2026年1月13日火曜日

ゼロヘッジ:2026年01月13日

https://www.zerohedge.com/markets/trump-may-freeze-exxon-out-venezuela-after-ceo-darren-woods-called-it-uninvestable
トランプ、エクソンをベネズエラから「出禁」にするかもってよ!
2026年1月13日(火) 04:05 配信
エクソンモービルのダレン・ウッズCEOとホワイトハウスの間で、バチバチの火花が散っとる。先週、トランプが石油大手の幹部連中を集めた非公開の会議で、ウッズが「ベネズエラなんて投資する価値ないわ」って言い放ったのが原因や。
会議でのやり取り
トランプは、米軍がマドゥロを拉致した数日後にこの会議を開いて、「ベネズエラの再建に15兆円くらいつぎ込めや」って業界に迫ったんや。ところが、ウッズCEOの冷めた反応で、一気にムードが台無しになったらしい。
ロイターによると、トランプは日曜にエアフォースワン(大統領専用機)の中で、「エクソンの言い草は気に入らん。あいつらは締め出しや。ちょっと賢いつもりでおるみたいやけど、あざといねん(Playing too cute)」と不満をぶちまけた。
エクソンの言い分
エクソンにはエクソンの言い分がある。かつてチャベス政権に資産を没収された苦い経験があるからな。 ウッズCEOはトランプにこう釘を刺したんや。 「うちはあそこで二回も資産を盗られてるんですよ。三回目があるなら、法律もルールも根こそぎ変えてもらわんと無理です。今の法律のままやったら、あそこは『投資不適格』ですわ」
コノコフィリップスのライアン・ランスCEOも、「うちはあそこに1兆円以上(130億ドル)の貸しがあるんですわ」と同調。そしたらトランプは、「昔損した分なんか知らん。それはお前らのせいやろ。これからは新しくやり直すんや!」って一蹴しよった。
「俺がルールや」
トランプはさらにこう言い放った。 「お前らが交渉するのはベネズエラやない、俺(アメリカ政府)や。ベネズエラと直接やり取りするのは禁止や。俺がどこの会社を参入させるか決めるんや」
トランプの計画では、ベネズエラの石油をアメリカがコントロールして、ガソリン代を安くしつつ、アメリカの石油会社にも儲けさせるつもりやった。けど、大手のエクソンに「無理ゲー」って言われて、メンツを潰された形やな。
現状の締め付け
ホワイトハウスは現在、ベネズエラの石油を「検疫(クアランティン)」と称して封鎖しとる。金曜には5隻目のタンカーを拿捕。ルビオ国務長官は「これでベネズエラを完全に首根っこ掴める。押収した石油を売った金(5,000万バレル分)は、アメリカが管理する」と鼻息荒くしとるわ。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-already-receiving-briefings-military-strike-options-iran-protest-deaths-soar
トランプは「イラン攻撃」に前のめりやけど、ヴァンスが全力でブレーキ!
2026年1月13日(火) 08:20 配信
【最新状況】 トランプ政権の内部で、イラン政策をめぐってエグい亀裂が入っとるっていう報告が入ってきたわ。副大統領のJD・ヴァンスが「不介入派」の急先鋒として、トランプに真っ向から盾突いとるらしい。2028年の大統領選を狙っとるヴァンスを支持するMAGA層にとっても、これは歓迎すべき動きかもしれんな。
米当局者いわく、トランプは今「新しい軍事攻撃」を許可したい方向に傾いとる。ホワイトハウスは、イラン側からの「核開発を抑えるから外交で解決しようや」っていう最後通牒のような提案を検討しとる最中や。
ヴァンス率いる側近グループは、「デモ隊を殺した報復に空爆とかする前に、まずは外交を試すべきですわ」とトランプを必死に説得しとる。トランプはまだ最終決定はしてへんけど、火曜日に側近たちと会って、どないするか決めるつもりや。
アメリカ政府内には「イランが核を辞めるなんて嘘っぱちやろ。空爆を避けるための時間稼ぎや」と疑っとる連中もおる。トランプは「会談の前に、今の状況を見て動かなあかんかもしれん」と日曜にポロっと漏らしとった。
現場の空気が変わってきた?
