2026年6月24日水曜日

リック・サンチェスとスコット・リッターの対談

https://www.youtube.com/watch?v=bIpwIFmPieA

NATO Wants Coup Against Putin; Ukraine War Rages On: Scott Ritter Interview

Rick Sanchez 

リック・サンチェスです、今、生放送中やと思うわ。これがみんなに愛されてる、あのポストショーのライブストリームやで。今日はうちの友人スコット・リッターを呼んでて、最近の出来事についていろいろ話してもらおうと思うてるんや。スコット、いつも会えて嬉しいわ。元気か、友よ?

――元気にやってるで、ありがとうな。あんたは?

――わしも元気や。ほんでウクライナ関連の今の世界情勢を見てて、めっちゃ驚いてるんやけどな。ゼレンスキーがちょっとおかしいのは前から知ってたし、彼が自分のことをヨーロッパのマスコットみたいに思てて、いつも守ってもらえると思てるのも知ってたけど、今ポーランドとベラルーシ両方と同時に大揉めになってるやんか。ラブロフにすら、今日言うとは思わんかったようなこと――ベラルーシをどこまで守るかっちゅう話――を言わせるほどや。ゼレンスキーが「あの中継器を2日以内に撤去せんかったら爆撃する」っちゅう脅しをかけたんやろ、ロシア軍が使ってるあの中継器のことやな。これはもう常軌を逸した話やで。スコット、ゼレンスキーの最近の暴言、どう見てる?

――まあ、ゼレンスキーは自分で台本書いてへんっちゅうのは、もうみんな分かってる話やろ。これは本心からの発言なんかちゃうんや。ゼレンスキーは西側情報機関の道具やで、これはもう分かってることや。ニューヨーク・タイムズも今、本当のことを言い出してきたしな。ウクライナ劇場はCIAとMI6が作り出したドラマで、ロシアとの摩擦を作るために、しかも「モスクワ・マイダン」を達成するために設計されたもんや。これ何年も言うてきたんや。みんな本気で耳傾けな。アメリカの目標、ミッション――トランプのアンカレッジ会談の夢なんかでまかせや。詐欺やな。バイデン政権がなんでこれを続けてたか分かるんやけど、バイデンの完全な凍結より話し合う方がええからや。ただバイデンの方が正直やった。バイデンは「プーチンを排除したい」とはっきり言うてたし、国防長官をキーウに送って、帰ってきたら「うちらの戦略目標はロシアの戦略的敗北や」って言うた。それはロシア経済の完全崩壊、ロシア社会の完全崩壊、ウラジーミル・プーチン政権の終焉を意味するんや。これがアメリカの目標で、ゼレンスキーはその道具に過ぎへん。最初から覚えてるか? 「乗り物はいらん、弾薬がいるんや」っちゅうあの有名な引用、あれ実は本人言うてへんねん。CIAがあの言葉を流して、追及されたら認めとるで。ゼレンスキーには独自の考えなんかゼロや、ゼロやで。台本読んでるだけや。時々、役者が「自分が脚本家になった」と思い込んで暴走することあるやろ、そしたら監督が出てきて叩いて「お前は台本書く立場やない、わしらが書く、お前は読むだけや」って言うんや。ゼレンスキーは今、台本を読んでるんやけど、これがもっと厄介になってるんは、なんで今この時期にベラルーシとの衝突を煽ってるんかってことやな。なんでや?

これは長年続いてる西側、特にヨーロッパのナラティブや。特にドナルド・トランプがルカシェンコについて好意的に話してるタイミングでや。あのアンカレッジでの空虚な会談に向かう道中、誰に電話してウラジーミル・プーチンについての見解を聞いたか覚えてるか? ルカシェンコが電話してきたんやで。それで今、話し合うようになってる。ベラルーシ側はね、わし、ニューヨークとワシントンDCのベラルーシ代表部とも話したことあるんやけど、アメリカが航空便のことなんかで話しかけてくれて、ほんま喜んでるんやで。せやから、ヨーロッパは何を望んでへんか? ルカシェンコ経由のプーチンへの間接的なルートを望んでへんねん。せやからヨーロッパはゼレンスキーに、ポーランドとバルトの長年の夢――ベラルーシをロシア圏から引き離して連合国家を解体する――を継続するために衝突を煽らせとるんや。これが今のゼレンスキーがやってることやで。今、ポーランドとの揉め事、それはまあゼレンスキーがゼレンスキーであるってだけの話や。国内の政治事情に対応せなあかんからな。アメリカからずっと前にゴーサインもらってるんや、AOV連隊を正常化する、ナチスを正常化する、バンデラ派を正常化するっちゅうゴーサインをな。アメリカが昔、国防権限法で「アゾフにアメリカの税金は一切使わせへん、なんせ彼らはナチスやから」って通してたの覚えてるか? そう言うてたんやで、それが突然言わんようになって、それからナチスを国会議事堂に招いて、彼らのナチス記念品をアメリカの議事堂で資金集めのために売ったんや。せやからゼレンスキーが「もうナチスを正常化する全権を持ってる」と思うのも、まあ仕方ない面もある。特に今、前線で唯一成功してる戦闘部隊がナチスのバンデラ派やからな。わし、ドンバスから帰ってきたばっかりやけど、ロシア側は彼らを憎んでるけど、戦闘員としては優秀やって言うんやで。タフで諦めへんし。

そんで彼らが「兵士のモチベーション上げなあかん、アンドリー・メルニクを名誉回復させて、遺体を持ち帰って名誉葬で埋葬して、部隊名を彼の名前に変えさせてくれ」って言うたら、ゼレンスキーは「ええ考えや」って言うたんやで。これがポーランドを刺激するって分かってへんかったんやな。けど結局、ポーランドはウクライナから手を引かへんで。EUのゲームをずっと続けるんや。せやからゼレンスキーにとってはリスクやないんや。ベラルーシの件はヨーロッパの賭けやな。どこまで突き進むかは分からんけど、まあ正気やないわ、ヨーロッパは。これがわしに何を物語ってるか分かるか? ポーランドのこの行動な。まずポーランドはすごく重要や。今日作ったグラフィックあるか?

今日作ったグラフィックがあって、みんなに見せたかったんや。知ってると思うけど、ウクライナへの軍事援助の90%はポーランド経由や。あの小さい空港経由や、地図の真ん中に見えるとこ。開けられたら見えるはずやで、あった。

――ありがとう。ポーランド東南部のその場所に空輸されてきて、それから回廊を通って、列車とかいろんな輸送手段で行くんや。これがロシア人を殺すために使われる武器の90%がウクライナに入ってくるルートやで。ロシア側もこれを知ってる。せやからポーランドはウクライナ側にとって、この戦争の舞台でめっちゃ重要な要素や。せやからウクライナ側を怒らせるのは、彼らにとってかなり愚かなことやな。それと、この話を離れる前に一つ言いたいんやけど――あんたいろいろ言いたいことあると思うけど――ゼレンスキーがマイクロ波中継器をめぐってベラルーシを爆撃すると脅してるのって、興味深くないか? あんたの家の裏庭にあるような、テレビ見るための機材やで。それで彼は怒ってるんやけど、その一方でロシア人を殺すための武器の90%がポーランド経由で入ってきてて、ロシアはポーランドを脅してへんねん。この二つの状況の差、考えてみてくれ。せやろ、スコット?

――もう少し掘ってみよか。今ロシア国内では、専門家、いや「自称専門家」の一団がどんどん増えてて、不幸なことに彼らがめっちゃ電波に出てるんやけど、専門家でもないのに、みんな「ヨーロッパを叩く時や、ヨーロッパを攻撃する時や、ヨーロッパを潰す時や」って言うてるんや。「ウラジーミル・プーチンは弱い」ってな。まさにこれがヨーロッパが流したいメッセージなんやで、プーチンが弱いっちゅうことやな。

もう少し掘ってみよか。ウクライナ側は、戦況に何の影響もない中継器のことでパニックになってるんやけど、それはウクライナ側がボロボロにやられてるからやで。いろいろ起きてるしな。あんたモスクワにおったやろ、わしも6月18日か17日に石油精製施設が爆破された時モスクワにおったわ。あの蓋が空中に飛ぶ印象的な映像があったやろ。それでウクライナの国防大臣がラムシュタインで電話見せて、西欧の連中がみんな前のめりで嬉しそうに見て「ロシアをやっつけてる、よくやってる」って言うてたんや。タンカー1台爆破したくらいで、何やるって言うんや。まあ悪い日もあるわな、黒い煙とか、そういうのもあるやろ。わし2日前にモスクワの街を歩いてたんやけど、街は普通に元気で、パニックなんかどこにもあらへん。レストランは満員、生活は普通に続いてるんや。ロシア側はドローンが漏れてこんでほしいとは思てるやろうけど、これがロシアの敗北を意味するなんてのは馬鹿げてる話やで、ばかばかしいわ。

けどな、これがプロパガンダゲームや。ロシアはドローン攻撃のことでも、入ってくる援助のことでもパニックなんかしてへんねん。「なんでその空港爆撃せんのや」って言う人おるけど、それはロシアが戦争に勝ってるからやで、馬鹿野郎。ロシアは戦場で勝ってるんや。ドネツク解放の最終決戦が今まさに進行中で、スラビャンスクが今危なくなってきてるし、クラマトルスクも陥落しそうで、もう一つの都市はロシアが60%支配してるんや。ウクライナ側は土地を保持できへん、都市を保持できへん。彼らは負けとるんやで。よく戦ってるのは間違いないけど、敗れてるんや。彼らのドローンはひどいもんやで、前線の兵士に聞いてみたらええ、わしついさっき行ってきたばっかりやからな。ウクライナのドローンはどこにでもあるんや、本当にどこにでも。けどロシア側はパニックしてへん。「うん、問題やな、解決策に取り組んでるとこや」言うてるだけで、パニックなんかしてへんで。

ほんなら、パニックしてるの誰や言うたら――ゼレンスキーやで。本当の勝負、つまり地上戦は決定的にロシアが勝ってるって彼は分かってるんや。せやから今、プロパガンダゲームをやってて、いつもベラルーシとの衝突を煽って、ヨーロッパが参戦する理由を探してるんやで。けどヨーロッパはドンバスには関与せへんし、オデーサにも関与せへんで。

――せやから、あんたが言うてるのは――わしもいつもこれ考えるんやけど、たぶん正しいと思うわ――ラブロフとか、マリアとか、プーチン氏とかバディンスキー氏とか、あんたもわしも知ってる賢い、経験豊富な人らは、短絡的に反応せへんし、誰かが自分らを煽ろうとしてるのも分かってる。もし煽られてしまったら、戦争に勝ってる状態、例えば5ヤードライン、10ヤードラインみたいなところにいて、突然ヘイルマリーパスを試みて、それが失敗して相手チームに99ヤード持ってかれてタッチダウンされる、みたいになるんやろ。突然「やべ、まずい状況や」ってなるわけや。バカみたいなフットボールの比喩やけど、まあそういう感じやろ? ロシアがリードしてて、ボールを持ってて、ウクライナ領内深くに入ってて、試合を決めるドライブをしてるんやで。すでにこのまま膝つくだけで勝ってるんやけど、絶対勝てるように仕上げに行ってるんや。

――クロックを潰すんやな。なんでわざわざ愚かなことするんやって話や。ラリー・ゾンカとかおったやろ。

――わしの歳がバレるけど、ジム[笑]とマーキュリー・モリスやな。

――真ん中突けばええんや。ハンドオフして、真ん中突いて、毎回3.2ヤード取ったら勝てるんやで。せやのに、わざわざボブ・グリーズに後ろに下げてポール・ウォーフィールドにロングパス投げさせてインターセプトされるなんて、そんなことする必要あらへん。72年のドルフィンズ、無敗シーズン、すごいやろ?

――いやほんま、これはすごいフットボールの比喩やな。あんたとわししか分からん話やし、ほとんどの人は笑うやろうけど、ドルフィンズって、実は退屈な攻撃の方がスーパーボウルをいっぱい勝ってるんやで、これスポーツ全般に当てはまる話やと思うんやけどな。友人のダン・マリーノの時代より、退屈なオフェンスの方が勝ってるんや。マリーノはいい奴で、よくゴルフ一緒にやったりいろいろやったけど、ちょっと目立ちたがり屋やったんや。ボールを投げるのが好きで、1試合80回も投げてたのに、スーパーボウルは取れへんかった。ボブ・グリーズは1試合11回しか投げへんかったのに、スーパーボウル取ったんやで。これ何を意味するか分かるか?

――これは要するに、彼らは基本がしっかりできてたっちゅうことやな。ランニングゲームが強くて、いろいろあるけど。これが今ロシアがドンバスでやってることやな、100%そうや。ロシアは可能な限り最高のコーチを持ってるんや。

――最高のコーチを持ってる。ウラジーミル・プーチンは1970年代初頭のドン・シューラやな。馬鹿なことは絶対にせんで。これ、ちょっと考えてみてほしいんやけど、わし自分の妻とも、モスクワやアメリカの友人ともこの話をしたことあるんや。みんな人間やから、わしも同じ過ちをすることあるで。実際わし、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムで「犬を撃て」っちゅう講演をしたことあるんや、ヨーロッパを狂犬呼びして、ロシアはその犬を撃たなあかんって言うたんやで。せやからわしは賢明ちゃうわ。わしは海兵隊員やからな、火力と機動で敵を仕留めて殲滅したい、銃声が聞こえたらそこに走って行って、鎮圧したいんや。せやからわしは海兵隊員になって、国の指導者になれへんかったんやな。

ウラジーミル・プーチンは賢いから「それで、そしたら次どうなる?」って問いを立てられるんや。これが一番重要な問いやで、誰が何をしようとしててもな。あのZブロガーたち、強気な政治学者たち、敵をぶっ叩きたい元海兵隊員たち、みんなに問わなあかんのは「それで、次どうなる?」っちゅうことやで。「よし、これをやる。あの空港を潰す。それで、次どうなる?」っちゅうことやな。その「次」は今より遥かに複雑で、ロシアにとって遥かに危険な状況になるんや。今、ロシアは危険な状態やあらへん。流れてる話を信じたらあかん。わしついさっきザポリージャにおったんや、ドローンに追われたで。確かに状況は悪いわ、間違いない。けど現地の人らはパニックになってへん、普通に生活してるんや。「勝利が来るまでにこれをやらなあかん、勝利は確実なはずや」って言うてるんやで。

クリミアでも状況は厳しいけど――まあロシア側は[一部聞き取り不能だが「シャットダウンする」的な発言]――けど、まあわしらアメリカ人やからな、ちょっと比較してみよか。ロシアで毎週起きてるドローン攻撃の死者数より、アメリカでの銃乱射事件の死者数の方が多いんやで、ほぼ例外なく、圧倒的に多いんや。それに、ウクライナのドローンがロシアに与える被害より、アメリカの市町村の火災被害の方が日々大きいんやで。アメリカ全土で工業施設とかの火災で、ウクライナのドローンの被害以上のダメージが日々出てるんや。それで「ああ大変や、アメリカ経済が崩壊する、今日工業施設の火災が15件もあった」なんて誰も言わへんやろ。せやから、ウクライナのドローン攻撃は純粋なプロパガンダなんやで、純粋なプロパガンダや。ヴォロネジを見てみ、あの施設を攻撃したけど、それセンシティブな施設で、センシティブな電子機器を製造してるんやけど、彼らが叩いたのは管理棟やったんやで。事務員のオフィスを燃やしただけで、生産は何も止まってへんねん。ヴォトキンスクを見てみ、19号工場を攻撃したけど、そこは重要部品を作ってるけど、19号工場がその仕事をできる唯一の建物やと思ってるんやったら、あんたヴォトキンスクのこと全然分かってへんで。ロシアの防衛産業のことを何も知らんことになるわ。ヴォトキンスクは今もミサイル生産を続けてるんや。多少のつまずきはあったかもしれんけど、それだけのことやで。

ウクライナ側がやってるのは、見事に仕上げた英国主導のプロパガンダ作戦や。ドローンで物量を押し込んでくるんやで。見てみ、ロシアは防空体制をしっかり作れる。すごく優秀な防空システムを持ってるんや。「ロシアの防空はどこにいったんや」って言う人おるけど、彼らは大型ドローン490機以上を撃墜してるんやで。490機やで。つまりミサイルも弾薬もかなり消費してるってことや。けどゾーンに物量で押し寄せたらどうなる? アメリカの情報機関やイギリスの情報機関が「この間隙を狙ったら、防空網が重なってる部分があって、相手は400発しか迎撃ミサイルがない」って入ってきたら? 500機のドローンで押し込んだら、400機は撃墜されるけど、100機が突破する。それから機動部隊がもう何機か撃ち落とすけど、結局少数が目標に届くんやで。

――そう、それで見出しが取れる、見出しが取れるんや。メディアもまるであんたの忠犬みたいにそれを取り上げる。これがまさにわしの言いたいことを表す完璧な例があってな、ジャーナリストとしてめっちゃ腹立つんやけど、ベラルーシの話やけど数日前に起きたことや。少年サッカーチームを乗せたバス――スコット、あれわしの子どもやあんたの子どもやったかもしれんやろ――ベラルーシからロシアに行くトーナメント参加のためのバスが爆撃されたんや。28人の子ども、合計64人が乗ってて、一人の女性が死亡、7人が病院送りになったんやで。子どもが乗ってるスクールバスを爆撃したのに、西側メディアにはこの話、影も形も見当たらへんねん。けど2日後、あんたが今説明してくれたような、ドローンが何機か突破して煙が立って見出しになった話やと、これはガス価格まで3日間上がって――

――それであんたの言うてた、ロシアの友人らも怒ってたんや。ちょっとは影響あったわけや。けどよう考えてみ、この差を。子どもが死んだバスの話は報じへんのに、モスクワから立ち上る煙の映像はニューヨーク・タイムズもCNNもBBCもみんな大々的に取り上げるんやで。これは不公平で不誠実やな。彼らが得てるのはただ見出しだけ、戦争に勝つこととは何の関係もあらへん、見出しのためだけや。

――問題はな、こういう質問をすると、めっちゃ不愉快な答えが返ってくることや。あんたのアメリカの視聴者にいくつか答えを教えるわ。グーグルの創業者の一人エリック・シュミットが、ウクライナ向けに「ホーネット」っちゅうドローンを作る会社に資金提供してるんや。このホーネットはAIを使ってて、スターリンク――イーロン・マスクの会社、つまりアメリカの会社やな――を使って衛星接続でこのドローンを誘導してるんやで。

これらのドローンはあちこちで使われてて、あのバスを直撃したのもホーネットやってわし賭けるで。撃墜される瞬間見たから、これは保証できるわ。今もザポリージャを恐怖に陥れてるんや。メリトポリからクリミアへの道路全体が攻撃されてて、「死の道路」って呼ばれてるんやで。状況はいろいろあるけど、悪いんや。けどこのホーネットについてもう一つ言いたいのが、AIで「徘徊」するように設計されてて、センサーが特定の車種をスキャンして、AIが攻撃するかどうか判断するんや。表面上はまあ理解できる話に見えるけど、ドローンはガソリンやなくてバッテリーで動くから、バッテリーが減ってくると、AIが自動モードに切り替わって、動くものなら何でも攻撃するんやで。

それで攻撃対象の大半が民間人になるんや、なんでかっちゅうと道路を走ってる車両の大半が民間車両やからやで。せやから、ドローンは目標を選んでるつもりやけど、自動モードに切り替わったら民間車両を攻撃するんや、なぜならそれでもいいからやな。目的は民間人を恐怖に陥れることや。これは殺人や、これは殺人やで。こんな犯罪がアメリカ国内で行われたら、エリック・シュミットは終身刑、いや死刑もあり得るわ。彼は人殺しの糞野郎や。イーロン・マスクも同じやで。これは本人に向かって言うわ。イーロン、お前は人殺しや。子どもを殺す殺人者やで。スタロベルで死んだ21人の子どもは、お前のスターリンクがウクライナ側に16機のドローンを発射させて、その21人の無垢な子どもを殺させたから死んだんやで。そして彼らはあのバスの少年も殺してる、毎日他の人らも殺してるんや。これはアメリカ企業が、アメリカの税金を使って、しかもうちの政府の政策によって助長されてる犯罪や。わしらこそがここでの犯罪者や。わしらがいなければ、こういう犯罪の半分は起きへんかったはずや。

――今あんたが説明してくれたことを踏まえて、わしの懸念はこうなんやけど――ほんまよく説明してくれたわ。わしもスタロベルにおったから知ってるんやけど、そこへ行くのにロシア軍が護衛してくれて、二台の――何やったかな、スコット――SUVみたいな車があって、上に機材積んでて、どんなドローンも検知するんや。あれ正直ちょっと怖かったわ。わしらのバスの10フィート前を走ってて、彼らが急ブレーキかけたらわしらのバスが衝突するくらいの距離やった。けど彼らは近くにいなあかんかったんやな。前と後ろに一台ずつついてもらって。これ何やったか、視聴者に説明してくれるか。

――それはジャミングしてるんや、電波を妨害してるんやで。あんたは恵まれてたんや、それを使ってもらえたのは。軍の車列の多くはそういうのを持ってるけど、大半の民間車両はそんなの持ってへんねん。実は使われてるアプリがあって――これ言うてええと思うんやけど――ドローンを検知して市民に警告を発信できるんや、車にいる人らに「あなたのエリアにドローンがいます」って伝えるんやで。なんでかっちゅうと、あの攻撃の時、民間車両は道路から逸れて走ってて、人々は車から飛び出して避難してたんや。軍は標的を探してスキャンしてて、軍の車両の前にも同じジャミング機材があるはずやけど、民間人にはそれがあらへんねん。せやから民間人は別の手段で警告を受けてるってことやな。

――それで、わしが聞きたかった質問なんやけどな。仮に――そしてこれは両陣営のために祈ってる話やで、なぜならウクライナの人々がこの戦争から何も得てへんと思うからやけど――もしロシアが、ドネツクに残ってる10?15%を今後1?2ヶ月で取って、ザポリージャに残ってる10?15%か、あるいは20%くらいかな、それも取って、ルハンスクもザポリージャもドネツクも、つまり実質ドンバス4州を全部、もちろんクリミアはすでに持ってるけど、全部取ったとして、これは今わしらが見てる状況をどう変えるんや? つまり実質的には、地上のウクライナ軍は敗北したことになるけど、このドローンによるグズグズした戦いがまだ続くんやろ、あとどれくらい続くんや? それがこれから1年、2年の戦場の姿になるんか、スコット?

――まず、大量のドローンは残留部隊なんかが撃ってるわけやないんや。例を挙げるわ。わしがスタロベルに行った時、わしらがいた場所から1ブロック半以内に2発のドローンが命中したんや。最初ロシア側が「気にせんでええ、あれは出撃中のものや」って言うたんやけど、わしは「いや、わし結構経験あるけど、出撃中のものって感じやなかったぞ」と思ったわ。けど信じてあげたんや。それから彼らが「いや、ここから出なあかん」って言うてきてな。ウクライナ側には、避難を拒んで村に残るロシア人を指す蔑称があって、彼らをそう呼ぶんや――待ってる人らって意味で、主に高齢者やな。彼らはロシアの解放を待ってるんやけど、ウクライナ側にも残った人らがおって、彼らはロシア国籍を取得してるんや、なぜならロシア側は努力してルハンスクの人々に国籍を与えたからやな。そして彼らが、待ち構えて、ウクライナ側からドローンを渡されて――わしのドンバス行きは秘密にしてて、誰にも放送してへんかったんやけど、それでもわしがいるって知られてる感じがしたんや、人々が見て電話で連絡したんやろうな。そしてこのドローンは海外から来てるんやなくて、現地から発射されてるんやで。これが今ルハンスクで問題になってることや。ガソリンスタンドとか色々な施設が攻撃されてるんやけど、これは内部情報がないとできへんことなんやで、なぜならロシア側は――

そやから、これは大幅に縮小していくと思うわ。まず、ウクライナ側は今、明白な理由で歩兵の募集が難しくなってるんや。みんな死んでるからな。それに優秀な歩兵を訓練するには長い時間がかかる。6ヶ月の基礎訓練が必要やのに、今は2週間程度の訓練で前線に送られて死んでいくんや。基本的に時間を買うためだけにな。彼らが何か対策を考え出すまでの時間を買うのが仕事や。けど彼らはドローン操縦者を盛んに募集してて、去年で8万人募集したんやで。これがドローンを発射してる連中で、発射するドローンもいっぱいあるんや。けどロシア側は「生活パターン分析」っちゅうのがすごく上手くなってきてるんや。ドローンを発射するには事前準備が必要で、魔法で起きるわけやないからな。せやからその生活パターンを探すんや。ロシア側自前のドローンも上空にあって、生活パターンを見つけて、ウクライナ側がミスしたら、殺すんや。今ウクライナ側で一番死亡率が高い職業はドローン操縦者やで。彼らは虐殺されてるんや。それでも彼らは、スラビャンスク、クラマトルスク、それと名前忘れたけどもう一つの都市――この最後の都市部の防衛線を持ってる間は、この連中を投入し続けるやろうけど、それが崩れて、ロシアが押し進んでドネツク全土を取ったら、ウクライナの腕も折れるんや。そしたらこのドローン操縦者たちは活動せんようになる、なぜなら全員死ぬからな。

ルビコン――ロシア国防省内のルビコン・センターっていう部隊があるんやけど、彼らは世界最高のドローンハンターや。ウクライナ側で、もしルビコンが自分のセクターに入ってきて、あんたがドローン操縦してたら、もうほぼ100%死ぬで。これが今起きてることや。せやからロシアがこの戦争に勝つにつれて、戦術ドローンが大幅に減少していくんを見ることになるやろう。そうなったらロシアの機械化部隊がもっと自由に動けるようになって、より深い突破を行って、戦争の性質が変わっていくんやで。ドローンな。

――そうやな、テロ攻撃みたいなのは今後も続くやろうな、止められへんと思うわ。それも続くやろう。ただ、ロシアの歴史を見直すべきやで。1948年から1954?55年にかけて、バンデラ派やメルニク派――ウクライナ民族主義組織――を打倒した時のことな。巨大な戦闘がいろいろあったけど、ロシア側はとどめを刺さんかったわけやなくて、彼らを村々で追跡して、徹底的に排除したんや。何十万人も殺されて、何十万人も逃亡して、何十万人もグラグに送られたんや。けどその後フルシチョフが、全部スターリンのせいにして、バンデラ派を「政治犯」として扱うようになって、グラグで朽ち果てさせる代わりに1956?57年に釈放したんや。それで彼らは戻ってきてウクライナ社会に再統合されたんやで。ロシア側は何をすべきか分かってるし、それを実行するで。例えばザポリージャでも大きな問題があったんやけど、ロシアのFSBが入って、今、もう問題はあらへんねん。二つ二つ足したら分かるやろ。けどポイントは、もしあんたがウクライナを支援してるそっち側の人間やったら、あんたは見つけられて、裁きを受けることになるし、その裁きはたぶん命を終わらせるもんになるってことやで。

――フルシチョフみたいに酒を飲まんプーチンに感謝しなあかんな。これ以上言うとロシア史家に怒られるからやめとくわ。最後の質問やけど、あんたは前線で実際何が起きてるかを知る人たちと、わしの知る限り誰よりも繋がりがあるよな。スタスもこの分野めっちゃ詳しいけど。今、見通しはどんな感じや? 最新の情報筋は、実際前線で何が起きてるって言うてるんや? 西側はウクライナが勝ってるって言うてるけど、あれ少しでも本当のところあるんか、それとも完全に逆なんか?

――ウクライナは戦争に勝ってへん、けどめっちゃ良い戦いをしてるで。戦闘に関わってるロシア人で、ウクライナを尊敬――いや「賞賛」やなくて、強敵やと認識してる、っちゅう言葉を使わへん人は一人もおらんかったわ。ウクライナ側はほんまよく戦ってる。ドローン操縦者として言うと、わしロシア軍のドローン操縦者と一緒に長い時間過ごしたんやけど、彼らは「ウクライナ側はめっちゃ優秀や、多くの場面でわしらより上や、技術が優れてる」って言うてたんやで。西側がビリオン単位のドル規模の技術を流し込んでるからな。ドローン戦では技術がめっちゃ大きい意味を持つんや。ロシア側はずっと追いついていく立場やけど、革新的な連中やから最終的には解決策を見つけるんや。けどウクライナ側はまた流し込んでくる。これがめっちゃ厳しい戦いを作ってるんやで。残念やけど、めっちゃ血なまぐさい戦いでもあるんや。FPVドローンが飛ぶグレーゾーンを通って前進するこのやり方は――間違えたら死ぬ。文字通り死ぬんや。お前は死ぬんやで。せやからロシア兵もたくさん死んでるんや。みんな、これが無血の戦いやないってこと、理解せなあかん。これはめっちゃ過酷な戦いや。けどロシアはこの戦いを前線全体で決定的に勝ってる。ウクライナ側はこの戦いを維持できへん。この戦争はロシアの勝利で終わるで。

それともう一つ、ロシアはこの戦いが過酷で犠牲者を出してても、「ああもう50万人動員せなあかん」みたいな状況やあらへんねん。ロシアはこれをしっかり管理してる。出してる犠牲者の規模は、プーチンが立てた計画を崩すほどのものやあらへんねん。せやからクレムリンにパニックはあらへんんや。みんな「彼は弱い、こうや」って言うけど、いや、彼は今いる中で一番頭ええ人物やで。すべてを把握してる。サンクトペテルブルク国際フォーラムでも、彼の基調演説は経済の話ばっかりやった、なぜなら彼はこの戦争に、ロシアの戦略目標を定義させるつもりはあらへんねん。彼の目標は、戦争が終わった後にも成功して存続するロシアを作ることや。けどその後、兵士たちに向かって、命令を出した。「働け、戦え、兄弟たちよ、戦い続けろ」って。彼は何をすべきか分かってて、それが実行されてるんや。ロシアには情報戦の問題があるな、彼らは自分自身の最悪の宣伝担当者やで。もっと上手くやれることがあるんやけど、上手くないんやな。

ウクライナ側は、世界最高の情報作戦プログラムを持つ二つの情報機関――アメリカとイギリス――から指導を受けてるんや。せやからこそ、主要メディアでも、ブログ界でも、ソーシャルメディアでも、「勝利、ロシアの敗北」っちゅうナレーションが流れるんやで。けど本当のところは、わしはドンバスに10日間おって、それで一生分かるわけやないけど、ただ通り過ぎただけよりは深く分かるんや。

そして本当のところは、わし、これほど士気の高い地域を見たことがあらへんかったわ。何か悪いことが起きるかと思ってたんやけど、なぜかっちゅうとメリトポリは電気もない、水もない、ガソリンも見つけるのがめっちゃ難しい状態やったんや、これは正直に言うとくわ。わしは行く予定やったけど、道が危険すぎて行けへんかった。けど人々は「わしらは諦める、もう嫌や」とは言わへんねん、「いや、わしら大丈夫や、心配せんでええ」って言うんや。子どもたちは学校に行ってるし、スタロベルの後でも、子どもが怖がって学校行かんようになると思うやろ? 大学も学生でいっぱいやで。バスが攻撃されて子どもが死んだ後でも、人々が「もうバスには乗らへん」って言うと思うやろ? 彼らは普通に生活を続けてて、これに脅されへん。彼らは知ってるんや、ドンバスは大祖国戦争――第二次世界大戦――の時にも巨大な戦いの場所やったから、本当の抵抗、本当の闘争が何なのか知ってるんやで。今がどれだけ厳しくても、自分らの祖父母が経験したことには遠く及ばへんって分かってるんや。せやから彼らはタフな人たちや。炭鉱労働者やし、農民やし、本当にタフな人たちや。あの[聞き取れない]シャツを着てるんやけど、「お前は炎の中で作られた」みたいなやつな。彼らはほんまにいい人たちで、強い人たちやで。

わしが望むのは、ロシア全体が――もう西側がどう思おうとどうでもいいんや、もう関係ないからな。わしはここで最善を尽くして人々の意見を変えようとしてるけど、ウラジーミル・プーチンは毎朝起きて「今日のアメリカ人は何を考えてるんやろ、彼らの感覚に配慮した政策を取らなあかん」とは思てへんはずや。彼はロシア人が何を思うかを気にかけてるんやで。わし、クセニア・ソプチャクのインタビューをしたことあるんやけど、知ってるやろ。彼女がロシアを憎んでるとは言わへんわ、なぜなら明らかにロシアに住んでるからな。彼女の父親は親しい人やったけど、彼女は基本的に「新しい地域は本当のロシアやない、せやからロシアはその新しい地域のために死ぬべきやない」っちゅう考え方や。わしは「クセニア、あの人らはロシア人やで。彼らは自分らがロシア人やと信じてる、自分らがロシア人やと知ってる、歴史的にもロシア人やと言われてる。ドンバスやヘルソンの人々を見捨てるんやったら、状況が厳しくなったらどこを見捨てるんや? クルスクか? ベルゴロドか? リャザンか? それも見捨てるんか? 何でもいいことになるやろ」って言うたんや。

わしがスタロベルにおった時、彼らに聞いたら「わしらはロシア人や」って答えてくれたんや。彼らはわしに向かって叫んでた、わしがそんな質問をしたこと自体に怒っとったわ。

――そうやな。せやからこそ、ロシアの人々は今こそ立ち上がらなあかんし、わしは彼らがそうしてると分かってるんや。けど、今もカフェでラテ飲んで美味しいもん食べながら「人生は大変や、ガソリン代がリッターあたり3ルーブル上がったから、18番ホールでの遊びを削らなあかんようになった」とか言うてる人もおるんやで。まあ大変なことやな。

――ちょっと待て、あんたわしのゴルフをからかってるな。わしはゴルフしててもええんか? ほんまにいいゴルフ場あるからな。週末にゴルフ行ってもいいよな? あんた許可してくれるんか?

――それが人生っちゅうもんやろ、それが人生や。

――せやな、なんで自分の人生を生きへんねん?

――なんで自分の人生を生きるべきか分かるか? それこそが彼らの戦ってる理由やからやで。彼らはあんたが苦しむために戦ってるんやない。あんたが人生を生きるために戦ってるんや。そして彼らは犠牲を払って、すべてのロシア人が人生を生きられるようにしてるんや。ロシアが歴史の正しい側にいるからこそ、アメリカは目を覚まして理解せなあかんで。ドンバスやヘルソンでロシアがやってることは、あんたを、あんたの祖父たちが命を懸けて倒したナチスのイデオロギー――それが今復活させられようとしてるんを――から守ってる行為や。

そして最後にこれを言いたいんやけど、これは前から思ってたことや。ポーランド政府がゼレンスキーを叱責して、彼が10万人のポーランド民族を虐殺したナチスと関わってるってことで彼に怒鳴ってるのが、ほんまに腹立つわ。違う、虐殺や、屠殺やで。10万人や。わし写真見たことあるけど、ほんまに恐ろしいもんや。けど、彼らはそれでも憎しみが十分ちゃうんやで。つまり、最後の言葉として言うとくと、今日わし分かったんは、ポーランド側がウクライナ支援を続けると言うてるその反応から、彼らのロシア人への憎しみは、ナチスへの憎しみを上回ってるってことやな。今日それが証明されたんやで。

――100%、100%やな。みんなヴォルィーニで何が起きたか調べるべきやで。ウクライナ側が美しいウクライナ女声合唱団を出してきて、その小さなウクライナ女性合唱の歌を聴くたびに思うんやけど、知ってるか、バンデラ派が村々を回ってた時、建物から建物へ、女性たちの合唱団を組んで、屋内で虐殺される家族の悲鳴を歌でかき消すために、他の村人たちがパニックになって逃げ出さんようにしてたんやで。これは記録に残ってる事実なんや、人々よ。本当のことやで。そんで邪悪や。

これが今の彼らや。彼らはアンドリー・メルニクの遺体を取り出して、英雄として埋め直して、それから何万人ものユダヤ人を殺し、10万人以上のポーランド人虐殺に加わった男の名前を、自分らの部隊名にしたんやで。狂ってるわ。

――狂ってるな。スコティ、あんたは最高やで、ほんまいい友人や。次いつ来てくれるんや? あんたと一緒に過ごしたいわ。

――9月に帰ってくると思うで。今ドキュメンタリー2本仕上げてるところなんや、一本はドローン戦争について、もう一本はチェチェンについてやな。9月にモスクワで開かれる映画祭に出そうと思てるんや。何か取れるとは思てへんけど、上映されたら嬉しいわ。それが実現したら、また来て映画祭に参加するつもりやで。

――それはいいな、ほんまにいいわ。手伝えることあったら何でも喜んで手伝うで、無料でやるからな。あんたは最高や、いい友人やし、博識やし、心も正しい場所にあるわ。スコット・リッター、ありがとうな、また今度会おう。

――じゃあな、バイバイ。

――彼は最高やわ、ほんまにそうやで。何か言うことあらへんわ。人が自分の本気で気にかけてることを語る時の魂、熱意、それを捉えられへんなんてあらへんやろ。彼に偏見はあるで、もちろん。それはみんな同じや、わしにもある。けどその偏見ってのは、たいてい知識によって作られて育てられたもんや。それが偏見の源やったりするんやで。偏見が知識不足から来ることもあるけど、スコット・リッターみたいな人の場合、こいつはこの問題を食べて、息して、寝てるくらいの人やからな、見てたら分かるやろ。せやからこういう人を呼んで、その知恵を聞かせてもらえるのはいつも光栄なことやで、実際あの戦場で何が起きてるかの感覚をな。

そして彼はそれについて誠実でもあるんや。ウクライナ側について言うてたこと聞いたやろ、彼らは死に物狂いで戦ってて、いい兵士やって、彼はそれをちゃんと評価してた。これが誠実さやな。

ご視聴ありがとうございました。それで、ビットシュートについて言いたいことがあるんやけど――近々ビットシュートでめっちゃワクワクすることが起きるんや。ソーシャルメディアで最後に残る、追放されへん、価値を下げられへん、収益化を奪われへん、尊重される場所を作ろうっちゅう動きなんやで、これがわしらが作ろうとしてるものや。せやから機会があれば――今ビットシュートで公開中やからな――ぜひ見てみてくれ。これから動画共有プラットフォームの新しいスタンダードになるはずやで。ぜひチェックしてみてくれ。リック・サンチェスです、また次回会いましょう。

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