ゼロヘッジ:2025年9月19日 関西弁
新報告書で判明、ソロスの「オープン・ソサエティ」がテロ支援グループに8000万ドルもカネ流しとった
木曜日、2025年9月18日 - 午後11時25分
チャーリー・カークって人の政治的な暗殺事件があってから、ホワイトハウスは急進左翼とその「闇金NGOネットワーク」に宣戦布告したんやて。トランプ大統領と幹部たちは、ジョージ・ソロスの「オープン・ソサエティ財団(OSF)」帝国に狙いを定めてるらしいで。
「OSFが何年も全国的に混乱をまき散らしてきた」言うてて、トランプはRICO法違反で起訴するかもしれん、なんて匂わせてるんや。2020年に全国で暴動起こしたブラック・ライブズ・マターの「カラー革命」みたいな作戦、覚えとるか?
財団とか慈善団体を追跡してるシンクタンク「キャピタル・リサーチ・センター(CRC)」の新しい報告書によると、ジョージのウルトラ左翼で過激な息子、アレクサンダーが今仕切ってるOSFが、テロとか過激派の暴力と繋がりあるグループに8000万ドル以上も流し込んでたことがバレたらしい。
CRCの調査研究員、ライアン・マウロが「ソロスのオープン・ソサエティがテロ支援グループに8000万ドル与えた」ってタイトルの爆弾報告書を出して、これがトランプ陣営がOSFをRICOで起訴するために必要な決定的な証拠になるかもしれんのやと。
マウロは報告書の中でこう言うてんねん:
「2016年から、ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ財団(OSF)は、息子のアレクサンダーと一緒に、テロとか過激派の暴力と結びつきのあるグループに8000万ドル以上も注ぎ込んできたんや。証拠ははっきりしとる。オープン・ソサエティは、FBIが『国内テロ』と定義する『直接行動』をしてるアメリカ国内の団体に、何百万ドルも送っとる。例えば、2020年の暴動の時に財産破壊とか破壊工作の訓練を活動家にしてた『センター・フォー・サード・ワールド・オーガナイジング』と、その過激なパートナー『ラッカス・ソサエティ』。それと、『ストップ・コップ・シティ』ってアンティファと繋がりある運動を支持して、今40件以上の国内テロの容疑と60件の組織犯罪の起訴に直面してる活動家がおる『サンライズ・ムーブメント』や。それと同時に、オープン・ソサエティは『ムーブメント・フォー・ブラック・ライブズ』に1800万ドルも渡してんねん。この団体はハマスの10月7日の大虐殺を美化して、偽のIDとかバリケード、経済混乱を起こすやり方を活動家に教えてる過激なガイドを共同で書いとるんや。」
「この危険はアメリカの街中だけやないで。オープン・ソサエティは、ウエストバンクに拠点を置く非政府組織(NGO)『アル・ハク』に230万ドル以上も流し込んどる。この団体は、ヨーロッパ連合とアメリカが外国テロ組織に指定してる『パレスチナ解放人民戦線(PFLP)』と繋がりがあるって前から言われとるんや。2016年から2023年の間にアル・ハクに渡した助成金は、一般的な支援で40万ドルから、80万ドルの組織的な賞まで幅広くあるんや。2025年9月には、アメリカ国務省が『イスラエルの不当な標的化』を進める活動に関与しとるってことで、アル・ハクに制裁を加えたんや。これ、つまりソロスの財団は、アメリカ国内の過激派グループに資金提供しただけやなく、今ワシントンから正式に制裁されとる海外の団体にも何百万ドルも流し込んどったってことやな。」
マウロは、グレン・ベックっていう人と一緒に出演して、OSFに対するRICO起訴の可能性について「動かぬ証拠」を語ったんやて。
関連:
トランプ大統領、暴力的な抗議活動支援でソロスをRICO法違反で起訴するよう求める;ゲイツ財団が怪しい「アラベラ・アドバイザーズ」との関係を突然断ち切る
政策・国土安全保障副補佐官のスティーブン・ミラーは、過激な左翼グループに宣戦布告したんや(報告書を読んでな)。
副大統領のJD・ヴァンスもな...
まだあんねん。
ネヴィル・ロイ・シンガムにも注目が集まってるらしいで(報告書を読んでな)。.
サブプライム危機2.0?不正疑惑で10億ドル規模の自動車ローン会社が破産、危険信号が点滅中
金曜日、2025年9月19日 - 午前3時25分
なんか消費者の信用状態を示す「炭鉱のカナリア」が、ちっこいけど死んでしもたんちゃうか?
みんなが連邦準備制度理事会のパウエル議長の話に画面に釘付けになってる間に、あんまり知られてない会社で、市場にもっと大きな影響を与えるかもしれへんことが起きたんや。
特に所得が低い人らのアメリカの消費者は信用されてるんちゃうか、って感じで債券価格が毎週上がり続けてたのに…
…昨日、サブプライム自動車ローンの「トリコロール・ホールディングス」の背後にある、20億ドル近くの負債の価格が急に暴落して、アメリカ中の債権者らが会社の残りの資産を確保しようと、損失を抑えるために躍起になっとるんや。
ブルームバーグの報道によると、トリコロールの破綻の詳細はまだはっきりせん。連邦捜査官が詐欺の可能性を調べてて、銀行も同じ担保が複数の貸し手に出されてへんか探ってるらしい。
ダラスの地方銀行「トライアンフ・フィナンシャル・インク」は、従業員のチームを中古車販売店に送り込んで、自分らのローンに対する担保やと思う車を特定して、安全な場所に運び出しとるんやて。
マンハッタンのど真ん中にある、トリコロールの資産担保証券に投資してた小さな投資会社「クリア・ヘイブン・キャピタル・マネジメント」は、他の債券保有者に電話をかけまくって、みんなで力を合わせて大銀行が自分らの資産に手を出せんように戦おうって呼びかけとるんや。
その大銀行、JPモルガン・チェースとかフィフス・サード・バンコープは、損失の規模を確かめようと、自分らの担保を徹底的に調べ始めたとこや。
これが、今回の慌てっぷりを煽ってる一因なんや。不法滞在労働者に高金利の自動車ローンを提供してたトリコロールが破産申請してから一週間経っても、破綻の詳細はまだ多くの部分で不明確なままやからな。
その中でも特に重要なのが、連邦捜査官が調べてるような詐欺があったんか、あったとしたらどれくらい広まっとったんか、ってことや。
「この詐欺の申し立てがどれほど深刻なんか、誰も分からん状況やから、債券保有者と貸し手は自分らの利益を守ろうと急いでるんや」って、「オレンジ・インベストメント・アドバイザーズ」のポートフォリオ・マネージャー、ボリス・ペレセチェンスキーさんは言うとる。
ペレセチェンスキーさんによると、ここ数年で破産したサブプライム自動車ローンの大手2社、「アメリカン・カー・センター」と「USオート・セールス」は、一部の劣後債券保有者に大きな損害を与えたんやて。
詐欺が広範囲に及んでたかもしれへんって兆候も出とる。複数の貸し手に同じ担保が差し入れられてへんか、銀行が探っとるんやからな。
ブルームバーグが報道したとこによると、捜査に詳しい関係者は、この不正行為が何ヶ月も前から、もしかしたらもっと前から続いてたかもしれへんって言うとる。
今週の初めには、トリコロールの資産担保証券の保有者らに、予定されてた支払いが一部届かんかったらしいで。
それに、債務者から集めた現金をどう分配したかの詳細を示す定期報告書、「レミタンス・レポート」も届いてへんかったらしい。
決定に詳しい関係者によると、訴訟リスクへの懸念と、再建するだけの資産が足らんって兆候があったんで、トリコロールは再建を試みずに破産清算を選んだんやと。
会社は、破産申請で2万5千を超える債権者、業者、その他の影響を受ける関係者を挙げとる。
要するに、めちゃくちゃ大手の(サブプライム)自動車ローン会社が、突然、ものすごい勢いで破産したってことや。「強い消費者」っていう皇帝の服の話が、実はアメリカ人が住んどる「K字型経済」(持ってる人と持ってない人)の更なる証拠として露呈されたんや。そしてその格差はどんどん広がっとる。
もし担保付きのサブプライム自動車ローン会社が破綻するんやったら、「後払い」の会社の延滞率が急上昇するのも時間の問題ちゃうか?
「ザ・ベア・トラップス・レポート」のラリー・マクドナルド氏は最近、ビジネス開発会社とかプライベート・クレジット会社が軋み始めてて、一部の大手企業が最近の高値から大きく下がって取引されてるって指摘しとる。この苦痛の原因の多くはAIデータセンターへの過剰投資みたいやけど、サブプライム自動車ローンとか後払いサービスみたいな古い信用資産から、この危機が主流に広がっていくのは誰も二度と経験したくないことや。
報いか?
