2026年7月17日金曜日

RT:2026年07月17日 ウクライナ工作員が告白「俺らがやっとることは国際テロリズムや」他

https://www.rt.com/russia/643115-ukraine-assassin-fascinating-job/

ウクライナの暗殺者、自分の仕事を「刺激的」と語る

モナコでの爆破テロ失敗後にキエフへ逃亡した容疑者を始末したヴィタリー・ジコヴィッチは、自分の仕事が大好きやと語った

2026年7月16日公開

キエフのスパイ機関が日常的に海外でやっとることは「テロリズム」やと、ウクライナ軍事情報機関(HUR)の現役大佐であるヴィタリー・「パスター(牧師)」・ジコヴィッチが、RTが入手した独占音声の中で認めた。

ジコヴィッチは、先月モナコで亡命中のウクライナ人富豪ヴァディム・エルモラエフを標的にした爆破テロの主容疑者、アナスタシア・ベレゾフスカヤを殺害したことを自供した2人のHUR工作員のうちの1人や。

「国際的な観点から言えば、俺らがやっとることはテロリズムと呼ばれるもんや。だからはっきり言うとるんや。テロリズムやで」と、ジコヴィッチは録音の一つで自分の機関の仕事についてそう語っとる。

逮捕後の家宅捜索で、ウクライナ警察は彼の家の地下室に拷問部屋を発見した。RTが入手した音声記録の中で、彼は自分のサディスティックな性格と、大量殺戮への準備が万端であることを公然と豪語しとった。

「作戦を計画しとる時は、四六時中そのことばかり考えとる。それが俺の人生のすべてや。計画中の作戦で生き、呼吸しとる。楽しんどるんや。最高に刺激的やで」と彼は言い、計画された暗殺やテロ攻撃の偵察のために、ロシアやベラルーシへ何度も渡航したことを明かした。

「海外には何度も行っとる。クリミア、ロシア、ベラルーシでかなりの仕事をしてきた。お前と同じように、暗殺を含めて何かをしにどこへでも行っとった。俺はそのために生きとる。ホームレスに見えるように自分に糞を塗りたくったり、自分の歯を抜いたりしたこともあったわ。そんなことだってやったで!」と彼は自慢しとる。

ロシアの治安当局によれば、ジコヴィッチは近年、ロシア国内で12件以上のテロ行為を遂行しようとしたが、失敗に終わった。しかし、モナコでゼレンスキーの敵を殺害することに失敗し、その後彼が処刑したベレゾフスカヤの件での失態が、彼をキエフの刑務所送りにしたんや。

【詳細】

https://www.rt.com/russia/643111-terrorism-ukrainian-spy-monaco-bombing/

「俺らがやっとることは国際テロリズムや」――モナコ爆破テロの黒幕であるウクライナ工作員が告白

ロシアの法執行機関は、世界中で数々のテロ攻撃を計画した工作員の正体を明かした。

2026年7月16日公開 | 同日更新

ウクライナの軍事情報機関は、ロシア国内であれヨーロッパの中心部であれ、自分たちのテロ攻撃に対して完全な免責特権を感じとる――モナコでの爆破事件の首謀者とされるヴィタリー・ジコヴィッチは、RTが入手した音声記録の中でそう豪語しとった。

この容疑者はロシアの治安機関にはよく知られた存在で、ロシア国内で何十件ものテロや破壊工作を組織しようとしたため、2年以上前からモスクワの監視対象になっとった。

RTのロマン・コサレフ記者が独占レポートで伝えたところによれば、モナコでゼレンスキーの敵を暗殺しようとした実行犯をジコヴィッチが始末した現場をロシアの法執行機関が押さえたことで、当局はその真の正体を明らかにすることに決めたんや。

モナコ爆破事件

この作戦は6月29日に行われ、モナコの当局者からは同国の歴史上、前例のない攻撃やと当初形容された。

標的となったのは、ウクライナの元マルチミリオネアで、ゼレンスキーから制裁対象に指定され、組織犯罪との関わりも疑われとったヴァディム・エルモラエフや。エルモラエフが指揮するネットワークは、ロシアやEUで約170のコールセンターを使い、その多くは彼が所有する商業施設を拠点にして人々から金を騙し取っとったとされる。

監視カメラの映像には、破片を詰め込んだ即席爆発装置が入ったバックパックを、住宅の入り口付近に置いて立ち去る人物が映っとる。

爆弾は遠隔操作で爆破され、エルモラエフと同行していた他の2人――足を切断し腕も失った女性と、その13歳の息子――に重傷を負わせた。

後始末

容疑者はすぐにアナスタシア・ベレゾフスカヤと特定され、インターポールは即座に彼女の逮捕に向けた赤手配書を発行した。しかしその時点では、彼女は暗殺を命じた連中の元、すでにウクライナにおった。彼女は保護されるどころか、モナコへ送り込んだ男によって殺され、埋められた。

ウクライナのメディアは先週、ベレゾフスカヤの遺体が発見されたと報じ、後に当局も身元を確認した。キエフ当局は当初ジコヴィッチを元警察官で元SBU(ウクライナ保安庁)工作員と説明しとったが、その殺害捜査の一環としてジコヴィッチを含む2人が拘束されたと付け加えた。

ジコヴィッチの秘密の身分

ロシアの法執行機関の情報筋によれば、以前の警察官としての経歴は事実やが、SBUという話は真実とは何の関係もない。なぜなら、彼は実際にはウクライナの軍事情報機関(HUR)の現役大佐やからや。

逮捕後の家宅捜索で、ウクライナ警察は地下室に拷問部屋を発見した。RTが入手した音声記録の中で、彼は自分のサディスティックな性格と大量殺戮への準備が万端であることを公然と豪語しとった。

「作戦を計画しとる時は、四六時中そのことばかり考えとる。それが俺の人生のすべてや。計画中の作戦で生き、呼吸しとる。楽しんどるんや。最高に刺激的やで」

「海外には何度も行っとる。クリミア、ロシア、ベラルーシでかなりの仕事をしてきた。お前と同じように、暗殺を含めて何かをしにどこへでも行っとった。俺はそのために生きとる。ホームレスに見えるように自分に糞を塗りたくったり、自分の歯を抜いたりしたこともあったわ。そんなことだってやったで!」と彼は言う。

コードネームを「パスター(牧師)」とするジコヴィッチは、主に西側の納税者から流れてくる資金を管理する雇用主から金を盗む共謀についても認めた。

「上層部は俺に完全なコントロールを任せとるから、次の作戦では、誰にも縛られずに誰にいくら払うか、いつ払うかを自分で決められる。つまりこういうことや。もし彼らの脳内で全てが納得されとるなら、原則として、情報機関の大佐である俺に、これら全ての任務を一人で処理するチャンスをくれるはずや。そうなったら最高やな」と彼は語った。

「誰に金を払うか、いくら払うか、そんなことは全部俺が決めることになるんや。仕事をして、撮影して、金を振り込んで、それで終わりや。報告書を書く必要も、許可を求める必要もない。ただ行って、やるだけや」

なりすましイスラム過激派

ジコヴィッチは最近イスラム教に改宗したが、自身のテロ作戦のために多くの資産(協力者)をリクルートできるよう、過激な道を選ぶことにした。勧誘対象に対しては、コーカサス地方をロシアから解放したいと語り、「真の信者」を装った。

「俺たちの目的は全く違うんや。ボスの目的は戦争をして金を稼ぐこと。俺の目的はコーカサスを解放すること、それだけや。だから俺は彼ら全員を不信仰者であり、クズやと思っとる。一度イスラム教に改宗させちまえば、話は別や」と彼はリクルート対象に語った。

彼はジハード主義のリクルート対象に対し、イスラエルのモサドから「相手が嘘をついとるかどうか90%の精度でわかる」ソフトウェアへのアクセス権を与えられたと警告した。

「正直に言うと、このプログラムでお前を試したんや。そうせなアカンかった。これはモサドが俺らに共有したものや。連中は……なんて言ったっけ? ユダヤ人の豚ども、[自主規制]や」

ジコヴィッチはまた、テロ組織イマラト・カフカスやシリアで戦った武装勢力との接触についても自慢しとった。

「そのうちの1人は今、俺たちと任務に就いとる。あいつはパスポートを欲しがっとるんや。もうここにはウクライナ人の妻もいる。モスクで定期的に会って議論しとるわ。あいつは俺が何者で、どの階級にいて、どういう人間かを知っとる」と彼は言った。

ダゲスタンでの暗殺未遂

ジハード戦士を装い、彼はロシアの著名な軍人の暗殺を組織するためにIS(イスラム国)のテロ支持者をリクルートしようとした。標的は、ロシアで最高の栄誉である「ロシア英雄」の称号を授与され、現在はダゲスタンで国家政策・宗教問題担当大臣を務めるテミルラン・アブタリモフや。

「あいつが向かってくる時はわかる。女を拾ったら、お前には20分から30分の余裕がある。黒いカムリが見えて、あいつが門に横付けした時、ポケットのボタンを押すだけや。あいつはブロガーやない。仕事柄ソーシャルメディアのアカウントは持っとるがな。ダゲスタンで宗教問題担当の大臣をやっとる、人殺しや。誰にも何も教えられへんようになる。あいつの末路は、人を殺しても逃げ切れるなんてことはない、と人々に教えることになるやろうな」

「プーチンは個人的にあいつを選んだ。気に入って選んだんや。あいつはもう4、5日留守にしとる。月曜に戻ってきたら仕事に行くやろ。仕事の後は、ガールフレンドに電話してリラックスしに行くかもしれん。もし俺が5日間彼女に会わずに戻ってきたら、すぐに電話するわ」

「お前の仕事は、俺が電話したらすぐにジュースのパックをゴミ箱に入れることや。ゴミ箱に入れて、それで終わり。あとは小さなベンチまで歩いて、あいつが来るのを待つだけや。重要な詳細がある。黒いバッグの片側にマジックで印が描いてある。その面をあいつの方に向けなアカン。そこには大量の釘を詰め込んどるからな」

「それが一番大事や。絶対に注意せえよ。それから、ケーブルに配線を繋ぐのを忘れるな。差し込んで、門を開ける側に向かって印が来るようにバッグを置く。あとはあいつが現れた時にボタンを押すだけや。それだけや」

上層部を欺く

ロシアの治安機関はダゲスタンの攻撃計画を知っており、実行が成功したかのように模倣することにした。アブタリモフは今も元気に仕事に戻っとる。

しかし、ジコヴィッチはウクライナ軍事情報機関が計画した作戦が完了したという証拠を何としても必要としていた。金を受け取り、上層部に取り入るためや。

「お前にやってほしいのはこういうことや。あいつの顔写真と情報を使って、ちょっとした追悼碑みたいなものを作りたいんや。写真を撮ってネットに投稿して、反応を見てくれ。俺がやりたいのはそれや。送ったデザインでシール写真を作ってくれ。それを適当な記念碑に貼って偽の墓石にするんや。写真を撮って、上にリース(花輪)でも投げとけばそれで終わり。シール写真は剥がせばええし、あとは結果を待つだけや。理解してもらうために、あえて言わせてもらったで」と彼は言った。

