ペペ・エスコバル:イランの「ディモナ・オプション」
https://www.youtube.com/watch?v=wEOIGGC6D6Q&t=514s
「イスラエルが核を使うたら、イランはディモナ攻撃を承認済み」
トランジション・プロトコル
相互に結びついた大事なことがようさん起きとるんや。わしらは、そのほとんどについて、内部情報をようさん持っとる。いちばん大事やったんは、テヘランでの、最高指導者ムジタバ・ハメネイと、国会議長のガリバフの会談や。この会談は、2人の対面で、部屋におったんはせいぜいあと3、4人で、そのうちの1人がわしらの情報源のひとりやった。
基本的にやな、最高指導者がガリバフに言うたことは、モフセン・レザイ本人が、ここ数日言うてること全部の中で、すでにずっとほのめかしてきたことなんや。ガリバフは、国会議長として、戦時体制に移る権限も与えられた。しかも、わしらが話しとるんは、革命防衛隊(IRGC)だけとちゃう、文民の政治指導部のことやで。イラン政府の最上層部で、政治の側と軍の側の合意が完全やっちゅうことの証明や。
ガリバフに、最高指導者が「よし、戦時体制に入ってええぞ」と言うたんは、結局のところ、わしらがアメリカの、いわゆる対案を全部はねつけたからや。あれは対案とちゃう。イランに降伏せえっちゅう、また別の言い回しの示唆やった。ほんで当然、細部には入らへんけど、あれはイラン国内のどの情報源にも確認されてへんのやけど、あるシンガーが、トランプ政権からテヘランの指導部に届けたかもしれん伝言があってな。それが、「核計画を止めへんのやったら、今度はピックアックス・マウンテンを爆撃するぞ」っちゅうもんやったらしい。これはアメリカ側の脚色や。イランでは誰もこんな言い方で話してへん。彼らは、アメリカが対案として出してきたもんの話をしとる。それは、またしても、ほとんど隠せてへん降伏文書やった。ほんで当然、イランのモフセン・レザイが、公式の発言として、2日ほど前にもう一遍言うた。7項目や。わしはそれについてコラムを書いて、昨日ロシアでもう出とる。その7項目に従うたら、また交渉を始められる。7項目は、わしらの大事な友人の、セリリー・ダッド・キャット覚書、14項目あったやつの短縮版や。これがイラン側の短いバージョンやな。7項目には、わしらがもう暗記しとることが全部入っとる。レバノンとガザも含めた、すべての戦争の終結。うちらの金を返せ。制裁解除。それから、ホルムズ海峡を話し合う。ホルムズの話はそのあとや。最後に話し合うんが、核計画や。
核計画について、モフセン・レザイは、今週のはじめに、もう一遍、これ以上ないくらいはっきり言うた。イランの核の塵ひとつ、イランの外には出ていかへん、ちゅうてな。せやから、イラン国内にある濃縮ウランは、ひとかけらも、全部イランに残るんや。それからまた、これもロシア側本人らには確認されてへんのやけど、ロシア側は「ノーコメント」て言うたんや、文字通りな。ロシア側が、イランの物をロシアに持ってきたらええ、ロシアが数か月間面倒みる、ほんでイランはIAEAの査察を受け入れる、みたいな提案をした、っちゅう話があったんや。そんなんは何も確認されてへん。イラン側は基本的に、濃縮ウランは守られて、ここに残る、て言うた。これはモフセン・レザイ本人の口からや。せやから当然、完全な膠着状態やな。
ここ数日のエスカレーションの階段が、着実に上がり続けとるんや。もう一遍言うと、政治も軍も含めた指導部の全体が、もう戦時体制に入っとる。これから5分後に始まって、11月の終わりまで、その間に何が起きても、それに備えとるっちゅうことや。せやから、イランは完全な戦時体制に入っとるし、それは起きるて分かっとる。ほんで
第2章:イスラエルが核を使う? エスコバルの情報筋によるイランの「ディモナ・オプション」――それが核爆弾とちゃう理由
もう一遍言うと、実際の攻撃の兆しを察知したら、先制攻撃に出るで、ごっつい規模でな。
理論上は、この戦時体制の裏には、イランの中に、まだこういう立場が残っとる。「うちらは交渉を絶対に放棄せえへん」っちゅうやつや。アラーギから、ほぼ毎日、文字通り聞ける話や。交渉を捨ててへんのはほんまや。問題は、アメリカ側が交渉を望んでへんことや。アメリカが望んどるんは降伏や。ほとんど隠せてへん時もあるし、ごっつ露骨な時もある。せやから、今の状況では、外交交渉の可能性は何もない。
イランが予想しとるんは、攻撃、それもたぶんアメリカとイスラエルの共同攻撃や。指導部は、そう見とる。イランはもう、電報で送るか、ファックスか、メールかで、まあ何かしらで、返答は全方位で完全に壊滅的なもんになる、て伝えとる。400を超える膨大な標的リストを持っとるんやで。ペルシャ湾岸の君主国の施設だけとちゃう。南インド洋の海軍の資産に至るまで、世界中のあらゆる場所にあるアメリカの資産も入っとる。
ムジタバは、このガリバフとの会談で、ほんでもちろん、その前のモフセン・レザイとの会談でもやな、結局、モフセン・レザイが彼のナンバー2やからな、イスラエルが核攻撃をする可能性への備えとして、不測事態計画をもう承認しとる。もう、ごっつい深刻なことや。つまり、もしイスラエルが核攻撃に出たら、その反撃は、ディモナの破壊、ディモナの完全な破壊を意味するっちゅうこっちゃ。極超音速ミサイルを使えば、イランはそれを、ほんまに一瞬でやれる。もう一遍言うけど、これはほんまにほんまに大事なことや。こういう計画があるからて、イランがもう核兵器、あるいは小型の核装置を何個か持っとる、っちゅう意味にはならへん。ごっつ大事なとこや。
第3章:ロシアの飛行機14機:ラブロフがテヘランを去った後に飛んできたもんについて、エスコバルの情報筋が語ること
もし核攻撃があったら、イランは極超音速ミサイルで対応して、イスラエル国内に、核爆発に匹敵するくらいの破壊を起こせる。せやから、核の問題は、また別の話や。
ええと、ロシアと中国やけど、そうや、覚えとるやろ、前回話した時、わしは、ラブロフとアラーギのテヘランでの大事な会談のことを、みんなに説明したんや。あれは、ムニール、イランの指導部がテヘランに来る前のことやった。ラブロフは全員と会うた。ガリバフとも会うて、ペゼシュキアン大統領とも会うて、モフセン・レザイとも会うた、とかな。けど、その前にラブロフが町に来て、アラーギと会うた時や。覚えとるやろけど、外交政策のトップ4の議題は、パレスチナ、イラン、つまりイランに対する戦争、イエメン、ほんでウクライナやった。せやから、いろんな戦場で続いとる終わらん戦争について話し合うて、軍事のことも話した。イランとロシアの戦略的関係の一部やからな。外務省レベルでも、首脳レベルでも、国防相レベルでも、会うたらいつでも、軍事協力の話を必ずしとるんや。
ラブロフが去ってから24時間後に、ロシアからイランに、14機の貨物機が飛んだ。あのでっかいイリューシンの貨物機や、ガジェットとかおもちゃがいっぱい詰まっとるやつやな。あの14機のイリューシン貨物機に、どんな兵器が積まれとったんか、想像はつくやろ。これは完全には確認されてへんことで、ロシアは、ロシア国防省は絶対に、こういうことを公には認めへん。わしはあいつらのやり方を知っとるからな。けど、わしらの情報源によると、ミサイル、あるいはミサイル関連の物資が入っとった。14機のイリューシンの中身は、検証されてへんけど、ごっつ重要な軍事ハードウェアがようさん入っとったことだけは、絶対に間違いない。
ロシアがもう戦争の再開に入っとる、っちゅう意味なんか?
