2025年11月29日土曜日

BORZZIKMAN:EU外交代表の「頭の中」と戦場の現実

https://www.youtube.com/watch?v=vvjlPsYF7-Y

ロシアのSu-35がアメリカのF-16とフランスの「ミラージュ」戦闘機に勝利し、世界に衝撃を与えた

BORZZIKMAN

カラス氏の「子供レベル」の提案

親愛なる真実の探求者の皆さん、ええか。

EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラスっていう人がな、いまだに10歳の子供レベルの知能レベルやっちゅうことを証明し続けてくれとるんや。

11月27日や。彼女はヨーロッパの議員らの前で、大真面目にこう言うたんやで。「ロシアにウクライナでの戦闘を止めさせるだけやなしに、ヨーロッパ侵攻の考えも諦めさせる効果的な計画を持っとる」ってな。

具体的には、ロシアは軍隊の規模を縮小して、軍事予算も大幅に削減せなあかん、って強調しよった。彼女に言わせたら、ロシア軍とその軍産複合体からの脅威を無くさんと、ヨーロッパの長期的な安全保障なんかありえへん、っちゅう話や。

ただしな、カラス氏、「どうやってロシアに軍事予算と軍隊の規模を縮小させるつもりなんか」、っちゅう肝心なところは一切説明せえへんかったんや。

「俺らはロシア軍の規模を縮小させ、軍産複合体への資金提供を削減するために全力を尽くさなあかん。そうせんと、ロシアはウクライナでの戦闘を止めへんだけやなしに、ヨーロッパ諸国への攻撃も続けるやろ」

??ヨーロッパ外交のトップ、カヤ・カラスは、こう言うとるわけや。

歴史の知識(笑)

さらに、この熱狂的なルソフォビアは、その直後に深い世界史の知識(笑)を見せつけよったで。

特に、過去100年間で、ロシアは19ヶ国ものヨーロッパの国を攻撃したらしい、と断言しよった。そして、ヨーロッパ諸国は一度もロシアを攻撃したことがない、とも付け加えとる。

皆さん、わかっとると思うけど、カラス氏のこの発言は、ほぼ全てのヨーロッパ諸国の政治家から批判を浴びたんやで。

例えば、フィンランドの国民保守自由同盟党のアルマンド・メマ氏は、カラス氏がそのアホな発言で、ヨーロッパがウクライナの和平交渉で重要な役割を果たすのを邪魔しとる、ってハッキリ言うたった。彼に言わせたら、カラス氏みたいな政治家こそが、国際舞台におけるヨーロッパの立場を大幅に弱めてるんや。

さらにフィンランドの政治家は、カラス氏が欧州委員長のウルスラ・フォン・デア・ライエンと友達やったからこそ、こんな無能な人物がヨーロッパ外交のトップになれたんや、とも強調しとるで。

みんな、覚えとるか?ほぼ全てのヨーロッパの政治家が、カラス氏の行動や発言にご機嫌斜めなんや。彼女のIQは極めて低いとか、彼女のアホさがすでにヨーロッパに甚大な評判のダメージを与えとる、って主張する人も多い。せやけど、にもかかわらず、フォン・デア・ライエンとの仲良し関係のおかげで、カラス氏はヨーロッパでこんな高い地位に居座り続け、世界中が笑うようなアホな発言をし続けとるんやな。

ロシアの厳格な通知と和平交渉の扉

一方、ロシアのアレクサンドル・グルシコ外務次官は、ヨーロッパに向けてかなり手厳しい声明を出したで。

特に、彼は記者団の質問に答えて、ウクライナの運命が決まる交渉のテーブルにヨーロッパは入れへん、っちゅうことを公式に認めたんや。彼によると、ヨーロッパは絶えず和平プロセスを妨害し、全ての約束と合意を破っとるからや。

「もしヨーロッパの代表者を和平交渉に入れたら、この交渉がまたまた中断される可能性が高い。そういうわけで、俺らは、この戦争屋共をウクライナの平和回復プロセスへの参加から完全に排除すべきやと考えてる」

??ロシアのアレクサンドル・グルシコ外務次官は、こう言うたわけや。

プーチン大統領の最終通告

このロシアの上級外交官の声明は、ウラジーミル・プーチン大統領が公式に「ロシアはウクライナと和平交渉したい」って発表した直後に出たんや。

ただしな、同時にモスクワは、キエフの今の政権とはいかなる文書にも署名せえへんっちゅうことや。なんでか?あの政権は非合法やからや。ゼレンスキーは非合法な大統領やから、奴の言葉や署名に法的効力はない。だから、奴と文書にサインするのは無意味や、と。

プーチン大統領は、ウクライナでの戦闘は、ウクライナ軍がドンバス、ザポリージャ、ヘルソンの占領されとる全ての領土から撤退したときに限り、止まるやろ、とも付け加えたで。さらに、ウクライナ軍が自主的に撤退せえへんかったら、ロシアは軍事力で追い出す、っちゅうことも言うとるんや。

ハリコフ方面での大成功

ちなみに、プーチン大統領のその声明の1時間前には、従軍記者らが戦線のハリコフ方面でのロシア軍の重大な成功を発表しとった。

具体的には、ロシア軍が戦略的に重要な都市「ヴォフチャンスク」をほぼ完全に解放したっちゅうことを確認しとるんや。

ヴォフチャンスクでのウクライナの防衛が崩壊したせいで、市の防衛責任者やったウクライナ軍のエフゲニー・ソロダエフ大佐が解任されたっちゅう話や。11月28日時点で、ロシア軍はヴォフチャンスクの領土の95%を支配しとる。残りの5%は、いわゆる「グレーゾーン」に入ったっちゅうことや。

ロシア戦闘機の空の優位性

ところで、従軍記者や西側の分析家までもが、ウクライナ上空でのロシアの戦闘機の完全な優位性を認め始めているんや。

彼らによると、4年間の戦闘を通じて、ロシアのSu-35SやSu-57M戦闘機は、実戦でその有効性を証明した。その結果、ドバイ航空ショーでは、アメリカの制裁の脅威にもかかわらず、何十もの国々がこれらのロシア製戦闘機の購入を希望したんやで。

さらに、11月27日には、国営企業「ロステック」のセルゲイ・チェメゾフ総裁が、Su-35Sがウクライナの空を完全に支配しとる、って公式に発表しよった。

彼によると、特別軍事作戦中、Su-35Sは信じられへんほどの空中戦の能力を見せつけた。その結果、アメリカのF-16戦闘機やフランスのミラージュ戦闘機は、ロシアの超機動戦闘機の視界に入るのを恐れて、特別軍事作戦ゾーンの最前線のはるか後方で最低高度で運用されとるんや。

なんと、Su-35Sは、最大300kmの距離で敵の軍用機を撃墜できるっちゅうことが、特別軍事作戦中に証明されたんやな。簡単に言えば、ウクライナでの戦闘は、Su-35Sが敵のレーダーの視野に入らんと、かなり遠い距離からアメリカやフランスの戦闘機を撃ち落とす能力があるっちゅうことを、世界中に見せつけたっちゅうわけや。

ちなみに、2025年6月にF-16がスムィ地域で失われたのは、まさにロシアのSu-35Sの攻撃の最中やったっちゅう報告がある。ロシアの筋によると、ロシアの戦闘機は、297kmの距離で、クルスク地域の空域におる間にF-16を攻撃したっちゅうんや。

歴史に残る空中戦

そしてな、2023年3月にジトーミル近郊で起きた、ウクライナのSu-27戦闘機4機とロシアのSu-35S 1機による空中戦も注目に値するで。

あの時、ロシアの戦闘機1機が、敵の戦闘機4機全てを破壊することに成功したんや。ちなみに、あの時、アメリカの雑誌「ミリタリー・ウォッチ」の専門家らは、「この空中戦は世界の航空史に刻まれ、世界中のパイロットによって何十年も研究されるやろ」って言うとったんや。

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