2026年6月4日木曜日

タイムズ・オブ・インディア:ロシア軍がウクライナで「英独の戦闘員」を直接攻撃して壊滅させた

https://www.youtube.com/watch?v=qi8Tf8MNs2Q

ウクライナ戦争がロシアとNATOの直接対決へと発展しとるんかという懸念が強まっとる。ロシアの治安機関の情報源が、紛争への外国の関与について衝撃的な主張をしとるんや。

「ミリタリー・ウォッチ」誌は、ロシア軍がザポリージャ地域の森林地帯において、ウクライナ軍側で戦っていたとされるドイツとイギリスの防衛関連契約業者を特定し、排除したと報じとる。

ロシア国営メディアは、死者から回収された文書によって身元が確認されたとして、名前と生年月日を公表したわ。

報告によれば、犠牲者にはウクライナの第113独立領土防衛旅団と、シュカラー連隊の第3強襲大隊に所属していた特殊部隊大隊のメンバーが含まれとったらしい。

ヘルソン地域の軍民行政当局のヤベネイ・リスナック副長官は、ウクライナ軍の人員不足を補うために、コロンビアなどの中南米諸国から約400人の契約要員が派遣されとると主張しとる。

プーチンは、外国人要員の存在がNATO諸国や西側諸国を紛争の直接的な当事者にしとると繰り返し主張しとるわ。

ロシア側は、2024年1月のフランス人契約業者の施設への攻撃で80人以上の死傷者(うち60人以上の死者)が出たと主張しとるほか、2025年7月21日にはクルプニツキ近郊の訓練キャンプ攻撃で100人以上の外国人戦闘員を殺害したと発表しとる。

また、ウクライナ治安局の元職員ワシレイ・プロゾルは、2022年2月の開戦以来、最大1万人の外国人契約要員が死亡したと主張しとるが、これらの数字は独立した検証がされとらん。

戦場での損害についてもロシア側からの激しい報告があるで。

軍事アナリストのアンドレ・マラクチョは、ロシア国防省のデータを引用し、5月だけでウクライナ軍とその関連戦闘員が3万1000人以上の「衛生的および回復不能な損失」を被ったと主張しとる。

この報告では、春の戦闘期間全体でウクライナ側の損失が10万7000人を超えた可能性があると示唆されとる。

さらにロシア軍は、戦車、多連装ロケットシステム、防空資産、数百の砲兵兵器、電子戦システム、対砲兵レーダー、多数の無人航空機を破壊したと主張しとるわ。

ただし、戦場のアクセス制限や通信遮断により、独立した検証は極めて困難や。ロシアとウクライナが発表する公式数字は頻繁に食い違っとって、双方が相手の損失について全く異なる説明をしとるのが現状や。戦線は流動的で、紛争は消耗戦の様相を強めとる。

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