第4章:湾岸の「みかじめ料」? アブダビから3回の連絡、ほんでテーブルの上の金
そこは違うで。最初から、ロシアは、中国と同じように、外側からイランを支援してきた。まったく同じことや。しかも常に「もっともらしい否認」付きでな。けど、ロシアと中国がイランの後ろ盾になっとるのは、2月からずっと、当たり前になっとる。それは変わらへん。それは彼らの戦略的関係の一部やからな。ロシア、中国、イランが、相互に絡み合う戦略的関係を持っとることを忘れたらあかん。全員が、他の全員と戦略的パートナーシップで絡み合うとって、そこには軍事交流も含まれとる。
ほんで中国は、同時に、イランの北斗へのアクセスを強化しとる。北斗の衛星能力、航法、誘導、強靭性を高めとるんや。基本的に、測位と計時を支援しとる。つまり、敵の領土の中を、より深く監視できて、より見えるようになる、ちゅうことや。その領土というのは、アメリカの基地がある場所で、戦争が再開したらイランに向けて何かが発射されるかもしれん基地がある場所や。それはまた別の話やけどな。けど、要点は、中国人らはもう、イランに必要なもんを供給しとる、ちゅうことや。イランが使う時、いや、イランが使う必要がある時に使えるように、な。
エミレーツや。ああ、また来たか。これが、ほんまに、ごっつおもろいんや。ここ数日、まあ1日か2日、いや、今週のはじめに3回の接触があったんや。MBZの顧問と、UAEの外相が関わって、イランの文民の指導部と接触しとる。せやから、少なくとも話はしとるんや。ごっつええ兆候や。金も絡んどる。なんぼかは分からんけど、金が動くことになる。みかじめ料かもしれん。「金は払うさかい、うちらを爆撃せんといてや」みたいなもんやな。何でもありや。デエスカレーションに関することは全部そうや。けど、イランは何もエスカレートさせてへん。誰がエスカレートさせとるかは、みんな知っとる。アメリカとイスラエルや。けど、MBZとUAEは、カイロのスークからベイルートの市場まで、あらゆるところのアラブの大衆なら誰でも知っとる、アラブ・シオニストやからな。
他に何があったかな。ああ、これはごっつ大事なんや。モフセン・レザイは、アブダビの特使とUAEの外相が絡んだこれらの会話に、同席してへんかった。せやから、これは文民のトラック上の話や。実際、最も大事な人物が入ってへんのや。彼は、テヘランの政府構造全体のナンバー2やからな。
パキスタンや。パキスタンの動ける余地は、ごっつ複雑やで、これもまた、今は別の取引が出てきとるからや。もうみなさんの多くは、「バドル」のことを知っとるやろ。バドルは、パキスタン、カタール、インドネシア、トルコや。バドルは、メッカ防衛同盟のちっちゃい従兄弟みたいなもんやと言うとこか。どうやら、これも防衛協力の構想らしいけど、全部、ごっつぼんやりしとるやろ。
つまり、パキスタンが今、並行する2つのトラックで動いとる、ちゅうことや。ひとつは、サウジアラビアが入っとるゲームで、サウジは、パキスタンとトルコを、自分らの、もうすでに存在しとる対イエメン戦争に引きずり込みたがっとる。ちなみに、あの戦争は、サウジはもう負けとるんやけどな。パキスタンは今、このバドルのトラックにも入っとる。わしに言わせたら、メッカ防衛同盟の、もうちょっと礼儀正しいバージョンみたいなもんやな。
[ため息とあえぎ]
同時に、アシム、文字通りどこにでも行く男のアシム・ムニールが、MBSに直接メッセージを運んどる。せやから、今度の土曜日に、アシム・ムニールはリヤドにおるやろな。わしらがこうして話しとる今ごろ、もうパキスタンを出とるかもしれへん。土曜の朝には、リヤドでアシムがMBSと向かい合うて、ごっつ大事なメッセージを伝えとる、と考えてええやろ。「座って、アンサール・アッラーと話せ」ちゅうメッセージや。
アシム・ムニールが、それをリヤドに伝えられるように、メッセージを彼に渡したんは誰か。イランや。言うまでもなくな。今週のはじめに、彼はテヘランにおって、また全員と話した。イラン人らは言うたんや。「ええか、MBS、サウジアラビアが自分らの問題を解決したいんやったら、アンサール・アッラーの指導部、アンサール・アッラーの政治評議会と座って、決めなあかん。彼らは自分らで決めるんやから。うちらは、彼らの決定に影響を与えてへん。彼ら自身の国家安全保障に関わることは何でもな。それは彼らの決定なんや」てな。アホらしいと思えるくらいやけど、MBSは、世界がどう動いとるか、自分の地域がどう動いとるかさえ、いまだに分かってへんみたいや。自分のまわりにおるアドバイザーが完全なアホやから、イランが電話を取って、うちらにあれこれ指図しとる、と思てるんや。そんなふうには動いてへんで。[笑い]Zさんが笑とるのは分かっとるけど、あまりにアホらしいから、笑うしかないんや。けど、わしらは現実を相手にしとるわけで、「二聖モスクの守護者」とやらは、こういうふうに現実を見とるんや。せやから、イラン人らは、現実の分量をちょっと足して、アシムに言うた。「このアホに、どう動くか説明したってくれへんか。あいつが戦争をまた始めたんやから、座って彼らと話し合わなあかん。それだけや。うちらはこの話とは何の関係もない」てな。イランは、実際……ええと、まとめに入るとな、いや、ようさんの、ごっつおもろい、相互に結びついた動きがあるんや。
日本という切り口もあるんや。この件全体にな。イランと日本が、どうやら、長期的な経済協力について、非公開の了解に達したらしい。ごっついことやで。覚えとるやろ、数か月前に、韓国が特使をイランに送ったんや。ペトロ……何かの取引をまとめたかったからや。ソウルの立場からしたら、喉から手が出るほど必要なエネルギーを輸入するためやな。日本人は、そのあいだ、何にも、まったくなんもせえへんかった。イランと話すとか、外交とか、そういう点でな。それが今、急に、突然、経済協力の話をしとるんや。ごっつ興味深い。まだ詳細は分かってへん、誰も持ってへんからな。日本国内でさえ、この詳細はまだ誰も持ってへんのや。けど、イランが新しく手に入れたソフトパワーを、アメリカの植民地、つまり日本のケースやけど、そこにも行使し始めた、っちゅう意味で、何かの始まりになるかもしれへん。ごっついことや。いずれ、たぶん韓国も、同じことをやるやろな。
これが大体、起きとることや。この忙しない外交活動の動いとる部分を全部見ると、この新しい同盟、たとえばバドルみたいなもんな、ほんまにバドルのことは、数日前まで誰も口にしてへんかったやろ。西アジア中で、ユーラシアの他の地域ともつながりながら、もう未来を見据えた、大人の外交の動きが起きとるんが分かるやろ。
相手側からは何が出とるか。特にこの1週間は、イスラエルがいつイランを攻撃するか、その予測が、ヒステリックなレベルに達しとった。正確な日付はいつか。今回はアメリカも参加するんか、せえへんのか。トランプは、また、あの死のカルトの指導者にすっかり誘惑されてもうたんか、とかな。これが、向こう側から聞こえてくる唯一のことや。せやから、外交の可能性と、「混沌の帝国」の内なる論理、つまり終わらん戦争の内なる論理、海賊行為、二次制裁、ほんで当然、あの死のカルトそのものとの、対比がまたしても残酷なんや。
Zさん、「ブラック・スコーピオン」の時間や。[笑い]いやいや、わしはもう自分のちょっとしたまとめは終わったから、あとは発言権はあんたにあるで。
ありがとう。わしは白い鳩をあげなあかんな。あんたのまとめは、ほんまに素晴らしい。ほんまに素晴らしいんや。部屋の中におる人らからわしらに届いとるもんや。リスナーの中には、その価値が分かってへんように見える人もおるけど、わしらは、そこを強調しとるんや。他の誰にもこのアクセスはないし、他の誰も、わしらみたいに、あんたみたいに、ごっつ明確に、事実に基づいた形で届けてへんからな。これの中で、ひとつごっつ大事なことで、言うとかなあかんと思うんは、パキスタンの6本の回廊が、またしても全面的に開いとる、ちゅうことや。
そうや、けどZさん、すまんな、まだあちこちで、「開いてへん」て言うとるだらだらした話がようさんあるんや。わしは、実際にそこにおって、その人らを管理しとる人らから、聞いとるんや。少なくとも国境の渡河地点のいくつか、全部のな。わしは、ラワルピンディの、最上層の人らと話しとる。イスラマバードとちゃうで、軍の司令部があるラワルピンディや。その人らから、実際にその回廊を物理的に管理しとる人らとも話しとる。せやから、あの他の人らが何を言うとるんか、わしには見当もつかへん。存在せえへんもんの話をしとるんや。わしは、はっきり断言するで。わしは知っとるし、あの人らが何を言うとるんか、全然分からへんからな。ええか、基本的に、あんたが言うとるんは、6本の回廊が、両側とも完全に開いとる、ちゅうことやな。イランから輸入されとるもんと、中国とパキスタンからイランに輸出されとるもんの、両方の話や。
その通りや。ただ、交通量が増えるには、ちょっと時間がかかる。ほんの1日半ほど前に起きたばっかりやからな。滞留しとる分があるんや。ごっつい滞留や。
