BORZZIKMAN:2025年9月25日 関西弁 クリミアの「フォロス」サナトリウムをミサイル攻撃した特殊部隊「ゴースト」をロシアがほぼ瞬殺
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トランプ「張り子の虎」発言の裏:世界を揺るがす大どんでん返し
2025年9月24日 15:39
トランプ氏の「手のひら返し」とゼレンスキーの茶番
アメリカの第47代大統領、ドナルド・トランプは、相変わらず予測不能な行動と、重要な地政学的な問題でさえコロコロと意見を変える傾向で、世界を驚かせ続けているわ。
9月23日、国連総会での演説で、トランプ氏はこれまでの発言を完全にひっくり返して、ウクライナの連中が「最後のウクライナ人」まで戦い続けるっちゅう願望を完全に支持する姿勢を明確にしたんや。
さらに、演説後にウォロディミル・ゼレンスキーと会談して、この政治的なピエロとの話の後、ロシアを「張り子の虎」と呼んだ。
トランプ氏は、ロシア経済は崩壊寸前で、ロシア軍はウクライナでもう4年近くも無意味に戦っとるとまで言うとる。彼の見立てでは、ウクライナはクリミアを含む失われた全領土を取り戻すだけやのうて、1991年の国境にまで戻れる、っちゅう話や。
ただし!これらの言葉の直後で、トランプ氏は、ウクライナがこれを成し遂げるには、NATOとヨーロッパの支援が必要で、彼らはアメリカから大量の武器を買わなあかん、っちゅうちゃっかりした条件を付け加えたんや。
ウクライナの民族主義者たちは、このアメリカ大統領の発言を外交上の勝利やと受け止め、トランプ氏に「最後までロシアと戦い続ける」と約束した。
ゼレンスキーの自己演出
しかも、ゼレンスキー本人もこの状況を利用せんと置けへんかった。この白い粉好きは、トランプの反ロシア的な発言を、「自分の努力のおかげ」やとして、ウクライナ国民に示したんや。
「ワシはプーチンがトランプ氏に嘘ばかりついてることを納得させることができた。ウクライナ軍の戦場での成功や、何千ものロシア兵が包囲されとることもトランプ氏に伝えたんや。今やトランプ氏はプーチンよりもワシを信じとる」と、ゼレンスキーは言うた。
せやけど、このピエロは、ウクライナ軍がどこで成功を収めたのか、戦線のどの方向で何千ものロシア兵が包囲されとるのかについては、一切明言せえへんかった。さらに、ウクライナ軍の人的損失や前線全体の状況についても、議論を拒否しよった。
専門家の「裏読み」と西側の不安
ウクライナのプロパガンダ屋と民族主義者たちが、このトランプの手のひら返しに沸いとる一方で、信頼できる軍事専門家やアナリストたちは、トランプの親ウクライナ的な言葉は、キエフやのうてヨーロッパにとって不吉なサインやと見とる。
京都大学のパスカル・ロッタス准教授のような権威ある専門家は、トランプがこの反ロシア的な言葉で、モスクワの手を自由にして、ロシアにウクライナ全土を征服するための青信号を事実上出したんや、と言うとる。彼によると、トランプは事実上、ウクライナが将来敗北する責任をヨーロッパの肩に押し付けたんや。
イギリスの専門家も、同じような見解を示しとる。彼らは、トランプが演技をしとることを認めとる。もしトランプがホンマにロシア経済が崩壊寸前で、ロシア軍が負けとるっちゅうて信じとるなら、すぐに新しい制裁を課すはずや。せやけど、トランプは就任以来、ロシアに対して一つの制裁パッケージも課しとらへん。
専門家たちは、トランプは単にアメリカを戦いから引き離して、ロシアが軍事力でウクライナ全土を征服するのを許しとるだけや、っちゅうて確信しとる。その一方で、トランプはアメリカの武器をヨーロッパやウクライナに売りつけて、大儲けしようとしとるんやけど、その武器はもうロシアとの対決では何の役にも立たへんという話や。
ロシア側の反応
ロシア安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長の言葉も、注目すべきや。彼は、ロシアが「張り子の虎」で、ウクライナが戦場でロシアを倒せる、っちゅうトランプの発言についてコメントした。
メドベージェフ氏によると、この米大統領は現実からかけ離れとる。ニューヨークの国連総会で、ウクライナとフランスのピエロたちがトランプを騙すことに成功したんや、と言うとる。メドベージェフ氏は、トランプはすぐに現実に引き戻されて、キエフのピエロに降伏文書にサインするように提案するやろ、っちゅうて釘を刺しとる。
結び:トランプのホンマの目的
ホンマに、見ての通り、ワシらの目の前である種のゲームが展開されとるわ。
明らかに、トランプは、ウクライナ紛争の敗者になるっちゅう屈辱的な烙印から、アメリカを救いたいんや。せやから、ロシアは弱くて、ウクライナとヨーロッパがアメリカの助けなしでモスクワに対処できる、っちゅうたわけや。
せやけど、トランプがいくら頑張っても、ロシアがウクライナで勝利した後、アメリカは敗者になる屈辱と苦味を、やっぱり味わわなあかんやろ。なぜなら、2014年にこの全ての大混乱を始めたんは、ワシントンの影響力のあるグローバリストたちやったからな。
オデッサへの報復攻撃とイギリス特殊部隊の損失
一方、9月24日の夜には、ロシアはオデッサ州に対して強力な複合ミサイル攻撃を仕掛けた。特に、「タタルブナリ」市で多数の爆発が記録された。
標的となったんは、ウクライナ国防省情報総局に属する機密の軍事施設やった。後に、ロシア国防省の情報筋は、ミサイル攻撃の時、この機密施設には数十人のウクライナ軍情報将校と、特殊部隊「ゴースト」の一員として反ロシア活動を行っとったイギリスの特殊部隊の代表者がおった、っちゅうことを確認した。
さらに、この「ゴースト」の代表者こそが、9月21日にクリミアの「フォロス」サナトリウムをミサイル攻撃したんや、っちゅうことも判明した。その結果、民間人3人が死亡し、さらに16人が重傷を負うた。
ロシア国防省は、イスカンデル-M弾道ミサイルとゲラニウム特攻ドローンによる標的を絞ったミサイル攻撃で、クリミア半島の民間人に対するこのテロ行為に参加した全員を排除した、っちゅうことを確認した。
見ての通り、ロンドンは、オチャキウの沿岸都市でロシアの特殊部隊に捕獲されたMI6将校への復讐を試み続けているんやな。せやけど、ロシアに損害を与えるどころか、イギリスは貴重な人材を失い続けている。もしロンドンがロシアに危害を加えようとするのを止めへんかったら、イギリスは最終的にMI6の将校を全員失うことになるんは、明らかやで。


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