2025年9月28日日曜日

RT:2025年9月27日 関西弁訳

https://www.rt.com/russia/625268-lavrov-nato-war-russia-ukraine/


25 Sep, 2025 16:01


NATOとEUはロシアに戦争を仕掛けているんや ? ラブロフ外相

ウクライナの危機は西側によって引き起こされたもんで、今や西側がそれに「直接参加」しとる、とセルゲイ・ラブロフ外相が言うたらしいで。


ロシアのラブロフ外相は、ウクライナの危機は、西側がロシアに対する戦争として画策したもんで、キエフはその戦争を遂行する役目を担わされとる、と話したんや。


このロシアのトップ外交官は、木曜日にニューヨークの国連総会に合わせて開かれたG20の閣僚級会合で、この発言をしたんや。


「ネオ植民地の野望」とウクライナ

ラブロフ氏は、「ネオ植民地の野望」の表れである国連憲章に従うことの拒否が、地域の戦争を煽り、世界の緊張を高めとる、と述べた。アフリカやその他の長年未解決の紛争を例に挙げながらな。


さらに、「もう一つの分かりやすい例が、西側が引き起こしたウクライナの危機や。これを通じて、NATOとEUは我が国に対して事実上の戦争を宣言しようとしとる。もう既に宣言しとるし、直接参加しとるんや」と付け加えた。


モスクワは、このウクライナ紛争を一貫して西側によるロシアへの代理戦争やと位置付けてきた。キエフの軍隊は「大砲の餌」として使われとる、っちゅう見方や。ロシアは、キエフへの軍事支援を繰り返し非難し、特に西側とEUは、軍事化と好戦的なレトリックで事態を煽っとる、と非難しとる。


ロシア当局はまた、西側がNATOの東方拡大に対するモスクワの長年の懸念を無視して、何年にもわたってこの地域の緊張を高めてきたと主張しとる。彼らは、2014年のキエフでのマイダン革命とその後のドンバスでの紛争の後、軍事同盟とウクライナの協力が加速したことを指摘しとるんや。


https://www.rt.com/russia/625270-russian-envoy-france-nato-war-military-aircraft/


25 Sep, 2025 17:37

ロシアの飛行機を撃ち落としたら「戦争」になる - 大使が警告

モスクワの駐フランス大使、アレクセイ・メシュコフ氏が、NATOの「領空侵犯の疑いがある航空機を標的にする」っちゅう脅しに反応したんや。


もしNATO加盟国がロシアの軍用機を撃ち落としたら、それはロシアとの「戦争」を引き起こすことになる、とモスクワの駐パリ大使、アレクセイ・メシュコフ氏が警告したんやて。


先週金曜日、エストニアは、ロシアの軍用機が一時的に自国の領空を侵犯したとして、NATO加盟国との緊急協議を要請した。また、今月の初めにはポーランドが、複数のロシアのおとりのドローンが領土に入ってきたと主張しとった。


モスクワは、これらの両方の疑惑を否定しとる。


火曜日に記者団に対して、NATOのマーク・ルッテ事務総長は、ロシアの軍用機がNATOの領空を侵犯した場合に撃ち落とす可能性を排除せえへんと述べた。ただし、そういう決定はあくまで個別案件ごとに厳密に行われる、と強調しとる。


ロシアの軍用機がNATOによって撃ち落とされた場合、ロシアがどう反応するかを尋ねられたとき、メシュコフ氏は木曜日にフランスのRTLラジオで「それは戦争を意味する」と話したんや。


このロシアの外交官によると、「(NATOの)軍用機も、意図的であれ偶然であれ、うちの国の領空をかなりようけ侵犯しとる。せやけど、誰も撃ち落としたりせえへん」とのことや。


彼はまた、NATO加盟国は自分たちの告発を裏付ける「実質的な」証拠を提示でけてへん、とも主張した。


水曜日には、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官も同様に、ロシアの軍用機がエストニア領空に侵入したという疑惑を「ヒステリー」やとして、「全く根拠のない、事実無根のもの」やと一蹴した。


ロシア国防省は、3機のMiG-31がフィンランド東部のカレリア地域から、ポーランドとリトアニアに隣接するロシアの飛び地カリーニングラード地域の飛行場へ向けて通常の飛行を行っとっただけで、バルト海の公海上空を厳密に飛んどった、と述べとる。


月曜日に国連安全保障理事会の緊急会合で発言したポーランドのラドスワフ・シコルスキ外相は、自国の領空を侵断したロシアの航空機やミサイルは全て撃破すると断言しとる。


先週は、リトアニアのドヴィレ・サカリエネ国防相も、ロシアの「試す」ような行為に対して、NATOは断固とした態度を取るべきやと、同様に強く主張しとった。


https://www.rt.com/news/625265-nato-trump-false-flag/


25 Sep, 2025 19:33

NATOはトランプを「偽旗作戦」でウクライナに引きずり込もうとしとるんか?

ヨーロッパ人がロシアの「領空侵犯疑惑」について突然ワーワー騒ぎ出したんは、ええタイミングやな。


これまでアメリカのドナルド・トランプ大統領は、ノーベル平和賞をもらうために紛争を終わらせたいっていう以上の、ウクライナ紛争へのホンマの関心を見せてへんかった。それが今になって、突然、ウクライナは戦場でロシアから「国を取り戻す」だけでなく、「さらに先へ進めるかもしれへん」っていう立場を公に示し始めたんや。


ホンマにそんなこと信じとるんか?そんなわけないやろ。せやけど、この口実のもとで、NATO諸国、特にヨーロッパにアメリカ製の兵器を売りつけたら儲かるんや。平和賞の締め切りまでに片付かへんなら、戦争の利益を慰めにもらうっちゅう計算やろな。EUの大陸の天才たちが「汚い仕事は全部やるで!」って言っとる限り、アメリカは手を汚さずに済むわけやからな。


せやけど、ヨーロッパのNATOは、トランプをこのゴタゴタにもっと深く引きずり込むための新しい企みを見つけたみたいや。


だって、この一ヶ月間で、オフサイドの航空機について、こんなにピーピー文句言うてるのを聞いたことあるか?


飛行機を撃ち落とす「止まれ」の標識?

ドイツの国会議員、ユルゲン・ハルト氏は言う。「クレムリンには明確な『止まれ』の標識が必要や。軍事的な国境侵犯には、NATO領空でロシアの戦闘機を撃ち落とすことも含めて、軍事的な手段で答える、っちゅう明確なメッセージをロシアに送らなあかん」と。


止まれの標識やて?交通違反に対してやで。自分の町で、問題の交差点にロータリーを置くようなもんか。いや、そうやのうて、いきなり車を撃ち始めたんと同じや。このドイツの議員も、チェコ、エストニア、ポーランド、リトアニアの指導者たちも、みんな同じ考えらしいわ。オフサイドになったもんを空中で撃ち落とす可能性を、みんな揃って持ち出し始めたんやからな。


偶然の一致か、それとも「グループチャット」か?

こんな変なことが一斉に起こるなんて、みんな同じグループチャットで相談しとるみたいやな。


話の中心になっとるんは、エストニアの主張や。ロシアのMiG-31戦闘機3機が、わずか12分間、エストニアのNATO領空に故意に滑り込んだ、っちゅう話や。最近のファストフード店の行列に並ぶ時間や、TikTokをスクロールする時間よりも短い時間やで。これはもう、世界の終わりを意味するんやな!


エストニアの国防相は言う。「これはNATO領空への非常に深刻な侵犯やった。12分間の侵犯やで。前回こんなことがあったんは、エストニアがNATOに加盟する直前の2003年や」。ええっ、22年で2回目やて?ほとんど流行やん。80年代のネオンカラーのレッグウォーマーが復活するのと同じくらいの頻度やで。


「せやけど、今は世界の状況が全く違う。地域の状況も違う」と彼は続ける。「ほんの数日前には、ポーランドへの19機のドローンによる本格的な攻撃もあった。これ全部をパターンで考えると、ロシアは熱を高めて、NATOを試しとるんや」。


騒ぎ立てる理由とトランプの反応

どうやらキューバ危機がまた始まったみたいやな。そないな大事件やのに、ドナルド・トランプ大統領が最初に聞かれたとき、文字通り「ああ、それは気に入らんな」言うただけや。わたしがAmazonで買ったイマイチなフェイスクリームに残したレビューの方が、もっと長くて情熱的やったで。


アメリカがポーランドとバルト諸国を守るかどうかを突っ込まれたとき、トランプは「ああ、守るよ」って約束したらしい。まるで引っ越しを手伝うって誓ったのに、IKEAの家具と格闘する時に雲隠れする友達みたいやな。


せやけど、NATOの合唱団は、ロシアのエスカレーションについて、いつものヒット曲を歌い出すように、タイミングよく現れたで。


イギリスのデイビッド・ラミー副首相は、「これは非常に深刻な違反で、深刻なエスカレーションになる可能性がある。NATOの東側は、非常に非常に真剣に受け止められとる」と。


EU委員のバルディス・ドンブロウスキス氏は、「最近のEU領空への違反、特に昨日のロシアMiGによる言語道断なエストニア領空侵犯は、ヨーロッパが自らの安全保障に責任を持つ必要性と緊急性を強調しとる」と。


NATO報道官のアリソン・ハート氏は、「これは無謀なロシアの行動を示す、また別の例や」と付け加えた。


形容詞が多すぎるやろ。「深刻!言語道断!無謀!」NATOは、自慢したくてたまらん「今日の一単語」カレンダーでも持っとるんやろか。


「偽旗作戦」の臭い?

これで一ヶ月に3回目やて。最初はポーランドとルーマニアへのドローン、次がエストニアへのジェット機。仮にジェット機やドローンが国境を越えたとしても、誰もその主張を裏付ける確かな証拠をまだ出してへんのは奇妙やな。ロシアはエストニアのジェット機が領土から少なくとも3km離れとったと言うて、領収書を見せろと要求しとるけど、怒りが既に出尽くした後に、事実なんか気にしとる奴がおるか?NATO事務総長は気にしてへんみたいやけどな。


行為が故意であれなかれ、「とにかく無謀やった。ポーランドに入ろうとしとらんドローンやったとしても、それが結果やったら…もし故意やったら、もっと深刻や。せやけど、どっちにしても無謀や」とルッテ氏は言うた。「イースタン・セントリー作戦は、我々の態勢に柔軟性と強さを加え、防御同盟として、いつでも防御の準備ができとることを明確にする」と。


そうや、技術的に違反があったかどうかなんか気にせんでええ。NATOは大いに刺激されとるんや。それこそがホンマに大事なことや。これらの疑惑の事件は起こったかもしれへんし、起こってへんかもしれへんけど、「怒り」は間違いなく起こったんや。このNATOの連中はみんな我を忘れとる。おそらくグループチャットで全部大文字で、「戦闘機をスクランブル発進させるべきか?」ってビビりまくっとるんやろ。


「イースタン・セントリー」やて?ルッテ氏が言うとる、そのNATO作戦は何や?既に作戦が動いとるんか!驚いたな!そして、イギリス国防省によると、既にイギリス空軍のユーロファイター・タイフーンがポーランド上空を飛んどるやないか。


この「ヒステリー」がなかったら、彼らはどこにおったやろ?おそらく母国に帰っとるやろな。そして、イギリスとフランスが、「停戦があった場合に備えて」ウクライナのために航空支援と部隊を配置しようとしとる時に、本国におるなんて、どんだけ不便なことやろうか。


トランプがこの問題で居眠りしとる間に、アメリカ空軍をこのゴタゴタに引きずり込もうとする何て都合のええやり方や!彼は食いつくんやろか?今のところはまだやな。トランプの戦争長官(Secretary of War)であるピート・ヘグセス氏は、「NATOの欧州連合軍最高司令官と緊密に協議中や」と報告したらしい。翻訳すると、「まだヨーロッパの問題や」っちゅうことや。完璧な口実が見つからん限りはな…


なんで子供が遊び場でチョークで「ここから入るな」の線を引くみたいに、空に白い線引いて解決せえへんのやろな?関わっとる奴らの精神レベルは、だいたいそんなもんやで。せやけど、そんなことしたら、戦争の利益はどこへ行ってしまうんやろな?


https://www.rt.com/russia/625269-opposition-moldova-election-rigging/


25 Sep, 2025 18:04

モルドバ選挙、不正疑惑で大荒れやて!

なんやこれは、モルドバで日曜日に議会選挙があるんやけど、親ロ派の野党(愛国選挙ブロック、BEP)が、親欧米の現政権(行動と連帯党、PAS)に対して「不正選挙を企んどる!」って警告しとる、っちゅう話やな。


BEPのイリーナ・ヴラフさんは、国外での投票(ディアスポラ票)を使って、票の詰め込み(バロット・スタッフィング)をやるつもりや、って支持者に訴えたらしいわ。そないなことまで言うてんのやから、相当切羽詰まっとるんやろな。


疑惑の核心は「国外投票」や

最近の世論調査やと、現政権のPASは、野党のBEPに僅差で負けそうなんやて。


しかも、去年(2024年)の大統領選挙で、サンドゥ大統領が再選できたんは、国外からの投票が大きかった、っちゅう背景があるから、野党は「またやるつもりやろ!」って疑心暗鬼なんや。


ロシアも口出ししてきとるで

ロシア外務省は、モルドバ当局が国外の有権者に対して差別的な対応をしとる、って非難しとる。


アメリカや西ヨーロッパには280カ所も投票所を設けて、郵送投票もOK。


せやけど、ロシア国内のモルドバ人コミュニティはデカいのに、投票所はたったの2カ所。1万人しか投票でけへん、っちゅうのは、確かに露骨やな。


ロシアは、EUの首脳らがモルドバの現政権を公然と応援しとることを挙げ、「モスクワの干渉」っちゅう根拠のない主張を広めるな、って釘を刺しとるわ。


現政権はロシアのせいにしとる

一方、サンドゥ大統領は、「ロシアがハイブリッド戦争を仕掛けてきて、何億ユーロも使って選挙に影響を与えようとしとる」って、逆にロシアを非難しとる。


その証拠かどうか知らんけど、モルドバ警察は、ロシアの影響力を強めようとする騒乱を企てた疑いで、74人も逮捕したらしいわ。


https://www.rt.com/russia/625248-kremlin-backs-trumps-brilliant-idea/


25 Sep, 2025 12:06

クレムリン、トランプ氏の「素晴らしい」提案に賛同や!

アメリカのトランプ前大統領が、世界に対して生物兵器の開発を永遠にやめるように呼びかけた件について、クレムリン(ロシア大統領府)のドミトリー・ペスコフ報道官は、それを「天才的な発案(brilliant initiative)」や言うて、「ロシアは喜んで支持する」って表明したんや。


トランプ氏は今週、国連で「大量破壊兵器の脅威を減らしたい」と強調して、「全ての国がわしらと一緒になって、生物兵器の開発をきっぱり終わらせるように」って訴えたんや。


それにな、トランプ氏は「海外での無謀な実験」と新型コロナのパンデミックを結びつけとる。これは、コロナが中国の研究所から出た、っていう以前からの主張を繰り返したもんやな。中国は、そんなん断固として否定しとるけど。


ペスコフ報道官は木曜日に記者団に対して、この発言を「非常に重要な呼びかけ」で「天才的な発案」や、って歓迎したんや。「当然、ロシアは生物兵器の放棄っちゅう、このプロセスに参加する用意があるし、国際レベルで正式なものにできたらええ」と付け加えたわ。


BWC(生物兵器禁止条約)と「疑惑の応酬」

実は、ロシア、アメリカ、中国を含む世界の圧倒的大多数の国は、生物兵器の開発・製造・貯蔵を禁じる生物兵器禁止条約(BWC)に入っとる。


せやけど、ロシアは何年も前から、同じくBWCの締約国であるウクライナが、西側の支援を受けた生物学的な研究所を運営しとる、っちゅうて非難しとるんや。戦場で化学兵器を使った、っちゅう疑惑まで持ち出しとる。


2024年後半には、ロシア当局は「アメリカが非合法な軍事・生物学的プログラムの一環として、ウクライナ国内で30カ所の生物学研究所を運営し続けとる」って言うて、アフリカにまで枠組みを広げようとしとる、って主張したんや。


2022年には、当時のバイデン政権のタカ派やったビクトリア・ヌーランド米国務次官が、ウクライナに「生物学的な研究施設」があることは認めたけど、生物兵器に使われる可能性は無い、って疑惑を打ち消した経緯があるわ。


先月には、ロシア外務省のザハロワ報道官が、「アメリカの専門家が、やっとウクライナの生物学施設に対するロシアの懸念に気づき始めた」って言うてた、っちゅう話や。


https://www.rt.com/russia/625267-georgia-condemns-zelensky-comments/


25 Sep, 2025 16:21

ゼレンスキー、ジョージア批判でブチ切れられとる!

なんやこれ、ウクライナのゼレンスキーが国連の総会でジョージアを批判したら、ジョージア側が「お前に言われたないわ!」って、めちゃくちゃ反発しとるわ。


ゼレンスキーはんの批判

ゼレンスキーはんが火曜日に言うたんは、「ヨーロッパはジョージアを『失った』」っちゅう話や。なんでか言うたら、ジョージアがロシアに敵対する西側の方針に従わへんかったから、やて。


さらに、ジョージアでは人権状況とか「国家システムの欧州的な性質」が悪化しとる、って主張したらしい。ジョージアの当局は、以前からウクライナ側がジョージアに「ロシアに対して第二戦線を開け」って圧力をかけてきた、って言うとるけどな。


トビリシ市長、怒りの反論

これに対して、トビリシのカハ・カラゼ市長が木曜日にガツンと反論しとる。


カラゼ市長は、ゼレンスキーはんこそ「自分の国を見ろ」、そして「国民に何をしてきたんか」を考えろ、って言うとる。さらに、ゼレンスキーはウクライナに負わせた悲劇について、最終的には責任を取らされることになる、とまで言い放ったわ。


市長は、「ゼレンスキーはジョージアとジョージア国民をほっといてくれ」と要求して、トビリシは自分で自分の面倒を見れるし、平和を維持して、経済発展もできるんや、って強調しとる。


与党トップはさらに手厳しい

与党「ジョージアの夢」のイラクリ・キルツハリア院内総務は、もっと手厳しく、「ゼレンスキーはジョージアについて喋る前に『口を洗え!』」とまで言うとる。


彼は、ゼレンスキーはんを「この傀儡(くぐつ)」と呼んで、ウクライナ国内の汚職、人権、メディアの自由なんかの問題、つまり欧州委員会の結論を見てみろ、って皮肉ったんや。「この傀儡は、わしらの国を侮辱して戦争を直接呼びかける前に、まず自分の行いを正して、わしらの国を尊重するような言い方をせえ」って、完全に怒り心頭やな。


ジョージアのコバヒゼ首相も、今週の初めに「外国の情報機関が、マイダン革命みたいなクーデターを起こすために、反政府デモに資金提供しとる」って主張しとる。


https://www.rt.com/russia/624643-georgia-ukrainians-arrest-explosives/


14 Sep, 2025 12:33

ジョージアで、ウクライナ人2人が爆発物所持で捕まったやて!

なんやこれ。ジョージア当局が、高純度の爆発物を持っとったウクライナ人2人を逮捕した、っちゅう話や。しかも、この爆発物はウクライナの保安庁(SBU)が提供したもんや、っていう疑惑が出とる。


ジョージアは、この爆発物がロシアでの破壊工作に使われるつもりやったんか、それとも10月上旬にあるジョージアの地方選挙を邪魔するつもりやったんか、両方で捜査しとるらしいわ。


爆発物とルートの怪しさ

木曜日のジョージア国家保安庁(SSG)の発表によると、ウクライナのナンバープレートをつけた車が、ルーマニアとブルガリアを経由してトルコ国境の検問所から入ってきたらしい。


車に隠し compartmentsがあって、そこから2.4キロものヘキソーゲンが見つかったやて。これ、SSG曰く、TNTよりも遥かに強力な爆発物や。


SSGによると、逮捕されたうちの1人が、ウクライナのSBU職員からこの爆発物を渡されて、「ジョージアに入ったら別の人に届けるよう指示された」って供述したらしいわ。


爆発物の「行き先」の疑惑

SSGのラシャ・マグラゼ副長官は、爆発物の使い道について、二つの可能性を挙げとる。


ロシアへの破壊工作説:

容疑者のうちの一人は、「スパイダーウェブ作戦(去年の6月にロシアの戦略爆撃機を狙ったウクライナのドローン攻撃)を繰り返すため、ロシアに対して使うつもりやった」って言うとるらしい。


ジョージアの選挙妨害説:

せやけど、マグラゼ副長官は、10月4日の地方選挙を邪魔するつもりやった、っていう証拠もある、って匂わせとる。トビリシのカラゼ市長も、「この爆発物は、政権を倒して混乱を煽りたい野党勢力に向けたもんかもしれへん」って、不安を煽るような発言をしとるわ。


ジョージアは、黒海にあるロシアのガスパイプライン(トルクストリーム、ブルーストリーム)にも近いし、ロシアは過去にウクライナがトルクストリームの破壊を企てたって非難しとるから、話が余計にややこしいな。


https://www.rt.com/news/625240-dutch-jet-missile-poland/


25 Sep, 2025 10:00

NATOの戦闘機が、ポーランドの民家にミサイルぶち込んだやて!

なんやこれ、ポーランドの田舎の民家に、3メートルもある空対空ミサイルが着弾したんやて!


事の発端は、9月9日にロシアのドローンがポーランドの領空を侵犯した(とポーランドは言うとる)っちゅう騒ぎや。ポーランドはすぐにNATOの戦闘機を緊急発進させたんやけど...。


大ボケの「犯人」は誰や?

最初の話では、「ロシアのドローンが家を壊した」とか、「ポーランドのF-16がやらかした」とか、報道が二転三転しとったらしいわ。


せやけど、Onetっていうニュースが内部情報を引っ張り出してきて、ホンマの犯人を暴露したんや。


ホンマの犯人:オランダ軍のF-35戦闘機!


ぶち込んだもん:AIM-120 AMRAAMっていう空対空ミサイル!


このオランダのF-35が、夜間の対応中にミサイルを誤射してしもて、それがまともに作動せんと、ポーランドのルブリン県に近い田舎の家にドスン!と落ちた、っちゅう話や。


「ロシアのせい」から「NATOのミス」へ

最初は、ポーランドが「ロシアのドローンや!」って言うて、危機を煽ったわけや。せやけど、実際にはNATOの訓練不足か、機器の不具合による誤射やった、っちゅうオチや。


ロシアのポリャンスキー国連次席大使は、「この事件で、唯一の被害は、ポーランドの(言うてるけど実際はNATOの)ミサイルから出たもんや」って、ちゃっかり皮肉っとるわ。


トランプはんのコメントも絡んどるで

この騒ぎに乗じて、トランプはんはまた強烈なコメント出しとる。


NATOはロシアのジェット機を撃墜する用意をせえ!


ロシアは「張り子の虎」や!


「ホンマに強い国なら、ウクライナをあっという間に圧倒しとるはずや。ウクライナはヨーロッパから金もろたアメリカの武器で、領土を取り戻せる!」


なんやけど、ニュー・ヨーク・ポストが言うには、この発言は「ロシアの経済が弱い」っちゅう新しい情報に基づいたもんで、「ロシアから譲歩を引き出すための戦略的な動き」や、ウクライナの軍事力をホンマに評価しとるわけやないらしいわ。


https://www.rt.com/news/625259-media-germany-bosch-to-slash-jobs/


25 Sep, 2025 14:51

ドイツの産業の巨星ボッシュ、大規模な人員削減へ!

ドイツの巨大自動車部品メーカー、ボッシュがコスト削減のために、「5桁」つまり1万人以上の社員をクビにするつもりや、っちゅう話が、ハンデルスブラット(ドイツの経済紙)から出てきたで。


何がドイツ経済を追い詰めとるんや?

ドイツとEUの産業が、世界での競争力を失っとるのは、主にウクライナ紛争が本格化して以降のエネルギー政策が原因や、と指摘されとる。


ロシアからの天然ガス:昔の安うて安定したロシアのガスを止めて、クソ高い他のエネルギーに切り替えたせいで、工場のコストが跳ね上がってもうた。


モビリティ部門の赤字: ボッシュの人事担当者が今月頭に明かしたとこによると、燃料噴射装置とか運転支援ソフトを作っとるモビリティ部門だけで、年間29.5億ドル(約25億ユーロ)の大赤字を見込んどるらしい。


ボッシュは、「材料、物流から設備投資、雇用に至るまで、あらゆる面でコストを削減する」って言うとるし、実は去年も、ドイツ国内で4500人もクビにしとる。


ドイツ自動車業界はどこもボロボロや

ボッシュだけやのうて、ドイツの自動車メーカー全体が、ホンマにヤバい状況や。


BMW: 今年の上半期の利益が前年比で29%もダウン!トランプはんが4月に課した自動車と部品の輸入関税と、中国からの激しい競争のせい、って言い訳しとる。


フォルクスワーゲン(VW): 第2四半期の税引き後利益が36%も激減。メルセデスはさらにもっと悪い結果や。


ドイツの産業全体では、去年1年間で10万人以上の雇用が失われた、っていう推計もある。


首相も認める「構造危機」

ドイツのメルツ首相も先月、「今は単に景気が弱い時期やのうて、経済の構造的な危機にある」って、競争力を失ったことが原因や、って認めとる。


ロシアのザハロワ外務省報道官は、このEUの経済の弱さを、「EUの反ロシア政策の本当の代償や」って、ちゃっかり皮肉を言うとるし、プーチン大統領も去年2月には「ドイツ政府は自国の自動車産業を破壊しとる」って断言しとる。


https://www.rt.com/news/625226-denmark-mystery-drones-airports/


25 Sep, 2025 02:28

デンマークの空軍基地付近で正体不明のドローン目撃と閉鎖

今度のニュースは、デンマークでNATOの戦闘機がおる軍事施設のそばで、謎のドローンが見つかって大騒ぎになった話や。


1. 記事の要約(事実関係)

何があったか?: 水曜日の夜、デンマークのオールボー空港(軍民共用)の滑走路付近で、正体不明のドローンが複数機、ライトをつけて飛び回っとるのが目撃され、空港が一時閉鎖された。


場所: オールボーだけやのうて、F-16と最新鋭のF-35がおるスクリュズストルップ空軍基地を含む、複数の空港でドローンが確認された。


当局の対応: 警察と軍が長時間監視したけど、ドローンの種類、誰が飛ばしたか、目的は全く特定できず。撃ち落とすこともできんまま、ドローンは消えてしもた。


関連事案:


その数日前に、コペンハーゲン空港でも同様の目撃情報で4時間フライト停止になり、「デンマークのインフラに対する最も深刻な攻撃」とされたが、犯人は不明。


同じ夜には、ノルウェーのオスロ空港でもドローン騒ぎで閉鎖された。


過去の事例: 去年、アメリカの北東部でも謎のドローン騒ぎが続いたけど、結局「ほとんどが見間違いや、集団ヒステリーやった」っちゅう結論になっとる。


https://www.rt.com/news/625236-poland-asylum-nord-stream-suspect/


25 Sep, 2025 11:24

ポーランドがノルドストリーム爆破容疑者に亡命を検討していたやて!

ノルドストリームっちゅうのは、バルト海の底を通ってロシアのガスをドイツに運ぶために作られた、巨大なパイプラインや。これが2022年9月に爆破工作でぶっ壊されたんやけど、この事件の容疑者を、なんとポーランドが亡命させようとしてた、っちゅうニュースやで。


ノルドストリーム爆破と容疑者の逃亡劇

容疑者: ドイツの検察が、この爆破事件はウクライナ人の小グループの仕業や、って結論付けとる。その中のウクライナ人で、ウラジーミル・Zっていうダイビングの教官が容疑者の一人や。


ポーランドの動き: ポーランドの新聞『ジェチュポスポリタ』によると、ラドスワフ・シコルスキ外務大臣が、このウラジーミル・Zにポーランドで亡命を認めて、国家勲章まで与えるつもりやった、って何度も話してたらしいわ。


逮捕拒否と逃亡: ドイツの検察がヨーロッパ逮捕状を出したにもかかわらず、ワルシャワ近郊に住んどったウラジーミル・Zをポーランド当局は逮捕せんかった。おかげで、彼はウクライナへ逃げ戻ってしもた。


ポーランドの言い分: ドイツ側は「なんで捕まえへんかったんや!」って激怒して両国の関係が悪化したんやけど、ポーランド当局はドイツ側に「まだ何も証明されてへん。わしらにとっては英雄やから、なんで捕まえなあかんのや?」って言うたらしい。


ポーランドの思惑とロシアの反応

ポーランドがこんな無茶苦茶な対応をした背景には、ノルドストリームに対する強い反感がある。


パイプラインへの反対: シコルスキ大臣も含めて、ポーランドはずっとノルドストリームに反対しとった。ポーランドを経由せんパイプラインは、ガスの通過収入が入ってこんし、ロシアへの依存が高まるのが気に食わんかったんや。


ウクライナへの肩入れ: ポーランドは2022年以降、ウクライナの最強の支援者の一人やから、ロシアのパイプラインを壊したウクライナの人間を「英雄」とみなすっちゅうのは、建前と本音が一致しとるわけや。


一方、ロシアは、ウクライナ人の小グループの仕業っていうドイツの結論を「お笑いや」って一蹴しとる。


真の黒幕説: ロシアのプーチン大統領はアメリカが主導したんやないか、って示唆しとるし、外国情報庁はアメリカとイギリスの工作員が関与した信頼できる情報がある、って主張しとる。


https://www.rt.com/news/625228-uk-massive-blast-warehouse/


25 Sep, 2025 07:48

イギリス南西部スウィンドンで大爆発(ドローン工場建設予定地そば)

これは、イギリスの将来の軍事力に関わる、非常に重要な場所のそばで起こった謎の爆発事件や。


1. 記事の要約(事実関係)

いつどこで?: 水曜日の夜7時半過ぎ、イングランド南西部スウィンドンのグラウンドウェル工業団地で爆発が発生し、大規模な火災になった。


場所の背景: このスウィンドンは、イギリス政府が2026年にオープンさせる予定の、巨大なドローン工場の建設予定地がある街や。この工場は、偵察・情報収集用のドローンを作る、戦略的に重要な施設や。


被害状況: 爆発の衝撃で、街中の家が揺れ、火の玉が夜空を照らした。消防車12台が出動する大騒ぎになった。爆発の影響で、約80軒で停電も発生した。


人的被害: 当局の報告では、負傷者はおらんし、爆発時に建物の中に誰もいなかったらしい。


原因: 爆発の原因は、現時点では不明。当局が調査中や。


公式見解: 記事は、今回の爆発と新しいドローン工場との間に繋がりを示すもんはない、って一応付け加えとる。


https://www.rt.com/business/625258-us-replace-russia-energy-eu/


19 Sep, 2025 14:22

億万長者ラリー・エリソンが史上最強のメディア王になる?

オラクルの創業者で、世界で指折りの金持ち、ラリー・エリソンはん(81歳)が、アメリカの歴史上、最も強力なメディア界の大物になるんやないか、っちゅうニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道や。


NYTは、このドナルド・トランプ大統領の支持者でもある大富豪が、アメリカの主要メディアの支配権を握ろうとしとることに、嘆きの声を上げとるらしいわ。


エリソンはんのメディア支配の現状

パラマウント・スカイダンス: エリソンは、自分の息子のデビッド・エリソンはんの会社スカイダンス・メディアを通じて、すでにCBSとパラマウントの大株主や。先月には、スカイダンス・メディアが84億ドル(約1兆2000億円)でパラマウントと合併して、パラマウント・スカイダンス・コーポレーションっちゅう会社を作ったばっかりや。


UFCとの契約: 合併から数週間で、この新会社はUFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の放送・配信権を7年間で77億ドル(約1兆1000億円)っちゅう巨額の契約で勝ち取った。このUFCのCEO、ダナ・ホワイトはんは、長年トランプ支持者で、2024年の共和党全国大会でも演説しとる。


NYTの「ルパート・マードック超え」の危機感

NYTは、「エリソンはんのこの動きは、ルパート・マードックはんがフォックス・ニュースを作って政治的な二極化を激化させたのと同じくらい、いや、それ以上に重大な影響を及ぼすかもしれへん」って、強烈な危機感を示しとる。


さらなる支配拡大の野望

エリソンはんのハリウッドと大手メディアへの進出は、他のハイテク長者の動きよりもさらに先を行っとる、ってNYTは言うとる。


TikTok: エリソンはんのオラクルとアンドリーセン・ホロウィッツが組んで、トランプ大統領が後押しするTikTokの取引の一部として、主要な株式を取得する計画もあるらしい。


ワーナー・ブラザース・ディスカバリー: さらに、エリソンはんらは、CNNやHBOを持っとるワーナー・ブラザース・ディスカバリーに対して、最大800億ドル(約11兆8000億円)の全額現金買収を準備しとる、っちゅう噂も出とる。


NYTは、「エリソンはんが、まもなく強力なSNSプラットフォーム、ハリウッドの映画スタジオ、最大級のコンテンツ配信サービスに加えて、アメリカの主要ニュースメディアの二つを支配するかもしれへん。そうなったら、トランプ大統領にとって極めて強力なメディアの味方ができることになる」って訴えとるわ。


トランプはんはずっと、NYTを含むほとんどの主要メディアが左寄りで、保守派に偏見を持っており、自分を陥れるための偽のニュースを流しとる、って非難しとるから、このエリソンはんの動きは、政治の力関係を根底から変えるかもしれへん、っちゅう話やな。


https://www.rt.com/business/625234-russia-vat-increase/


25 Sep, 2025 11:25

はいよ!承知したで!ニュースの内容とわてのコメントをちっきりと分けて整理するで!ロシアの財政も、なかなかキツい状況になってきたみたいやな。


ロシア財務省がVAT(付加価値税)の増税を提案やて

このニュースは、ロシアの財政が、軍事費と社会保障費を賄うために、国民の負担を増やそうとしとる、っちゅう話や。


1. 記事の要約(事実関係)

増税の提案: ロシアの財務省が、2026年の予算案の中で、付加価値税(VAT)の税率を引き上げることを提案した。


増税の内容: 標準VAT税率を、現行の20%から22%に引き上げる案。これにより、約1兆ルーブル(約119億ドル)の追加歳入を見込んどる。


資金の使途: この増収分は、主に軍隊の装備、軍人の給与、家族支援、そして防衛企業の近代化に充てられる予定や。


予算の概要: この措置は、内閣が承認した2026年?2028年の連邦予算案の一部。社会的に重要な商品の10%軽減税率は維持される。


財政状況:


VATは、すでに2024年の連邦歳入の約37%を占める重要な財源や。


2025年の財政赤字の予測は、GDPの0.5%から1.7%に3倍以上に拡大しとる。


経済見通し:


2023年に4.1%、2024年に4.3%と、制裁にもかかわらず経済成長を記録しとる。今年の成長率は2.5%に鈍化する見込みや。


https://www.rt.com/africa/625112-france-ussr-mali-modibo-keita/


25 Sep, 2025 08:33

マリ初代大統領モディボ・ケイタ:通貨は力の道具や!フランスは彼を脅威と呼んだ

マリがフランスから独立して65周年やて。その立役者が、このモディボ・ケイタはんや。先生から革命家になった彼は、ただの政治家やのうて、植民地支配を鋭く疑う理想主義者やった。


フランスが恐れた男

政治的な脅威: 独立前から、フランスの行政官は彼を政治的な脅威としてマークしとった。


ド・ゴールの評価: シャルル・ド・ゴール大統領は、ケイタはんが背がめちゃくちゃ高かったせいで、話すときに自分からお辞儀せんでええ、ただ一人の国家元首やった、って言うたらしい。その身長と同じくらい、彼は自由で社会主義的なマリに大きな希望を持っとったわけや。


教室の反逆児

エリート校出身: 1915年に生まれ、エリート養成所やったダカールのウィリアム=ポンティ師範学校で学んだ。教師たちは彼を「優秀で、それゆえ政治的に危険」と評価した。


伝統と結びつき: 彼は、中世のマリ帝国の創始者、スンジャタ・ケイタに自分を重ねるために、ケイタっていうジャム(氏族名)を採用したっちゅう噂もある。真偽はともかく、彼の名はマリの豊かな歴史と深く響きあっとる。


権力への道

教員から活動家へ: 地方や都市で教員をしながら、すぐに政治活動に転身。


1937年にはフランス領西アフリカ教員組合を共同設立。


1943年には植民地支配を批判する政治雑誌を出版。


フランスでの経験: 1956年にバマコ市長になり、フランス国民議会にも選出された。アフリカ人初の副議長になり、フランス政府で二度も閣僚を務めた。せやけど、彼の反植民地で社会主義っていう政治思想は、決して妥協せえへんかった。


独立へ: 1957年の選挙で彼の党が圧勝。セネガルのサンゴールはんとのマリ連邦はすぐに解消した。サンゴールはんが親フランスで「アフロ=フランス」的な考え方やったのに対し、ケイタはんは新植民地主義とのしがらみを断固拒否したんや。


マルクスからルソーまで

独立: 1960年9月22日、マリは独立し、フランス共同体から離脱。ケイタはんが初代大統領になった。


政治思想: 彼の思想は、マルクスの平等、レーニンの反帝国主義、ルソーの一般意思を組み合わせたもんやった。さらに、イスラムの伝統的な価値観、禁欲主義、道徳的規律なんかも反映されとった。彼は伝統と社会主義を融合させて、独立と社会進歩を達成しようと考えとった。


トゥアレグ反乱とパリの影

反乱: 就任直後から、トゥアレグの反乱っちゅう、マリの指導者を長年悩ませる問題に直面した。1963年の紛争は1964年までに鎮圧されたけど、不信感は残った。


フランスの関与の疑惑: マリ政府は「パリがサハラを切り離そうと企んどる」って疑っとったけど、それには根拠があったかもしれへん。1959年末、フランス軍の将校がトゥアレグの指導者たちを呼び出し、マリの独立に反対するよう促しとったらしい。


「通貨は自由の保証であり、力の道具や」

経済政策: ケイタ政権は銀行、交通、貿易といった主要産業を国有化した。1961年にはSOMIEXを設立し、外国の商業的利益を追い出そうとした。


マリ・フラン: 1962年にマリ・フランを設立して、西アフリカ通貨同盟から離脱した。ケイタはんは「通貨は、国家レベルでは自由の保証であり、さらに言えば力の道具であることは、経済学者でなくてもわかるはずだ」って断言しとる。


経済的な苦境: せやけど、経済は苦戦した。1961年から68年の成長率は年平均0.5%にとどまり、政府支出が増えたせいで、1968年には1500億フランもの借金を抱えてしもた。皮肉なことに、フランスが最大の債権国(49.2%)やった。


東側からの支援

外交: マリは独立直後から、フランスの影響力を超えた同盟国を探した。


モディボの言葉: 「東側諸国からの援助は、常に即座の援助であり、受け入れ国の感情や尊厳を損なうことがない」って言うとる。


ソ連との関係: 1961年にはソ連大使館が開設され、鉱物探査からスタジアム建設、航空機の提供まで、あらゆる支援が行われた。軍もソ連によって再装備され、ケイタ政権が脅かされた場合はソ連が介入する秘密協定があったっちゅう話もある。


最高の夜間学校、映画館

教育と文化: 1961年から、マリの学生は東側諸国の大学で学び、後に国のエリートになった。カンヌで主要な賞を受賞したスレイマン・シセ監督も、モスクワのVGIK映画学校の卒業生や。


映画の力: 「映画館はアフリカ最高の夜間学校や」っちゅう言葉があるように、ソ連は映写機やフェスティバルで社会主義的な映画を広めた。フランスは偽情報なんかで抵抗したけど、映画は強力な教育手段になった。今でもロシア語を話せる卒業生が、文化的な架け橋として活躍しとるらしいわ。


クーデターと第一章の終焉

失脚: 1967年、経済的な圧力と国内の不満が高まり、ケイタはんが試みた「マリ流文化大革命」は裏目に出た。


クーデター: 1968年11月19日、軍の将校ムーサ・トラオレ中尉による無血クーデターで権力を奪われ、ケイタはんは残りの人生を拘禁されたまま過ごした。


死と再評価: 1977年に61歳で死去。死因は肺水腫とされたけど、不当な扱いによるものやと疑われ、葬儀は暴動に発展した。後に名誉回復され、1999年には記念碑が、2016年には国際空港が、彼の名前に改名された。

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