Reason2Resist with Dimitri Lascaris:ウクライナの学生寮攻撃を受けてロシアが報復
https://www.youtube.com/watch?v=FkUVUxvUkl0
Russia Retaliates After Ukrainian Strike On Student Dormtory w/ John Helmer
ジョン・ヘルマー氏と語る
Reason2Resist、Dimitri Lascaris
こんにちは。
2026年5月24日、ギリシャのカラマタより、Reason to ResistのDemetri Lacarisです。今日はまた、長年の友人でよくゲストに来てくれてはるジョン・ヘルマー氏を迎えることができてとても嬉しいです。いつも紹介の定型文を言うんやけど、もうわいらの視聴者にはよく知られてはるから今回は省きます。ジョン、今日もまた来てくれてありがとうございます。ありがとう、Dmitri。
それが一番ええ紹介の仕方やな。この日曜の朝は、残念ながら、ニュースがかなり厳しい内容になってます。まずジョン、過去数日間にウクライナ、そして元々ウクライナやった新たに併合された領土で起きた不穏な出来事についてふり返りたいと思います。
金曜日の出来事から始めましょう。ロシアのプーチン大統領が中国への国賓訪問を終えてからわずか二日後、ウクライナがルガンスクの学生寮に対して致命的な攻撃を行いました。こちらはその攻撃後の映像の一部です。残念ながら、死者数は今や20名を超えてます。見てはるのは金曜日の状況で、実際はもっとひどいことになってます。
その通りです。タスの記事を参照しながらそれを指摘しようと思ってたんです。おっしゃる通り、ジョン、捜索活動が終わった後、ロシア政府は攻撃で21名が死亡し、42名が負傷したと発表しました。その中の何人かは今も入院中です。攻撃から数時間後、ロシアの大統領はロシア軍にこの、正当にテロ攻撃と言えるものへの対応策を提示するよう命じました。攻撃は意図的なものやったと強調しました。ウクライナ軍が同じ場所に三波にわたって攻撃を行ったことを指摘し、これが事故やったという主張を、まあ信じられへんものにしてますわな。それから彼は、寮の近くには軍事施設も、情報機関も、関連施設もないことも強調しました。「せやから、わが軍の防空システムや電子戦システムの影響で砲弾が建物に当たったとは言えへん」と述べました。
一方、ウクライナの参謀本部はテレグラムでこれを否定し、これは操作的な情報やと呼んで、キエフ軍は軍事インフラと施設のみを攻撃し、国際人道法を厳守してると述べました。
ロシア外務省はテロ容疑で刑事事件を立件し、責任ある全員が特定されて、避けられへん厳しい処罰を受けることになると誓いました。モスクワはまた国連安全保障理事会の緊急会合を求め、NATOの加盟国が供給した長距離兵器、ドローンを含む兵器が使用されたと指摘し、外国の専門家が標的選定を支援したと主張しました。
昨夜、この犯罪に対するロシアの対応と思われるものが出てきました。ロシアはキエフとその周辺に対して大規模なミサイル攻撃で報復したとのことです。オンラインに投稿された映像を見ると、ロシアがこの対応にオレーシニクミサイルを使用したように見えます。もっとも、オレーシニクの攻撃はキエフ自体ではなく、キエフの南約80キロに位置するビラ・ツェルクバという町またはその近くを直撃したみたいですけどな。
その攻撃の映像を視聴者にお見せしたいと思います。聞こえてはると思いますけど、ウクライナ人が中でかなり下品な罵り方をしてます。どんな罵り方かは繰り返したり翻訳したりしませんけどな。その言語は話せへんけど、その感情の大意はわかりました。お母さんに関係したことやとだけ言っておきましょう。ほな、それくらいにしておきます。
さて、報告によると、独立広場、いわゆるマイダンへの攻撃を含む反撃があったようで、キエフ市長のVitali Klitschko氏によると、2名が死亡し56名が負傷したとのことです。
今回の報復にはるかに多くの火力が使われたにもかかわらず、死者数は寮への攻撃の死者数の約10%にとどまりました。まず最初に、ジョン、これらの出来事に対するあなたの全体的な反応はどうですか?
