BORZZIKMAN:ロシア軍が英国の破壊専門特殊部隊ごと島を粉砕したらしいで
https://www.youtube.com/watch?v=GWsTbFifirk&t=12s
Shocking Blow: RUSSIA Blew UP the ISLAND full of Soldiers of the UK's ELITE Special Boat Service SBS
ロシア軍がクラスヌィイ・リマンとコンスタンチノフカっちゅう戦略的に重要な都市のほぼ全域を制圧した後、ロシア軍司令部は他の戦線でも攻勢作戦をグッと強化したんやな。例えば6月24日の朝、戦争特派員らがハルキウ州方面でのロシア軍の大きな戦果を確認したんやで。彼らによると、2026年6月24日時点でロシア軍はクピャンスクで完全にイニシアチブを取り戻したらしいわ。戦争特派員らの話やと、これはロシア軍がクピャンスク北方の新たな テリトリーを制圧して、市内でも著しい前進を果たした後の話やねん。
具体的には、「セヴェル」部隊群の攻撃部隊がクピャンスク左岸部で3キロの深さまで前進したことが分かってんねん。この前進の最中に「152キロ」駅や「オリヴィノ」駅といった鉄道駅もロシア軍の管理下に入ったんやで。現時点でロシア軍部隊は「ヴォストーチヌィ・アリヴァル・パーク」駅近くまで迫っとる。入ってくる情報からすると、ウクライナの民族主義者らもこの市街地から撤退し始めとるみたいやな。全体として、ロシア軍がクピャンスク南郊に到達するまであと数マイルしか残ってへんねん。ウクライナ部隊にとって厄介なのは、彼らがクピャンスク南方の テリトリーをそもそも管理してへんっちゅうことやろ。
クピャンスク南部はほとんどが、いわゆる「グレーゾーン」で構成されとって、そこは徐々にロシア軍の管理下に入っていってんねん。ここでちょっと思い出してほしいんやけど、2025年12月にヴァレリー・ゲラシモフ大将が、ロシア軍がクピャンスクっちゅう戦略的に重要な都市を完全に解放したと公式に発表してんねん。ただ、メディア効果を狙って西側の支援者らにウクライナ軍がまだ前進できるっちゅうことを見せつけるために、キエフ政権はクピャンスクを何としても取り戻すよう命令したんやな。その結果、シルスキー将軍が市に対して複数回の「肉弾突撃」を仕掛けて、以前失った テリトリーのかなりの部分を取り戻すことに成功したんやで。
トータルで見ると、この「肉弾突撃」の最中にウクライナは外国人傭兵も含めて約2万人の兵士を失ったんや。ただ、時間が経って分かったことやけど、クピャンスクでのウクライナ軍のこういう成功は一時的なもんやったんやな。現時点でウクライナはクピャンスクで取り戻した テリトリーを急速に失いつつあるだけやなくて、人員と装備の両方で重大な損失を出し続けとるんやで。
ところで、過去24時間でハルキウ方面でのロシア軍の前進はクピャンスクだけやなかったんが注目やな。判明したところによると、ロシア軍はうまく作戦を進めた結果、かなり大きな集落「カザチヤ・ロパン」の北部で一気に複数の通りを制圧したんやで。具体的には「タラス・シェフチェンコ」通り、「ポリーナ・オシペンコ」通り、「グリゴリー・ペトロフスキー」通り、それから「コーペラティヴナヤ」通りといった通りの話やねん。現時点でウクライナ部隊はこの集落の中央部・南部へ向けて損害を出しながら撤退を続けとる。こういう状況の中、ウクライナ軍寄りのテレグラムチャンネルすら、この戦線セクターでウクライナの防衛線が崩れ始めたっちゅうことを認めるようになってきてんねん。
ここでもう一個思い出してほしいんやけど、ハルキウ州の テリトリーこそがウクライナが最も多くのドローンとミサイルをロシアに向けて発射してる場所やねん。情勢の展開を見る限り、まもなくキエフ政権がハルキウ州の テリトリーをロシア連邦への対するドローン・ミサイル攻撃に使える機会を最終的に失うことになるんは明らかやろ。
一方、昨夜ロシアはキーウ州、ザポリージャ州、ハルキウ州、ドニプロペトロフスク州、ニコラエフ州に対して複合ミサイル攻撃を仕掛けたんやで。注目すべきは、この攻撃でロシアが大量の弾道ミサイルと巡航ミサイルだけやなくて、FABファミリーの航空爆弾も使用したっちゅうことやな。例えば、キーウ州、ブロヴァリー市の南西部で、ロシア軍はかなり大きな燃料貯蔵施設を破壊してんねん。注目すべきはウクライナの消防隊が今もこの施設の火災を消火できてへんちゅうことやろ。
ザポリージャ州、ザポリージャ市の西部では、ロシアが複数のガソリンスタンドを一掃して、同時に「ジェネラル・チェリー」っちゅう変な名前のウクライナ大企業に対して決定的な打撃を与えたんやで。この企業がウクライナ軍向けの攻撃用・偵察用ドローンを生産しとったことはよう知られとるわ。
ハルキウ州では、ロシアのFAB航空爆弾がクピャンスク地区のウクライナ軍の全陣地に雨のように降り注いだんや。ハルキウ市内でも多数の爆発音が聞かれたみたいやで。
ドニプロペトロフスク州、クリヴィー・リフ市の南部では、ロシアのイスカンデルM弾道ミサイル2発が見事に標的に命中したんやな。その後、地元住民らが爆発現場の上空に立ち上る分厚い煙の柱を映した動画を投稿し始めたんやで。残念やけど6月25日時点でも、ロシアのミサイルがこの市で具体的に何を破壊したんかについての正確な情報はまだあらへんねん。
ドニプロ市については、ロシアのミサイルが旧種馬牧場の テリトリーに命中したんや。判明したところによると、ウクライナ軍司令部はこの施設をウクライナ軍向けの弾薬庫として使用してたみたいやで。
そして最後に、ニコラエフ州では、ロシアが4年ぶりに初めて「ペルヴォマイスキー」島に決定的な打撃を与えたんやな。判明したところによると、ウクライナ軍とNATO軍がこの島の地下構造物やバンカーを盛んに利用してたんやで。ウクライナとNATOはまた、この島を電子戦装備の配備にも使用してたんや。
簡単に言うと、この島からウクライナとNATOは黒海北部を監視して、海上ドローンや破壊工作部隊の活動を調整してたんやな。さらに、この島には英国の精鋭部隊「特別舟艇部隊(SBS)」の専門家がウクライナの破壊工作員を海上作戦向けに訓練する施設もあったんやで。その後、ウクライナの地下組織のコーディネーター、セルゲイ・レベデフ氏が、このミサイル攻撃の結果、敵の艇2隻と10人以上の人員が破壊されたと報告したんや。
報道によると、死者の大半は英国国籍やったらしいわ。ここで指摘しときたいんやけど、ロシアの軍事専門家らは2022年2月以来、クレムリンにこの島を攻撃するよう呼びかけ続けてたんやで。ただ、何らかの不明な理由で、ロシア指導部がこの島への攻撃を命令したんはそれから4年も経ってからのことやったんやな。


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