マランディ教授:イランにとって、UAEがやったことは受け入れられへんし、許しがたい。
https://www.youtube.com/watch?v=_gvfaNYE3x0
Professor Marandi: What the UAE has done to Iran is unacceptable and unforgivable
Al Mayadeen English
イラン人にとって問題は昨日や今日のことやない。UAEが39日間にわたるイラン人への流血に参加して、米軍基地を受け入れたという事実の話や。UAEは自国の領空、土地、領海を米国がイランを攻撃するために使うことを許可して、初日に168人の小学生が死亡したことを含む39日間の残虐行為を引き起こすことに加担した。だからイランの観点からすれば、UAEはこの戦争の一部やな。
もちろんUAE政権は、アラブ諸国の中でこの戦争に直接参加した他の4カ国、ヨルダンを含めたら5カ国と、ある意味で違う特殊な立場にある。それはUAEがイスラエル政権と何らかの公開された同盟を結んどるからや。直行便もあるし、モサドがUAEに存在してるし、イスラエルの軍事将校もUAEにいる。そして両者はイエメン、スーダン、ソマリアなどで共同で政策を推進してきた。UAEの破壊的な政策はあまりにも明白で、サウジアラビアでさえUAE政権に対して敵対的になったほどやな。
イランにとって、UAEがやったことは受け入れられへんし、本当に許しがたい。
そして停戦以降、米国がUAEに戦力を増強してきとるのが見られる。米国がUAEからイランへの地上攻撃を行う潜在性はある。米国はUAE、クウェート、バーレーンに相当数の地上部隊と装備を持ち込んでイランへの陸上攻撃に備えとる。これらの国が全部共犯やが、UAEは特に悪質な役割を担っとる。
UAE政権が恥知らずにも米国とイスラエル政権のこの侵略戦争を支援しただけやなく、イランに対して独自の攻撃も行った。それに対してイランが強烈に反撃した。UAE政権がどんな形でこの状況を説明しようとしても、彼らが侵略者で、イランは補償を要求することになる。そしてこの戦争が終わった時、UAEは必ず全額の代価を払うことになる。UAE政権は自国民に大きな不利益をもたらした。これは不必要な戦争やったからな。
この戦争で米国を支援してきたペルシャ湾の石油とガスに富む5カ国のレジームが、最初から「米国には自国の領空、領土、陸地、海域を使わせへん」と言っとったら戦争はなかった。米国はこれらの国なしには物流面でこの戦争を遂行できへんかった。そして今これらの国が米国に「ノー」と言えば、かなりの可能性があるまた別の戦争をトランプは再開できへん。戦争はいつでも起こりうる、米国が戦力を集結させとるから。
UAEが何かについて文句を言うとること自体、少し言い過ぎやと思う。


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