複雑な問いですわな。いくつかの点に分けて考える必要があります。まだわかってへんことから始めましょう。使用された複数の兵器、ケナル、ジルコン、その他のミサイル、ひょっとしたらオレーシニクを含む複数の兵器が使われたっていうのはわかってますけど、正確な標的が何やったかはまだわかってないんです。
わいが見た報道では、キエフ市内またはキエフ市内への攻撃が複数あったようで、それからビラ・ツェルクバ、白い教会という意味ですな、かつてそう呼ばれてた場所やけど今はかなり重要なウクライナの空軍基地がある場所への攻撃もあったようです。その空軍基地の下に、ひょっとしたら司令部バンカーがあるかもしれへん。そのバンカーに誰がいたんやろ?何人のNATOの顧問がいたんやろ?何人のウクライナの高官がいたんやろ?彼らが誰で、攻撃を生き延びたかどうか、それは何もわかってないんです。
ウクライナ側は、わいが確認できる限り、ビラ・ツェルクバの攻撃が空軍基地に当たり、そこの地下指令所に侵入したことを認めてないんです。これは重要です。なんで重要なんやろって?説明させてください。まず技術的なことから話しましょう。
ミリタリータイプの方々にポッドキャストの視聴者に見たものを説明してもらいましょう。
わいが見たのはオレーシニクやなかったんです。わいが見たのは、以前見たオレーシニクの爆発よりも比較的高い高度から落下する複数の弾頭やったんや。オレーシニクやなかったとしたら、どんな複数弾頭ミサイルが使われたかわからへんけど、巡航ミサイルやなく弾道ミサイルやったように見えます。
オレーシニクが使われたかどうかっていう問題は、ルガンスクのスタロビルスクにある子どもの寮への攻撃に対する報復として何が使われたかっていう問題に関わってくるんです。
なんでウクライナがそれをやったんかっていう問いに移りましょう。それからなんでプーチン大統領がああいうことを言ったのかっていう問いに移りましょう。そして、スタロビルスクへの攻撃とビラへの反撃の後、今わいらがどういう立場にいるのかを理解してみましょう。
まず明らかなことから言います。わいらは戦争の中にいるんや。この戦争で、ウクライナ側はロシア本土やルガンスクを含む新しいロシア領土に対する長距離での攻撃能力をじわじわと拡大してきました。この戦争のウクライナ、アメリカ、NATO諸国による目的は、ロシアをできる限り弱体化させること、その経済力、精製能力、石油・ガスの輸出能力、国家として機能する能力を弱めることです。そしてわいが思うに、全てのヨーロッパ勢力によって支持され、NATOに支持され、アメリカに反対されてへんその戦略の中で、ウクライナは9月に予定されてるロシアの選挙まで、そしてその間もずっとエスカレートし続けるでしょう。
わいらは今ロシアで選挙運動の時期にいます。戦争が原因やないけど、戦争によって悪化した、制裁戦争によって悪化した、多くのことによって悪化した、でも戦争によって直接引き起こされたわけやない、重大な内部的な国内問題がいろいろあります。ロシア国内の現在の経済問題は、ほぼ全てのロシア人が理解してるように、エルビラ・ナビウリナ議長率いるロシア中央銀行が追求してきた国内政策によって引き起こされてます。
選挙の時期に、わいの見方では、ウクライナ・NATO・アメリカ側の計算として、ロシアの有権者の間でプーチン大統領の脆弱性、弱さの認識を高めるために、象徴的かつ直接的な最大限のダメージを与えることになってます。認識の話です。データ、証拠、事実については後で話せます。それがわいの見方で、この特定の民間人の標的が攻撃された理由です。
政治的な目的があったんや。テロリズムであり、プーチン政権への戦争であり、ロシア国家への戦争でもあるんです。そしていくらかの効果はあって、比較的独立したロシアの報道源であるロシアの軍事ブロガーや、ロシアを支持する多くのロシア人や米国人の軍事ブロガーが、今行われた報復は不十分やと言うてるのが見えます。
テロ問題を今後解決する上でも、そのテロ問題の動機である戦争問題を解決する上でも、不十分やということです。もし望むなら、プーチン大統領が言ったことを細かく見て、ロシア人の考え方から分析できます。
それから、非常に重要な問題に戻りましょう。重要な問題というのは、安全保障会議と参謀本部の一方とプーチン大統領自身の間の、意見の相違、戦略、作戦、戦術の違いが、キリル・ドミトリエフと同盟を組んで、トランプ政権に賄賂を渡し、ロシアの寡頭制とアメリカの寡頭制の間の長期的な和解を守ろうとしてるかどうかっていうことです。それについては少ししてから話しましょう。
すんません、ちょっと割り込みます。ここに行ってくれてよかった。なぜなら、これがまさに話を持っていきたかったところやから。ここで少し加えておきたい考えがあります。あなたが言おうとしてたかもしれへんけど、必ず議論に含めたいんです。
NATOの、ウクライナだけやなく本当はNATOの話やけど、ロシアの戦略的後方と呼べる場所への攻撃能力が向上してるのはますます明らかになってきてます。軍事基地、軍事産業施設、前線から遠い場所にあるエネルギー生産施設を攻撃できるようになってます。ウラル山脈まで届いてると思いますわ、そこはウクライナ国境から約2,000キロ離れてますからな。一方でロシアは、この間ずっと、事実上のウクライナの戦略的後方を攻撃することを意図的に控えてきました。
ウクライナの戦略的後方はヨーロッパで、ある意味ではアメリカもそうですわな。軍事装備の供給元はそこやし、ヨーロッパには指揮統制センターがありますわ、例えばラムシュタインとか。ついこの間見て、正直驚いたんやけど、ジョン、ウクライナがドローンを使ってロシアの内部を攻撃する直前に、ブラック海上空にイギリスの情報収集機がいました。そうですわな。撃墜するんやなく、ロシアは戦闘機を数機上げてそれに嫌がらせしたけど、撃墜はせえへんかった。そして一日か二日以内に、その地域でかなりの被害を与えた攻撃がありました。
わいにはそう思えるし、多くの人がそう言ってると思いますけど、ロシアは基本的に自分自身に不利益を課してる状態で戦ってます。戦略的後方が今や脆弱やのに、事実上のウクライナの戦略的後方をいかなる形の攻撃からも守ってるわけや。
この全体の背景に、核抑止力を持ってへんのに、ペルシャ湾岸地域の10~15のアメリカ軍基地を使えなくさせてるイランがあります。これはロシアがポーランドやバルト三国を攻撃したような場合の話やなく、アメリカ自身の話です。これらの基地を繰り返し攻撃し、甚大な被害を与えてきた。核抑止力もなしにな。これはまた別の話やけど、アメリカとの取引が成立しそうで、戦前よりもかなり状況が改善されるかもしれへんみたいですわな。
もしわいがロシア人やったら、これを全部見ながら、わいの政府は何をやってるんやと思うやろうな。核抑止力さえ持ってへんイランのような国でも、アメリカの基地を直接かつ効果的に攻撃できてるのに、なんでヨーロッパのこの人たちにウクライナという代理人を通したこれらの攻撃を許してるんやって。これを踏まえた上で、ジョン、あなたの考えを聞かせてほしいんです。
Dmitri、あなたはロシア人のほぼ全員の常識的で理性的で合理的なコンセンサスを非常に明確に表現してくれました。これらの結論の様々なものに辿り着かずにはいられませんわな。あなたの質問はプーチン大統領に向けられたものやと言いましょう。それで、彼の答えを読み上げてから、あなたの合理的な質問への彼の答えが何であるかに戻りましょう。ロシアの全員がそれを聞いてますからな。スタロビルスクの子どもの寮への攻撃に続いてプーチン大統領が言ったことの公式翻訳から、いくつか例を取り上げます。わいの方法はこうですわ、あなたはええ質問を提起した、ロシアの全員がそれを聞いてる、わいらは選挙の時期にいて、大統領の支持率と議会で過半数を維持する能力が今まさに問われてる、同時に不況の中にいるって言うんです。悪い組み合わせですわな。
彼の答えはこうです。「強調しておきたいのは」と引用しますけど、「寮の近辺に軍事施設、特殊部隊施設、関連機関は一切ない。わが軍の防空システムや電子戦システムの影響で砲弾が建物に当たったとは言えへん根拠がある。」さて、ロシアが戦争中やってことを全員知ってる中で、この点は誰に向けられてるんやろか?
正直なところ、これはロシア人へのロシア大統領の声明やないんです。もしそれが相手側への声明やとしたら、ほとんどのロシア人は「なんでそんなことを?」と思うでしょうな。あいつらは気にせえへんって。あいつらはわいらと戦争中やって。ロシアの世論のコンセンサスによれば、戦争とテロリズムの間に違いはないんや。あいつらの目的はわいらを破壊することやって。それがプーチン大統領の最初の声明へのロシアの答えです。なんでそんなことを言う必要があんねんって。
第二の声明。「当然ながら、詳細を調査し、徹底的に検討する。適切な結論が出される。しかし、わいらは誰を相手にしてるか、誰と戦ってるか、何のために戦ってるかはわかってる。これはネオナチズムの現れや。キエフ政権のテロ的性格を改めて確認するものや。」まあ、ほとんどのロシアの見方では「またか」ということになりますわな。
Dmitri、あなたが表現してくれた通りです。ここ数か月間わいが発表した全ての世論調査が示してるのは、ほとんどのロシア人がここでの主要な敵はアメリカやとわかってて、NATOが主要な敵で、イギリスが敵対心という点で最前線にいて、ロシアは世界と戦ってるってことです。NATO、アメリカ、ヨーロッパの大国たちとな。大統領がネオナチズムと戦ってると言うのは、ロシア人の考え方に本当に応えてるとは言えへんし、ほとんどのロシア人はなんでそう言ってるのかわかれへんわけや。
次のポイントに移りましょう。順番通りに行きます。大統領があなたの質問に答えてます。「この点について」とプーチン大統領は言う、「ウクライナ武装力の軍人たちに、以前も何度もしたように、再度訴えたい。その不法な泥棒ハンターの犯罪的命令に従うな、さもなくばあなたたちもその犯罪の共犯者になってしまうで。」
なんでそんなことを言うんやろか?ウクライナ軍が前線でますます降伏してるという証拠があるんやろか?前線の5つの方向があって、非常に大きな戦場がある。そして強制動員のもとで、ウクライナの人々にとって悲惨な徴兵が行われてるが、降伏の大幅な増加は見られないんです。なぜか?
