The Young Turks:湾岸米国軍基地へのイランによる攻撃の詳細をワシントンポストが報道した
https://www.youtube.com/watch?v=cVewFAULu9M
REPORT: Iranian Strikes On U.S. Military Strikes REVEALED
イスラエルは、湾岸を含む中東全域での米国の軍事施設にどれだけの被害を与えたかを知りながら、この悲惨な戦争に米国を留め続けることを主張しとる。実際ワシントン・ポストが衛星画像に基づいてその被害がどれほど広範なものかに迫る独占記事を掲載した。
イランの空爆は戦争開始以来、中東の米軍基地にある228以上の構造物や装備を損傷または破壊した。格納庫、兵舎、燃料デポ、航空機、そして重要なレーダー、通信、防空装備が標的になった。実際イランは戦争の初期段階でレーダーシステムを狙って、我々の枯渇した弾道ミサイル防衛システムの残りを事実上機能不全に陥らせるという非常に戦略的な攻撃を行った。
CNNが先週米国の施設16か所が被害を受けたと報告したが、ワシントン・ポストは地上の状況が実際にはもっとはるかに悪いことを掴んどる。戦争開始から4月14日までの画像に基づくポストのレビューによると、これらの施設で多数の追加目標が攻撃を受けたことが明らかになった。被害はホワイトハウスが本当に認めようとする以上に遥かに深刻や。
米国とイスラエルが行ってきた無差別爆撃、もちろん学校や病院への意図的な爆撃とは対照的に、戦略国際問題研究所の上席アドバイザーのマーク・カンシアンは、イランの攻撃は精密やったと述べた。外れを示すランダムなクレーターが存在してへんとのことや。
何十年もの米国による恐怖の煽りの後で、我々が恐れるべきとされてきた国が実際には自分たちのやることにおいてずっと責任ある態度を取っとるというのはちょっと奇妙やないか?彼らは軍事施設を標的にしとる。一方でこちらは民間インフラ、学校、大学、病院そういったものを標的にすることにした。本当に最悪な話やし、我々の軍がイスラエル化してしもたことは本当に嫌やな。そしてイランが行ってきた戦略的な攻撃が無差別爆撃よりも明らかに効果的やったということや。
空爆の脅威によって地域の一部の米国基地は通常のレベルでの運用が危険すぎる状態になった。司令官たちは戦争開始時にこれらの施設のほとんどの人員をイランの砲火の届かない場所に移動させた。
トランプが戦争を始めた後、イランが湾岸地域の米軍基地を攻撃することで報復したという事実に全くの衝撃を示した。これはこの混乱に突入する際に我々の大統領がいかに準備不足で情報不足やったかについての考えを与えてくれる。
ポストの分析を検討した専門家たちは、これらの施設の被害から米軍がイランの標的選定能力を過小評価していて、現代のドローン戦に十分適応してへんくて、一部の基地を手薄な状態のままにしていたことが示唆されると述べた。
トランプはイランがホルムズ海峡を封鎖するとも予測してへんかったが、明らかに彼を間違った方向に導いたイスラエル人のアドバイスを受けることを躊躇したことはない。つまり我々は今、そもそも最初からトランプをこの戦争に騙し込んだ人々以外は誰にも利益をもたらさない戦争に縛り付けられとる。
これを言うと人々は本当に怒る。反ユダヤ主義やと思う人もいるが、私はそれを即座に退ける、そういう議論には参加しない。でも彼らはそれがトランプ自身の主体性を奪うものやと思う。いいや、そんなことはない。彼はイスラエル人を信頼した馬鹿で、親イスラエル的な人物で自分を取り囲んで、この戦争がどう遂行されるべきかについて、あるいはそもそもこの戦争を遂行すべきかどうかについて異なる意見を持つかもしれない人の話を一切聞こうとしなかった馬鹿や。しかし我々はこの男と、出口の見えない崩壊しつつある世界経済と、一緒に生きていかなあかん。
イスラエルが人々から嫌われてる理由を問い直す時、彼らがすぐに反ユダヤ主義を指摘するのには感心する。現実には数十年にわたって煽り続けてきた戦争が世界中で経済的に人々を押しつぶしとる。今イスラエルに対して人々が感じてる軽蔑には、それの方がずっと関係があるんやないかと思う。
【ブログ主による註】
このニュースサイト、ヤング・タークスというのは、どうやらトルコ系アメリカ人が運営するサイト。


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