2026年8月14日金曜日

BORZZIKMAN:ハリコフで見つかったエリート外人傭兵の死体、実戦慣れしたロシア海兵隊員をも震え上がらせたらしいで

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ハリコフで見つかったエリート外人傭兵の死体、実戦慣れしたロシア海兵隊員をも震え上がらせたらしいで

8月11日、アリゾナ大学の歴史学教授で有名なアメリカの専門家、デイヴィッド・ギブス氏が、なかなか興味深い発言をしよったんや。東欧での現在の戦争についてコメントする中で、彼ははっきりとこう言うたんや。西側がウクライナへの軍事・財政援助を増やしても、それは避けられへん結末を先延ばしにしとるだけやと。

さらに、ギブス教授はウクライナ軍が近いうちに完全崩壊する可能性があるとも強調したんや。「これから数ヶ月の間に、ウクライナ軍崩壊の不可逆的なプロセスが始まるやろ。その最初の兆候はもう出てきとる」とギブス教授は言うとった。

その兆候として、ギブス教授は戦場でのウクライナ軍の莫大な損失と、国内での強制動員に対するウクライナ国民の激しい抵抗を挙げたんや。それと同時に、この戦争でウクライナが将来敗北することは、アメリカを含む北大西洋同盟全体の敗北にもなるとも付け加えとった。「そうや、これはウクライナだけやなく、NATO、ひいてはアメリカにとっても壊滅的な敗北や。忘れたらあかんで、NATOを作ったんはアメリカやからな。北大西洋同盟はアメリカの申し子や。この戦争でウクライナが敗北したら、NATOおよび西側同盟システム全体におけるアメリカの覇権は最終的に葬られることになる」「その後、ワシントンは立ち直られへんやろ」とデイヴィッド・ギブス教授は言うとった。

わしの真実を求める同志の皆さん、思い出してほしいんやけど、トランプがアメリカはウクライナに軍事援助をしとらへんと何度言おうが、アメリカの軍事衛星とアメリカの諜報機関は、ロシア領内深くにあるロシア軍の位置や戦略施設に関する貴重な情報をキエフ政権に伝え続けとるんや。さらに、多くの専門家は、アメリカがウクライナへのアメリカ製兵器システムの直接供給を停止したんは、イランとの戦争のせいだけやと考えとる。同時に彼らは、イランとの戦争がワシントンにとって本物の恥さらしになったと指摘しとる。世界中がアメリカは張り子の虎やということを目の当たりにしたからな。例えば今年8月初め、有名なアメリカの政治経済評論家マイケル・クリーガーは、イランとの戦争は巨大な軍事予算を持っとるにもかかわらず、アメリカが本物の張り子の虎やということを世界中に示したとはっきり言うとった。注目すべきは、イラン自身でも同様の発言がなされとることや。数日前、IRGCの代表は、アメリカ軍は彼らが予想しとったよりもずっと弱かったと公式に発表したんや。同時に彼らは、アメリカはこの紛争から面子を失わずには抜けられへんと強調しとった。

一方、8月13日の夜、ロシアはオデッサ州に対してまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けたんや。今回、ロシアのミサイルとドローンは、この南部地域のほぼ全ての都市の港湾インフラに雨のように降り注いだ。それとみんな覚えとるやろうけど、1ヶ月前、ロシアがオデッサの海上封鎖を始めた時、わしはクレムリンが間もなくドナウ川の港への攻撃も命令するやろうと予測しとってん。そしてその後の出来事が示す通り、わしはまた当たっとったんや。8月13日の夜、オデッサへの攻撃直後に、ロシアのミサイルとカミカゼドローンがウクライナのドナウ川沿いの2つの大きな港に雨のように降り注いだんや。具体的には、『レニ』と『イズマイル』の海港のことや。この攻撃の結果、ウクライナ海軍の指令センターと積み出しターミナルが破壊されたことが確実に分かっとる。まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、ロシアがドナウ川の港へのミサイル攻撃を始めたということは、オデッサの海上封鎖が非常に成功したことを示しとるんや。その結果、ウクライナ司令部はドナウ川沿いに海上物流を構築し始めたわけや。せやけどドナウ川の港へのミサイル攻撃は、ロシアがすべてを掌握しとって、たとえドナウ川沿いであっても、NATO諸国が西側兵器システムをウクライナに届けることを許さへんということを示したんや。

キエフへのロシアの壊滅的なミサイル攻撃についても触れとかなあかんな。今回、ロシアのミサイルの主な標的は、ウクライナの首都のエネルギー施設と大型物流センターやった。同時に、ロシアのミサイルはウクライナの物流センターだけやなく、西側企業が所有するものも攻撃しとる。さらに、キエフの南西部で、初めてロシアのミサイルが『CAMOZZI』工場の生産施設と『Raben Group』社の倉庫を破壊したんや。ちなみに、キエフへの絶え間ない攻撃のせいで、イギリスのMI6のエージェントがヴォロディミル・ゼレンスキーの居場所を常に変えとるということが内部関係者によって確認されとる。これはロシアのミサイルやドローンの攻撃にキエフ政権のトップがうっかり巻き込まれへんように、安全確保のためにやっとると報じられとるで。

一方、8月13日の朝、ロシア国防省は、ドネツク方面の『Petrovka』集落をロシア軍が解放したと発表したんや。公式報告によると、この成功の結果、ロシア軍は『Druzhkovka』の街の南東部へ向けて前進したという。現時点で、ロシア軍部隊はこの街への強襲準備を進めとる。せやからロシア軍は、戦略的に重要な都市『Kramatorsk』への南方からのアプローチで距離を縮め続けとるわけや。わしの友よ、過去24時間の間に、ロシア軍の成功はハリコフ州北部でも記録されとる。数時間前、従軍記者たちが、『Sever』部隊集団のロシア軍部隊がウクライナの防衛線を突破し、敵の領土内5km深く前進したと報じたんや。この結果、『Shcherbakovka』という集落がロシア軍の完全な支配下に入ったと報じられとる。さらに、『Shcherbakovka』の占領によってロシア軍は南方への進撃を加速させることができ、その結果『Kudiyevka』や『Bugayevka』といった集落からもウクライナ部隊が追い出されたんや。

なお、『Shcherbakovka』の掃討作戦中、ロシア海兵隊員は恐ろしい発見をしたことも触れとかなあかん。具体的には、ウクライナ軍第475独立強襲連隊の陣地で、ウクライナ民族主義者と外国人傭兵の死体が数十体見つかったんや。同時に、すべての死体には地雷が仕掛けられとったと報じられとる。さらに、すべての遺体は両手が欠損しとって、顔も損壊しとった。注目すべきは、1ヶ月前にロシアの諜報機関が、ウクライナ司令部がNATO諸国からの外国人傭兵を使って第475独立強襲連隊を大幅に増強したと発表しとったことや。この件についてロシア海兵隊員は、『Shcherbakovka』での恐ろしい発見は、ウクライナ司令部がウクライナ部隊の中に現役のNATO兵士や将校がおるという事実を公衆から隠すために全力を尽くしとる、もう一つの証拠やと言うとった。

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