BORZZIKMAN:アメリカ軍が自殺イルカ爆弾でイラン海港を攻撃
https://www.youtube.com/watch?v=wYOsC2cGYQ4
US Navy SEALs attacked IRAN's Southern Sea Port right after the USAF lost two Aircraft over HORMUZ
過去24時間で中東情勢は劇的に悪化した。ドナルド・トランプの過激な発言も地域の状況を悪化させとることに注目する価値がある。ホワイトハウスの現在の住人はまたイランを地上から一掃すると脅し始めた。トランプによると、イランの高速艇が「プロジェクト・フリーダム」作戦に参加する米艦船を攻撃しようとすれば、米国はイランを地球から消し去るとのことや。
こういう状況の中で、ホワイトハウスの情報筋を引用したアクシオスによると、トランプのイランに対する過激な発言は行き詰まりとテヘランが彼が提案した取引を結ぼうとしないことに疲れ果てとることが原因やとのことや。同時に情報筋は、トランプが引き下がることを拒否してテヘランへの圧力を高めてイランをいわゆる米国の条件での取引に強制しようとあらゆることをしとることを確認した。
トランプのイランへの過激な発言にもかかわらず、ペンタゴンはホルムズ海峡を通るオイルタンカーの本格的な護衛を実施することをまだ拒否しとることも注目に値する。代わりにペンタゴンは米海軍と空軍を完全警戒態勢に置いた。現在中東に展開する米艦船と航空機はスタンバイモードにある。ワシントンから適切な命令が来た瞬間にいつでも攻撃できる準備ができとる。
同時に米軍はペルシャ湾に閉じ込められたオイルタンカーにホルムズ海峡に入るよう促し続けて、完全な保護を約束しとる。つまり、トランプが発表したいわゆる人道支援作戦「プロジェクト・フリーダム」は全く異なる目的を追求しとることが明らかや。明らかに米国はイランに対する戦争の第二段階を始めたいが、世界に対して米国が侵略者やなく防衛側に見えるような形でそれをしたいわけや。
UAEへの昨日のミサイルとドローン攻撃は、米国がイランに対する「偽旗」を準備しとることを示しとる。数時間前、IRGCが昨日の「フジャイラ」と「ドバイ」の石油・軍事施設への攻撃への関与を公式に否定した。テヘランによると、ドバイとフジャイラでの爆発はイランを悪い立場に見せて現在の中東紛争解決の外交プロセスを妨害するために米国がやったものやとのことや。こういう状況の中でイランは米国に対して外交における武力の醜い使用を止めて、全ての国の経済に大きく影響する中東の敏感な石油地域での軍事的冒険を止めるよう公式に呼びかけた。
その直後にまたUAEで空襲警報が鳴った。さらに多数の目撃者がドバイの北部と東部での爆発と防空活動を報告し始めた。テヘランがドバイとフジャイラへのこれらの攻撃について米国・イスラエルの連合を公式に非難しとるにもかかわらず、UAEの当局者は最近の石油施設への攻撃にイランが関与しとると主張し続けとる。
こういう状況の中でUAE国防省はUAEがイランに対する報復攻撃を開始する権利を留保すると述べた。その直後に、テルアビブがイスラエル軍を完全警戒態勢に置いたと公式発表した。同時にイスラエルはホルムズ海峡での緊張が高まっているせいでその戦闘航空部隊がイランへの新たな攻撃に備えとることを隠してへん。イランのホルムズ海峡支配が米国とイスラエルにとって本当の問題になっとることが確認されとる。米国・イスラエルの連合がイランからこの海峡のコントロール能力を永久に奪うための最も決定的で抜本的な行動に向けて準備しとると報告されとる。つまりイランへの新たな攻撃は避けられなくて、UAEも米国・イスラエルの連合に加わってイスラム共和国への共同攻撃に参加するかもしれへんことが明らかになってきた。
一方、中東の情報源は米空軍がおそらくまた別の給油機KC-135Rストラトタンカーを失ったと報告した。5月5日、米国の給油機がホルムズ海峡上空で5機の米空軍戦闘機を護衛した。しかし離陸から2時間後、米国の給油機は遭難信号を発信してカタールに向かいながら急速に高度を失い始めた。その後この給油機はレーダースクリーンから消えた。残念ながら米国パイロットたちが損傷した機体でカタールに到達できたかどうかについての正確な情報はまだない。「ホルムズレター」というTGチャンネルによると、この事案の1時間前にホルムズ海峡上空で強力な電子妨害とAIS/GPS信号のスプーフィングが検出されたとのことや。
さらにKC-135Rストラトタンカーがレーダースクリーンから消えてから2時間後、2機目の米国給油機KC-46Aペガサスが遭難信号を発した。監視サービスによると、KC-46Aペガサスは高度6700メートルで遭難信号を発信して即座にサウジアラビアに向かいながら急速に高度を失い始めた。この航空機の運命もまだわかってへん。この事案についてコメントした軍事専門家は、電子戦システムが最も可能性が高い原因として米国の給油機に影響を与えたと述べた。実際、過去72時間でホルムズ海峡上空の電子妨害のレベルが高かった。米中央軍はまだ米国の給油機が関わったこの事案についてコメントしてへん。
一方、2026年5月5日にイラン南部の「バンダル・エ・ダイヤー」市の海港で二つの強力な爆発が起き、その後4隻の商船が激しい火災に見舞われた。イランはまだ自国の海港での爆発について公式にコメントしてへんが、中東の情報源は破壊工作グループがこの攻撃を実行したと報告した。おそらく米海軍のシールズのグループの話やと思われる。同時にこのグループが「バンダル・エ・ダイヤー」市の海港での破壊工作の際に、特別に訓練された神風イルカを2頭使ったとも報告されとる。
もしこの情報が本当やったら、合理的な疑問が生まれる。米国のこの海港での目的は何やったのか?おそらく、これは米駆逐艦と給油機への攻撃に対する米国の報復やと思われる。つまり、現在の米国とイランの間の停戦体制は事実上存在しなくなったということが明らかになってきた。


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