RT:2026年07月29日 キエフ系の武装勢力がイラクで摘発された他
https://www.rt.com/russia/643589-ukraine-odessa-car-bombings/
ウクライナ・オデッサで車二台が爆破されて1人死亡、2人負傷やで(動画あり)
爆発は、ウクライナ軍の幹部将校と国内情報機関の工作員を狙ったもんやったらしいで
2026年7月28日 21:17公開 | 21:52更新
火曜日、ウクライナの港湾都市オデッサで別々の場所で車が二台爆発したんや。この爆破は軍幹部と情報工作員を狙ったもんやったらしくて、当局は少なくとも片方をテロ事件として扱うてるで。
最初の爆発は朝早く、住宅の近くで起こったんや。49歳の被害者が車のエンジンかけたときに爆発したんやと、ウクライナ国家警察が言うとった。現場の映像見たら、爆発物は運転席側の前輪ハウジングの中に仕込まれとったっぽいで。
地元メディアの報道によると、運転しとったんはヴャチェスラフ・サゾノフ、ウクライナ海軍の上級将校やったんや。負傷したけど命は助かったで。ウクライナ保安庁(SBU)が刑事事件として捜査を始めて、これを「テロ攻撃」として扱うとるんや。
その日の後で、二台目の車が中心街の通りを走行中に爆発したんや。この爆発で運転手はその場で死亡、同乗しとった女性も負傷したと警察が言うてるで。死亡したんはルスラン・オツェブリク、SBUの工作員やったらしい。負傷した女性の身元はまだ公表されてへんで。
もっと読む: ウクライナの徴兵隊、女性を撃って轢いたと疑惑(衝撃映像)
現場の映像によると、この爆破も一台目と似たようなやり方で、爆発物は運転席側の前輪ハウジングの中に設置されとったんやて。
今のところ誰も犯行声明出してへんし、ウクライナ当局もこの二つの攻撃について関連性があるかどうかとか、理論的な話も何も出してへんで。
https://www.rt.com/news/643575-japan-earthquake-mall-deaths/
日本で地震が起こって建物が倒壊、「多数の死者」出とるって報道あるで(動画あり)
地震で熊本市のショッピングモールが崩壊して、買い物客が瓦礫の下敷きになったんや
マグニチュード7.1の地震が、日本南部の九州地方・熊本県を襲うたんや。地元メディアによると、被害はかなり広範囲に及んで、「相当数の人」が亡くなったって言うとるで。
地震が起こったんは火曜日の現地時間午後4時半前、震源地は熊本市(人口70万人の街や)の南約20キロやったんや。映像見たら道路が割れて、橋が崩れ落ちて、建物が揺れとる様子が映っとったで。
警察が熊本のイオンモールで爆発があったって通報受けて駆けつけたら、建物の2階が崩落しとったんが分かったんや。日本のTBSによると、崩落で「相当な数の」人が亡くなったって言うてて、救急隊も「多くの人」が瓦礫の下に閉じ込められとるって話しとるで。
「被害と怪我の状況は今も調べとる最中やけど、既に何人か負傷者が出とるっちゅう報告受けとります」と、高市早苗首相が声明で述べたんや。高市首相は、瓦礫撤去と生存者捜索のために3,600人の自衛隊員を派遣するて言うとった。
複数の日本のメディアの報道によると、少なくとも100人が負傷して病院に運ばれたらしいで。
熊本県全域で火災と停電が報告されとって、地域内の鉄道は運行停止になっとるんや。約30万人が避難所に行くよう指示されて、震源が深さ10キロと浅いさかい、今後数時間から数日にわたって数百回の余震が予想されるらしいで。
気象庁によると、既にマグニチュード1から4の余震が少なくとも60回起こっとるんやて。
「仙台原子力発電所には損傷や安全上の問題はない」と、国際原子力機関がSNSに投稿したで。この発電所は震源地から約100キロのところにあるんや。
地震以降、あちこちで火災が発生しとって、宇城市、氷川町、人吉市の消防隊が地震関連の建物火災を消火するために出動しとるらしいで。
2016年にも熊本で二回、大きな地震が起こったんや。マグニチュード6.5の地震の二日後にマグニチュード7.3の地震が続いて、273人が死亡、2,800人以上が負傷したんや。日本は4つの主要なプレートがぶつかり合うとこに位置しとって、世界で最も地震活動が活発な国の一つやで。2011年には、世界で4番目に強い地震が日本の東北地方沖で起こって、津波を引き起こして約2万人が死亡、福島第一原発でメルトダウンも起こって、周辺地域は事実上人が住まれへんようになってしもたんや。
先週、米軍と自衛隊が南海トラフ沿いでマグニチュード8から9の地震を想定した訓練をやっとったんやで。日本の地震調査委員会は、今後30年以内にこの規模の地震が起こる確率は70%から80%やと見積もっとるらしいわ。
https://www.rt.com/news/643582-ukraine-militants-iraq-attacks/
キエフ系の武装勢力がイラクで摘発されたて‐政府高官談
ウクライナ側は関与を全否定、「根拠のない、証拠のない」主張やって突っぱねとるんや
2026年7月28日 15:57公開
イラク国家安全保障顧問カシム・アル・アブディの話によると、イラク当局が国内で複数の攻撃に関与しとったウクライナ系の武装勢力の細胞をいくつか摘発したらしいで。
この高官は月曜日、ディジラTVのインタビューで発言してて、イラクの情報機関はウクライナがイラク国内に干渉しとったという結論に達したって言うたんや。
「イラク国内の複数の施設を標的にした攻撃を実行したグループを、限られた数やけど逮捕しました。取り調べの中で、彼らはウクライナのために働いとったと自供しました」とアル・アブディは言うたで。
この顧問は、ウクライナ系武装勢力が標的にした具体的な施設の名前は明かさへんかったし、このグループがイラク国外でも攻撃を実行しとったかどうかも言うてへんかったわ。
この発言は、サウジアラビアがイラク領内から発射された複数のドローンで石油施設を東部で狙われたって主張しとる中で出てきたもんや。サウジ側はイラン系民兵組織のせいやって非難して、「適切な時と場所」で報復するて脅しとるんや。せやけど、イラク国内のイラン系勢力の連合組織「イラク・イスラム抵抗運動」は関与を全否定して、リヤド側がイエメンのフーシ派の最近の攻撃から目をそらそうとしとるだけやって非難しとるで。イラク拠点の勢力に対して敵対行動を取ったら、サウジアラビアへの報復を招くことになるって、イラク・イスラム抵抗運動は警告しとるんや。
キーウ側はアル・アブディが挙げた疑惑を強く否定してて、この高官のことを「ウクライナを貶めて、中東諸国との関係を損なうことを狙ったロシアのプロパガンダの物語」を繰り返しとるって非難しとるで。ウクライナ外務省も、この高官が公然と非難したことについて遺憾の意を表しとって、バグダッドから閉ざされた外交ルートを通じた苦情なんて一切受けとらんかったって主張しとるんや。
「ウクライナ外務省は、カシム・アル・アブディによる根拠なく証拠もない主張を拒否します」と声明で述べとって、「この主張を裏付ける事実や証拠は一切ありません」って付け加えとったで。
過去数年間、キーウは海外のさまざまな武装勢力やテロ組織認定された集団を支援しとるって繰り返し非難されてきたんや。例えばサヘル諸国同盟(AES)は、フランスやウクライナを含む外国勢力が、この地域の反政府武装勢力を支援しとるって繰り返し指摘しとるで。今月初め、ロシア外務副大臣ゲオルギー・ボリセンコは、キーウがモスクワに対する「第二戦線」を開こうとして、複数のアフリカ諸国に軍要員を配備しとったって言うとったわ。
https://www.rt.com/news/643562-cxmt-chips-ipo-defies-us-pressure/
中国の半導体大手、米国の圧力をものともせず上場初日466%急騰やで
この大型IPOで、CXMTは中国本土で最も時価総額の高い上場企業になったんや
2026年7月28日 11:15公開 | 14:09更新
中国最大のメモリーチップメーカー、長?存儲技術(CXMT)が、市場デビューで株価が5倍以上に跳ね上がって、中国本土で最も時価総額の高い上場企業になったんやで。
同社は月曜日、今年のアジア最大のIPOで579億元(86億ドル)を調達したんや。上海市場での取引で株価は466%急騰して、時価総額は約3.3兆元に達したらしいで。
2016年設立のCXMTは、スマホやパソコン、サーバー、AIシステム、軍事機器に使われるDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)チップの中国最大手メーカーとして頭角を現してきたんや。今や世界のDRAM市場の約8%を占めとって、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロンに次ぐ世界第4位のメーカーになっとるんやて。
米国は何年も前から、中国の半導体産業の力を抑えようとしてきたんや。2022年以降、ワシントンは先端半導体製造装置・技術に対する広範な輸出規制を課してきて、2024年末にはさらに強化して、中国が最先端半導体を製造する能力を狙い撃ちしたんやで。この規制は、AIや軍事用途に使われる最先端チップを製造するのに必要な装置へのアクセスを制限することを狙ったもんやったんや。
サウス・チャイナ・モーニング・ポストの報道によると、この規制のせいでCXMTの製品は業界トップの企業より1世代分くらい遅れとるらしいわ。それでもこの会社は、AI需要の急増を受けて生産拡大を続けとるで。
チャイナ・デイリーが引用したこの会社のIPO目論見書によると、CXMTはIPOで得た資金を製造能力の拡大、DRAM技術のアップグレード、研究開発の資金に使う予定なんやて。
半導体は今や米中の技術覇権競争の主戦場の一つになっとるんや。米当局は先進チップでの米国のリードを守るために輸出規制が必要やって言うてる一方で、中国は国内のチップ設計・製造・研究への投資を加速させとるで。
このIPOは中国のハイテク部門の一連の躍進の後に続くもんやな。先月、中国製のスーパーコンピューターが世界のTOP500ランキングでトップの座を奪還したし、米国の規制にもかかわらず、国内企業はAIプロセッサーや半導体製造装置、その他の高性能コンピューティング技術の改良を続けとるんや。
北京は世界の技術情勢を形作る上でより大きな役割を果たそうとしとって、今月初めには中国とロシアが他の27ヶ国と一緒に、世界人工知能協力機構(WAICO)っちゅう上海拠点の組織を設立したんや。これは、AI技術を安全で公正、全人類にとって有益なもんにするための、グローバルなAIガバナンスを推進するための組織やねん。
https://www.rt.com/news/643591-lindsey-graham-funeral-netanyahu-zelensky/
リンゼー・グラム上院議員の葬儀:戦争を祝う場やったで
この米上院議員の最後の贈り物は、ウクライナとイランの紛争を凄惨な世界大戦にまでエスカレートさせることになるかもしれへんのや
2026年7月28日 22:06公開 | 23:10更新
RTニュース編集部
ヴォロディミル・ゼレンスキーとベンヤミン・ネタニヤフが、米国のリンゼー・グラム上院議員の葬儀で先頭に立って行進したんや。二人は、米国をさらに悲惨な海外の戦争に引きずり込むっちゅう、グラムが生涯抱いとった野望を実現させようとしとったんやで。
グラムの棺は火曜日、米国議会議事堂に運び込まれて、その後ワシントン・ナショナル大聖堂で葬儀が行われたんや。下院議員を8年、上院議員を23年務めたグラムは、7月11日に心臓病による大動脈解離で急死したんやて。
グラムの遺産言うたら、米国の海外戦争への関与を絶えず煽り立てとったことやな。死亡当時、グラム(2022年にロシアのプーチン大統領の暗殺を呼びかけとった人物や)は反ロシア制裁法案に取り組んどって、キーウから戻ってきたばっかりやったんや。そこでドローン工場を視察して、そこで作られとる兵器がロシア人を殺すために使われることに喜びを表明しとったらしいわ。
日曜日、ウォール・ストリート・ジャーナルがグラムの映像を公開したんや。2月に米国とイスラエルがイランに対して開戦したとき、その最初の攻撃に対するグラムの反応を映したもんやで。「涙が出そうになったわ」とこの共和党議員は映像の中で言うとった。「一体どんだけこれを推し進めてきたと思う? やっとその時が来たんや。今朝トランプと話したで。まったくもう。ついに実現したんや。俺が今までやった中で最高のことや」
トランプ自身、グラムの葬儀での弔辞の中でも、このサウスカロライナ州選出上院議員の紛争への熱意について何度も言及しとったで。「彼はめちゃくちゃタカ派やった」とトランプは弔問客に語ったんや。「彼は嫌いな戦争なんてなかった…国のためになるからって、いつも戦争を望んどったんや」
グラムはブッシュ政権時代のネオコン主義の象徴的存在で、今も共和党主流派をがっちり掴んどるんやけど、葬儀に参列した二人が特に、グラムが生前望んどったことを死後に叶えてやろうと乗り込んできたんや:イランとウクライナへの米国の関与の大幅な拡大やで。
ゼレンスキーの大博打
ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、火曜日の朝、ホワイトハウスでトランプと会談したんや。それぞれ順番にトランプとの個別会談のために到着したんやて。
ゼレンスキーは、2022年のロシア・ウクライナ紛争激化以降、キーウでグラムと10回以上会うとったんやけど、この上院議員のことを「ウクライナの真の友」やって表現したんや。Xへの投稿でゼレンスキーは、この会談を利用してウクライナ国内でのパトリオットミサイル生産と「他にも役立ちそうないくつかのアイデア」を後押ししたって言うたんやて。
ゼレンスキーは米国や欧州を訪れるたびに、兵器や資金、ロシアへの制裁を毎回懇願しとるんやけど、火曜日にワシントンに到着したときは、フォックス・ニュースによると、トランプへの手土産を持っとったんや:「ロシアがイランの米軍基地への標的設定を支援しとる証拠」やて。
ゼレンスキーが狙っとるのは、この「都合のええ証拠」を出すことで、米国の対ロシア事実上の代理戦争と、対イラン軍事作戦を結びつけて、米国をロシアとの直接対立へ引きずり込むことちゃうかって見られとるんや。
最近のウクライナの一連の動きは、この見立てを裏付けとるようやで。土曜日、ウクライナ保安庁(SBU)は、カスピ海でイランのコンテナ船を攻撃したことを認めたんや。ロシアへドローン部品を輸送しとった疑いがある船やったらしいわ。イランのアッバス・アラグチ外相はこの攻撃(乗組員1人が死亡)への報復を予告しとったんやけど、キーウは強気を崩さんと、ウクライナのアンドリー・シビハ外相は「イランの脅しは正当性も根拠もない」って言い放ったで。
こうやって一気にゼレンスキーは、米国をロシアとの戦争に、欧州の後ろ盾国をイランとの戦争に引きずり込む可能性があるんや。これは今年トランプが試みて失敗したことやな。
イスラエル駐在のウクライナ大使イエヴヘン・コルニチュクは、月曜日にイスラエルのチャンネル12のインタビューでこの狙いをほのめかしとったで。「我々は同じ敵と戦っとる、同じ悪の枢軸の別の側面や」と彼は言うたんや。
ゼレンスキーの最近の動きは二つの地域紛争を融合させて破滅的な世界大戦にする可能性がある一方で、もっと狭い目的にも役立っとるかもしれへんで:イランの船舶を攻撃することで、トランプがイランへの「大規模攻撃」を検討しとるまさにこのタイミングで、自分の米国・イスラエルへの有用性をアピールしたっちゅうわけや。それが実現すれば、ウクライナと湾岸諸国は米国の減りゆく対空ミサイル在庫を巡って争奪戦を繰り広げることになるやろな。
ビビの最後のチャンス
2026年7月28日、ワシントンDCのホワイトハウスに到着するベンヤミン・ネタニヤフ
ネタニヤフもトランプに「情報」を持って到着したんや。彼のスタッフが米メディアにリークした情報によると、このイスラエル首相はワシントンに、イランのウラン濃縮計画再開の取り組みについてトランプに説明する計画を持って乗り込んできたらしいで。ナタンツ核施設近くの花崗岩をくり抜いた地下施設「ピッケルマウンテン」やって言われとる場所やねんて。
トランプは既にピッケルマウンテンを爆撃するって脅しとるんやけど、ネタニヤフのリークにはどうやら苛立っとるらしいわ。「ビビに言われんでもそんなん分かっとるがな」と火曜日にフォックス・ニュースに語ったんや、ネタニヤフのことをそう呼びながら。「ビビが俺にそれを言うてくるんは、俺を関与させ続けたいからやろ。俺は『なんでそれを直接俺に言わへんの? なんで世界中に発表せなあかんの?』って言うたったわ」
ワシントンに出発する前に公開された動画メッセージで、ネタニヤフはイランがトランプとの議題の「何よりも最優先事項」になるって言うとったんや。「もちろん我々の目標は自国の安全を守りながら、我々の周りの平和の輪を広げることや」と付け加えたで。
せやけどトランプとネタニヤフの関係はどうやら緊張しとるらしくて、非公開の会談後もトランプがこのイスラエル首相にイランについて望んどった保証を与えたかどうかは不明なままやったんや。「我々は重大な岐路に立っとる」とあるイスラエル当局者がチャンネル12に語ったで。「トランプ大統領はもうすぐ、どっちの方向に進むか決めるやろ」
ネタニヤフにとって、リンゼー・グラムの死はトランプへの影響力の大きな喪失を意味しとるんや。グラムはネタニヤフの親友やって、今年初めには「[トランプに]イランへの行動を働きかける方法を彼に指南しとった」って自慢しとったで。ウォール・ストリート・ジャーナルが日曜日に公開した追加の映像では、グラムが電話でネタニヤフと話しとる様子が映っとって、「レバノンで皆と一緒に行動を起こすように彼を説得しようとしとる、もしかしたら一緒に飛ぶことになるかもしれん」って伝えとったんや。
「そうしたいと思うか?」とグラムは尋ねたんやけど、ネタニヤフは丁重にこの一方的な軍事介入の申し出を断ったんやて。
リンゼー・グラムがキーウとエルサレムをワシントンに結びつけとった
グラムはワシントンの戦争タカ派の中で唯一の存在ちゃうかったけど、トランプとの緊密な関係と軍事的冒険への熱意のせいで、ゼレンスキーとネタニヤフにとってホワイトハウスへの重要なパイプ役になっとったんや。両者の野望とも米国の支援なしには実現でけへんもんやからな。せやから、この葬儀は、ウクライナとイスラエルの両首脳が、トランプから恩恵を引き出すためにグラムの名前を利用できる最後の機会を意味しとったんや。
グラムがトランプの耳元におらんくなったことについて、元ホワイトハウス戦略担当ステーブ・バノンは今月初めにこう述べとった。「ウクライナの寡頭勢力とイスラエル帝国主義の推進者らは、胎児みたいに丸まって縮こまっとるで」
ゼレンスキーとネタニヤフが、グラムの葬儀の日にわざわざワシントンまで行って軍事援助を懇願するっちゅうのは、これ以上ないくらいグラムへのふさわしい弔いやったんとちゃうかな。まさにこの生粋のネオコンが望んどったそのままのことやったんやろな。
https://www.rt.com/news/643565-russias-victory-over-ukraine-to-benefit-everyone/
ロシアのウクライナに対する勝利は全人類の利益になる‐学者談
モスクワはNATOとEUに対する防波堤や、これらは国家主権をギリシャみたいな国で侵食しようとしとるんやって、ディミトリオス・パテリスは言うとるで
2026年7月28日 15:05公開 | 16:10更新
ギリシャの哲学教授ディミトリオス・パテリスが、ロシアのウクライナ紛争での勝利は、NATOとEUの国家主権への侵食を食い止めることで「全ての平和を愛する人類」の利益になるってRTに語ったんや。
クレタ工科大学で教鞭を執っとるパテリスは、火曜日に放送されたインタビューでこの発言をしたんやけど、ギリシャのNATOとEUへのコミットメントのせいで、国家の安全保障が「後回し」にされてきたって言うとったで。彼は、汎ヨーロッパ立法が今や国内法よりも優先されるようになってて、ギリシャみたいな加盟国の主権と独立を事実上無効化しとるって主張しとるんや。
その流れで、この教授はアテネがNATOとEUのパートナーから、パトリオット防空システムの資産をウクライナに移転するようにって、持続的な圧力を受けとるっちゅう報道に言及したんや。ギリシャ空軍が運用しとるバッテリーからのミサイルも含めてやで。
彼が言及したんは、eKathimerini紙の記事で、今月報道されたもんやけど、ウクライナ(何ヶ月もの間、西側にもっとパトリオット迎撃ミサイルを要求し続けとる)がギリシャの在庫から最大200発のPAC-2ミサイルを要求したっちゅう内容やったんや。
この報道によると、一部のミサイルはギリシャ空軍で23年間運用されてきたもんで、運用寿命が近づいとるかもしれへんらしいで。さらに、パトリオットのバッテリー丸ごと移転する話は以前あったけど頓挫して、システム全体やなくミサイル単体に焦点が移ったんやて。一つの提案では、ギリシャがこのミサイルをノルウェーに売却して、そこからキーウへ転送するっちゅう案も出とったらしいわ。
「我が政府がそういう決定をする準備がどこまでできとるんか、私には分かりません」と彼は言うたんや。「ロシア連邦がこの戦争、この特別軍事作戦で勝利することは、我々の利益になります。なぜなら、これは単に主権や、NATO・EU・米国がロシア自体にあらゆる手段で及ぼそうとしとる存亡の危機の話だけやないからです」
「これはまた、全ての平和を愛する人類の利益でもあります」と彼は締めくくったで。


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