答えは、戦場のウクライナ軍は、全ての困難にもかかわらず、ロシアの進軍に抵抗し続けてるからです。もっと詳しく、方向別に、突出部別に、戦術別に、日々月々見ていくと、地上戦がどう進んでいるか、なぜロシアの西方への進軍が、確かに進んではいるけど、より遅くなってきてるかについての独立した評価のDances with Bearsのウェブサイトに参照文献を提供できます。
あなたが言及したウクライナの改善は、ドローン戦の運用における戦場での改善です。砲兵戦の新しい形、いわば砲兵戦の代替としてのドローンの使用や。本当に並外れた技術的な変化です。確かに、軍事専門家はそれを示してます。でも理解せんといかんのは、ウクライナ軍が人員問題を補うだけやなく、降伏もせず、ロシア側の適応を必要とするドローン戦に適応することで補ってて、それが進軍を遅らせてるんやってことです。
でも、プーチン大統領はこう言うてます。「政権の動機は明らかや。前線での絶え間ない失敗、陣地・都市・領土の喪失や。ウクライナ軍の戦場での状況は徐々に困難と危機的から壊滅的に向かってます。西側の援助は役に立ってへん。定期的に盗まれてる。自分らを助けられへんのや。」さて、これは事実として正確やないんです。これはロシア軍・武装力のパフォーマンスへの不敬を示すものやないんやけど。
事実として、全ての戦術的敗北、陣地の変化、攻撃、反撃にもかかわらず、ウクライナの観点から、NATOの観点から、アメリカの観点から言えば、困難と危機的から壊滅的には単純に向かってへんのです。それから西側の援助が役に立ってへんっていうのも正確やない。確かに、全ての援助の非常に多くの部分がゼレンスキーや他の人々の懐に不正に流れ込んでるのは本当です。でも、ロシア人が理解できる、明らかに真実やない声明をロシア国民に向けて行うなら、それは間違いです。
最後の二点に移りましょう。「キエフの支配エリートにとって状況をさらに悪化させてるのは、社会を内部から腐敗させてる全てを飲み込む腐敗や。それは政権の指導者たちが隠蔽してる腐敗や。実際には、彼ら自身がこれらの腐敗スキームの参加者やから。せやから彼らは互いが国外逃亡し、イスラエルに避難するのを助け合うんや。」
少なくとも初めて、大統領がイスラエルをロシアの敵の避難場所として言及しました。これは初めてのことです。でも文脈に置くと、今は腐敗の話をしてますわな。
腐敗について話しましょう。キリル・ドミトリエフ、プーチン大統領のアメリカへの個人的な代表の目的は何なんやろか?参謀本部はわかってる、安全保障会議はわかってる、ロシアの全ての軍事記者はわかってる、ロシア国民はわかってる。ドミトリエフはトランプ一家に賄賂を支払ってるんやで。全員がわかってる。プーチン大統領が交渉テーブルに歓迎したトランプ大統領とその家族と関係者、ジャレッド・クシュナー、スティーブン・ウィットコフ、その他の人々は完全に腐敗してる。数十億ドルを自分らのものにしてる。自分らの軍事作戦に賭けてる。彼らの腐敗は、ドミトリエフの計算とプーチン大統領の計算において、ロシアが戦争を終わらせたい取引をするための機会です。せやから腐敗という意味では、全てのロシア人が、それはアメリカから始まってると理解してる。そして、スタロビルスクのような攻撃を止めてこの戦争を終わらせる方法の計算からすれば、ロシアの人々は、腐敗したトランプへのアプローチがうまくいくと大統領がなぜ思ってるのか説明してほしいと思うでしょうな。
わいの情報源から言わせてもらいます。わいの情報源は信じてて、それはモスクワ内部のロシア人だけが信じてることやないけど、賄賂は入った、トランプ一家との取引は成立してる、そして数十億に達するロシアの賄賂スキームは、サウジアラビアやUAEその他アメリカ人に賄賂を払うよう余儀なくされた全ての人が払った賄賂と比べて、トランプ一家とその関係者にとってはるかに自由に使えて懐に入れられるものやって。ロシアの賄賂はより自由で、制約が少なく、より有利で、トランプ一家にとって有利やと考えられてます。せやから腐敗という意味では、クレムリンの少なくとも一派の信念は、賄賂と腐敗はアメリカには通じるってことです。
第一に、第二に、新しい見方、ひょっとしたら新しいことを言ってるかもしれへんし、そうやないかもしれへんけど、プーチン大統領は賄賂が達成しようとしてたことを達成したと考えてるってことです。トランプ大統領は交渉から退いてます。スイスでのNATO会合の直前に国務長官ルビオがインドに飛ぶ数時間前にそれをほぼ言いました。ロシアの信念、そしてロシアの信念だけやなく、中国などの同盟国も信じてることは、賄賂は入った、取引は成立した、
今ロシアはロシアの世論がすべきやと思ってることをする自由を得るやろうってことです。以前にもすべきやったこと、ゼレンスキー政権を排除して消し去ることや。それから、あなたが言ったウクライナの深い後方、特にポーランド国境沿いのリヴィウとポーランド側のリアルフを結ぶ交通の結節点への全ての制約も含まれます。これらの接続は2年、3年、4年の攻撃の後もまだ生き残ってます。せやから今、賄賂スキームがトランプに対して機能してるという信念のおかげで、ロシア側がついに軍事的手段で戦争を終わらせることができるという、しばらく聞いたことがなかったレベルの自信があります。でもそれには、ビラ・ツェルクバへの攻撃よりもはるかに多くのことが必要になります。政権の完全な排除が必要になります。
さて、ロシアの大統領はこのプロセスでエスカレーション制御が誰にあるかについて誤解してると思いますかな?「賄賂でトランプを買収したら戦争を有利に終わらせられる」というプーチンの考え方が、そもそも正しい見立てなんかどうか?質問を脇に置いておきます。なぜなら、答えんといかんし、前に進まれへんへんから。
どうぞ。まあ、わいの最初の質問は、あなたが大統領の明らかな戦略を支持してるとは示唆してへんけど、これに対するあなたの反応が知りたいんです。賄賂が機能してるという証拠はどこにありますかな?そして賄賂が実際に機能してるとしたら、ロシア軍はなぜ、たとえば政権を排除するとか、ウクライナの戦略的後方を攻撃するとか、より力強い方法で対応するよう命令されへんかったんやろか?なぜ攻撃を制限したんやろか?これまでのところ知る限り、ウクライナの指導的立場の人物を排除したようには見えへんし、ウクライナ国外の標的を攻撃したようにも見えへん。基本的に今までやってきたことをやってるんや、ウクライナ国内で報復してる、それは完全に効果のない抑止力やとわかってるのにな。せやから、賄賂が機能してるという証拠はどこにあるんやろか?
ええ点ですわな。非常にええ点や。ドミトリエフの賄賂が、中国、インド、トルコなど他国によるロシア石油購入に対する二次制裁への月ごとの猶予を除いて、何らかの制裁緩和という形の成果を達成したという証拠がどこにあるんやろか?そして彼はその交渉に責任がなかったんや。それはホルムズ海峡を閉鎖してグローバルな石油供給とグローバルな石油価格を混乱させたイランの成功が猶予を達成したんです。せやから同意します。賄賂を入れることの証拠は今のところ何の成果も出してへんわけや。
第二に、ロシアの参謀本部がウクライナの戦略的後方の深くに攻撃してへんとは同意しません。電力戦キャンペーンが西部、極西のリヴィウ地方の核・通常の発電施設を攻撃することに向かってます。できへんかったのは、ポーランド、ルーマニア、その他の国を通じてウクライナに武器を届けて前線に向けて運ぶ輸送システム全てを完全に妨害することです。電力キャンペーンは制限されてました。
誰に制限されたんやろか?答えはプーチン大統領です。なんでプーチン大統領は電力戦キャンペーンに制限を設けたんやろか?長い話です。過去三年間記録しようとしてきました。最近の答えとしては、トランプ大統領との協調と交渉の共通路線を達成できると信じてたからや。トランプはエネルギーインフラへの停戦、エネルギーインフラの停戦を支持してるように見えてました。プーチンはそれを受け入れた。ウクライナはそうやなかった。アメリカは、ウクライナ側がエスカレートして大幅に攻撃しようとしたことに特に異議を唱えてへん。たとえばロシアの精油所の輸出能力をな。北西部の主要精油所カリシ精油所は設備の約30%を失ってるし、南西部のトゥアプセ精油所も同様です。もはや針で刺すようなものやなく、ロシア経済を混乱させ、貿易能力を混乱させるという戦争目的を持った組織的な妨害の話です。
それから、あなたはギリシャにいますわな、Dmitri。ここ数日以内に、ウクライナの武装したドローンが制御を失って西部のレフカーダ島に流れ着いたのをよくわかってはると思います。そしてギリシャ政府は、この兵器の発射と装備に何も関係ないと熱心に否定してますわな。実際に見えることは、ギリシャを含むNATOの大国により、グリーク領土のNATO施設でウクライナのドローン管制官が運用できるようにアメリカが拡張してるってことです。そのドローンは、わいのアテネのギリシャ人同僚の調査的な仕事のおかげで、その地域での少なくとも一つ、ひょっとしたら二つのNATOの演習のさなかに発射されたように見えます。でも、クレタ南岸のロシア船やロシアの貨物を積んだタンカーなどに対するウクライナのドローン作戦にギリシャが参加するのを初めて見たわけやないです。せやから、わいらが見てるのは世界の公海全体でドローンによるウクライナの戦争行為のエスカレーションです。
その状況について言えば、そのドローンがいわゆるウクライナのものやとは思わへん方がええと思います。クレタ島にはスーダ湾という大規模な米NATO軍事基地があって、なんで、ウクライナへのNATOの侵略のレベルを考えたら、クレタ島の米国や他のNATO軍の人員がそのドローンを作ってなぜ発射せえへんのやろか?ウクライナの旗がついてたかどうかさえ知らへんわけやし。
いや、正確に言うと、あなたは一般的なポイントを提起してます。それに同意します。スーダ湾の基地はNATO軍、米軍、イスラエル軍によって共同で使用されてて、レバノンやイランに対する中東での戦争移動を支援してます。そして北方と西方において重要な役割を果たしてます。でもこの特定のドローンについては、写真から、報告書から、さらにはギリシャの防衛大臣の認定からも、これが特定のウクライナの海軍ドローンやとわいの心には疑いがないんです。マーマと呼ばれてると思いますけど、発音の仕方はよくわからへん。でもモデルはウクライナのものと同一に見えます。
ただ、はっきりさせたいのは、それがウクライナのものやという意味は何なんやろかということです。ひょっとしたらウクライナが開発したモデルかもしれへんけど、NATO軍の人員が実際にその発射ボタンを押せへんのを阻むものは何なんやろか?いわゆるウクライナのものを持って発射するわけや。ウクライナの人員がそこにいたかどうかさえわからへんし、ジョン、わいは知ってるとは言ってへん。ただ言いたいのは、多くの場合、ウクライナの攻撃として説明されてることが、実はNATO軍の人員によって実行されてる可能性があるってことや。それが可能やと言ってるだけです。
可能ですわな。でも、わいらは実は管制室について同じことを言ってるんです。ギリシャ政府は、ボートを捕獲して電子機器を分解してコースを描いてるから、管制室がどこにあるかを正確に知ってます。でも言わへんのや、その兵器がどこから来たのか、管制室に座ってた人々のパスポートの国籍が何やったのかを。
同意しますわ、でも同じ一般的なポイントを言ってますわな。NATOがウクライナに対してではなく、アメリカがいわゆる制裁破りの船舶間石油貨物移転と指定した場所、イオニア海の地域でロシアへの戦争があります。アメリカの二次制裁体制を破って潰すためにな。せやから、その地域が標的であることはわかってる。NATOがその地域でロシアを攻撃するあらゆる試みを実践してて、ここ二週間で実践してきたことはわかってる。そうですな、ここは一致してます。
でも、ロシアの信頼感について本当に重要な問いを提起してました。常識的な一般市民の見方として知られてることに答えてへんように見えるプーチン大統領の質問への彼の答えについて、そして確かにアドミラル・コスチコフのような専門家、GRUの軍事情報部長で、イランの戦争とウクライナの戦争に向けた戦略的・戦術的・作戦的決定がなされる情報基盤の設定における交渉と議論においてますます重要になってる人物のような専門家に応えてへんわけやからな。せやから、プーチン大統領は誰かに話しかけてたんやろか、それとも今述べたことに繋がってないファントムを相手にしてるのについて深く誤解してはるんやろか?
これらの人々全員、専門家の公衆、安全保障会議などの政策立案者は、みんな。彼は今ここで間違えてはるんやろか?それがわいの答えの一部です。ロシアはこれをやらへんかったとか、やるべきやったとか言えへん。これはプレッシャーを増大させてる大統領による派閥政治の話です。そのプレッシャーは表れてます。支持率が下がってる。ヨーロッパや米国での弱さのレベルには全く及ばへんけど、それでも、わいらが選挙期間に入って、ロシアの大統領が神経質になってるほど重大です。
問題になるのは、Dances with Bearsで話してきた、ウクライナとアメリカとの戦争を終わらせるための交渉への非常に大きな公衆の支持があるっていう世論調査です。それが全く進まへんかったら、失敗したら、コンセンサスは軍事的手段で戦争を終わらせることです。それが常識です。交渉の成功を望む人々のロシアの多数意見として確立されてます。これが失敗した場合のポジションやって。今、ロシアの外相ラブロフが、ここ数週間と数日間、これを繰り返し力強く言い続けてます。交渉を持ちたい。アメリカにいわゆるアンカレッジ方式の交渉を承認してほしい。でも、成功がなければ、アンカレッジの理解もなくなって交渉が失敗するか止まるなら、軍事的手段でこれを終わらせましょうと。わいはラヴロフが言った以上のことは言ってへん。せやから、国務大臣、軍事情報部の長官、軍事ブロガーのコンセンサスがあるのに、プーチン大統領はわいが今述べたことと繋がってないファントムに語りかけてるように見えるんです。これは深刻なギャップです。さて、どうやって解決されるんやろか?二つの答えがあります。一つはルビオの答えです。読み上げます。重要やからな。
NATO会合の終わりにスウェーデンで彼は言いました。アンカレッジ方式をプーチン大統領とドミトリエフ氏に置き換えるしるしとして、アメリカは今こう言ってます。アメリカのリーダーシップのもとでのウクライナでの平和交渉は何をしたのかと聞かれた。行き詰まってる。ヨーロッパが引き継ぐべきやと思うか?と聞かれました。「交渉は実りがなかった。残念ながら、生産的で非生産的やない、実を結ぶ可能性のある交渉を始める機会があれば、わいらはその役割を果たす準備がある。現時点でそのような交渉はない。変わることを望む。なぜなら戦争は交渉による和解でしか終わられへんから」と彼は言う。もうちょっと読み続けます。「どちらかの側の軍事的勝利で終わることはない、少なくとも軍事的勝利がどのように定義されるかの伝統的な観点からは。」さて、これはアメリカによってかなり明確な声明やって、賄賂が入ってることを確認してる部分もあります。
どういう意味なんか?一家との取引は成立した。「ゼレンスキーに圧力をかけへん、ウクライナの政府やロシア政府に条件に合意するよう圧力をかけへん。あなたたちに戦わせる。」トランプは何度もそう言ってました。ルビオはそれを繰り返してる。でも、非常に大きな「でも」があります。ルビオはどちらかの側の軍事的勝利では終わらないと言ってる。彼が話してる側とはどっちやろか?それはロシアの軍事的勝利を、伝統的に定義されるようには、それを許さへんアメリカとNATOが支援するウクライナ側です。参謀本部と安全保障会議のグループは違う考えを持ってて、その見方は、違う形で進まんといかんと。ロシアはエスカレーション制御を失ってきたんや。プーチン大統領がアンカレッジ方式の条件での外交的解決を交渉しようとしたせいやけど、ルビオによればそれは止まった。いま機会が生まれる。もうやられたらやりかえすという報復やない。今やロシア側は軍事的手段でこの戦争を解決せんといかん。
わいの情報源から聞こえてくるその見方としたら、プーチン大統領が北京で習近平大統領とこれについて議論したと、賭けてもええです。プーチン大統領が中国の許可を求めたとは思いません。でも、交渉は行き詰まった、未来はない、アメリカは退いてる、わいらは彼らにそうさせるために金を払った、彼らはわいらに機会を与えた、今は軍事的手段で解決せんといかんと習近平に告げたと思います。習近平が何と言ったかは知らへんけど、Financial Times、ロンドンのプロパガンダ新聞が、習近平がトランプに「プーチンが特別軍事作戦を後悔し始めてると思う」と語ったと報道した時、中国側は完全に絶対的に偽りやという明確な声明を発表しました。わいもそれが偽りやと思うし、プーチンと習近平の会話の中でどれほど偽りやったかはわかるはずです。また、これは重大ですけど、ビラへのミサイル攻撃とキエフへのミサイル攻撃における重大な軍事作戦の始まりをわいらはただ見てる段階にあります。今のところ参謀本部はそれをスタロビルスクのテロリズムへの報復としてる。ぶっちゃけ、プーチン大統領が自分の間違いを認め始めた新しい戦争の段階に入ってます。
一つだけ明確にしておきたいんです。わいらの視聴者には知られてへんかもしれへんけど、今日前に習近平とプーチン大統領の議論で何が起きてたのかについて、あなたとメールでやり取りしました。プーチン大統領が許可を求めるとは思ってへんかったし、今でも思ってへんです。質問の伝え方が悪かったかもしれへんけど、わいが気になってたのは、欧州のNATO加盟国の内部の標的が今テーブルにのってることを習近平に伝えて、それを通知したと思うかどうかやった。あなたもそれが彼らの非公開の会話で話題になった可能性があることに同意してはるみたいですな。でも時間のこともあるし、ジョン、あと数分しかないので、あなたの意見が本当に知りたいんやけど、これに関連して、ヨーロッパがみずからの挑発でひどい目に遭うかどうかという問いに関連して、いくつかの関連ニュース項目を取り上げたいんです。当然、戦場のウクライナ側の兵士の大多数はウクライナ人やけど、こういう報道が続いてます。
イギリス人の男性で、BBCの昨日の報告です。彼はウクライナ側のために戦ってて、専門部隊に加入してウクライナ軍を支援した後、5月9日にドネツク地方で死亡。ここ数日のテレグラムチャンネルでも、ウクライナ軍側で戦ってる他のウクライナ国外の人々についての報告をたくさん見ました。学生寮への攻撃が起きたと思われる日に、チェコ大統領のピーター・パヴェルがNATOはロシアの挑発に対して牙を見せる必要があると言いました。それからこの記事があります。たくさん見つけられますけど、少ししか見せてへん。これはカナダの最大の新聞出版社の代表的な新聞の数日前の記事です。ジョン・アイバーソンは悪名高いカナダのネオコンで、カナダ軍がロシアと戦うために忍び寄ってると言ってます。せやからカナダでロシア連邦の軍隊との直接戦争にカナダ軍が向かうことについて国民を慣れさせようとしてるわけです。残念ながらこれについてのあなたの考えを聞く時間はあと少ししかないんやけど、ヨーロッパ内でのエスカレーションの最も可能性の高い候補はどこやと思いますかな?これを予測するのは非常に難しいことはわかってますけど、見てきた全てのことに基づいて、リストのトップはどこやと思いますか?
