2026年6月10日水曜日

BORZZIKMAN:ロシアがイギリスとウクライナの精鋭破壊工作部隊を壊滅させたという映像を公開した件

https://www.youtube.com/watch?v=-TwymsY4mjs

RUSSIA has Released Footage of the Destruction of an ELITE Group of British and Ukrainian Saboteurs

数時間前、キエフ政権の元顧問であるアレクセイ・アレストヴィチがかなり衝撃的な告白をしとる。特に6月9日、彼はロシアとウクライナの新たな敵対関係は、キエフがイギリスの完全な隷属下に入ったことと繋がっとる、と単刀直入に語ったんや。アレストヴィチによれば、イギリスがウクライナの行動をすべて完全にコントロールしており、ゼレンスキーはロンドンの承認なしには一歩も動けへんっちゅうことや。

さらにアレストヴィチは、非常に興味深い事実に注目しとる。彼いわく、ゼレンスキーがロンドンを訪問するたび、あるいはイギリスの高官がキエフに到着するたびに、前線ではテロ攻撃を伴う実質的なエスカレーションが起きとるんや。実際、キエフ政権のトップであるゼレンスキーが、イギリスの主人の命令を受けてロンドンを訪問した翌日にも、モスクワでテロ攻撃が発生し、62歳の男性が殺害された。被害者の正確な名前はまだ報じられとらんけど、一部の専門家はロシア国防省の高官やったと確信しとる。このテロ攻撃はイギリスとウクライナの特殊工作によるものやと情報源は指摘しとる。同時に専門家は、ウクライナ軍が戦場で負ければ負けるほど、ウクライナとイギリスの特殊機関はロシア国内でテロ行為を繰り返すやろうと見とるんや。

こうした背景の中、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相の言葉にも注目せんとあかん。6月9日、ラブロフは記者団に対し、キエフ政権の代表者は現在の紛争を解決するための交渉を望んでおらず、すべては戦場で解決されるだろうと述べた。ラブロフによれば、イギリスと欧州連合はウクライナに追加の長距離兵器システムを供給することで、公然とキエフ政権を支援しとる。こうした状況下では、すべての交渉は無意味になり、ロシアには軍事力のみを通じてすべての目標を達成する以外の選択肢はないとラブロフは強調した。同時に彼は、この場合にはウクライナが完全に国家としての地位を失う可能性が高いとほのめかしとる。

一方、ロシアはウクライナ軍とNATO軍の物流拠点に対する標的攻撃を強化しとる。6月9日、ロシアはついに「ザトカ」という集落にあった、いわゆる「NATO橋」を完全に機能停止させた。この橋は、南部ウクライナにおけるウクライナ軍とNATO軍の主要な物流拠点やった。北西大西洋条約機構はこの橋を使って、NATO最大の軍事拠点の一つがあるルーマニアからウクライナへ軍事物資を輸送しとったんや。公正を期すために言えば、ロシアはこの橋を定期的に攻撃しとったが、NATOの軍事技術屋たちはミサイル攻撃のたびに迅速に修復しとったんや。そうした背景から、ロシアは攻撃を止めることなく、NATOの技術屋どもが再び再建するのを防ぐためにこの橋を叩き続けるべきやとワイは思う。

ちなみに同日、権威ある軍事専門家であり一等海佐のワシーリー・ダンディキンは、ロシアが最新型のゼラニウムドローンを使って、オデッサ沖でイギリス製の高速艇2隻を撃破したことを確認した。撃破された船に乗っていたのは、20人のイギリスとウクライナの戦闘員で構成される精鋭破壊工作グループやったと報告されとる。ダンディキン大佐は、オデッサ沖でこうした高速のイギリス艇を撃破したことは、ロシアの情報機関だけでなく、現代のロシア技術の偉大な成果やと強調した。彼によれば、オデッサ沖での高速イギリス艇の撃破は、ゼレンスキーと彼のイギリスの主人たちに対する深刻な打撃やった。現代のイギリス艇が黒海の底に沈んだだけでなく、年間訓練費に数千万ドルもかかるようなプロの破壊工作員たちも数十人消えたっちゅうことや。さらに、オデッサ沖でのこれらのボートの撃破は、ロシアがクリミア沖だけでなく、ニコラエフやオデッサのような南部地域においても黒海の海域を完全に支配しとることを世界中に再び示したんや。

その間、6月9日の朝、評判のウクライナ軍事テレグラムチャンネル「レジデント」がかなりセンセーショナルな声明を出した。特に、ウクライナ参謀本部の情報源を引用し、このテレグラムチャンネルはウクライナ軍が戦略的に重要な都市「コンスタンチノフカ」の支配権を失ったと明言した。同時に、ウクライナ軍とジャーナリストには、この都市の喪失を認めないよう命令が下されたと報じられとる。ロシア軍が「ノヴォセルカ」と呼ばれる街の北西部に突入した直後に、このウクライナのテレグラムチャンネルが声明を出したことは注目に値する。ノヴォセルカはかつて独立した集落やったが、後にコンスタンチノフカの一部になった。それと同時に、従軍記者たちは、ロシア軍ユニットがコンスタンチノフカの「ユジヌイ」や「ソルネチュヌイ」といった地区で重要な進展を遂げたことを確認した。さらに、ロシア人は「ジンク」地区の東にある工業地帯へ突入することにも成功しとる。こうした背景から、西側の専門家でさえ、コンスタンチノフカにおけるウクライナの防衛がほぼ完全に崩壊しており、抵抗は点在的なものになっているという事実を認めとる。ロシアの軍事専門家に関しては、彼らはウクライナがコンスタンチノフカを回復不能なまでに失ったと明確に述べとる。同時に彼らは、メディア効果のためにウクライナ参謀本部はすぐにまた自殺的な反撃を発表するだろうと確信しとるんや。ロシアの軍事専門家によれば、これはウクライナ参謀本部が大きな都市を失うたびに使うお気に入りの戦術や。例えば最近、ロシア軍が「ポクロフスク」を占領した後、ウクライナ参謀本部は反撃を発表したが、その結果、ウクライナ軍の第425独立強襲連隊の隊員は完全に壊滅した。その後、ウクライナと西側のメディアは、報告の中でポクロフスクについて言及することを完全にやめてしもた。ロシアの専門家たちは、コンスタンチノフカでも同じことがすぐに起こり、それがドンバスからウクライナ軍が追い出されるシンボルになると確信しとる。

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