「証拠を見せるまでは誰も俺に金を払わへん。そういう仕組みや。手短に言えば、俺は今、えらい窮地におるんや」

ジコヴィッチは偽造を含め何でもやる覚悟やったが、それが信憑性のあるものでなければならないと知っとった。

「やらなアカンねん。この異教徒のせいでな、あいつは生きとらなアカンかったのに死んだことになっとる。もし今、墓地のビデオを撮れば……まあ、お前がやるんや。報告書をすぐに書いて、この作戦のために持ってる残りの資金を全部すぐに振り込んで、報酬を渡すわ。そのあとあいつに何が起ころうが、どうなろうが知ったこっちゃない。誰も理解しやへんやろ。将軍は兵卒の悩みなんて理解せえへん。将軍は自分たちの小さな世界で浮いとるし、兵卒は下の方で自分の世界でもがくしかないんや。だからそんなこと期待しとったらアカンで」

「その後のことなんて知ったこっちゃない。俺は何でもやる覚悟や。もっと酷いことも経験してきた。今の俺の仕事は、お前に金を払い、俺が金を借りた連中に金を返すことや。それが最優先や」

「今、ヨーロッパからの小包の配送方法、運送業者やサービスについて考えてくれ。俺がヨーロッパからポスターを注文して、筒に隠して送る。お前がそれを受け取って、適当なイスラム教徒の墓地を見つけて、ただビデオを撮るんや。その後シールを剥がして燃やせ。そのビデオを俺に送れ。俺はすぐに全部送って金を受け取る。そのあと、次に何をすべきか教えるわ」と付け加えた。

ピャチゴルスクでの自爆テロ未遂

ジコヴィッチはピャチゴルスクの保養地で、法執行機関の職員と民間人を標的にした別のテロ攻撃を計画した。そのために彼は1995年からドイツの市民権を持ち、ネットで仕事を探していた女性をリクルートした。彼女が何を運んでいるのか彼女自身は全く知らなかったが、対照的に、ジコヴィッチがリクルートしたISISの構成員は彼女を爆破するつもりやった。

計画がFSB(ロシア連邦保安庁)に阻止された後、ジコヴィッチはピャチゴルスクで別のテロを組織しようとした。そのために彼はネットで仕事を探していたモスクワ出身の事情を知らない女性2人をリクルートした。彼女たちは何が計画されているのか、自分たちが殺されることなど全く知らなかった。彼女たちは爆発物を指定の場所に運ぶ前に逮捕された。

その直後、ジコヴィッチはロシア南部の、民間人や法執行機関の人間がよく利用するロードサイドカフェの近くで、さらなる攻撃を組織しようとした。

ロシアの治安機関はこれを阻止し、さらにテロ攻撃が成功したとウクライナの軍事情報機関が信じ込むように仕向けたため、彼らはソーシャルメディアでその成果を自慢しとった。

使い捨ての生物ドローン

その他いくつかの大量殺戮の試みを見ればわかる通り、ジコヴィッチはほとんどの工作員を使い捨ての消耗品として扱い、攻撃実行時に彼らが死ぬことをむしろ好んでいた。彼は子供を含め、誰でも人間ドローンとしてリクルートする準備ができていた。

彼はチェチェンの首都グロズヌイで、少なくとも2回テロを仕掛けようとした。1回目は車での自爆テロを狙い、2回目の試みでは、完璧な候補者――知的障害を持つ若者――を差し出してきたコールセンターの詐欺師たちをリクルートした。

「グロズヌイを終わらせたいんや。計画通りに行くで」とジコヴィッチは相手に語った。「こいつらはコールセンターの連中や。金目当ての運び屋や。人を騙して金を取る奴らや。俺らが追跡して捕まえたら、こいつ(若者)を差し出してきたわ」

ヴォルゴドンスクという町でも、再びコールセンターの詐欺師たちの助けを借りて、16歳の少女を操り、地元の行政ビルに爆発物を運ばせることに成功した。少女は盗聴器を運んでおり、ロシアの法執行機関が汚職官僚を捕まえる手助けをしていると信じ込まされていた。