わいは参謀本部にも政治的情報源にも、ロシアがNATO加盟国を攻撃するとは信じてへん情報源がいます。これには多くの理由があって、説明する時間が足りへんかもしれへん。わいが報告した新しい、まあそれを作戦転換と呼ぼか。キエフの西、リヴィウの西、ポーランド国境沿いの作戦の標的と戦略の変化です。わいの見方では、多くの警告があるでしょう。外国民間情報局SVRの長官が、ラトビアがウクライナのドローンをラトビア領土から発射させてると警告してる。ロシア側から、エストニアがウクライナの船舶をサンクトペテルブルクやカリシや石油ターミナルや石油輸出交通などの北西部の標的に対するドローン発射に使わせてると警告がありました。バルト諸国は、自国の領土や領空がウクライナに使わせることをやめへんかったら、ロシアは辛抱の限界に達するやろうと警告されてます。ロシア側がNATO加盟国、伝統的な5条の対象となるNATO加盟国を攻撃するとは思いません。わいは、すぐに間違いが証明されるかもしれへんけど、ロシアの軍事戦略は、ウクライナ領内での戦場でNATOを代表・反映してる現政権を破壊するのに十分やと信じてると思います。ウクライナ国内でイギリス人、フランス人、ポーランド人や他の多くのNATO国籍者で技術顧問、超歩兵、ドローン標的データの操作などとして働いてる全ての人々が標的になることも含まれます。ロシア側はNATOに対して新たなレッドラインを引くことで警告してきた。プーチン大統領は公に儀式を持って、NATO防空能力がパリ、ロンドン、ドイツのいかなる標的も攻撃できるサルマット新型の非常に長距離の核ミサイル能力の展開を示した。オレーシニクは制圧する対空防衛能力がないことを実証した。ロシア側はドイツの再軍備化とメッツ首相の行動を深く遺憾に思ってます。ずっと続けられますけど、それでも、ロシア側は戦略的にも、作戦的にも、戦術的にもこの戦場の外のNATOの標的を攻撃するとは思いません。基本的な理由として、ウクライナ国内で戦争を終わらせられると思ってるから。ゼレンスキー、ブダノフ、その他の人々を生かして連帯国のためにこの戦争を戦い続けさせた最大の保護は、NATOの防衛でも、NATOの資金でも何でもなく、プーチン大統領自身から来てたんや。ビラ・ツェルクバ、白い教会での攻撃で実証されたロシアの攻撃から。なんてええ名前の空軍基地です。白い教会。白は正しい色ですわな。確かに赤やない。
クレムリンから制限が解除されたら、より広い深いNATO攻撃は必要あらへん。でも、あなたはDimitriというもう一つのポイントを提起してて、わいらの視聴者でギリシャに詳しくない方のために言及しておくと、レフカーダの件で、セキュリティ委員会の書記だったニコライ・パトルシェフが、海事委員会の議長として、ロシアはタンカー艦隊を武装させ、紅海において艦隊を守る能力を開発する意図があり、バルト海だけやなく地中海、黒海、攻撃されてる全ての場所でそうすると警告しました。ただ残念ながら、パトルシェフは一つも新しい展開を提示してへん。これは長期的な提案で、ロシアがNATOからの長期的な恒久的な戦争が終わるとは思ってへんからそうなってます。せやからレフカーダの件の強調はギリシャへの警告です。ギリシャ国民、あなたのすぐ外にいるDimitriは、ロシアに対して戦争に行くというギリシャ政府の路線に最も反対してます。ヨーロッパのどの国内人口よりも反対してる。それでも政府を追い出せへんわけやけど。
無念やけど、いずれにせよ、ジョン、わいはここで議論を終わらせんといかん。別のインタビューの予定があるからな。ウクライナ外でNATO加盟国の内部に攻撃するロシア軍が必要かどうかについての議論は続けたかった。わいの見方では、最近の番組でもそれについて話してんけど、わいもロシア軍内部はもちろん、それについて何らかの意見を持ってる人さえいない情報源は全くないんやけど、わいが見てるものは全部、イランみたいな国でさえ核抑止力なしにアメリカの基地を直接かつ効果的に攻撃できてるのに、ウクライナとその代理人を通したヨーロッパ人による攻撃を許してる中で、ロシア政府が最終的にウクライナの外へ、ウクライナのヨーロッパのNATO加盟国の内部に攻撃せざるを得ない状況に追い込まれてるように見えます。ロシア自体に対する戦争のエスカレーションを抑止するのに、どのアプローチも効果的やないから。間違いやったらええなとは思いますけど、その可能性もあります。でもそれはまた別の日に取り上げんといかん議論です。また参加してくれてほんまにありがとうございます。最後にどこであなたの仕事が見つけられるか簡単に教えてください、ジョン。
ウェブサイトはjohnhelmer.netです。ツイッターはbears_withやな。読める、関連性のある本が十数冊あって、大きな問いはポッドキャストが視聴者を全く何も読まへんように説得してしまった代替的なジャーナリズムの形かどうかです。せやから、Dmitriが言ってること、わいが言ってること、他のゲストが言ってること、中国についてやロシアについてや米国についてやをフォローアップしたいなら、読みたいかい?それともわいらの口がしゃべってるのを聞いて見てるだけで満足かい?そのポイントはまだ解決されてへんと思います。わいらがやってるのは反戦運動やないんや。反戦運動の代わりで、もはや読む運動やなく、話す運動です。そして、わいらが言おうとしてたこと、理解して議論されるために読まれんといかん使ってる証拠が一週間か二週間でどう見えるか様子を見てみましょう。それを楽しみにしましょう。とりあえずありがとうな。


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