でもな、こんな議論も全部「無駄足」に終わるかもしれん。イラン国内からの最新報告やと、反政府デモは勢いを失い始めてて、代わりにめちゃくちゃデカい「政府支持デモ」が街を埋め尽くしとるんや。「数百万人」か、少なくとも数十万人が体制支持に回ったらしい。ペゼシュキアン大統領なんて、月曜には自信満々に街を闊歩しとったからな。
地域アナリストはこう分析しとるわ。 「イスラム共和国は2つのサインを出した。1つは、大都市を完全にコントロールしとること。もう1つは、自分らの支持基盤をこれだけ動員できるってことや。このままやと、反政府デモはすぐに立ち消えになるやろな」
ハメネイ師、X(旧Twitter)でトランプを煽る
イランの最高指導者ハメネイ師は、ペルシャ語のアカウントで「高慢ちきに世界を裁いとるあの親父(トランプ)も、過去の暴君と同じように、絶頂期に引きずり降ろされる運命や」っちゅう画像を投稿して、火に油を注いどる。デモの勢いが落ちてきたから、余裕ぶっこいてトランプを小馬鹿にし始めたんやな。
「イキり隊」のジレンマ
トランプ政権は「イラン国民と共に立つ!」と声高に宣言して、「政府が攻撃してきたら守ったる」とまで言うてしもた。これが裏目に出て、イラン指導部は「ほら見ろ、デモ隊はアメリカやイスラエルの手先や!」と国民に言い聞かせる絶好の口実を与えてしもたんや。
イランのガリバフ議長も「これはテロリストとの戦いや。アメリカとイスラエルには忘れられへんレッスンを教えたるわ。地域内の米軍施設が全部ブッ壊されるのを見とけ」と、鼻息荒く吠えとる。
トランプはスターリンクをデモ隊に送ることをイーロン・マスクと相談するつもりらしいけど、実際、デモ隊がワシントンの助けをホンマに欲しがってるかは怪しいもんやな。
投資家たちの視線
ゴールドマン・サックスは、「イランの騒乱でオイルや金の値が上がっとる。外国の介入(アメリカの脅し)が続けば、さらに火に油を注ぐことになるわ」と警告しとる。
結局どうなる?
イランのアラグチ外相は「警察と治安部隊が土曜までに状況を収拾した。イスラエルとアメリカが裏で糸を引いてる証拠は山ほどある。治安が完全に回復したらネットも元に戻すわ」と言うとる。
次なる一手として、トランプは火曜日に「実力行使(キネティック)」から「非軍事的(ノン・キネティック)」まで、いろんな選択肢の報告を受ける予定や。けど、デモが収まりつつある今、トランプがホンマに中東で大戦争を始めるような真似をしたら、自分の支持層からも愛想尽かされる可能性が高いな。

https://www.zerohedge.com/military/pentagon-tells-trump-it-needs-more-time-prepare-war-iran
ペンタゴンがトランプに泣きつき「イラン攻撃、もうちょい待って!」
2026年1月13日(火) 配信
トランプ大統領が「イランしばくぞ!」って鼻息荒くしとるけど、国防総省(ペンタゴン)の幹部連中が「大統領、中東におる米軍をまとめ直す時間がもっと要りますわ」って釘を刺したらしい。
現場のホンネ
英テレグラフ紙によると、軍の司令官たちはこう言うとる。 「イランを攻撃したら、絶対エグい報復が来ます。今のうちに米軍の配置を固めて、守りをガチガチに固めんと、こっちがやられてまうわ」 要するに、準備不足で突っ込むのは勘弁してくれ、ってことやな。
イラン側の警告
イランのガリバフ議会議員も黙っとらん。 「もしイランを攻めるんなら、イスラエルも中東にある米軍基地も、全部まとめて標的にしたるからな」 って宣言しとる。これに対してトランプは、 「イランがデモ隊を殺すっちゅうなら、アメリカが助けにいく。こっちは引き金に指かけて準備万端や(Locked and loaded)!」 って、いつもの調子で煽りまくっとるわ。
現場のガチな動き
デモの現状:イラン国内のデモは暴動に発展してて、死者は200人(治安部隊40人含む)って話や。イラン政府はネットを遮断して、実弾で鎮圧しとるらしい。
アメリカの出方:ホワイトハウスは、スターリンク(イーロン・マスクのネット接続)をデモ隊に使わせたり、サイバー攻撃、新しい制裁、さらには直接の軍事行動まで検討しとる。
兵力の移動:土曜の夜、ドイツから米軍の輸送機C-17Aが2機、中東へ向けて飛び立ったのが確認された。これ、「準備」のサインちゃうか?
ネタニヤフの影
去年の末、イスラエルのネタニヤフがわざわざアメリカまで行って、トランプに「イランとの戦争、もう一回やりましょや」ってロビー活動しとったんや。6月にもイスラエルがイランを奇襲して12日間の戦争になったけど、その時トランプはイランの核施設を3カ所も爆撃しとる。

https://www.zerohedge.com/military/white-house-amplified-shocking-claims-us-super-soldiers-deployed-maduro-raid
ホワイトハウスが拡散!マドゥロ急襲で投入された「米軍スーパーソルジャー」の衝撃証言
2026年1月12日(月) 20:01 配信
ホワイトハウスのカロリン・レビット報道官が、ベネズエラの元指導者ニコラス・マドゥロを連れ去った際、米軍の特殊部隊「スーパーソルジャー」が最新兵器をぶっ放したっていう衝撃的な主張を拡散しよった。
レビットがリポストしたのは、真っ暗闇の中でヘリから降りてきたデルタフォース(米陸軍特殊部隊)に遭遇した、マドゥロ側の警備員の証言や。元ネタは、カリフォルニアの活動家マイク・ネッターがXに投稿したもんやけど、レビットはこれを「信憑性あり」と踏んで広めたわけやな。
震え上がる警備員の独白
「作戦の日、足音一つ聞こえんかった。警戒はしとったけど、突然、すべてのレーダーが理由もわからずシャットダウンしたんや。次に見えたんはドローンや。大量のドローンが俺らの上を飛んどった。どうしてええかわからんかったわ」
この警備員によれば、ベネズエラ軍はドローンや音響兵器、AI搭載の最新光学機器(たぶんヘルメットにつけるやつやな)を駆使した「不公平な戦場」に全くついていけへんかったらしい。
インタビュー内容: 警備員: 「あれは虐殺(マサカー)やった。俺らは数百人おったけど、勝ち目なんてゼロや。あいつらの射撃の精度とスピードときたら……兵士一人ひとりが1分間に300発撃ってるみたいやった。手も足も出んかったわ」
聞き手: 「自分らの武器は役に立たへんかったんか?」
警備員: 「全然や。武器だけの話やない。ある時、あいつらが何かを放ったんや。説明しにくいけど、ものすごい衝撃の『音波』や。突然、頭の中が爆発するような感じがして、鼻から血が出てきた。血を吐くやつもおった。みんな動けんなって地面に倒れ込んだわ」
聞き手: 「仲間は抵抗できんかったんか?」
警備員: 「無理や、絶対無理。たった20人の男たちが、自分らは一人も死なずに、俺ら数百人を殺したんや。あんなテクノロジー、あんな武器、勝てるわけない。あの音響兵器を食らったら、立ち上がることすらできん。あんなん見たことないわ」
聞き手: 「他の国もアメリカには逆らわんほうがええと思うか?」
警備員: 「間違いなくな。アメリカと戦えると思ってるやつらへの警告や。あいつらが何ができるか、お前らは何もわかってへん。あんな光景見せられたら、二度とあいつらの敵には回りたくないわ。絶対に関わったらあかん連中や」
聞き手: 「トランプが次はメキシコや、って言うとるけど、中南米の状況は変わると思うか?」
警備員: 「確実に変わるわ。もうみんなこの話で持ちきりや。あんな目に遭いたい奴はおらん。今やみんな慎重になっとる。ここで起きたことは、ベネズエラだけやなくて、地域全体をガラッと変えてまうやろうな」
作戦の「色付け」と背景
ニューヨーク・タイムズの報告(作戦名:アブソルート・リゾルブ)によると、デルタフォースの戦死者はゼロ。ヘリが1機被弾して、6人ほど負傷者が出た程度や。おそらくパルマー・ラッキーの会社「アンドゥリル」の最新デバイスとかを使ったんやろうな。
ただな、イサヴぉ、このネッターの投稿は第三者が確認したわけやない。「ナラティブ・ウォー(物語の戦争)」、つまりホワイトハウスが中南米の社会主義政権をビビらせるために、わざと話を盛って拡散しとる可能性がクソ高い。
マドゥロ排除は、トランプの「ドンロー・ドクトリン(モンロー・ドクトリンのトランプ版やな)」にバチッとハマる。中国やロシアの息がかかった連中を追い出して、西半球の主導権をアメリカが取り戻す。さらには、将来のヴァンス政権を見据えて、中南米を一つの経済巨大国家(スーパーステート)みたいにまとめ上げる遠大な計画の一部かもしれんわ。

https://www.zerohedge.com/political/mamdani-hails-rat-infested-bronx-slum-model-his-housing-agenda
マムダニ市長、ネズミまみれのブロンクスのスラムを「住宅政策のモデル」と絶賛!
2026年1月13日(火) 00:25 配信
ニューヨーク市長に当選したゾラン・マムダニ。こいつは「安くてええ家を!」っちゅう社会主義的な公約を掲げて市長になったんやけど、初日から「店借人を守る事務局」を復活させたり、市有地を住宅にするためのタスクフォースを作ったりと、イキり倒しとる。
数日前、マムダニはブロンクスのセジウィック通り1520番地っちゅうアパートに現れて、新しい住宅保全開発局(HPD)の局長にディナ・レヴィを指名したんや。このレヴィ局長、年収4,000万円以上(27万ドル)ももらうらしいで。
「理想のモデル」の正体
マムダニは、このアパートを「レヴィが強欲な大家から守り抜き、非営利団体に運営を任せることで安さを維持した、勝利の象徴や!」と大絶賛。これからは民間大家を排除して、非営利団体に家を管理させるんや、と鼻息荒く語ったわけや。
ところがや。マムダニが言わんかった不都合な真実を、ニューヨーク・ポスト紙が暴きよった。 この「理想のモデル」とされるアパート、実はネズミが走り回り、ゴキブリが湧き出とる、とんでもないスラムやったんや!
住民たちの悲鳴
記録によると、このアパートでは2016年から積み上がった「住宅規約違反」が194件も放置されとる。そのうち88件は「即座に危険」とされるレベルや。
ネズミとゴキブリの大量発生
ドアも冷蔵庫も壊れっぱなし
カビだらけ
お湯が出ん、暖房も効かん
20年以上住んどる住民のアレクサンダーさんはこう嘆いとる。 「民間の大家やった時の方がマシやったわ。非営利団体に管理が変わってから、建物はボロボロ。キッチンに照明がないまま何ヶ月も放置されて、ネズミも自分で退治したわ。不平を言っても無視されるだけ。レヴィがここを非営利団体に変えたこと、ほんまに後悔しとるわ」
「税金で食っとるスラムの大家」
クイーンズ区の議員からは「笑えるくらいのダブルスタンダードやな。この非営利団体どもは、税金をもらってスラムを運営しとる大家に過ぎん」とボロクソに言われとる。
本来、非営利団体は固定資産税も免除されてるし、政府のローンも使えるから、民間より金に余裕があるはずなんや。それやのに、営利目的のないはずの団体が、民間よりもひどい管理しかできへん。
それやのに、マムダニ市長は「私有財産をぶっ潰して、もっとこういう建物を増やすんや!」と、まるで共産党みたいな政策を突き進めようとしとる。
市役所の苦しい言い訳
HPDの広報担当は、「強欲な買い手から守ったんやからええやん。今は12億円(800万ドル)かけてリフォーム中やし、安全になるで」と必死に擁護しとるけど、現場の惨状を見たら何の説得力もないわな。

https://www.zerohedge.com/economics/mercedes-relocates-production-hungary-20000-germans-set-lose-their-jobs
メルセデスがドイツを捨ててハンガリーへ!2万人のドイツ人が路頭に迷う
2026年1月12日(月) 16:00 配信
ドイツの自動車業界にとって、またしてもデカい一撃が食らわされたわ。メルセデスが「Aクラス」の生産を、ドイツのラシュタットからハンガリーのケチケメートに移転するって発表したんや。ハンガリーの外相が勝利宣言でイキり倒しとる一方で、ドイツ国内では政府への批判が爆発しとる。
ハンガリーの「大勝利」
ハンガリーのシーヤルト外相は、「これは当たり前の常識に基づいた経済政策と、安定した政府の勝利や!アメリカ、アジア、そしてドイツからも投資を勝ち取っとるんや」とホクホク顔や。
ドイツの「大惨事」
一方、ドイツ国内は冷え切っとる。右派政党AfDの政治家、クリスチャン・アベルはXでこう吠えとる。 「メルセデスは数十年の間、ドイツの技術の象徴やった。それが今やドイツで首切りして、他国へ逃げとる。2万人もクビやぞ!これは全部、メルツ首相(Friedrich Merz)の『グリーン気候・エネルギー政策』のせいや!」
アベルはさらに、「エネルギー転換やら、エンジン車の禁止やら、そんなアホなことやめんと、ドイツの産業は死ぬぞ。EUでそれができんのやったら、『デグジット(ドイツのEU離脱)』も考えなあかん!」とまで言いよった。まあ、離脱(Dexit)についてはAfD内でも「そこまでは……」って意見が割れとるみたいやけどな。
実際、ドイツでは2023年だけで12万人もの製造業の仕事が消えてもうてる。これはもう、ちょっとした「沈没」状態や。
なぜハンガリーなのか?
ハンガリーは今や、ドイツ車の巨大な生産拠点になっとる。メルセデスからすれば、
政治が安定しとる(デモや暴動でグダグダしてへん)
税金が安い
腕のええ労働者がおる っていう、経営者からしたらヨダレが出るような条件が揃っとるわけや。
ケチケメートの工場はメルセデスにとってヨーロッパ最大。これからはエンジン車だけやなくて、ハイブリッドも電気自動車も全部ここで作るし、研究開発(R&D)センターまでハンガリーに作るらしいで。
さらに、ドイツの軍事企業ラインメタルもハンガリーに巨大な工場を建てて、ハイテク部品やら防衛装備やらを作り始めとる。ハンガリーは今や「未来の技術のセンター」になろうとしとるんや。

https://www.zerohedge.com/political/house-republicans-coalesce-around-stock-trading-ban-lawmakers
共和党「議員の株取引禁止」へ結束
2026年1月13日(火) 06:50 配信
米共和党の議員らは、長年の懸案やった「国会議員による株取引の制限」に向けて一致団結しとる。議員がインサイダー情報を利用して私腹を肥やしとるっちゅう国民の不信感を払拭するため、今が絶好の機会やと鼻息が荒い。
ブライアン・スタイル行政委員長(共和党・ウィスコンシン州)がまとめた「インサイダー取引停止法案」は、現職の上下両院議員が個別株を新しく買うことを禁止する内容や。月曜に正式提出されるこの法案には、党執行部から若手まで幅広い支持が集まっとる。
スタイル氏は「2012年の法律(STOCK Act)をさらに強化し、議員が内部情報で儲けとるっちゅう懸念を根絶するチャンスや。今回は必ず成功させる」と自信満々や。
法案の主なポイント
新規購入の禁止:議員、配偶者、扶養家族は個別株の新しく買うことができんようになる。
保有株の継続はOK:今持っとる株を強制的に手放す必要はない。
売却の事前告知:個別株を売る場合は、7日から14日前に公表せなあかん。気が変わったら取り消しもできる。
分散投資は対象外:投資信託(インデックスファンド等)の売買は自由。
罰則の強化:違反した場合は、2,000ドルか取引額の10%のいずれか高い方の罰金を科し、利益も没収される。
マイク・ジョンソン下院議長は「議員が内部情報で儲けるなどあってはならん。国民の信頼を取り戻す一歩や」と支持を表明。スティーブ・スカリス院内総務も、委員会を通り次第、速やかに本会議での採決に持ち込む構えや。
保守強硬派のチップ・ロイ議員は「代表者の動機を国民が信頼できる世の中にせなあかん。株取引で私腹を肥やすのはもう終わりや」と断言。中道派のマイク・ローラー議員も「議員になって金持ちになりたいんなら、今すぐ出て行け」と吐き捨てとる。
この法案は、既にアンナ・パウリーナ・ルナ議員ら超党派の動きも取り込んでおり、今週中にも委員会での議論が始まる予定や。
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AIによる解説
ツッコミどころ
この法案のミソは「今持っとる株を売れとは言うてへん」ことや。
普通、こういうのは「ブラインド・トラスト(白紙委託)」っちゅうて、他人に管理を任せて自分では中身が見えんようにするんが筋やんか。けど、この法案は「持ってるもんはしゃあない。売る時は1?2週間前に『売りまっせ』って公開予告してな」っちゅう、めちゃくちゃユルいルールなんや。
なんで今さらこんなこと言い出したかと言えば、民主党のペロシ元議長の旦那が、ハイテク株の売買でアホほど儲けてたのをずっと根に持っとるからやな。 「あいつらだけズルいことさせへんぞ!」っていう、ある種のリベンジも含まれとる。

https://www.zerohedge.com/markets/smrs-nano-nuclear-and-nuscale-push-new-partnerships-and-use-cases
次世代小型原子炉(SMR)勢、Metaの巨大契約に続けと「活用法」を猛アピール
2026年1月13日(火) 04:45 配信
IT大手のMetaがOklo社と結んだ、1.2GWの巨大な原子力契約。これで「次世代原子炉は単なる理論やなくて、商売になるんや」と証明された形やけど、そのライバルたちも黙ってへん。ナノ・ニュークリア(Nano Nuclear)とニュースケール・パワー(NuScale Power)が、新しいパートナーシップや具体的な使い道を次々とぶち上げとる。
ナノ・ニュークリア:大学から宇宙、そして政府案件へ
ナノ・ニュークリアは最近、イリノイ大学でのプロジェクト(15MWの高温ガス炉「クロノス」の建設)に注力しとったけど、ついに大手エンジニアリング会社のアメレスコ(Ameresco)と手を組むことを決めた。
三刀流の展開:アメレスコは、ナノ社の3つの原子炉デザイン「クロノス」「ゼウス」「ロキ」のすべてを開発・配備する役割を担う。
政府の補助金を狙え:両社は協力して、政府の資金援助やインセンティブをかっさらおうと画策中や。
慎重な見方:ただ、アメレスコ側は「実際に動き出すんは2027年より先の話やな」と、ちょっと冷静なコメントも出しとる。
ちなみに、ナノ社は株の3分の1以上が空売りされとって、投資家からは「ほんまに稼げるんか?」と疑いの目で見られとる。今回の発表は、その疑念を「イキり」で跳ね返そうっちゅう狙いやな。
ニュースケール:化学工場をターゲットに
一方で、SMR界の古参、ニュースケールはオークリッジ国立研究所との共同研究を発表した。
化学工場に熱を売る:原子炉で作った電気だけやなくて「熱」を化学工場に供給したら、めちゃくちゃ儲かるで、っていうシミュレーション結果を出してきたんや。
過去の栄光と現実:ニュースケールは世界で初めて設計認証を取ったことで有名やけど、それを商売に結びつけるのが下手くそなことでも有名。
日本との繋がり:テネシー峡谷開発公社(TVA)と最大6GWの発電容量を作るゆるい約束をしとって、日米貿易協定に基づいた3.8兆円(250億ドル)規模の支援もバックに控えとる。

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