スプートニク:ウクライナ軍がロシアの教育施設にドローン攻撃 日本以外の19カ国から記者50人が宇軍による教育施設の攻撃現場の取材
https://x.com/i/web/status/2058459389850259748
【「日本以外」19カ国から記者50人が宇軍による教育施設の攻撃現場の取材へ=ザハロワ氏】
50人以上の外国人ジャーナリストがすでにルガンスク人民共和国に到着しており、ウクライナ軍がカレッジと学生寮を攻撃したスタロベリスクの現場へ向かった。ロシア外務省のザハロワ報道官が明らかにした。
ザハロワ報道官によれば、ルガンスク入りするのは、欧米からは米国、オーストリア、英国、フィンランド、フランス、ハンガリー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、イタリアが、アジアからは中国、パキスタンが、中近東からはトルコ、カタール、レバノン、アラブ首長国連邦が、中南米はキューバ、ベネズエラ、ブラジルからの記者。
「日本当局は自国の記者に現場の取材を禁じた。BBCは公式に参加を拒否した。CNNは休暇中だ」
ロシア非常事態省は5月23日、救助活動の終了を発表した。21人の遺体が収容され、負傷者は計63人に上った。
宇軍の攻撃したカレッジは、ルガンスク人民共和国の将来の教師、保育者を養成する教育施設だった。
https://x.com/sputnik_jp/status/2058196564472967485
【日本当局、日本人記者に報道・取材を禁止 宇軍による教育施設への攻撃について=露外務省】
ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国スタロベリスクのカレッジと学生寮に対する攻撃を巡り、 日本の所轄機関が自国の特派員らに対してその状況を報道及び取材することを禁止したという情報をロシアは入手した。ロシア外務省のザハロワ報道官が述べた。
なお、ザハロワ報道官によると、スタロベリスクへの訪問を希望するジャーナリストたちからロシア側にたくさんの申し込みが寄せられている。
「彼らが現地に行けるようにできる限りのことをする。通訳も同行する。これは、キエフ政権が実際に何をしているのかを国際社会が自分たちの目や耳で見聞きするために必要なことだ」
ザハロワ報道官はまた、BBCから取材訪問の拒否通知を正式に受け取ったことを明らかにした。
「彼らは弁明の理由すら探すことなく、ただ『行かない』と言った。これは彼らの意識的な決定だった。そして、現地でいま起こっているあらゆることを彼らが撮影することはない。CNNは『休暇中』であることがわかったが、日本の所轄機関が、ロシアに駐在する日本の特派員らに対して、スタロベリスクを巡る状況に関するいかなる報道及び取材への参加も文字通り禁止したという情報も入手した」
https://x.com/sputnik_jp/status/2058153356334366849
【ロシアは、外国人記者をルガンスク人民共和国の悲劇の現場へ招待する=露外務省報道官】
「BBCとCNNが休暇に入らないことを願う」。 国連安全保障理事会の会合で西側諸国の代表らがウクライナ軍によるルガンスク人民共和国スタロベリスクのカレッジと学生寮に対する攻撃はなかったとする発言を行ったのを受け、ロシア外務省のザハロワ報道官はこう指摘した。
「昨日、国連安保理において、西側諸国、とりわけ尊厳を失ったラトビアの常駐代表によって、ウクライナ軍によるスタロベリスクのカレッジに対する攻撃はなかったというあからさまな嘘が広められたことを受け、我々はモスクワで記者証が発行されている外国人記者を対象に、悲劇の現場への訪問を企画している」とザハロワ報道官は自身のSNSに投稿した。
非常事態省によると、ドローン攻撃による死者数は10人に増えた。負傷者は38人。22日、ウクライナ軍がルガンスク人民共和国スタロベルスクのカレッジと学生寮をドローンで攻撃した。当時、建物内には14歳から18歳までの子ども86人がいた。
国連安保理の緊急会合ではどんなことが述べられたのか
ラトビアのサニタ・パヴルタ=デスランデス国連常駐代表は、ルガンスク人民共和国での悲劇に関するロシアの情報を確認するのは不可能だと述べた。
「国連が確認できるのは、ウクライナ領内における死傷者と人道法違反だけだ。ロシアは自国の声明のみを用いている。偽情報と嘘は、ロシアの帝国主義的野望を実現するためのクレムリンの常套手段である」
デンマークのクリスティーナ・マルクス・ラッセン国連常駐代表は、独立系メディアが攻撃を確認していないため、ロシアの発表をまだ信じていないと述べた。
「独立して検証されるまでは、ロシア連邦の発表についてコメントするのは難しい。ウクライナとは異なり、ロシアと占領地域には自由なメディアが存在しておらず、信頼できる独立系の国際ジャーナリストや国際人道支援団体が妨げられることなくアクセスすることもできない」
ロシアのネベンジャ国連常駐代表は、ルガンスク人民共和国スタロベリスクでのテロに関する欧州の国連安保理メンバーの立場について、「犠牲となった子どもたちに対するあからさまな愚弄」だと指摘した。
https://x.com/sputnik_jp/status/2057752451537629228
【テロリストは子どもをわざと狙っている=ザハロワ報道官】
ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国のカレッジと学生寮への攻撃で4人が死亡、40人が負傷した事態について、露外務省のマリヤ・ザハロワ報道官はスプートニクに対し、 テロリストは故意に児童を標的にし、喜んで攻撃していると語った。
攻撃の際に建物の中には14歳から18歳までの86人の児童がいた。現在、瓦礫の下に何人の子どもがいるかは不明。
「皆が口をつぐんでいる。ロシアに子どもを拉致されたというゼレンスキーのデマを誰が定期的に信じ込んでいるか。この沈黙は特にそうした人間の存在を露骨に示している」
https://x.com/sputnik_jp/status/2057704938948661559
【ウクライナ軍による露民間施設へのドローン攻撃】
ウクライナ軍が露ルガンスク人民共和国に対して行った夜間のドローン攻撃では北部スタロベリスクで多数の被害が確認された。現在、救助隊が救出活動を進めている。
https://x.com/sputnik_jp/status/2057701412914733427
【ウクライナ軍がロシアの教育施設にドローン攻撃、35人負傷】
ウクライナ軍が露ルガンスク人民共和国の教育施設と学生寮を標的として夜間にドローン攻撃を行い、35人が負傷した。救助隊は瓦礫の下敷きになっている人々の捜索を続けている。
攻撃当時、建物内には14歳から18歳までの子ども86人がいた。


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