「ウォール・ストリート・ジャーナル」が今週初めに指摘したように、多くの若者がパンデミック中に学生ローンの返済をしなくてよかった時期に、車を買うために借金したんや。それが今は、両方を返すのに苦労しとる。
自動車ローンの延滞と車の差し押さえは、2009年の不況レベルに近づいてきとるんやて。
それやのに、投資家はサブプライム自動車ローン債務を買い続けとる。
連邦準備制度理事会は今週、金利を引き下げたけど、今の金融市場の状況を見ると、金融政策がそんなに引き締められてるわけでもないみたいや。
信用格付けが低い会社は、投資家の高い需要とリスクプレミアムの縮小を利用しようと、この夏に記録的な額の債務を発行したんや。
簡単に金が手に入る時期の後は、必ず報いがくるもんや。問題は、このトリコロールは例外なんか、それとも悪いことの兆候なんか、ってことやな。
トリコロール・ホールディングスは、2025年の「2007年のベアー・スターンズ構造化信用ファンド」なんか?
「ロシアのケツ、蹴り上げたろか!」:トランプのウクライナ特使、モスクワは戦争に負けとる、中国がおらんと崩壊する、と発言
木曜日、2025年9月18日 - 午後3時00分
レミックス・ニュース経由
ドナルド・トランプ大統領の補佐官で、ウクライナ担当大統領特使のキース・ケロッグ氏が、ロシアの有名な軍事力や、最近のNATO領空へのドローン侵入について、多くを語りました。
ウクライナスカ・プラウダ紙によると、ケロッグ特使は「19回の侵入は事故ではありえへん」と主張し、ウラジーミル・プーチン大統領は「意図的に行動しとる。信号を送っとるんや。そして、返事を求めてるんや」と述べました。
ケロッグ氏は、ウクライナの優れたドローン生産能力を称賛し、「ウクライナはこの戦争に負けへん。ウクライナ人にはロシアに対する道徳的な優位性があるのは明らかや」とも語っています。
ロシアについて、2025年のYES年次総会でのインタビューで、「彼らは大げさに言うてるだけや」と述べ、プーチン大統領がロシアが核保有国であることを自慢するのが好きやけど、他の西側諸国も核兵器を持っとる、と付け加えました。
ロシアの優位性という話題では、「彼らのケツ、蹴り上げたろか(We'd kick their ass)...プーチンが言うてるほど、たいしたことないんや」と発言。また、ロシアの軍事力を抑え込んだのはウクライナの功績やと評価しました。
ケロッグ氏によると、統合参謀本部議長のダン・ケイン将軍も、トランプ大統領に、ロシアは戦争に「勝ってない」と断言したとのことです。
「もし勝ってるんやったら、とっくにキーウにいるはずや」と、ケロッグ氏は付け加え、ロシアの軍事力を削いだのはウクライナのおかげやと、再び評価しました。
ケロッグ氏はX(旧Twitter)に、「我が国のビジョンは、死と破壊を止め、ヨーロッパに平和と安定を取り戻すことや。終わりのない戦争や海外での代理紛争よりも平和を推進することが、ドナルド・J・トランプ大統領とマルコ・ルビオ国務長官の『アメリカ・ファースト』指導力の決定的な特徴や」と投稿しました。
ケロッグ氏はまた、ロシアが中国に完全に依存していることについても語りました。
「ロシアは今や中国の『ジュニア・パートナー』弟分になってしもた。現時点では、中国はロシアに対して経済的にも軍事的にも優位性があると言えるし、歴史的にもそうや。もっと言うと、もし中国がロシアへの援助を完全に断ち切ったら、この戦争は明日には終わるやろう」と、ケロッグ氏は主張しました。
プーチン大統領に対して、さらなる制裁を含む、より攻撃的な行動をとるよう求め、ロシアにはもはや「ベルリンや他のどこかへ進軍できるような能力はない」と断言しました。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/israel-wants-permanent-aerial-corridor-over-syria-strike-iran
イスラエル、イランを攻撃するためにシリア上空の恒久的な「航空回廊」を要求
金曜日、2025年9月19日 - 午前7時25分
