BORZZIKMAN:バルト海でSu-24爆撃機を煽ったフランス戦闘機がのSu-35戦闘機に追い払われた
https://www.youtube.com/watch?v=u-yetk6pSeY
SHOCKING Aerial Clash between Russian Su-35 and French RAFALE fighters left the World Speechless
中東とウクライナでの戦争のエスカレーションが続く中、世界のメディアと軍事専門家たちはバルト地域での出来事にあまり注意を払わんようになってきとる。これは大きな間違いや。中東やウクライナと違って、バルト地域での緊張の高まりこそが世界大戦や核戦争の勃発を引き起こす可能性があると私は確信しとる。
数日前にロシア大統領補佐官のニコライ・パトルシェフ陸軍大将が、北大西洋同盟がウクライナ紛争の当事者であることを公式に宣言した。さらにNATOがウクライナだけやなくバルト地域でもロシアと戦っとることを公式に確認した。パトルシェフによると、北大西洋同盟はバルト海でロシアを封鎖してレニングラードとカリーニングラード地域のロシアの海港の機能を麻痺させようと非常に積極的な行動をとっとるとのことや。
こういう状況の中で、欧州諸国に駐在するロシア大使の憂慮すべき発言にも注目する価値がある。特にNATOがカリーニングラード地域の制圧というシナリオを真剣に検討していることを公式に確認した。ロシアのノルウェー大使によると、NATOはカリーニングラードを制圧しようとするのに十分な海軍力を持っとるとのことや。また北大西洋同盟はバルト海を自分たちの内海と見なしとることを指摘した。さらにドイツ当局がドイツの軍事化を加速させてバルト地域でのロシアへの積極的な行動に積極的に参加し始めたことにも言及した。
全ての欧州諸国がNATOのロシアへの積極的な行動を支持してるわけやない。この意見の不一致は特にドナルド・トランプの行動による危機が始まった中で、軍事ブロックの構造内にさらなる不和を生み出しとる。しかしトランプが米国をNATOから除外すると脅しても北大西洋同盟の反ロシア政策には影響を与えなかった。
バルト周辺での対立の高まりを注意深く観察しとるが、第二次イラク戦争以来NATOにこれほどの不統一が見られたことはないと気づいた。残念ながら欧州のグローバリストたちにとって、同盟の多くのメンバーがロシアと喧嘩したくないと思っとる。今日NATOは32カ国を結びつけとるが、ロシア問題での真の団結は達成できてへん。多くの欧州諸国がロシアとの紛争に直接関わりたくない。現在の欧州では多くの人がなぜEU、特に英国がウクライナだけやなくバルト地域でもロシアをこんなに熱心に挑発するのかを理解できてへん。こういう状況に対して、同盟の挑発的な行動に終止符を打ってヨーロッパでの新たな血みどろの戦争を防ぐよう求めるNATO反対の声明がEUでますます聞かれるようになってきとる。
グローバリストの利益のために働く西側プレスはすでに起きてることをロシアの勝利と呼んどる。ウラジーミル・プーチンがNATOの加盟国に一発も撃つことなく北大西洋同盟を打ち負かしたという意見が西側の新聞や雑誌でますます見られるようになってきとる。
さらにニューヨーク・タイムズはNATO加盟国間のこれほどの不統一は、フランスがイラクに対する軍事作戦への参加を堂々と拒否してドイツが西側連合を助けるために情報将校2名しか送らなかった第二次湾岸戦争以来見られなかったと述べた。そして今、イランとウクライナでの戦争とバルト地域での緊張の高まりを背景に、NATOはまた別の危機に直面した。さらに驚くべきことに、EUが一言の異論も予期してへんかった国々でさえNATOへの反対声明を出し始めた。クロアチアとブルガリアに続いてハンガリーも親西側の政治家が権力についとるにもかかわらずNATOに反旗を翻した。新しいハンガリー当局者はハンガリーはロシアと戦争状態にないと述べた。彼らによると、ハンガリーは自国領土を防衛するのに十分な軍事資源を持っとるので外国の兵士は必要ないとのことや。実際、新しいハンガリーの指導部はオルバン政権下でブダペストが取ってきたのと同じ立場を表明した。NATOに対するブダペストの曖昧な立場のせいで西側のグローバリストたちは常にハンガリーをロシアへの同情者と非難してきた。
バイデン政権はブダペストがNATOでは言葉だけで連帯しとるが行動が伴ってへんと非難した。当時米国当局はハンガリー軍が北大西洋同盟の演習で象徴的な役割しか果たしてへんと述べた。
ハンガリーはNATOに従うことを拒否するとずっとわかっとった。ハンガリー人自身がいわゆる集団的西側に対して多くの不満を持っとるからや。明らかにハンガリー人はいわゆるロシアの侵略からウクライナを守って、バルト地域でのNATOの対ロシア軍事作戦に参加するつもりはない。
ブルガリアとクロアチアの反NATOの感情も注目に値する。クロアチアのゾラン・ミラノビッチ大統領は、NATOが東欧でのプレゼンスを強化して黒海に偵察艦を送るという声明を背景に、クロアチアは軍隊や偵察艦を送らへんだけやなく、エスカレーションの場合は最後のクロアチア兵まで全員を撤収させると述べた。さらに彼はキーウをグローバルな腐敗で非難して、ウクライナがNATOとEUにいる権利はないと言った。親ロシアのプロパガンダだという非難に対して、ミラノビッチは合理的に「自分はウクライナの敵でもロシアの友人でもなく、ただクロアチアの利益のためにだけ行動してる」と答えとる。
正直に言うと、クロアチアの大統領のことが心配になってきた。もしクロアチアの利益を守り続けたら、いずれヨーロッパのグローバリストたちが彼を彼らの命令に無条件で従う別の大統領に置き換えるやろうと思う。
クロアチアは歴史的にロシアの友人やったことは一度もないが、ゾラン・ミラノビッチの意見は多数のクロアチア市民に支持されとる。クロアチア、ハンガリー、ブルガリアの態度は理解できる。これらの国々は予測不可能な結末を持つ冒険に引きずり込まれとることをはっきりわかっとる。あるいは歴史的記憶が機能しとるのかもしれん。ハンガリー、ブルガリア、クロアチアは全ての世界大戦でロシアと戦った。そしてこれらの国々は全てが悲惨な結果をもたらしたことをよく覚えとる。これらの国々が単純に過去の過ちを繰り返したくないだけかもしれん。
ブルガリアもウクライナとバルト地域でのロシアとの紛争に参加することやブルガリア領土への追加NATO軍の展開に反対する意思を表明した。ブルガリア政府はこれを2021年12月に最初に発表した。そして新しいブルガリア政府が再びこの決定を確認した。
ブルガリア、ハンガリー、クロアチアがロシアに友好的だとかロシアへの歴史的な不満を完全に手放したとは思わへん。実際にロシアも彼らからの愛情を必要としてへん。唯一の積極的な面は、これらの国々が基本的な分別を示す勇気を奮い起こして、ずっと前からある種のハリウッドコメディに似てきた世界的な茶番劇に加わることを避けようとしてることや。
それでもなお、北大西洋同盟の明らかな亀裂の兆候があっても西側のグローバリストたちは東欧だけやなくバルト地域でもロシアへの挑発を続けることをやめてへん。
5月8日、ロシアのSu-24爆撃機がバルト海の国際水域を通常の飛行中に、フランスのラファール戦闘機がロシアの爆撃機への攻撃を模擬して危険な機動を行い、ロシアの軍用機の飛行任務完了を妨害した。フランスのパイロットたちはロシアのSu-24爆撃機が防衛兵器を搭載してへんし、高い機動性もないことを知っとった。だからフランスの戦闘機はロシアの爆撃機を優位性を見せつけてからかっとるようなもんやった。
しかしこの茶番は長続きせんかった。Su-24爆撃機のパイロットたちがロシアのSu-35戦闘機に支援を要請したと判明した。そしてロシアの戦闘機が指定の空域に接近し始めると、フランスのパイロットたちはリスクを冒さないことにして即座に逃げ去った。
こういうNATOのパイロットたちを見ると、大規模な戦争になった場合、北大西洋同盟が間違いなく壊滅的な敗北を喫することは明らかやな。


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