ロシア特殊部隊、英国老軍人3名をウクライナで拘束
https://sonar21.com/russian-special-ops-forces-capture-three-british-soldiers/
2025年8月4日
ロシア特殊部隊、英国軍人3名をウクライナで拘束
場所:ウクライナ南部オチャキフ(Ochakov)
- ロシア特殊部隊が複数の艦艇から上陸し、ウクライナ軍の指令センターを急襲
- 拘束されたのは以下の3名:
- エドワード・ブレイク大佐(心理戦専門)
- リチャード・キャロル中佐(英国防省所属)
- MI6の未確認エージェント(サイバー部門と推定)
目的と背景
- 彼らは英国製ミサイルやドローンの運用を現地で指揮していたとされる
- ロシア側は「民間人や兵士への攻撃に関与したテロリスト」と位置づけ
- ジュネーブ条約の保護対象外として、ロシア法に基づき処罰する方針
プーチンの仮想会話(筆者の想像)
筆者は、トランプの友人スティーブ・ウィトコフ氏がモスクワ訪問を予定していたが延期されたことに触れ、
「もしプーチンがウィトコフと話すならこう言うだろう」として、以下のような仮想対話を描いている:
- 米国がメキシコ麻薬カルテルにドローン攻撃されたらどうする?
- その作戦で中国軍人が捕まっていたら、どう対応する?
- → だからロシアも英国人を“例として処罰”するのは当然だ、という論理
さらに、ロシア側の要求として以下を列挙:
- ウクライナへの軍事・財政支援の即時停止
- ドネツク、ルガンスク、ザポリージャ、ヘルソンのロシア主権承認
- ポーランド・ルーマニアからのミサイル撤去
- 対ロ制裁の解除と資産返還
- 2021年12月にバイデンに提示した条約草案に基づく交渉開始
イスラエル関連の補足情報
- 元イスラエル軍・情報機関幹部550名がトランプに公開書簡
- ネタニヤフ首相に対し「ガザ戦争の即時停止」を求める内容
- ハマスの軍事力はすでに無力化されており、残る人質問題は外交で解決すべきと主張
- ネタニヤフはこれに反発し、「ガザ全域の占領」を決定。IDF参謀総長に「嫌なら辞任せよ」と通告


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