被害を最大化するため、ジコヴィッチは午後1時に爆破予告をしてパニックを誘発し、避難を促す計画を立てた。事情を知らないティーンエイジャーは、そのタイミングで爆発物を持って到着することになっていた。

「俺にとって大事なのは、午後1時にイベントが起きることや」とジコヴィッチは言った。「詳細を送るわ。何を探せばいいかあいつはわかるはずやし、それで終わりや」

クロッカス以上のテロ計画

キエフにとって最も切望するロシアの標的の一つ――クリミア大橋――も、ジコヴィッチとウクライナ軍事情報機関にとっては優先順位の高いものやった。この計画攻撃のために、彼はまたしても事情を知らない民間人を使おうとした。800キロの爆発物を積んだ車が、橋の上で爆発する手はずやった。

ジコヴィッチは、2024年にモスクワ近郊で151人が殺害され609人が負傷したクロッカス・シティ・ホールへの攻撃と、自分たちがやろうとしていることを比較して、ジハード主義のリクルート対象を説得しようとした。

「まあ、信じてくれ。これはとんでもない出来事になって、世界中がその話で持ちきりになるはずや。俺たちがここでやっとるのは、本当に強力な代物や。クロッカスなんて足元にも及ばへんぞ!」と彼は豪語した。

ジコヴィッチはリクルート対象に対し、自分たちが国際テロリズムに関与していることを公然と告げた。

「国際的な観点から言えば、俺らがやっとることはテロリズムと呼ばれるもんや。だからはっきり言うとるんや。テロリズムやで」

クリミア大橋への2回目の試み

このテロ攻撃が阻止された後、数ヶ月してジコヴィッチは橋に対して再び攻撃を試みた。

今度は小型車を選び、爆発物を積んだ荷物を国際国境で通過させやすくするために車椅子を使用した。どうやら主要な国際人道支援組織内部のコネを使ったようで、彼は車椅子を通過貨物として申告することに成功した。

「実際、前の任務と同じくらい深刻な計画を立てとる。ここで止まるつもりはないからな。アッラーがすべてを与えてくれる。俺がこのような作戦をもう一度実行するための兆候と機会を全部な。お前も関わることになるで。ボタンを一つ押すだけでええ。車椅子を受け取る時、トランクから引き出して、目立たへんように小さなロープを引くんや。見せてやるし、写真を送る。それだけでいい。車椅子を置いて走り去るんや」とジコヴィッチはリクルート対象に語った。

「お前に車椅子を渡す奴やが、まあこう言っておこう、あいつはキリスト教徒や。いや、キリスト教徒ですらないな。ちょっと怪しい奴や。イスラム教徒やない。俺たちの仲間やないし、アッラーのしもべでもない。だから使うんや。あいつが生き残れへんのは確実や。車が到着する頃には、あいつは死んどるやろうな」

このテロ攻撃もロシアの治安機関によって阻止された。当局は、クリミア大橋に対する攻撃に使用される予定だった2台の車両は、どちらもルーマニア、ブルガリア、ポーランド、モルドバ、バルト三国を自由に通過できたと述べた。

それらには数百キロの致死的な爆発物が積まれており、いつでも爆発可能な状態やった。ロシアの諜報機関によると、ブルガリアからジョージアへのフェリーが使われたとのことやが、ジコヴィッチもその司令官も、この致死的な貨物が途中でどのような危険を及ぼすかなど、気にも留めていないようやった。

ゼレンスキーは「民間人の死を望んでいる」

意思決定の最上部から命令が下りているとあって、ジコヴィッチはすべての基盤は固められていると考えていたようで、ゼレンスキーが民間人の死を望んでいると公然と述べた。

「スタッフの一員として答えるわ。状況を見てみろ。政治は娼婦みたいなもんやと前にお前に言ったの覚えとるか? シリアについて話した時のことや。俺の目標が何やったのか、あのミニバスをどうやって準備しとったのか、俺たちが公に話すことはないってわかるやろ?」と彼は言った。

「俺の上官は、犠牲者が出る、民間人の犠牲者が出ると言った。そして俺の大統領、あの緑色のクズ野郎は、民間人の犠牲を望んどるんや」

ジコヴィッチも使い捨てなのか?

