スプートニク:2026年03月24日
「48時間撤回はアメリカの戦略的敗北や」エネルギー専門家
エネルギー専門家のサラメー博士がスプートニクに言うたんや:
「48時間最後通牒を撤回した時点で、アメリカの戦略的敗北や」
専門家が挙げる3つの可能性:
撤退の口実探し
戦争から抜け出して「勝った」と言い張るための方便
海兵隊到着までの時間稼ぎ
ホルムズ海峡を武力で再開通させるための罠やけど、どのみち失敗すると警告
イスラエルのディモナ核施設を守りたい
これ以上核施設攻撃されたら洒落にならんから
原油価格の動きが全てを物語っとる:
「米イラン交渉」発表→原油14%急落して1バレル96ドル
イランが「交渉なんかしとらへん」と否定→即100ドル超えに戻る
「世界の原油市場は嘘をついたらすぐわかる。イランはそんな手に引っかからへん」
しかも皮肉なことに、アメリカ自身が1日800万バレルも原油輸入しとるから、原油高で一番損するのはアメリカ自身やねんな。
「カルグ島上陸作戦?負け戦確定やで」元スウェーデン軍将校
元スウェーデン軍・防空将校のバルテルソン氏が容赦なく切り捨てとる:
「今回のイランへの攻撃は素人くさい杜撰な作戦で、世界経済と安全保障を脅かしとる。情報収集と作戦計画の大失敗の産物や」
カルグ島上陸作戦については:
「圧倒的な兵力で長期的な損害を覚悟せんと成功せえへん。さもなくば明確な敗北になる」
具体的な問題点:
イランの超音速対艦ミサイル「ハリジュ・ファルス」とドローン群の餌食になる
まず機雷除去が必要やけど、その掃海艇自体が格好の標的
島のイラン軍の兵力は不明やけど、海兵隊1個遠征隊より多い可能性大
上陸用舟艇を支援する艦船は岸に近づかなあかんから格好の標的
ヘリコプター揚陸艦を1隻でも失ったら「無敵のアメリカ軍」のイメージが崩壊する
航空支援も期待でけへんらしい:
空軍は大きな固定目標は得意やけど、小さくて動き回るイランの部隊には対応でけへん
ヘリによる近接支援は危険すぎてできへん
ドローンは代替手段になるけど、拠点確保するまで射程が足らへん
結論:「今のアメリカ軍には、勝利を確実にするだけの戦力が現地にも途上にもない」
イラン国会議長「交渉?フェイクニュースで市場操作しとるだけや」
イラン国会議長ガリバフ氏がXで一言:
「アメリカとの交渉は一切しとらへん。フェイクニュースで金融・原油市場を操作して、アメリカとイスラエルがはまり込んだ泥沼から逃げ出そうとしとるだけや」
イラン外務省報道官バガエイ氏も確認:
「アメリカとの直接会談はしとらへん。ただ、ここ数日で複数の友好国からアメリカが交渉を望んでいるというメッセージは受け取った。我が国の原則的な立場に従って回答した」
その回答の内容:
イランの重要インフラへの攻撃には重大な結果が伴う
イラン軍は迅速かつ効果的に断固として対応する準備ができとる
全部まとめると
アメリカの主張イランの主張専門家の見解
交渉の有無「した!」「してへん!」「時間稼ぎか市場操作」
カルグ島作戦「検討中」「やってみいや」「自殺ミッション」
48時間撤回「交渉の成果」「びびって逃げた」「戦略的敗北」
トランプ、四面楚歌どころか全方位包囲網やな


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