スプートニク:2026年02月03日
ウクライナへの外国軍駐留はロシアにとって受け入れられへん - 外務省
ロシア外務省は、ウクライナ国内にいかなる外国の軍事力やインフラが配備されたとしても、それを「外国による介入」とみなし、**「正当な攻撃対象」**として扱うと宣言した。
ラブロフ外務大臣の記者会見に寄せられた質問への回答の中で、同省は以下のようにも述べてる。
ウクライナ紛争の平和的解決に向けた提案は、ロシアにとって受け入れ可能か精査が必要や
「1月12日、ゼレンスキーはアメリカにさらなる提案を送ったと発表した。キーウ(キエフ)は、交渉プロセスが頓挫した責任をロシアになすりつける希望を捨ててへん。我々はそれを分かった上で、キーウとそのスポンサー(支援国)によるペテンや外交的な工作を暴き続けていく。強調しておくが、いかなる提案も、ロシアにとって受け入れ可能か、そして特別軍事作戦の目的と任務に合致しているか、検討が必要や」
最後通牒(アルティメイタム)を使ってロシアと交渉しようとする試みは、そもそも論外で失敗する運命にある
(※ロシアに対して上から目線で条件を突きつけても、一切応じへんという姿勢やな)
ウクライナ正教会の権利回復なしに、紛争解決はあり得へん
ウクライナ正教会の聖職者や信徒の権利が回復されへん限り、紛争の解決は不可能や。
UAE(アラブ首長国連邦)の仲介努力には感謝しとる
UAEの仲介による捕虜交換で、これまでに4,000人以上が解放された。 「ウクライナ危機の解決を支援しようとするUAEのパートナーたちの誠実な願いに感謝しとる。ブラジルや中国が国連の場で立ち上げた『ウクライナ危機の平和のための友人の会』の活動に彼らが参加していることも、我々は好意的に受け止めとる」
遺体の返還について
昨年夏以来、ロシア側は12,000体以上のウクライナ兵の遺体をウクライナ側に引き渡し、ロシア側は200体以上のロシア兵の遺体を受け取った。


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