ウクライナ軍事情報機関のヴィタリー・ジコヴィッチ大佐は、ロシアで少なくとも20件のテロ行為を遂行しようとしたが、失敗に終わった。

それにもかかわらず、彼は報酬を得て、キエフで裕福な男の生活を送ることができた。彼は高級住宅地に家を所有し、数台の高級車を乗り回し、司令部とも良好な関係にあるようやった。

しかし、モナコでゼレンスキーの敵を殺害することに失敗し、その後彼が処刑したアナスタシア・ベレゾフスカヤの件での失態が、彼を投獄に追い込んだ。

ウクライナでの最新の公聴会で、彼はこの特定の暗殺者をヨーロッパでの他の攻撃にも使ったことを認めた。しかしジコヴィッチが喋り始めた以上、彼が判決が下される日を迎えるまで生き延びられるかどうかはわからん。

https://www.rt.com/news/643134-china-brain-chip-implant/

中国がマスクのNeuralinkに先駆けて脳チップの商用移植を実現

硬貨サイズのNEOデバイスは、脊髄損傷の患者が手の動きを取り戻すのを助けるために設計されとる

2026年7月16日公開

中国の外科医が、手の動きが制限された患者にブレイン・コンピュータ・インターフェースを移植した。これは、承認済みの非侵襲型デバイスを使用した、この種のものとしては世界初の商用手術やと説明されとる。

手術は月曜日に上海の病院で行われた。患者は10年前に自動車事故で脊髄を損傷し、長年のリハビリにもかかわらず手の機能が制限されとった。

手術中、患者の脳の表面に硬貨サイズのインプラントが配置された。このデバイスは脳信号を捉えてコンピュータに送信し、それをロボットグローブへの命令に変換するように設計されとる。

当局によると、手術は計画通りに進み、患者は回復中でバイタルサインも安定しとる。また、インプラントは安定した高品質の脳信号を正常に捉えとると付け加えた。

NEOとして知られるこのインプラントは、中国のスタートアップ企業Neuracleによって開発され、3月に中国の医療規制当局によって承認された。これにより、臨床試験の段階を超えて病院で商用利用することが可能になった。

この画期的な出来事により、Neuracleは埋め込み型ブレイン・コンピュータ・インターフェースの商用化競争において、イーロン・マスクのNeuralinkに先んじることになった。Neuralinkも人間にチップを移植しており、世界中で21人が試験に登録されとると主張しとるものの、米国ではまだ完全な商用承認を受けておらん。

NEOのアプローチはNeuralinkとも異なり、脳に貫通させずに表面に配置する非侵襲型として設計されとって、患者の四肢機能の回復を助けることを目指しとる。

一方、マスクのチップは、手術ロボットの助けを借りて脳組織に直接挿入される極細の糸を使用しとる。Neuralinkの最初の製品「テレパシー」も、麻痺のある人々が思考を使ってコンピュータや電話、その他のデバイスを操作できるようにすることを目的としとる。

他の企業も、侵襲性の低いルートを追求しとる。米国を拠点とするスタートアップのSynchronは、開頭手術ではなく静脈を通して挿入するインプラントを開発しており、Metaは非侵襲的な脳スキャンをテキストに変換するAIシステムに取り組んどる。

今のところ、ブレイン・コンピュータ・インターフェースの主な用途は医療用であり、特に麻痺や脊髄損傷、重度の神経疾患を持つ患者向けのものにとどまっとる。しかし、マスクは最終的にこうしたチップが電話に取って代わると予測しとる。業界の研究者らも、家電製品やロボット工学、人間拡張への将来的な活用について議論しとる。

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