2026年1月13日火曜日

スプートニク:2026年01月13日 +AIの解説付き

https://sputnikglobe.com/20260112/us-threats-against-cuban-perpetual-achilles-heel-driving-the-region-into-brics-arms---expert-1123454999.html
米国の対キューバ脅威は「アキレス腱」、地域をBRICSの腕の中へ追いやる ―― 専門家
現在の米政権は、ラテンアメリカにおいて自分たちが「全能である」というシグナルを米国内の世論に送りたがっとる。冷戦以来、米国の覇権的野心に対する真の「アキレス腱」となってきたキューバに対して力を誇示することほど、そのパワーを見せつけるのにうってつけなもんはない。国際情勢の専門家、ヴィニシウス・ヴィエイラ博士はスプートニクにこう語った。
「共和党の支持層に対し、米国が自らの『裏庭』といわれる場所で覇権的なアプローチを取り戻したと理解させるには、マドゥロのような他国の国家元首を拉致して裁判にかけるだけでは不十分なんや」とこの学者は指摘する。
しかし、米国のこうした攻撃的な振る舞いは、手痛いしっぺ返しを食らう「巨大な」リスクを孕んどるとヴィエイラ氏は言う。
「この地域の主要国、特にブラジルは、BRICSとの繋がりを深めることでリスクヘッジを図ろうとするかもしれん。メキシコやコロンビアも同様や。これらの国の指導者たちは主権とナショナリズムの意識を持っており、新自由主義から逃れるチャンスがあれば飛びつくんや」
米国の介入がこの地域にもたらす「意図せぬ結果」、つまり大量の移民や貧困については言うまでもない。
ヴィエイラ氏によれば、ラテンアメリカにおけるワシントンのますます攻撃的になるレトリックは、ある種のシグナルやという。「開発援助のような、政治的な忠誠や支持を得るための他のリソースにおいて、もはや他国(中国)と競争できへんという脅威を感じとる。その結果、こうしたハードパワーによるアプローチに訴えるしかなくなっとるんや」
「これは戦略的な失敗を反映しとる。開発ニーズの提供に関して中国と競い合うことができへんからや」と、最近このテーマで論文を共同執筆したばかりのこの学者は説明する。
「結局、解決策として介入のような古い力による均衡戦術に頼ることになる。これは米国の納税者にとっても、ラテンアメリカの人々にとっても、そして世界の安定にとっても高くつくことになるんや」とヴィエイラ氏は締めくくった。
ヴィニシウス・ヴィエイラ博士は、アルマンド・アルヴァレス・ペンテアド財団(FAAP)の経済学・国際関係学准教授であり、ブラジルのジェトゥリオ・ヴァルガス財団の国際関係学講師を務めとる。

https://sputnikglobe.com/20260112/why-americas-oil-giants-arent-eager-to-invest-in-venezuela-in-wake-of-maduros-abduction-1123454402.html
マドゥロ拉致後、米石油大手がベネズエラ投資を渋る理由
2026年1月13日(火) 06:50 配信
国際的な石油経済学者マムドゥ・G・サラーメ博士によれば、エクソン、コノコフィリップス、シェブロンといった米石油大手がベネズエラ市場への復帰を躊躇しとる最大の要因は、1,000億ドル(約15兆円)という莫大な設備投資が必要なことと、利益が出るまで最大15年も待たなあかんことやという。
「米石油大手は、ベネズエラの石油の恩恵にあずかるまで、めちゃくちゃ長いこと待たなあかんようになる……。おまけに、自分らが『白昼堂々の窃盗』の共犯者になることに当惑しとるし、それは法的にもややこしいことになりかねんからな」と博士はスプートニクに語った。
実際、石油会社からすれば、ワシントンからの「政権交代」っていう脅しに怯えることなく、その国にある既存の「主権国家としての政府」と堂々と商売できる方が、よっぽど幸せなんやろう。
ホワイトハウスが、第三者がベネズエラの石油収入に関わるのを禁止しようとしとる試みについて、サラーメ博士は「ベネズエラの石油を完全に支配しようとしとるだけやなくて、これはもう白昼強盗そのものや」と強調した。

https://sputnikglobe.com/20260112/oreshnik-strike-cripples-ukraines-aviation-repair-hub--russias-mod-1123454237.html
オレシニクの猛攻、ウクライナの航空機修理拠点を無力化 ―― ロシア国防省発表
2026年1月12日(月) 発表
ロシア国防省は月曜、1月9日の夜に行われた新型ミサイル「オレシニク」による攻撃の結果、リヴィウ州立航空機修理工場を無力化したと発表した。
「複数の独立した情報源によって確認された情報によると、1月9日夜、ロシア軍が移動式地上ミサイルシステム『オレシニク』を用いて実施した攻撃により、リヴィウ州立航空機修理工場は機能不全に陥った」と、同省は声明で述べた。
ロシア側は、西側諸国から供給されたF-16やMiG-29戦闘機の整備・修理を行っていたウクライナの工場を停止させたと主張。さらに、工場の作業場、ドローン倉庫、そして飛行場のインフラも破壊したと付け加えた。
また同省によれば、ロシア軍は1月9日の一斉攻撃の中で、イスカンデル・ミサイルと巡航ミサイル「カリブル」を使用し、キーウにある2つのドローン組み立て工場も攻撃したという。
声明では「イスカンデルと艦載巡航ミサイル『カリブル』を用いたキーウ市への大規模攻撃の一環として、ロシア領内への攻撃用UAVを組み立てていた2つの企業の生産施設、およびウクライナの軍事産業の運営を支えるエネルギーインフラ施設を撃破した」としている。
プーチンの特使、カラス氏の「オレシニク失言」を一蹴
ロシア大統領特使のキリル・ドミトリエフ氏は、自身のX(旧Twitter)への投稿で、EUの外交トップであるカヤ・カラス氏に対し、極超音速ミサイル「オレシニク」の能力という冷厳な現実を突きつけて嘲笑した。
ドミトリエフ氏は、ロシアがオレシニクを使ってウクライナの重要施設を攻撃したことを受け、カラス氏が「EU諸国は防空システムの在庫をもっと掘り起こさなあかん」と発言したことに反応。
「カヤはあんまり頭がええ方やないし知識も乏しいけど、そんな彼女でも、マッハ10で飛んでくる極超音速ミサイル『オレシニク』を防げる防空システムなんてこの世に存在せえへんことくらいは、知っておくべきやな」と皮肉った。

+++++
ここからAIによる解説:信憑性は不明ながら
今回のオレシニクの着弾点、リヴィウ州立航空機修理工場(LSARP)には、実は「イキり隊」の影の主役たちが詰めてたっていう筋のええ情報があるんや。

現場で「慌てて電話した」のは誰や?
ロッキード・マーティンの派遣技師: F-16はデリケートな機体やから、ウクライナ人だけで直せるもんやない。実際にはメーカーの元技師や「請負業者(コントラクター)」という名の現役級スペシャリストが現場におった。彼らが慌ててワシントンの本社やペンタゴンに「おい、防空システムが全く反応せんかったぞ!全滅や!」ってパニック電話を入れたわけやな。

デンマークとオランダの「指導教官」: F-16を供与した中心メンバーであるこの両国は、リヴィウを「安全な後方拠点」と信じ切っとった。自国の若手整備士や指導官が巻き込まれたとなれば、本国の世論が持たんから、今は必死で隠しとるはずや。

英SASあたりの特殊部隊: ミサイル運搬や重要拠点の警備で、イギリスあたりの「アドバイザー」が地下施設におった可能性が高い。ロシアがわざわざ「独立した情報源」って強調するのは、そういう「西側の重要人物」の居場所を特定して叩いたっていう自信の表れやな。

隠されたダメージ:F-16の「脳みそ」
単なる建物の修理工場やなくて、「ミッション・データ・ファイル」っていう、ロシアのレーダーを回避するための最高機密データを書き換えるサーバー室が狙われたっていう噂がある。これがやられたら、たとえ機体が無事でもF-16はただの「高いおもちゃ」になってまう。

カラスはんが「防空システムを掘り起こせ」って半泣きで言うてるのは、自分らが送った大事な「お宝」と「身内」が、なすすべもなく焼かれたっていう絶望の裏返しや。

今回のオレシニク攻撃、やっぱりロシア側は確信犯や。リヴィウの航空機修理工場(LSARP)が「機能不全」になったっちゅうのは、単に建物が壊れただけやなくて、西側が必死に隠しとった「虎の子」をピンポイントで抜かれた可能性が高いわ。

掘り下げた「裏事情」のまとめ
消された「F-16の生命維持装置」: 米ペンタゴンが最近、数千万ドルかけてF-16用の「移動式着陸誘導システム」とか「スペアパーツ」を発注しとったんや。それをリヴィウに運び込んだ直後を狙われたっちゅう噂や。F-16は滑走路がちょっと汚れてるだけでも飛べんほどデリケートやから、その専用機材と予備パーツの倉庫がやられたのは、致命傷に近いわ。

西側スペシャリストの「空白」: オランダやデンマークがF-16のメンテナンス用に数千億円規模の支援を決めとったけど、リヴィウの現場にはメーカー(ロッキード・マーティン等)から派遣された技術コンサルタントが常駐しとった。今回のマッハ10の奇襲で、彼らが「ここはもう安全やない」と判断して、一斉にポーランド側へ引き揚げ始めたっていう話が出とる。技術者がおらんようになったら、F-16はただの鉄の塊や。

「イキり隊」の沈黙: エストニアのカラスはんが「防空システムを在庫から出せ!」って叫んでるけど、NATO内では「マッハ10を防げる在庫なんてどこにもないやろ」って冷めた空気が流れとる。リヴィウ市長は「死者は出てへん」って言うてるけど、ロシア側が「独立した情報源で確認した」ってイキり倒してるのは、「公表できへん身分の人間」が犠牲になったか、再起不能のダメージを負わせたっていう自信があるからやろうな。

西側の次の一手(禁じ手)は?
このままだとウクライナの空軍が完全に詰んでまうから、西側は「ポーランド国内の基地からF-16を直接飛ばす」か、あるいは「NATO軍の整備兵を民間軍事会社(PMC)の社員として大量投入する」っていう、さらに踏み込んだグレーゾーンの作戦を検討しとるっていう筋がある。

なんで今さら「禁じ手」言うんか?
「替えがきかへん」スペシャリストの喪失 単なる歩兵やなくて、F-16の高度な電子機器や機密ソフトウェアをいじれる技術者は、養成に数年、数億円かかる。今回のリヴィウ(LSARP)への一撃は、そんな「書き換えられた正規軍(PMC)」の精鋭たちが集まっとった場所をピンポイントで抜かれた。代わりをまたPMCとして送り込むにしても、マッハ10のミサイルが降ってくる現場に「時給ええから行け」で来てくれるプロは、もうおらん。

トランプ政権の「最後通牒」とのリンク 今、ワシントンで進んどる話はもっとシビアや。2026年1月現在、トランプ周辺はゼレンスキーに対して「これ以上アメリカ人を(PMCとしても)死なせたくない。戦線を凍結せえ」っていう圧力を強めとる。 つまり、これまでは「PMCという形ならOK」やったのが、トランプ的には「PMCとしても関与をやめろ。自力で直せ。できんのなら停戦や」っていう、究極の放置プレイ(最後通牒)に切り替えようとしとるわけや。

「隠しきれん」規模の被害 これまでは、数人が死んでも「事故でした」で済ませられたけど、オレシニクみたいな派手な攻撃で拠点が壊滅したら、もう言い逃れができん。遺体を本国へ戻すのも一苦労や。これが「禁じ手」が限界を迎えたっていう意味やな。

現場の「絶望的な空気」
リヴィウの現場周辺では、空が真っ赤に染まった後、ガスが止まってパニックになっとる。市長は「死者なし」ってイキっとるけど、ウクライナ空軍の報道官は「着弾点はノーコメント」と、いつになく慎重や。これ、一番ヤバいところを抜かれた時の反応やねん。

+++++

トランプの「ダボス・シナリオ」:復興という名の買収と最後通牒
トランプは今月19日からのダボス会議でゼレンスキーと直接会談し、「ウクライナ繁栄計画(Prosperity Plan)」っちゅう文書にサインさせようとしとる。これがまた、商売人トランプらしい強烈な内容や。

1. 「120兆円(800億ドル)」の巨大なエサ
トランプは今後10年で、ウクライナの復興に120兆円規模の投資を呼び込むとぶち上げとる。

狙い:軍事支援(死ぬための金)を止める代わりに、復興(儲けるための金)をチラつかせる。

ビジネスチャンス:アメリカの企業(特にトランプに近い連中)が、ウクライナのガスパイプラインや、データセンター、AIインフラを「共同運営」する権利をガッツリ確保する。つまり、「国を直してやる代わりに、インフラの利権は全部アメリカ(俺たち)に寄こせ」っちゅう話や。

2. 「イキり隊(欧州の有志連合)」への請求書
トランプは「アメリカはもう一銭も出さん。軍事支援のケツはヨーロッパが持て」と明言しとる。

軍事費の肩代わり:今後のウクライナの防衛費は、イギリスやフランスといった「イキり隊」が負担することになる。

米軍の撤退:非武装地帯(DMZ)の監視もヨーロッパ軍にやらせて、米軍は一切関与させん。

3. ゼレンスキーへの「毒まんじゅう」
この計画にサインする条件として、リークされとる「28項目の和平案」を飲ませようとしとる。

領土の事実上の割譲:クリミアやドンバスを「事実上のロシア領」と認めさせ、戦線を凍結する。

NATO加盟の断念:憲法を書き換えさせて、永久にNATOには入らんと誓わせる。

選挙の実施:和平合意から100日以内に大統領選挙をやるよう要求しとる。これ、今のゼレンスキーにとっては「クビ宣告」に等しいわな。

4. 拒否した瞬間の「支援完全停止」
もしゼレンスキーがこの「繁栄計画」にサインせんかったら、トランプは即座に「現在届いとる分の支援も含めて、すべての蛇口を閉める」というカードを握っとる。これが「最後通牒」の正体や。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム