2022年3月3日木曜日

ロシア在住アメリカ人にジェームズ・コルベットがインタビュー

https://www.corbettreport.com/waggaman-ukraine/

ロシアに7年くらい住んでいるというワッグマンさんいわく、ロシアはかなり混沌とした状況らしい。

まずロシア人は政府のやることなすこと懐疑的。ある意味健全なんだな。

ワクチン(スプートニク)接種について相当強引なことをやってきた。

スベルという投資銀行+アマゾンみたいな企業があってプーチンさんの環境大臣。

そこがアストラゼネカに投資していて、アストラゼネカのワクチンとロシアワクチンを混合で接種という案もあったらしい。

国民は右と左に割れていて、右のほうは戦争賛成・ワクチン反対、左は戦争反対・ワクチン賛成。ワクチンも戦争もダボス世界観の実現というコルベットさん困惑。

+++++

コルベットさんは別のインタビューで、ワクチン強制接種反対ということでアメリカからカナダまで隊列を組んでデモをしたトラッカーたちのために義援金をあつめたおっちゃんの銀行口座が裁判所の命令もなしに凍結されたという、まさにそのおっちゃんにインタビューしている。要するに国家がテロリスト(!)と認めたら即座に銀行口座を凍結できるという法案をトルドー大統領が通してしまったらしい。もちろんトルドーはダボスOB。

コルベットさんがまとめてくれたところによると、ダボス的世界観(グレートリセットとかナラティブとか)というのは、大金持ち地主貴族のいうことだけが取り上げられ、貧乏人は上級国民とメディアのいいなりになっていればいいという世界。もちろんダボスOBたちのいう人口削減というのは貧乏人は子供を産むなということ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム