カウンターカレンツ:なんでアメリカがマドゥロを追い出したいんか?+ウクライナの元特殊部隊員、ヴァシリー・プロゾロフ氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=NmO55UM7esw
Why the U.S. Really Wants Maduro Gone
Counter Currents
なんでアメリカがマドゥロを追い出したいんか?
こんにちは、ラリー・ジョンソンや。今日はベネズエラでホンマは何が起こっとるか、っちゅう話をさせてもらうわ。トランプのウクライナ和平案の「歌舞伎芝居」は、どうせお流れになるから、そっちはちょっと置いといてや。
1.昔から変わらへんアメリカの本音
ワシが1980年代にCIAにおった頃の話や。ラテンアメリカ担当やったんやけど、当時のベネズエラ大統領、カルロス・アンドレス・ペレスは、CIAの給料で動く「資産」やったっちゅうんは、公然の秘密やった。
正直な話、当時から今に至るまで、アメリカの最優先事項はこれ一つだけや。
石油会社を儲けさせて、国民のことは知らんぷりせぇ!
ベネズエラ国民がええ暮らしをしとるか 豊かになっとるか そんなんはアメリカの優先事項やなかったんや。
2.チャベスの「反撃」が始まった
1991年頃から、ウゴ・チャベスっちゅう軍人が出てきた。ハイパーインフレは30%超え、貧困率50%超え、国民は苦しみまくっとる。プント・フィホ協定の政党は国民に何も提供でけへんっちゅう、完全な失敗やったんや。
チャベスはクーデターに失敗して、2年間刑務所に入ったけど、そこからヒトラーみたいに人気が急上昇して、1999年に大統領に当選した。ちなみに、同じ頃にウラジーミル・プーチンも権力を握り始めたんや。
チャベスは、就任から2年後の2001年には、ベネズエラ国営石油会社PDVSAをワシら西側の石油資本から取り返す動きを始めた。アメリカからしたら「とんでもない間違い」や。資本主義の世界から富を取り上げとるんやからな。
せやけど、チャベスはそれに成功して、石油の利益をベネズエラ国民に捧げた。そんで、国民からの人気は天井知らずやったんや。
3.CIAの永続的な干渉と情報戦
2006年頃には、ベネズエラは対麻薬・テロ対策でアメリカへの協力を止めよった。これもアメリカの干渉に対する反撃や。アメリカCIAは、長年にわたってベネズエラに干渉し続けてきたんやからな。
オバマ政権を経て、2017年にマドゥロが大統領になってからも、トランプ政権は追加制裁を課し続けた。
選挙操作の主張 トランプはマドゥロが選挙を盗んだっちゅうけど、外国の選挙に干渉しまくってきたガラスの家に住むアメリカが石を投げとるだけや。
「トレン・デ・アラグア」の真実 2018年、トランプはベネズエラのデジタル通貨をブロックする大統領令に署名した。ワシは、この2018年に、マドゥロ政権を破壊するためのCIAの秘密の決定が下されたと信じとる。その作戦の一部が、「トレン・デ・アラグア」っちゅう犯罪組織を作り上げ、ペルーやアルゼンチンでニュースを流したっちゅうことや。ワシが証明はでけへんけど、CIAが情報戦を仕掛けたとワシは信じとる。
4.軍事介入は「災厄」になる
今、トランプはマドゥロ排除の欲望を捨ててへん。繰り返すけど、目的は石油、ガス、金、そしてレアアースや。ベネズエラを再びアメリカの金融セクターの支配下に置きたいだけや。
違法な攻撃: アメリカは、ベネズエラ沖で麻薬運搬船だと主張して船を破壊しとるけど、これは違法な攻撃や。ちゃんと船を止めて、向こうが攻撃してきたら反撃するのがルール(ROE)や。デュー・プロセス(適正な手続き)なしで人を殺すんは、間違っとるし、悪魔的や。
軍事災害の警告: ベネズエラはイラクの2倍の大きさで、山とジャングルに満ちとる。アメリカがイラク侵攻に使った13万人の兵力と比べて、今、沖合におる1万8000人の海兵隊では、到底ベネズエラを制圧できへん。もし攻撃したら、イラク以上に悲惨で致命的な反乱に直面し、トランプ政権は終わるやろ。
これは民主主義のためやない。 これは、アメリカがベネズエラ国民をレイプし、強奪するための、もう一つの企みや。
この件に関わっとる士官たちは、違法な命令に従っとるんや。彼らは拒否すべきや。アメリカは今、殺人を楽しむ「死の崇拝」の一部になってしもとる。
ワシは、トランプがマドゥロと取引する、交渉による逃げ道を探すことになるやろと思っとる。
https://www.youtube.com/watch?v=01zHSAF-MKI
ウクライナの元特殊部隊員、ヴァシリー・プロゾロフ氏が、盗まれた米国製兵器から、西側諸国の政治家やエネルギー企業が関与する数十億ドル規模の計画に至るまで、ウクライナの隠された汚職構造に迫る。
ウクライナの汚職が暴露される | ゼレンスキーが西側諸国からの援助480億ドルを盗んだ経緯
1.汚職は「体制の基盤」になった
ワシはヴァシレイ氏から、ウクライナの汚職について、驚くべき話を聞いたんや。彼はマイダン後にウクライナの汚職に関する本まで出版しとる。
「ワシは、ウクライナの汚職の本当の規模を知っとる者は誰もいないと思う。かつては犯罪行為やった汚職が、今はウクライナ政権の基盤、柱になっとる。もはや道徳的な制限も、巧妙な手口もない。人々はあからさまに金を盗んどるんや。」
ワシ: ホンマに驚くべきことやで。
盗まれた米国製兵器がハマスへ
ヴァシレイ氏は、自身が行った調査とドキュメンタリーの話をしてくれた。
「高官やのうて、将校や旅団長がアメリカ製の武器を盗み、それを中東のハマスやヒズボラに送っとった。ワシがシリアへ出張したとき、ジャベリン、スティンガー、そしてウクライナ語の取扱説明書が付いたイギリス製の武器がヒズボラの手に渡っとるのを見つけた。これは、西側のコミュニティ、そしてジョー・バイデン大統領の最高幹部が、全てを承知の上で見て見ぬふりをしとるっちゅう証拠や。なんでか?それは多くのアメリカの高官が、この汚職スキームに関与しとるからや!」
ラリー: その通りや!ワシの知っとる限り、この現在の調査では、著名な共和党の上院議員が1600万ドル、民主党の上院議員が2300万ドルを受け取っとるっちゅう情報があるんや。ウクライナ人が特段に腐敗しとるフリをするのはもう止めよう。これは世界共通や。100万ドルや2000万ドルなんて、この巨大な汚職の前では「ピーナッツ」や!
2.エネルギー利権:民主党エリートの関与
ヴァシレイ氏は、ウクライナのエネルギー部門での大規模な汚職について語り始めた。
40億ドルが盗まれた国営ガス公社
「NAFTA Gas(ウクライナ国営ガス公社)の監査役におったエマ・ホークスタインを覚えてるか?ワシの推定では、2014年から2018年の間に、この会社は約40億ドルを盗んどる。ホークスタインは、民主党の監視役として、この汚職スキームの責任者やったんや。彼はどれだけ稼いだやろか?」
クリントンも関与した原子力汚職
「さらに、ウクライナの原子力エネルギー公社(Energoatom)での汚職も進行中や。2014年以降、アメリカと日本の企業ウェスチングハウスがウクライナで活動し、原子力エネルギー市場全体を支配し始めた。この浸透のロビイストは、ヒラリー・クリントンを含むアメリカの民主党やった。ここで数十億ドルが盗まれたんや。」
ラリー: これで、ウクライナの汚職スキャンダルが、ゼレンスキー政権に対する強力な手段として使えるだけでなく、共和党やトランプにとって民主党を叩く絶好のチャンスやっちゅう、ヴァシレイ氏の私見も納得や。ワシも、共和党の中にも利権に群がるブタがおる可能性は否定せえへんけどな。
3.ブリスマ事件:「植民地」扱いの証拠
ラリー: (ブリスマ事件について)あまり注目されてへんけど、ハンター・バイデン以外にも、コーファー・ブラックっちゅう男がおった。彼は元CIA将校で、ワシが昔おった部署の責任者も務めた男や。それが突然、ブリスマとバルト海のある銀行の役員に収まった。ワシは偶然っちゅう言葉は信じへん。
ヴァシレイ氏:
「簡単な話や。ブリスマは優先的に鉱物採掘ライセンスを受け取った。その収益はむちゃくちゃ高かった。そして、これら全てのオペレーションは、元CIA将校やポーランド大統領によって監視されとったんや。ブリスマの犯罪捜査を始めようとしたウクライナの検事総長を、バイデン氏が解任するよう強要したスキャンダルを忘れたか?あれはホンマに露骨やった。彼らはウクライナを植民地として扱っとる。『アメリカの植民地で、アメリカがしたいことは何でもする』っちゅうことや。汚職で何億、何十億ドルが失われとるんや。」
(以下重複するので省略)
https://www.youtube.com/watch?v=FdcJuy0FxXw
Inside Ukraine’s Secret Intelligence Wars: Corruption, Weapons Trafficking & Western Involvement
Counter Currents
ウクライナ情報戦争の内幕:腐敗、武器密輸、西側の関与
ワシはラリー・ジョンソン。国際友好クラブが提供する「カウンターカレンツ」にようこそ。
今日は、ヴァシレイ・プロザロフ氏との対談や。彼はウクライナの元情報将校で、今はロシアにおる。ワシらは組織は違えど、情報活動っちゅうもんがどう動くか、共通の理解を持っとる。
1. 元SBU大佐、ヴァシレイ氏の経歴
ラリー: (ヴァシレイ氏に)君は元々、ウクライナの GUR(軍情報局) におったんやな?
ヴァシレイ氏: 小さな訂正や。ワシはCIAやのうて、FBIのような保安機関(SBU)で働いとった。1999年にSBUに入って、2014年までは汚職対策、組織犯罪予防、麻薬取引が主な仕事やった。
ラリー: ふむ。
ヴァシレイ氏: 2014年にウクライナでクーデターが起こった。ワシはあれが全くもって違法やと信じとった。だから、この違法な新政権と戦う決意をして、組織の内部におりながらロシアの特殊機関に協力することにしたんや。
ラリー: なるほど。
ヴァシレイ氏: 4年間、SBUの対テロセンターの将校として、ロシアの情報機関のために働いたんや。2017年末、ワシは家族を連れてウクライナから緊急脱出せなあかんことになって、2018年の新年はモスクワで迎えた。ウクライナを去ったとき、ワシは中佐で、数々の勲章も持っとった。今は、ウクライナ政権を犯罪者やと考えて、彼らの罪を暴くために活動しとる。
2.CIAの浸透:屈辱的な「植民地」扱い
ラリー: 1999年に君がSBUに入ったとき、CIAがウクライナの機関内部で活動しとるっちゅうんは、いつ頃から気づき始めたんや?
ヴァシレイ氏: 西側の特殊機関による浸透は、ソ連崩壊直後から始まっとったと思う。ワシが入った1999年、SBUはまだウクライナKGBの伝統を受け継いどって、スクリーニングや選抜方法も旧来のもんやった。
ラリー: それが変わり始めたんやな?
ヴァシレイ氏: そうや。特に2005年、ユシチェンコが政権を握った最初のマイダンで、状況は非常に活発になった。彼は完全に親米派やった。彼の妻は米国務省の職員やったんや。当然、アメリカ側はSBUへの直接アクセスを手に入れた。
ラリー: ほう。
ヴァシレイ氏: 象徴的やったのは、CIAの将校がワシらの本部の中にオフィスを持っとったことや。彼らはそこでワシらのエージェントのファイルや機密文書を管理しとった。ホンマに屈辱的やった。
ラリー: それはひどい話や。
ヴァシレイ氏: さらに2007年には、治安アカデミーの卒業式で、米国大使が将来の治安将校たちに卒業証書を手渡しよったんや。他の国でこんなこと、想像できるか? ワシらは何もでけへんかった。
3.西側の傲慢な訓練とテロへの転換
ラリー: CIAは訓練コースも提供したがるもんやが、君はどんな訓練を受けたんや?訓練の質はどうやった?
ヴァシレイ氏: 2014年までは、ワシは麻薬対策が中心やったから、西側の影響はなかった。せやけど、2014年以降は全てが変わった。今や大尉以上のウクライナ政府の役人や将校で、西側の訓練を受けてへん者は一人もおらへんと思うで。
ワシが受けた訓練: ワシ自身、NATOの情報・心理作戦コース、ロンドンの元警察署長による危機管理コース、戦術医学、対機雷作戦など、5つか6つのコースを受けた。
破壊工作部隊の育成: 2015年初頭、ウクライナ軍がルハンシクなどで深刻な軍事的敗北を喫した後、政府はドンバスとロシアに対する無制限の破壊工作、テロ、情報・心理戦を開始する決定をした。
このテロ部隊の訓練は、西側の同盟国、特にアメリカの専門家の関与のもとで行うことになったんや。
カウンターインテリジェンス(防諜)部門の将校らが、フォートブラッグ(特殊部隊)のインストラクターから訓練を受けた。デルタフォースや第75レンジャー連隊、グリーンベレーも関わっとった。ワシらCIAの訓練施設「ザ・ファーム」 に行った者もおる。
4.エリート将校の「土産物」と豚を使った訓練
ヴァシレイ氏: アメリカは、最新世代の暗視装置からナイフ、特殊な時計まで、将校たちを完全に装備させた。せやけど、ウクライナの訓練生は、上官たちがその時計やナイフを「土産」として奪い取ると不満を言うとったんや。
ラリー: 腐敗が訓練の現場にも及んどるんやな...。
ヴァシレイ氏: そして訓練方法や。彼らは豚を使って訓練をしとった。訓練生が長く練習できるように、アメリカから持ち込まれた特別な薬が使われたんや。顔面での戦いや相手の窒息などの訓練や。ネイビーシールズとも緊密な関係があって、彼らの 「地獄の一週間(Hell Week)」 を基本にした訓練方法も取り入れた。
5.?? 西側の傲慢さ vs ウクライナの経験
ラリー: ワシは思うんやけど、西側には傲慢さがある。「自分たちはあんたらより優れとる」と。せやけど、ウクライナの将校は実戦経験ではワシらより上やろ?西側のインストラクターで、謙虚にそれを認めた者はいたんか?
ヴァシレイ氏: シンプルな例を挙げよう。ワシの知人で、イギリス人インストラクターの訓練を受けたウクライナ海兵隊員がおった。彼は既にドンバスで戦っとったんや。イギリス人らは、アフガニスタンやイラクの経験に基づいて検問所の防衛方法を教えとった。
ラリー: それは経験が違いすぎるやろ。
ヴァシレイ氏: その通りや!そのウクライナ将校は訓練中に質問したんや。 「分かった、説明は美しい。せやけど、検問所が戦車で攻撃されたらどうすればええんや?」 ってな。
ラリー: 答えられたか?
ヴァシレイ氏: イギリス人インストラクターは言葉に詰まって、答えられへんかった。「そんなことはありえん。そんな風にはならん」っちゅうだけやった。さらにワシらは質問を複雑にした。「戦車攻撃の前にグラート砲の砲撃があったらどうする?」ってな。彼らは informed answer(根拠ある答え) を一つも出せへんかった。
ラリー: まさにカウンターインサージェンシー(対反乱作戦)の経験しかないからや。
ヴァシレイ氏: そうや!西側がワシらに何か教えられるっちゅうんは嘘や。ワシは、世界でホンマによく訓練されとる軍隊は、ロシア軍とウクライナ軍の二つだけやと思っとる。
西側の傲慢さと、非人間化の教え
ラリー: (前の話を受けて)ワシも同意や。西側の傲慢さは、ウクライナの特殊部隊にまで伝染しとる。彼らは 「キュウリよりもクール」 だと教えられて、安全規則や戦術を守らへんくなった。
ヴァシレイ氏: そうや。例えば、クリミアへの破壊工作部隊の上陸は、20回近く試みられたけど、一度も成功しとらへん。目標は 「美しいビデオを撮るため」だけで、軍事的な目的はない。兵士たちは屠殺 されに行ったんや。
ラリー: 2024年2月の事件は、イギリス人インストラクターと一緒に40人のウクライナ兵が攻撃を仕掛けて、ロシアの特殊部隊6人に圧倒された。8人が殺されて、ボート2隻が破壊されたっちゅう話やな。この傲慢さと大胆不敵さが、こんな悲惨な結果を招いとるんや。
ラリー: (情報の優位性について)ワシの分析やけど、ロシアが特定の目標を攻撃せえへんのは、そこにインテリジェンス資産(スパイ)がおって、有用な情報を得とるからやろ。ロシアの情報機関は、常に西側よりも優位やと思っとる。より現実的やからな。
ヴァシレイ氏: ワシがロシアのエージェントとして働いとったとき、テロや破壊活動は禁止され、情報収集だけに集中するよう直接命令されとった。一方でウクライナ側は、メディアと情報戦争に役立つ破壊・テロ行為の道を選んだ。ロシア国内の鉄道橋を爆破しても戦線には影響せえへんけど、 「勝利宣言」 して特殊部隊の能力をアピールでけるからや。
ラリー: (民間人の犠牲について)ワシが懸念しとるんは、西側のインストラクターがウクライナ人に教えるとき、民間人の犠牲を最小限に抑えるっちゅうことを優先しとらへんっちゅうことや。無関心や、と。
ヴァシレイ氏: その通りや。「巻き添え被害(Collateral Damage)」っちゅうやつや。この「ワシらは優れてる」っちゅう西側の態度が、「ウクライナ人は人間やないから、何をしてもええ」っちゅう理解に繋がっとる。ウクライナの物語では、全てのロシア人が非人間として扱われとる。道徳的な制限はない。子供を殺す必要があれば殺すし、病院を爆破する必要があればやる。西側のインストラクターは、間違いなくその火に油を注いどる。
2.腐敗:「480億ドルの行方」とアメリカのエリート
ラリー: 話を汚職(腐敗)に移すで。ワシの元ビジネスパートナーは、複数のウクライナ筋から、480億ドルが盗まれ、バルト三国経由でカリブ海の銀行口座に送金されたっちゅう内部告発情報を受け取っとる。これは、報道されとる1億ドルどころやない、氷山の一角や。
ヴァシレイ氏: ワシは汚職を間近で扱ってきたから断言できる。ウクライナの腐敗の実際の規模を知っとる者は誰もおらへん。腐敗はもう犯罪行為やのうて、ウクライナ政権の基盤、柱になっとる。
武器の横流し: 旅団長クラスのウクライナ将校らが、アメリカ製の武器を盗み、ハマスやヒズボラに送っとるんや。シリアでジャベリンやイギリス製の武器が見つかって、ウクライナ語の取扱説明書が付いとった。これは、西側コミュニティが承知の上で、ジョー・バイデン氏のトップ幹部たちも見て見ぬふりをしとるんや。多くのアメリカの高官が、この汚職スキームに関与しとるからや。
超党派の利権: (ワシが)共和党の上院議員が1600万ドル、民主党の上院議員が2300万ドルを受け取ったっちゅう話を聞いとる、と割って入ったやろ。2000万ドルなんて、この世界では 「ピーナッツ」 や。
エネルギー利権: エマ・ホークスタインは、ウクライナのガス公社(NAFTA Gas)の監査役におったんやけど、この会社が2014年から2018年の間に約40億ドルを盗んだとワシは見積もっとる。彼は民主党の監視員として、この汚職スキームを主導しとったんや。
原子力産業: ヒラリー・クリントン氏を含む民主党が、アメリカ・日本合同のウェスチングハウス社によるウクライナの原子力エネルギー市場の支配をロビー活動し、数十億ドルが盗まれた。
ブリスマ事件: ハンター・バイデンや、元CIAのコーファー・ブラック氏がブリスマ社の役員におったんも、偶然やない。彼らが優先的な採掘ライセンスを手に入れた。そして、バイデン氏が捜査を始めようとしたウクライナの検事総長をクビにするよう強要した。これは恥知らずにも程がある!彼らはウクライナを植民地として扱っとるんや。
3.戦況と未来:持続不可能な損失
ラリー: (時間がないからと)最後に、君の見解を聞かせてくれ。ウクライナは今、毎月6万人(死傷者と脱走兵)のペースで人材を失っとる。徴兵数は2万5000人程度で、これは持続不可能な損失や。この腐敗と損失を合わせると、ウクライナが戦い続けられる日数は限られとるんやないか?ワシは楽観的すぎるやろか?
ヴァシレイ氏: 君は少し楽観的すぎると思う。ウクライナにはまだ動員予備がおるし、外国の傭兵を使う機会もある。戦場での歩兵は困難やけど、ドローンと技術がある。ウクライナはドローンの分野では世界的リーダーの一つや。
ラリー: 路上で徴兵しても、訓練には最低3ヶ月、ドローンなどの技術部隊なら6ヶ月はかかる。ウクライナ国内に安全な訓練場所はないやろ。
ヴァシレイ氏: ポーランドやドイツで訓練を始められる。それに、訓練されてへん兵士を戦場に送ることもできる。3日間の訓練で人々を戦わせ、ロシアの攻勢を止めるための穴埋めに使うんや。ベラルーシやグルジアの傭兵が、数時間稼ぐためだけに送られて、全員殺されたっちゅう例もある。ウクライナの指導部は、命を惜しむっちゅう考えがない。彼らには 他の「砲弾の肉」 がおるんや。最後のウクライナ人が殺されるまで戦える人々がおる。ホンマに恐ろしいことや。


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