Mahmood OD:イランが弾道ミサイル、対艦巡航ミサイル、高爆発性弾頭搭載の自爆ドローンで報復
https://www.youtube.com/watch?v=PzuP7gRafVQ
Ballistic Missiles, Drones HIT 3 US DESTROYERS | Iran’s SWIFT RESPONSE
イラン革命防衛隊海軍司令部は報復作戦において弾道ミサイル、対艦巡航ミサイル、高爆発性弾頭搭載の自爆ドローンを使用したと発表した。また情報はアメリカの敵側に重大な損失があったことを示しており、敵の艦船3隻がホルムズ海峡から急いで逃げたとも述べた。この作戦は、ヤスク港付近でのイランのオイルタンカーへの米軍の攻撃と、米海軍駆逐艦のホルムズ海峡への接近を受けて実施されたと付け加えた。海軍部隊は米国の停戦違反を受けて、米駆逐艦を標的とした大規模で精密な統合作戦を実施した。
タスニム通信社によると、カシュム島への攻撃と並行して、サール市のタヘリア・ドウ付近でも爆発が起きて、現地時間午後11時30分前に聞こえた多数の音はイラン海軍が米艦船と対峙したことによるものやと伝えられた。ホルムズ州の沿岸と港での最近の攻撃で市民の死亡報告はなかった。
これについては、米国、UAE、あるいはイランを攻撃したのが誰であれ、まず最初にやろうとしてることがある。いつものようにイランを侵略者として描こうとすることや。彼らの視点ではイランが先に事を起こした側でなければならへん。だから混乱を引き起こすためにあらゆる報告をごちゃまぜにしようとする。なんのためか?全員を混乱させるためや。操作されコントロールされたメディア、主流メディアかSNSかを問わず、ではなく一次情報源から状況を追っとる人々は状況を把握しとるが、彼らはこういうイベントを使って全員を混乱させて「結局イランが問題を起こしてるんじゃないか」と思わせようとする。つまりこの攻撃を何か別のものやなく「対応」として描こうとしてるわけや。
イランのニュース機関によると、ミナブの知事を引用して、これらの攻撃でのこれまでのところ負傷者や殉教者の報告はないとのことや。ただしミナブの沿岸警備隊基地への米国・シオニスト連合の攻撃もあったとのことや。カシュム島以外にもイラン国内の複数の場所が攻撃を受けとる。ミナブといえば以前に小学生の虐殺が起きた場所やな。
米国とその同盟国はイランが報復なしに侵略に応じることは絶対にないということを知らなあかん。アンビア司令部の広報担当官からはこのような声明が出た。「我々の軍はホルムズ海峡の東、チャーバハル港の南で米国の海軍艦艇を攻撃して重大な損失を与えることで即座に対応した」とも述べた。さらに「米国は停戦に違反してヤスク地域のイランの沿岸水域からホルムズ海峡に向かっていたイランのオイルタンカーを標的にした、そして敵はUAEのフジャイラ港沖でもう一隻の船を標的にした」と付け加えた。これはUAEが直接関与してる可能性を示唆しとる。「敵はホルムズ海峡に入ろうとする船をもう一隻標的にした。同時にバンダル・ラングム、サール、カシュム島の沿岸の民間地域が地域の一部の国々と協力しての米国の空爆に見舞われた」とのことや。
つまりイランは地域のいくつかの国々がこの侵略に参加していることを今や確認しとる。今回はUAEとだけ言うてへん。サウジアラビアか他の国々である可能性もある。
止まるという宣言はなく、「米国を通過させた」という後からの否定報告が続いとる。本質的にイランがこれを述べることで準備しとるのは、すでに米国の駆逐艦を攻撃した以上に、これらの国々への攻撃の地ならしをしとるということやな。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム