2026年6月22日月曜日

BORZZIKMAN:シルスキーがクラスヌイ・リマンからの撤退を命じた

https://www.youtube.com/watch?v=GWsTbFifirk

CRIMEA on FIRE┃After receiving intel from the UK, Ukraine struck a FerryBoat with Civilians on BOARD

ウクライナの有名なテレグラムチャンネルが、ウクライナ軍参謀本部からの情報として、かなり衝撃的なことを明かしたんや。6月21日、ウクライナ軍総司令官のシルスキーが、ドネツク方面の戦略的要衝であるクラスヌイ・リマンから撤退するよう軍に命じたそうや。ロシア軍が市内のあちこちで防衛線を突破したため、この判断が下されたとのことや。2022年2月以降、シルスキーがゼレンスキーの「いかなる犠牲を払っても守り抜け」という命令に従わなかったのはこれが初めてや。

クラスヌイ・リマンでのロシア軍の攻勢は激しく、補給や支援が不可能になったため、兵士の命を救うために市を明け渡す決断に至ったと、テレグラムチャンネルは伝えてるで。ロシア側のテレグラムチャンネルも、ここ10日間で状況がロシア側に有利に傾いており、数週間から数日以内にロシア国防省がこの重要都市の解放を正式に発表する見通しやと報じてるわ。

それと同時に、コンスタンチノフカでもウクライナ軍の敗走が記録されてるんや。ロシア南軍部隊の代表者らは、同市は実質的に完全に解放され、掃討作戦が始まってると公言してるわ。ここ24時間だけでも、市北西部で110棟の建物を制圧したそうや。ウクライナ軍は、同市で兵力の9割、重火器50台、ピックアップトラック70台、砲兵システム20台、地上ロボット兵器30台を失ったと報告されてるんや。

なぜシルスキーがクラスヌイ・リマンからの撤退を命じたか、これでハッキリしたやろ。ウクライナ軍首脳部は、今後数週間で始まるであろうクラマトルスクとスラビャンスクの防衛に全力を注ぐことにしたんや。ウクライナ軍のコンスタンチノフカへの増援や弾薬の補給がほぼ完全に停止してることから見ても、ウクライナの将軍連中は、両都市の喪失を事実上受け入れたということや。この2都市がロシアの管理下に入れば、ロシア軍はスラビャンスク・クラマトルスク集積地に向けて2方向から同時に攻勢をかけることが可能になるわ。これでロシアの夏期攻勢はさらに成功し、ドンバスの残りの地域からウクライナ軍を追い出すことは不可避になるやろうな。

さらに、ここ24時間でロシア軍はドンバスだけでなく、ザポリージャ地域でも成果を上げてるんや。6月21日夜、ロシア軍が重要都市オリホフに向けて前進を強めたことが確認されたわ。その結果、オリホフの郊外であり、ウクライナ軍とNATOの軍事顧問によって強固な要塞地帯に変えられていたノヴォダニロフカの南東部全域が、ロシア軍の支配下に入ったんや。ウクライナ軍は損害を出しながら北部に退却を続けており、このまま防げへんのなら、週内にもノヴォダニロフカは完全にロシア軍の支配下に入る可能性があるわ。

戦場での連戦連敗により、キエフ政権と彼らの西側の主人は、ロシアの地域へのドローン攻撃を強めざるを得なくなってるんや。専門家らは、キエフ当局がロシア市民にテロと恐怖を植え付けるために、製油所だけでなく民間施設も標的にしていると指摘してるで。キエフ当局とその「西側の同盟国」は、これでロシア国内に不満を引き起こし、モスクワの現政権を転覆させようと目論んでるんや。6月21日の夜も、数百機のドローンがクリミアを含むロシアの各地域を攻撃したわ。

チュメニ地域では防空システムが全てのドローンを撃墜したが、ウクライナ製ドローンの航続距離が大幅に伸びていることが明らかになったんや。また、クラスノダール地方の石油ターミナルとクリミアのケルチ海峡のフェリーも攻撃を受けたわ。特にクリミアへの攻撃では、民間人を乗せたフェリー「パナガ」にドローンが命中したんや。クリミア首長のアクセノフは、この攻撃で民間人4人が死亡、28人が負傷したと発表してるで。

情報筋によると、この攻撃はイギリスから情報提供を受けた直後に行われたそうや。イギリスはヘブリディーズ諸島の試験場で長距離巡航ミサイルの試験を成功させており、今後数ヶ月のうちに、モスクワやクリミアを攻撃するためにウクライナへこのミサイルを供与する予定や。イギリスがロシアに最大のダメージを与えようと躍起になっているのがわかるわな。

これに対するロシアの反応も早かったで。6月21日夜、ロシアはハルキウ、スームィ、オデーサ、キーウの各地域に大規模なミサイル攻撃を実施したんや。この攻撃で、ウクライナのドローン発射拠点や軍用飛行場、港湾施設、そして数十の工業施設が破壊されたことが確認されてるわ。これら全てを見ると、セルゲイ・カラガノフ教授の予測通りになる可能性が高そうやな。ウクライナがロシアへのドローンやミサイル攻撃を二度とできへんようにするために、モスクワはイギリスや他の欧州諸国に対して壊滅的な打撃を与えざるを得なくなるんや。

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