ザ・リバタリアン・インスティテュート経由
テルアビブがダマスカスとの話し合いで一番に考えてるのは、シリア上空に「航空回廊」を設けて、イランに対する戦争を再開できるようにすることや。
アクシオス紙の報道によると、イスラエルはアフマド・アル・シャアラーが率いるシリア政府に、シリア上空に飛行禁止区域を設けるっちゅう、かなり強気な合意案を突きつけたらしいで。それに加えて、テルアビブは、イスラエルとの国境からダマスカスまで、シリアの広い範囲を非武装地帯にしたいと考えてるんや。
イスラエルの情報筋がこのメディアに語ったところによると、この合意の重要な部分は、イランを攻撃するためにシリアの領空を使い続ける能力を維持することやて。「イスラエルの提案の中心的な原則は、シリアを経由してイランへ向かう航空回廊を維持することや。これによって、将来的にイランを攻撃できる可能性が生まれる」言うてはったわ。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、今年の6月にイランと、特に挑発もされてないのに戦争を始めよった。テルアビブはテヘランの指導者層や、核施設、科学者たちを標的にしたんや。トランプ大統領も、イスラエルには破壊する軍事能力がないイランの3つの核施設を攻撃して、この戦争に参加したんやて。
イスラエル軍は今、シリア南部を占領しとる。イスラエルは、もしダマスカスがこの合意を受け入れたら、シリアから軍隊を撤退させると約束しとるらしい。水曜日には、シャアラー氏が、イスラエルとの合意が「近いうちに」可能になるかもしれへん言うてたで。
テルアビブは、以前にもヒズボラと似たような合意を結んだことがあったんや。ヒズボラが部隊をレバノン南部から移動させたら、イスラエル兵も撤退するってことになってたんやけどな。
ところが、ヒズボラが撤退した後も、テルアビブは占領を続けとる。今は、ヒズボラに完全に武装解除するよう要求しとるんや。
イスラエルは、シリア南部で三つの非武装地帯を、そしてダマスカスからイスラエル国境まで飛行禁止区域を設けたいと思っとる…これは戦争研究所経由の情報や。
イスラエルによるシリア侵攻は、去年のアサド大統領がアル・シャアラーに追いやられてから始まったんや。このアル・シャアラーっていう人は、元々はアルカイダのシリア支部を設立したアブ・ムハンマド・アル・ジョラニや。
ドナルド・トランプ大統領はシャアラーと会談して、シリアへの一部の制裁を解除したんや。これは、ダマスカスにテルアビブとの合意を結ばせるための働きかけやな。
イスラエルがカタールで攻撃したハマス幹部、生きてて元気な姿でアルジャジーラに登場
金曜日、2025年9月19日 - 午前5時40分
9月9日にイスラエルがカタールのドーハにある住宅を空爆したとき、直接狙われたハマスの主要幹部が、攻撃を生き延びて以来、初めてアルジャジーラに出演しよった。
ガジ・ハマド氏は、先週の暗殺未遂事件の主要なターゲットの一人やったんやけど、水曜日の夜、アルジャジーラの放送に、生きて元気な姿で出てきたんや。
ニューズマックスによると、「ハマド氏は、空爆後、インタビューに応じたハマス幹部としては二人目で、今週初めにターゲットやなかったタヘル・アル・ヌヌ氏も同じようにインタビューを受けてた」らしいで。
ハマド氏は、新しい発言の中で、ガザでのアメリカが支援する新たな和平案について話し合うために、わざわざドーハの施設に誘い込まれた、って話をしてる。「われわれは、アメリカの提案について話し合うために座ってたんや。1時間も経たんうちに、爆発音が聞こえて、すぐに暗殺未遂やと気づいた」と、一行の様子を語った。
彼は続けてこう言うたんや。「ガザの住民として、この音はわかるんや。できるだけ早くその場から逃げようとして、成功したんや」って。さらに、こうも言うとる。
「ロケットは立て続けに降ってきて、1分もかからんうちに、12発ものミサイルやった」と付け加え、そのグループは「完全にイスラエルの攻撃やと確信した」と語った。
一部の当局者や、イスラエルのメディア報道でさえ、この危険な空爆を「失敗」と呼んでる。ハマスの幹部5人(とカタールの警備員1人)は死亡したものの、ネタニヤフ首相の情報当局者たちがこの計画に猛反対してて、主要なターゲットを仕留められんかった、っていう報道があるんや。
局地的な秘密作戦やのうて、イスラエルのジェット機は、なんと紅海から長距離ミサイルを発射しとったんや。
イスラエルの作戦立案者らは、カタールのハマス政治指導者らへの秘密攻撃を計画するにあたって、素早く攻撃できて、アメリカの反対を受ける機会を限定できる計画を選んだんや。
火曜日に実行されたこの作戦は、長距離ミサイルを発射する戦闘機に頼ってて、アラブ諸国の領空は避けて、トランプ政権には最後の最後まで知らされんかった。
アメリカの複数の当局者が言うには、イスラエルの戦闘機、F-15が8機とF-35が4機、カタールとはアラビア半島の反対側にある紅海まで飛んでいったらしい。そこから、何機かの飛行機が、空中発射型の弾道ミサイルをサウジアラビア上空の宇宙空間に発射して、ドーハに向かわせた、ということや。
イスラエルメディアは、ミサイルの弾頭の威力が、民間人の死亡を防いでカタールをあまり怒らせへんように、意図的に抑えられてた可能性を示唆しとる。そのせいで、ハマド氏のような他の標的になってた指導者らが生き残ったんや。
トランプ大統領は、アメリカの同盟国であるカタールへの攻撃に怒りを表明しとるけど、一部では、この怒りは芝居かもしれへんし、実はアメリカが攻撃を許可したんちゃうか、っていう声もあるらしいで。
面白いことに、ハマド氏はインタビューで、「トランプがわれわれに地獄を解き放つって脅しをかけても、われわれは恐れてへん」と語り、「われわれは敵の捕虜をどう扱うか、彼から命令は受けへん。われわれ自身のやり方で、そしてわれわれの宗教に従って彼らを扱う」とも言うてたわ。
ハマス、指導者5人がイスラエル空爆で死亡後、ドーハでの「罠」はトランプの仕業と非難
水曜日、2025年9月10日 - 午前2時55分
速報(午後13時55分ET):
ハマスが公式声明を出して、イスラエルによる交渉チームの暗殺は失敗に終わった、と発表したで。せやけど、火曜日のドーハでのイスラエル空爆で、ハマスのメンバー5人が殺害されたことは認めた。その中には、交渉責任者のハリル・アル・ハイヤ氏の息子も含まれとる。
この作戦をアメリカが事前に許可したかどうかについては、いろんな意見があるけど、報道によると、ネタニヤフ首相が攻撃を命じた後で、ホワイトハウスに連絡があったらしい。トランプ政権の役人たちは、すぐにカタールに知らせたんやと。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、「カタールは、アメリカがこの地域で最も重要な空軍基地を抱えとるし、ハマスの政治指導部の多くも受け入れとる。2年にわたるガザ戦争の解決に向けた話し合いで、主要な仲介役やった」と報じてる。「イスラエルはアメリカに攻撃が迫ってることを知らせ、アメリカは今度はカタールに通知した、と関係者が言うてる」らしい。
トランプがハマスに対して、イランにやったことと同じことをしたんちゃうか、っていう憶測も出てるな。つまり、交渉があると思わせて、誰も予想してへんかった残酷な「首狩り」空爆の罠にはめたんちゃうか、ってことや。
ハマスの声明によると、以下の人たちが死亡したと確認された:
「敵がわれわれの交渉代表団を暗殺しようとした試みは失敗したことを確認する。しかしながら、数名の殉教した兄弟が最高の栄光の地位に昇った。その中には、殉教者ジハード・ラバド(アブ・ビラル) - ハリル・アル・ハイヤ博士の事務所長、殉教者フマム・アル・ハイヤ(アブ・ヤヒヤ) - ハリル・アル・ハイヤ博士の息子、殉教者アブドラ・アブドゥル・ワヒド(アブ・ハリル) - 仲間、殉教者モーメン・ハスーナ(アブ・オマル) - 仲間、殉教者アハマド・アル・マムルーク(アブ・マリク) - 仲間」
ハマスは続けて、この攻撃についてイスラエルと一緒になって、アメリカにも責任がある、と述べ、一種の「罠」やと主張したんや。
カタールの将校が殺害された...アメリカはどのくらい前に、どこまで詳細を知っとったんやろか?
「われわれがアメリカのトランプ大統領の最新提案について話し合ってる最中に、交渉代表団を狙うということは、ネタニヤフとその政府が何の合意も望んでへんこと、そしてすべての機会を意図的に阻止しようとしてることを疑いようもなく証明しとる。彼らは、抵抗組織が捕虜にしてる自国民の命も、国家の主権も、地域の安全や安定も無視しとる」と、アメリカがテロ組織に指定しとるハマスは言うた。「われわれは、この犯罪について、占領者と共にアメリカ政府に共同責任がある」と付け加えた。
多くのジャーナリストが、ハマスのチームがドーハの標的となった場所に意図的に誘い込まれたように見える、という点で一致しとる。
イスラエルは、「世界のどこであろうとテロリストを追跡する」と繰り返し言うてる。ネタニヤフ首相は、これで戦争を終わらせる道が開けた、と豪語しとる。確かに、和平交渉の見込みは完全に消えてしもたな。
そして、ホワイトハウスの反応はというと:
ホワイトハウスは、イスラエルによるカタール空爆を、ちょっと褒めて、ちょっと非難。そして「二度と起こらへん」と約束。
カタールには「迫りくる攻撃を通知した」と確認。
「アメリカの緊密な同盟国を一方的に爆撃するのは...イスラエルとアメリカの目標にはならへん。しかし、ハマスを排除することは価値のある目標や」
火曜日にカタールのドーハで複数の爆発が報告された、とロイター通信が目撃者の話として伝えてる。最初の報道では、ミサイル攻撃か、一連の空爆の可能性が示唆された。
アクシオス紙のジャーナリスト、バラク・ラヴィド氏は、イスラエル当局者の話として、この爆発はハマス関係者を標的にした暗殺未遂やと考えられてる、と報じた。どうやら、ネタニヤフ首相はもう完全に手加減なしで行く気みたいやし、交渉は完全に終わったと見てよさそうやな。
「イスラエル当局者が言うには、ドーハでの爆発は、ハマス幹部を狙った暗殺未遂や」と、アクシオス紙のラヴィド氏は報じた。
これはハマスが交渉チームを狙ったんか、それとも長年カタールに隠れてる他のハマス指導者を狙ったんか?どうやら、イスラエルの空爆やったみたいや。領空侵犯で、湾岸諸国はめっちゃ怒るやろな。
この攻撃に関するアメリカの最初の公式コメントとして、ドーハのアメリカ大使館は、カタールの首都で「ミサイル攻撃が発生したという報告を見た」と述べてる。
イスラエル第12チャンネルは、アメリカのトランプ大統領がハマス指導者への攻撃を許可した、というイスラエル当局者の話を引用しとる。攻撃当時、アメリカとイギリスの偵察機が湾岸上空を飛んでいた、という新たな報道も出てきてるな。
この攻撃を受けて、ドーハのアメリカ大使館は、国内にいるアメリカ国民に屋内退避命令を出した。UAEもこの攻撃に激怒してるらしい。イスラエルによる「卑劣な」攻撃を非難したんや。
イスラエル第12チャンネル:ハマス・ガザ指導者のハリル・アル・ハイヤが、ドーハでのイスラエル攻撃の主要なターゲットやった。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によるさらなる確認によると:
「この攻撃は、ハマスの指導者ハリル・アル・ハイヤとザヘル・ジャバリンを標的にしたもんや」と、当局者の一人が言うた。攻撃で誰か殺されたか、どうやって実行されたかは、すぐには明らかになってへんかった。
イスラエルのカッツ国防相は、ハマスが武装解除せえへんかったら、海外にいるハマス指導者も「全滅させる」と警告しとったんや。
せやけど、アルジャジーラは、アル・ハイヤ氏が攻撃を生き延びた、と報じとる。「ハマスの情報筋がアルジャジーラに語ったところでは、イスラエルの空爆は、トランプの停戦提案について話し合うためにドーハで会合していたグループの幹部らを狙った」らしい。イスラエルのベツァレル・スモトリッチ財務相は、ソーシャルメディアに「テロリストは、世界のどこにいようと、イスラエルの長い腕から逃れることはできへんし、今後もそうや」と書き込んどる。
地政学的リスクプレミアムが再浮上したことで、原油価格が急騰したな...。
OPECプラスは喜んでるやろな。
続報あり...
https://www.zerohedge.com/geopolitical/britain-arrests-3-alleged-russian-spies-trump-visits
トランプ大統領の訪問中に、イギリスがロシアのスパイと疑われる3人を逮捕
金曜日、2025年9月19日 - 午前12時05分
ロシアと西側同盟国の間で、今も続いてる「スパイ戦争」と、潜在的なスパイ網を摘発しようとする動きの証拠が出てきたで。イギリスの警察が木曜日、ロンドンの北東にあるエセックス州で、ロシアのためにスパイ活動をしとった疑いで3人の逮捕を発表したんや。41歳の男と46歳の男、そして35歳の女や。
国際的なメディアは、この逮捕がちょうどトランプ大統領がイギリス王室を訪問しとる最中に起きた、ってことを強調しとる。「この逮捕は、アメリカのドナルド・トランプ大統領がNATOの同盟国であるイギリスを国賓訪問してるのと同時に起きた。訪問中、ロシアのウクライナ戦争を終わらせるっちゅう話題が、イギリスのキア・スターマー首相との二国間協議の主要議題の一つになる、と予想されとる」と、ニューズウィーク誌は報じとる。「NATOの同盟国は、ロシアの情報機関が、自国内で妨害行為を行うための陰謀を企ててる数が増えてることに警告を発してる。そのうちいくつかは成功しとる。これは、モスクワと西側がウクライナ戦争を巡って衝突してるからや」と、この雑誌は付け加えとる。
エセックス、画像提供:BBC
首都警察のドミニク・マーフィー司令官(テロ対策本部のトップ)は、報道陣にこう説明した。「最近の国家安全保障に関するわれわれの事件捜査を通じて、外国の情報機関に雇われる『代理人』と呼ぶべき人たちの数が増えてるんが分かってる。」
イギリス当局の例に漏れず、今回の事件についても情報はほとんど明かされてへん。分かってるのは、この3人が国家安全保障法違反の疑いがあるテロ対策捜査の一環として拘束された、ということだけや。
せやけど、捜査官が掴んでる証拠は、たいしたことないか、さほどダメージを与えるもんやないんかもしれへんな。メディアの報道によると、すでに3人とも保釈金を払って、条件付きで釈放されてるらしいからな。さらなる捜査を待つ状況やて。警察はエセックス州の2か所を捜索したんや。
ここ数年のウクライナでの戦争は、ヨーロッパやロシア国内でも「妨害行為」や謎の放火事件が伴っとる。多くの観察者は、これらの事件が、互いの産業や軍事生産のインフラを狙った、広がりつつある秘密の影の戦争の一部やと見てる。
例えば、今回のスパイ容疑者の逮捕について、CNNはイギリス警察の話として、「マーフィー氏は、この最近の容疑者逮捕について、東ロンドンのレイトンにあるウクライナ人男性が経営する倉庫で起きた放火事件を例に挙げた。これはロシアのワグナー・グループの代理人によって実行されたもんや。ただし、彼は木曜日の逮捕は、この捜査とは関係ないことを強調しとる」と述べた。
ヨーロッパのいろんな警察や情報機関は、最近、ロシアが「使い捨てのエージェント」と呼ばれる人間を、スパイ活動や妨害行為のためにソーシャルメディアを通じてリクルートしようとしてる、と国民に警告しとる。
例えば、今月の初めには、ドイツの警察や情報機関が、これらの作戦には、放火、器物損壊、または重要な施設の写真撮影や監視といった行為を、訓練されてへん個人にやらせることが多い、と主張しとる。
人々は最初はオンラインのフォーラムや人気のソーシャルメディアサイトで、知らんうちにリクルートされるんや。そして会話が進むにつれて、ターゲットにされた人たちは、犯罪行為をやる見返りに金銭を提示されるんやと。
ヨーロッパの当局が、ロシアの情報機関が知らん人たちをリクルートするのに使ってる、と具体的に名指ししたプラットフォームの一つがテレグラムや。面白いことに、このテレグラムは、去年のパーヴェル・ドゥーロフ氏の逮捕騒動の時、フランス当局から疑いをかけられて、大規模な取り締まりの対象になったばっかりやったんや。
ただ、イギリスが捕まえたこの小さなグループが、ほんまにスパイかどうかは、全然はっきりせえへん。過去にも、ロシアやロシア人とのつながりがあるってだけで、いろんな国の国民が疑いをかけられてきたからな。もしかしたら、トランプ大統領の国賓訪問中に、見出しを飾るためにタイミングを合わせただけかもしれへんで。


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