2026年5月7日木曜日

BORZZIKMAN:フランスが二人のフランス軍ダイバー、ビン・チェン軍曹とアクセル・デルプランク伍長の死亡を公式発表

After Russia struck ODESA, divers of the French 'Commandos Marine' were declared DEAD in an Accident
もし西側がウクライナへの軍事・財政支援を止めたら、ウクライナ軍はロシアとの戦争で2日も持ちこたえられへん。これを米国の雑誌「フォーリン・ポリシー」が匿名の米国高官を引用して報じた。この米国外交官によると、米国は西側がキーウへの包括的支援を止めればウクライナは敗北して数日以内に主権を失うと確信しとるとのことや。
同時に、報告はウクライナが実際に敗北を認めたことを示しとる。しかしそれにもかかわらず、起きとること全てが米国がキーウ政権への支援を完全に諦めるつもりはまだないことを示しとる。5月5日に戦場でのウクライナ軍の多数の敗北の中で、米国国務省がウクライナに1532発の空中爆弾、高精度長距離誘導空中爆弾JDAM-ERを含む爆弾を供給することを公式に確認した。公式声明によるとこの3億7360万ドルの供給は米国政府間対外軍事販売プログラムを通じて実施されるとのことや。
プーチンがS-400防空システムだけやなく、オマン湾のアメリカの軍艦を数分で沈める能力を持つバスチオン沿岸ミサイルシステムのイランへの供給も承認してくれることを期待したいものやな。
一方ウクライナ軍は全ての主要な前線方向で撤退を続けとる。数時間前、従軍記者たちがロシア部隊の攻撃行動の結果としてウクライナ軍がドネツク州の二つの集落「スタリイ・カラヴァン」と「ブルソフカ」で同時に陣地を離れざるを得なかったと述べた。これによってロシア部隊は実質的にウクライナ軍を森林地帯のセヴェルスキー・ドネツ川北岸に追い詰めた。こういう状況の中で、軍事専門家たちはセヴェルスキー・ドネツ川北岸付近に追い詰められたウクライナ兵士が、ロシアのFPVドローンと砲兵の活動によって西方向への川渡しが不可能なことから、間もなく大規模に降伏し始めると確信しとる。スタリイ・カラヴァンとブルソフカでのロシア軍の前進は、ロシア軍を戦略的に重要な「スロビャンスク」市に大幅に近づけた。2026年5月7日現在ロシア軍はスロビャンスクからわずか9キロのところにいる。これによってロシア軍は光ファイバードローンと砲兵を使って市内のウクライナ陣地への攻撃を開始できるようになった。
5月6日にはザポリージャ方向の前線でもロシア軍の成果が記録された。ロシア部隊はウクライナの防衛を突破してドネツク州の別の区間からザポリージャ州に侵入した。その結果「ロジデストヴェンスコエ」がロシア軍の支配下に入った。さらにこの成果の結果として「ヴォズドヴィジェンカ」にいるウクライナ部隊が半包囲状態に置かれた。今ロシア軍は北、東、南東の三方向から同時にウクライナ部隊に圧力をかけられる。さらにロシア軍は「ヴェルフニャヤ・テルサ」集落の東の郊外にも接近した。5月7日現在ロシア部隊はこの集落の東部に入っただけやなく新たな陣地に足場を固めることにも成功した。
過去24時間でスームィ州でのロシア軍の成果も記録された。5月6日の朝、ロシアの「セヴェル」軍集団の部隊が別の区間からスームィ州に入ったことが判明した。具体的にはロシア部隊が「ネキスリツァ」集落からスームィ州の国境を越えた。ロシア軍の敵領土への総前進は3キロやった。その結果数時間以内に約7平方キロメートルの領域がロシアの支配下に入った。こういう状況の中でウクライナ軍司令部はドンバスからウクライナ軍の第32および第54独立機械化旅団を撤収させて北部でのロシア軍の前進をどうにか食い止めるためにスームィ州に送った。つまりウクライナの軍事・政治的指導部はドンバス全体の差し迫った喪失を実際に受け入れていて、ウクライナ北部での陣地を維持しようとしとることが明らかや。
5月6日の夜にロシアはウクライナの軍事施設にまた別の複合ミサイル攻撃を仕掛けた。今回独立した監視サービスは、ドニプロ、ポルタヴァ、ミコライウ、ザポリージャ、ハルキウ、スームィ、チェルニーヒウ、オデッサなどの都市で数十回の強力な爆発を記録した。ドニプロ、ポルタヴァ、ミコライウではロシアのミサイルと神風ドローンがウクライナのドローン組立拠点と各種兵器の保管に使われていた地元スーパーマーケットの倉庫に命中したことが確認されとる。ザポリージャ、ハルキウ、チェルニーヒウではロシアがウクライナ軍の利益のために稼働していたいくつかの企業を攻撃した。スームィの中心部ではロシアのゲラニウム神風ドローンが幼稚園の建物を壊滅させた。その後ロシア軍はウクライナ軍司令部がこの幼稚園を倉庫と外国人傭兵の一時展開拠点として使っていたと述べた。
最後にオデッサではロシアのミサイルが市の南部の海港を攻撃した。この攻撃の結果として米国製アイランド級哨戒艇とジュルザ級砲艦が破壊されたことが確認されとる。これは過去3日間でオデッサ地方への2回目のロシアのミサイル攻撃やった。5月3日にはロシアが「ザトカ」と「サンジェイカ」のNATO施設にミサイル攻撃を仕掛けた。その時ロシア国防省の情報筋はこのミサイル攻撃の結果として英国とフランスの軍事専門家がウクライナの軍事ダイバーに破壊工作活動を訓練していた破壊工作訓練センターが破壊されたことを確認した。
こういう状況の中で、このロシアのミサイル攻撃から3日後にフランスが二人のフランス軍ダイバー、ビン・チェン軍曹とアクセル・デルプランク伍長の死亡を公式発表したことに注目する価値がある。フランスによると、これらの軍事ダイバーは「メーヌ」川の水中でのダイビング中の事故で死亡したとのことや。
NATOは依然として軍事演習中の事故についての声明を出すことでウクライナでの損失を公衆から隠し続けとる、ということやな。

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