そうやな。それは全部、そのうち片付く。国を動かしとる人らから、直接聞いとる話や。つまり、頭が半分でもある人なら、その意味は分かるやろ。せやから、それとは反対のことを言うとる人の話には、わしは何の信用も置いてへんで。ごっつ大事なことや。
なんでごっつ大事かというと、わしらが取ってきた立場を裏付けるからや。パキスタンは、イランの側に立つ決断をした、アメリカの側には立たん、ちゅうことをな。ごっつ大事なんや。それは、イラン、パキスタン、ほんで中国とロシアが後ろ盾につく、あの地域を支配する、新興の権力の中心におけるパキスタンの役割を決めるんや、悪い意味やなくてな。バドルをどう読むか。
ごっつ、ごっつ素晴らしいで。なんでかというと、メッカ合意にできへんかったことを、やることになるからや。サウジの介入と、トルコとパキスタンが傭兵部隊になれ、ちゅう要求の結果、メッカ合意にはできへんかったんや。トルコは頭から拒否した。パキスタンも、今や、それを拒否した。ごっつ重要なことや。
ええと、ああ、それから、この日本の件は、まだ詳細があんまり分かってへんのやけど、わしには内部情報がある。その情報はな、イランの文民指導部を動かしとる人らと日本の指導部のあいだで、ようさんようさんようさんの会話が行われて、長期的な合意に入る、っちゅう決定が共同でなされた、ちゅうことや。短期とちゃうで、長期の合意で、お互いの経済、お互いの、ええと、未来への成長の、多くの側面をカバーする。はっきり言うと、アメリカが何を望むか望まへんかには、あんまり注意を払わへんもんになる。
つまり、米国の利益から離れていくっちゅうことやな。日本に輸出するエネルギーの全面的な動員を意味する。それは、日本に向かうすべての石油タンカーに、ホルムズ海峡の自由な通航を意味することになるな。
その通りや。それが今後数週間で現実になっても、わしは驚かへん。それは、全世界にとって、ごっつごっつ大きな、ごっつ重要な動きになるし、当然、アメリカの影響力の大幅な低下にもなるわな。
ええ、他に何かあるか? Zさん、もう十分やと思わへんか? [笑い]もうごっつ十分や、って分かっとるで。
もちろん、あと3時間、憶測をしゃべり続けることもできるけど、確たる事実の話としては、わしらはたった今、30分間の超ハードな事実を届けたんやからな。締めに入ろか。最後の言葉は?
最後の言葉は、みんな、バドル合意が、近いうちにこの地域の支配的な合意になるのに注目しとき、ちゅうことや。なんでかというと、トルコとパキスタンに傭兵部隊になれ、ちゅうサウジのアホな話に足を引っ張られへんからな。ほんまの協力の合意になる。イランがその加盟国になるんを、近いうちに期待しとき。それが実現したら、ごっつごっつ重要な合意になる。地域の超大国の連合体が絡むもんで、ものすごい大きな力になる。それが、これまで覇権国やったアメリカの棺桶の、最後の釘になるやろな。ここ東南アジアの、わしらの隣人らにも広がる。そうや、そうや。インドネシア。インドネシアや。
あんたもわしも、アメリカが不名誉な形で去っていくんは、望んでへんやろ。わしは、言うまでもなく、アメリカ人やから、そうなってほしないんや。けど、トランプの精神異常の政権が、わしらを連れてきたんは、こういう立場なんや。残念ながら、その必然の結末や。イスラエルの精神病質の政権の、必然の結末も、言うまでもなくな。せやから、ごっつごっつ大きな動きがようさん起きとる。その多くは、ごっつポジティブや。ネガティブとはちゃうと言うとくわ。ごっつポジティブや。なんでかというと、決意を示しとるし、力を示しとるし、同時に、抑制も示しとるからや。せやから、わしらは見続けるし、何かが起きた時には、それを全部お届けする。これが、ここにおる理由や。今日は、いつもの報道の日とちゃうのにな、タイから、真夜中を過ぎて、お届けしとる。実際、ブラジルで起きとることを見とるから、寝てへん人からな。
また別の権力の領域や。わしは寝いひんで。そうや、まさにそうや。次が決定的になるやろ。
ほんま、ありがとう。心から感謝しとる。あんたがやってくれとること全部に感謝しとるし、日曜日に戻ってきて、2日後の週間予定の話をする時に、もっとアップデートを届けるのを楽しみにしとる。
ほんまにありがとう。みなさん、また。日曜日にな。


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