2026年6月2日火曜日

Mahmood OD:イランの「新しい方程式」

https://www.youtube.com/watch?v=ti4UgJl91W0

Iran’s New Equation REVEALS The END GOAL: WIPING The Terror State OFF THE MAP

イランの「新しい方程式」:テロ国家を地図から消し去るための最終目標

イランがこれを公表したで。

イラン軍のメディア運用センターは、北部占領パレスチナ地域の入植者たちに向けて、上ガリラヤ、下ガリラヤ、ゴラン高原、そしてハイファを含む添付地図に記載された地域が、現時点をもって「閉鎖軍事区域」になったと発表した。

そして、もし貴殿らの犯罪的な指揮官たちがベイルートの南部郊外やベイルート市そのものを標的にした場合、この地域はイラン軍による攻撃の対象になる。

この方程式がわかるか?しかも、これだけやない。これは前代未聞のことや。

そして、我々は誇り高きパレスチナの人々にこう伝える。「貴殿らの土地を取り戻す時が来た」。我々の炎は貴殿らのためにあり、占領地からの入植者の退去は、貴殿らがそこへ帰還するための序章となる可能性があるんや。

こんなことは今まで、どのアラブの国も、どのイスラムの国も、世界中のどの国もやってこんかった。アメリカとイスラエルに対して、アメリカに即時の行動を強いるような、これほどの方程式を打ち出した国は他になかったんや。

比較のために一つ例を挙げようか。アメリカの大統領が、軍事力の全てと権力の全てを背景に、イランを何回脅した?イランの文明を終わらせて地図から消し去るとか、完全に破壊するとか、核施設やエネルギーインフラを全部ブチ壊すとかな。

何回、最後通牒や24時間の期限を突きつけた?イランは何をした?イランは彼を嘲笑ったんや。彼らは毅然として、「やってみろ、歓迎する。我々は待っている」と言い放った。イランからこんな脅しを受けたとき、トランプはどうした?すぐに事態の悪化を止めようと行動に出たやろ。

しかも、これはただの脅しやない。注意してほしいんやが、これはイランがその戦線に自らを結びつけたことを意味するため、非常に大きな意味を持つ。もし彼らがレッドラインを越えるなら、我々は彼らを攻撃する。これは巨大な進展や。

そして、これはイランの国際的な立ち位置を示す象徴的な出来事に過ぎへん。この国がいかに強大な権力を持ち、いかに勇敢であるか。エプスタインやシオニストの「悪の帝国」に立ち向かい、他の連中がトランプの靴を舐めて、「彼から承認を得る必要がある」とか、「どうか彼にネタニヤフを強制するように頼んでくれ」とか、懇願するような哀れなアラブやイスラムの指導者たちのように立ち回る中で、これほど恐れずにアメリカに挑戦できる国は他にあるか?

そうや、我々はパレスチナ人を支援している。イランから出ているこれらの動きに比べれば、他はどうや?全く比較にならへん。

だが、トランプをさらに動揺させたのはそれだけやない。以下の点もや。

イランはまた、通信社を通じて、ホルムズ海峡を封鎖する可能性も示唆した。なぜか?イエメンがイスラエルを罰するために戦争に突入しようとしとるからや。イスラエルが攻撃を続ければ、イエメンがイランや抵抗の枢軸とともにイスラエルとの戦争に突入するのは時間の問題やという報告がいくつも出とる。

つまり、もしイエメンがいま参戦すれば、以前我々が話した通りの段階から即座に突入する。つまり、新たなフェーズや。これまでの全ての攻撃とはレベルが違う。仮に彼らが、例えば1日10発のミサイルや、1トンの弾頭で攻撃を終えていたとしよう。今はそこからさらにエスカレーションするわけや。おそらくバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖も現実味を帯びてくる。これは、アメリカとその同盟国が、2つの戦略的海峡を封鎖されるという事態に直面することを意味する。

これによってイランは、力と後ろ盾のある立場にある。イランは今、パレスチナ人、レバノン人を完全に支援し、アメリカに対してこれまでにない脅しをかけとる。アメリカはこれを非常に深刻に受け止めとる。ドナルド・トランプは緊急の電話会談を行っている。イスラエルは、少なくとも見かけ上は攻撃を一時的に停止している。

だが、イスラエルのテロ軍と実際に戦っている側はどうや?彼らは何をしているか?そう、止まってへん。

レバノン側の抵抗勢力は、イスラエルとレバノンの間で報じられている会談を前にしても、イスラエルのテロ軍への攻撃を続けている。複数のUAV、ミサイル、キリヤット・シュモナ入植地への10発のミサイル。レバノン側の抵抗勢力は一切止まってへんのや。

実際、彼らはイスラエルに対して何度も苛烈な攻撃を行っている。彼らが公開したばかりの最近の攻撃を一つ見てみようか。

これらはアイアン・ドームのバッテリーや、参考までに言っておくと。そして、あのドローンがその一つを破壊しようとしとる。それはそのまま突き進んで、バッテリーの中で爆発する。これが何を意味するか分かるか?300ドルのドローンが、1億ドルのシステムを破壊したということや。

アイアン・ドームのバッテリーの製造コストは5,000万ドルから1億ドル。それに搭載されるミサイルは1発5万ドルから10万ドルする。それがドローン1機で全部台無しや。彼らはそれをいとも簡単に、難しいことなど何もないかのようにやってのける。彼らはやりたいことを何でもやる。今やレバノン側の抵抗勢力はイスラエルを恥さらしにしているんや。

ベンヤミン・ネタニヤフはレバノンのブフォール城を占領したと豪語していたが、これはネタニヤフの宣言の直後に起こったことや。

ウリ・ヨセフ・シルベスター大尉が、ドローン攻撃で殺害された。それだけやない。ブフォール城周辺や、レバノン側の抵抗勢力によるその他の攻撃について、何が起きたか聞いてくれ。

まず、レバノン側の抵抗勢力は、少佐の階級にある将校1名を標的にした。さらに将校4名を含む計7名を負傷させ、そのうち3名は報告によると重体や。これはレバノン側の抵抗勢力による攻撃のたった一つから出た報告や。彼らはブフォール城へのピンポイントの攻撃も行った。ちょうどイスラエルのテロリストの一人が動き回っている時で、彼らはそれを実際に映像として公開した。

ネタニヤフが自慢していたブフォール城の攻撃の映像を共有するで。ネタニヤフはこれについて豪語していたが、彼らはその場で彼らのテロリストをすぐに標的にしたんや。

見てみろ。

彼(テロリスト)はここに隠れているが、彼らは仕留めたんや。イスラエルも彼が殺されたことを認めた。あれこそが、ネタニヤフがずっと自慢していた象徴やったんや。我々はブフォール城を標的にしたとか、あれをした、これをしたとか。いいか、誰も怖がっちゃあいない。

レバノン側の抵抗勢力も、パレスチナ側の抵抗勢力もや。イエメンも、その他の戦線も、イスラエルのことなんて考えてもいない。誰も彼らを恐れておらず、彼らの脅しなんて誰一人として真剣に受け取っていない。今、誤情報は事実よりも速く拡散する。特に最も繊細な世界的なニュースに関してはな。NVPは検閲のないAI分析を使って最も物議を醸すトピックを検証し、プロパガンダから事実をリアルタイムで選別している。

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