言から2時間経ってもイスラエル側からは一言の声明もない。ただ占領地全土へのノンストップの攻撃だけが続いている。

これはイランによる、停戦を無視した意図的な懲罰だ。イランの極超音速ミサイルなら、発射から着弾までわずか数分。あえてこのタイミングで撃ち込んでいる。ネタニヤフは今頃、「トランプにこんなことをされるなんて信じられない、もっとイランの子どもを殺したかったのに」と薬を求めてパニックになっているかもしれない。

トランプはパキスタン首相と結託して、強気な脅しを投稿した直後に停戦を飲み、降伏の事実を隠そうとした。しかし、世界は真実を見ている。イランは、たとえ核を使われても屈服しない強靭な意志と力を証明した。この勝利は、邪悪なカルトのために命を落としかけたアメリカの息子たちや、世界中の自由な人々のためのものだ。Greater Israel(大イスラエル計画)は死。それどころか、今あるイスラエルそのものが終わろうとしている。

トランプは「即時」とは言わなかったが、パキスタンのシャリフ首相は「直ちに発効する」と投稿した。それなのに、イランは今もイスラエルを激しく攻撃し続けている。イスラエル放送協会も「公式な確認は何もない」と困惑しているようだ。

実は、今日はイランの要人の殉教から40日目の記念日にあたる。イランはこの機会を逃すはずがない。「ジェノサイド国家に流星群を降らせてやる」とばかりに、凄まじいミサイル攻撃を仕掛けている。イスラエルメディアが「トランプの発表直後に国中で着弾が始まった」と報じている通り、アメリカはネタニヤフの頭越しにこの合意を進めた。イスラエルは停戦を望んでいなかったが、トランプは独断で動いた。これはアメリカの完全な降伏であり、脳みそが少しでもあれば、これがイランの100%の勝利だとわかるはずだ。

シャリフ首相は「同盟国」とだけ言い、トランプも声明でイスラエルの名を出さなかった。イラン側の声明も「アメリカとの停戦」にしか言及していない。これが何を意味するか。イスラエルは戦略的敗北に直面し、ネタニヤフは今、勝利を捏造した演説を準備しているのか、あるいは「アメリカが停戦しても、我々はイランを攻撃し続ける権利がある」と強弁するのか。しかし、現実にはイスラエル全土で着弾が続き、軍事記者たちは皮肉を込めて「次は正確なタイムテーブルを教えてくれ」と嘆いている。

イスラエルメディアも「これは降伏合意だ」と激昂している。イランは、レバノンを含めた抵抗の枢軸全体への攻撃停止を要求し、アメリカはそれを飲まされた。これは西側の侵略に対する歴史的な勝利だ。革命防衛隊(IRGC)は「米軍が撤退するまで攻撃はやめない」と言っているという報告もある。言葉よりも行動を見れば明らかだ。アメリカの資産も攻撃されている今、アメリカは本当にこの地域から出ていく準備を始めているのかもしれない。

占領下のパレスチナ南部では甚大な被害が出ている。入植者のウェブサイトは、絶望のあまり「モサドはトランプのエプスタイン島でのスキャンダルを公開しろ」と要求し始めた。彼らはトランプを救世主ではなく、自分たちを裏切った男として扱い始めた。イランは、イスラエルがガザでやってきたのと同じように、今イスラエルに「停戦」を突きつけている。

今この瞬間、イランの最高指導者が全軍に停戦を命じたというニュースが入ってきた。これが本当なら、ようやく攻撃は止まるだろう。しかし、アメリカの元対テロ責任者ジョー・ケントが言うように、問題はイスラエルがこの平和をぶち壊さないかどうかだ。彼は「イスラエルへの軍事支援を制限し、攻撃能力を奪う必要がある」とまで言っている。トランプが目指す「永続的な平和」を台無しにするのは、いつだってイスラエルだ。

世界は歴史的な瞬間を目撃した。帝国は敗北し、イランと抵抗の枢軸が勝利した。シオニズムとエプスタイン・カルトに対する勝利だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム