【胸糞】元イスラエル軍情報将校のアリ・ベン=メナシェが語る
https://consortiumnews.com/2026/03/10/watch-cn-live-the-toll-on-israel/
視聴:CN Live!「イスラエルへの打撃」
2026年3月10日
元イスラエル軍情報将校のアリ・ベン=メナシェが、イランからイスラエルが受けた被害について知っていることと、戦争の原因、そして戦争が向かっていると彼が考える方向について語る。東部時間水曜日午前7時ライブ。
イスラエルは40年間、自ら実行する火力を持たなかったために米国にイランを攻撃してほしかった。40年間イランはこの日のために準備してきた。40年間ペンタゴンはそのような攻撃のウォーゲームをやってきた。40年間米国の歴代大統領は、今まさに展開しとる結果を恐れてイランへの全面戦争に抵抗してきた。そしてドナルド・トランプがやってきた。なぜ彼はこれまでどの米国大統領もやらへんかったことをやったんやろか?彼の動機は何なんやろか?この戦争のためにどんな準備がなされたんやろか?アルマゲドン主義者たちはどんな役割を果たしたんやろか?
イランがコーカサスへの玄関口であることから、この戦争は中国とロシアも標的にしとるんやろか?動機の一部として、イランがBRICSの一員やから、イランを打倒することがBRICSへの大打撃になるという考えがあるんやろか?米国が世界全体を支配しようとする一方でイスラエルが中東全体を支配するのを助けながら、BRICSを解体したいと考えとるわけや。これは大イスラエルと大アメリカのための歴史的な戦いなんやろか?
初日に最高指導者を殺したことはどれだけ大きなミスやったんやろか?イスラエルと米国はイランの軍事能力を過小評価しとったんやろか?迎撃機対ドローンと弾道ミサイルの競争で誰が勝つんやろか?地域の米軍基地はすでにどれほどの被害を受けとるんやろか?
イスラエルの厳格な検閲のせいでイスラエルが受けた被害を知るのは難しい。イスラエルがどれほどひどく攻撃されとるかについて何がわかっとるんやろか?政権打倒に失敗した欲求不満から、米国とイスラエルはガザのようにイランの都市を瓦礫にする焦土作戦に転じるんやろか?迎撃機が枯渇してイスラエルがまだ武装しとるイランに対して無防備になったら、イスラエルは最終兵器に頼るんやろか?
これらの質問と他の疑問に答えるために、元イスラエル軍上級情報将校のアリ・ベン=メナシェを迎える。ベン=メナシェはイランで生まれ育った。ペルシャ語が堪能で、イランの国民性についての洞察を持っとるんやで。
ゲスト:アリ・ベン=メナシェ。インタビュアー:ジョー・ローリア。プロデューサー:キャシー・ヴォーガン
アリ・ベン=メナシェはイランで生まれ育ち、ペルシャ語を話し、1977年から1987年までイスラエルの上級軍事情報将校やった。
https://www.youtube.com/watch?v=WVEa7NGm3jM
CN Live!シーズン8エピソード7「イスラエルへの打撃」
コンソーシアム・ニュースの編集長ジョー・ローリアです。
40年間、イスラエルは自ら実行する火力を持たなかったために米国にイランを攻撃してほしかった。40年間イランはこの日のために準備してきた。40年間ペンタゴンはそのような攻撃のウォーゲームをやってきた。そして今まで全ての米国大統領は、今まさに展開しとる結果を恐れてイランへの全面戦争に抵抗してきた。そしてドナルド・トランプがやってきた。なぜ彼はこれまでどの米国大統領もやらへんかったことをやったんやろか?彼の動機の一つはイランがコーカサス、ロシアの柔らかい腹部への玄関口であることから、中国とロシアを標的にしとるんやろか?動機の一部として、イランがBRICSの一員やから、中国が率いるその組織へのBRICSへの大打撃になるという考えがあるんやろか?米国が世界全体を支配しようとする一方でイスラエルが中東全体を支配するのを助けながら、BRICSを解体したいと考えとるわけや。これは大イスラエルと大アメリカのための歴史的な戦いなんやろか?
この戦争の最初の12日間、毎日展開されとる迎撃機対ドローンと弾道ミサイルの競争で誰が勝つんやろか?イスラエルの厳格な検閲のせいでイスラエルが受けた被害を知るのは難しい。イスラエルがどれほどひどく攻撃されとるかについて何がわかっとるんやろか?政権打倒に失敗した欲求不満から、米国とイスラエルはガザのようにイランの都市を瓦礫にする焦土作戦に転じるんやろか?迎撃機が枯渇してイスラエルがまだ武装しとるイランに対して無防備になったら、イスラエルは最終兵器に頼るんやろか?
これらの質問と他の疑問に答えるために、元イスラエル軍上級情報将校のアリ・ベン=メナシェを迎える。ベン=メナシェはイランで生まれ育った。ペルシャ語が堪能で、イランの国民性についての洞察を持っとるんやで。
アリ、またCN Liveへようこそ。
ローリア: なぜこの大統領が以前の米国大統領たちが抵抗してきたことをやることにしたのか、から始めましょか。ネタニヤフ自身が1週間前に40年間これをやろうとしてきたと言うた。認めたわけや。そしてついにドナルド・トランプを手に入れた。トランプの何が違うんやろか?
ベン=メナシェ: トランプ大統領はイラン人との取引をしようとしとって、取引に非常に近いところまで来とったと思う。でもネタニヤフが彼を妨害したんやと思うで。
イスラエル人がアメリカ人をコントロールしとるのであって、その逆やないという理論がある。これを初めて口にするわけやけど、米国で何年も前に書かれた小説があってな、イスラエルがニューヨークのどこかに核爆弾を埋めとるというフィクションやった。これがどうやって米国政府をコントロールするかということやったんやけど、そんなことはないと思うで。でも米国政府の様々な大統領をコントロールする他の手段があると信じとる。
エプスタインはそのツールの一つや。エプスタインは一つのツールや。他にもツールがある。クリントンにやったようにして米国大統領を脅迫しようとしとる。クリントンもイランとの和平交渉をしようとしとった。90年代に遡るけど、カナダでイランの大統領と会うたりもしとったんやで。
ローリア: つまりネタニヤフはトランプに対して、以前の大統領たちには持ってへんかったネタを持っとると言いたいんですか?
ベン=メナシェ: ちょっと待ってや。それは少し誇張やで。1980年から1992年の間、イスラエルとイランは同盟国やった。イスラエルは実際にイランがサダム・フセインとの戦争に勝つのを助けとった。イランに武器を供給しとった。実際、彼らはお互いにとても親密やったんやで。
そして1992年にイスラエルの首相とサウジアラビア国王との秘密会議があった。そしてイスラエルはイランに反対して向きを変えてアラブ人、特にサウジアラビアを支持し始めるよう「買収」された。今やイスラエルとサウジアラビアの間にはほぼ軍事同盟がある。これは90年代に遡るんやで。
だから物事を整理しようや。「40年間戦争をしようとしてきた」という考えは今は自分を救おうとしとる。戦い続けなければならへん。ガザの戦争はもうすぐ終わりそうやから、イランという別の戦争を見つけたわけや。ガザで停戦があって、別の戦争が必要やった。だからイランに行ったわけやで。
ローリア: この戦争への準備はどうやったんやろか?米国は安保理に行かへんかった。ブッシュ父と息子は2回のイラク戦争でそうしたけど。議会も今回はほとんど関与しとらへんかった。去年6月に迎撃ミサイルが枯渇しかけとったのにウォールストリート・ジャーナルが報じとったのに、補充されとったんやろか?
ベン=メナシェ: 米国側は本当に準備できてへんかった。イラン人との戦争をするつもりやなかったんやで。実際、イラン人との和平交渉をしようとしとった。でもイスラエルが一夜にして爆撃に押し込んだ。
オマーンが関与して、ロシアも含む他の人々も関与した米国とイランの間の交渉が進行中やった間に、米国は突然イスラエルと一緒にイランを爆撃し始めたんやで。
なぜ最高指導者を殺さなあかんかったのかわからへん。彼はアメリカと和平交渉をしようとしとった。だからこそイスラエルは彼を殺したかったのかもしれへん。彼がアメリカと和平交渉をしようとしとったから、再びチャンスが終わってしまうことになるからや。
ネタニヤフのグループは中東に平和があれば、ネタニヤフとその仲間たちはおそらく仕事を失うから、これを受け入れられへんかった。ネタニヤフを待っとるのはイスラエルでの収監かICCやから。それはあまり魅力的やないわけや。だから彼とそのグループはほぼデスカルトになってしもとるんやで。
この戦争はイスラエル人の間でもあまり人気がない。イランは戦前にイスラエル人に何もしとらへんかったんやから。10月7日みたいなことはなかった。イラン人はアメリカ人に何をしたんや?何もしとらへん。彼らがアメリカ人にとってどんな脅威やったんや?
トランプ大統領は今、光が見えてきて、この戦争から抜け出そうとしとると思うで。特にこの戦争の経済的影響のために。
ローリア: でも理解できへんのは、みんな何年も前からこの規模の戦争が起きたらホルムズ海峡が閉鎖されて、イランは大量の弾道ミサイルとドローンがあって本当に反撃できると言うてきたわけやろ。これはパナマ侵攻とは違う。なぜトランプはわからへんかったんやろか?
ベン=メナシェ: この1年でネタニヤフがワシントンに5?6回行って直接トランプに会っとる。ネタニヤフは明らかにトランプをコントロールしようとしとった。
イスラエルが完全な(もちろん編集済みの)エプスタインファイルを持っとるというのは以前もこの番組で言うたことや。エプスタインから直接入手したのかDOJへのハッキングから入手したのかはわからへんけど、ネタニヤフが要求されたことをしなければこれがニューヨーク・タイムズの一面に載るかもしれへんとトランプに知らせることは彼には難しいことやないわけや。
もちろんそう思うで。今でもこういったことの一部がニューヨーク・タイムズの一面に載ると信じとる。でもトランプ大統領が今の戦闘にもかかわらずイランと和平交渉をするなら、これほど多くの人が既に殺されてしもとるにもかかわらず、戦争を止めるならノーベル平和賞に値するやろう。
ローリア: 私は攻撃日が何週間も前に決定されとって、オマーンが仲介していた交渉は欺瞞やったと聞いとるんやけど、そうなんやろか?それとも結局のところトランプは渋々引き込まれたんやろか?あの夜、野球帽をかぶってゴルフ場から来たような格好で戦争を発表した様子を見ると、あまり乗り気に見えへんかったんやよ。
ベン=メナシェ: 彼は最後の最後に押し込まれたと本当に信じとる。トランプとネタニヤフを二人きりにしてはあかんで。トランプの身近な人たちが彼を見守るべきやった。
ローリア: イスラエルへの攻撃についての話をしましょか。1945年に英国委任統治領が検閲法を通過させて、それが48年にクネセトに採用された。去年6月にさらに厳しくなった。イスラエルで何らかの被害について撮影したり話したり見せたりしたら5?15年の懲役になりうるんやで。毎日ハアレツを見とるけど、5分おきにガリラヤでサイレン、ネゲブでサイレン、エルサレムでサイレンと出て、その後何も聞こえへん。
ベン=メナシェ: かなりの被害があった。実際にイスラエルに侵入してテルアビブを直撃したミサイルが数発あって、何人かが殺された。イスラエル人は不満を持っとる。この2週間シェルターで過ごしとるんやで。知り合いに話を聞くと、今は毎日シェルターで過ごすだけやと言うとる。仕事も止まって、飛行機で出ることもできへんし、空域が閉鎖されとるからテルアビブから出ることも許可されてへん。キプロスへの船も通常はあるけど、今はない。
今朝もテルアビブを直撃したミサイルがあったんやで。数棟の建物が被害を受けたんやが、一番重要なのはイスラエル人が今感じとる恐怖と、シェルターで生活して日常活動が止まってしもとるという事実や。ガザの戦争はこんなことにならへんかったから、そんなに心配してへんかったんやけど、今はサイレンで生活が止まってしまっとるから心配しとる。
娘がイスラエルに住んでいてベイト・シェメシュで近くに建物が一棟倒壊して何人かが殺されたという被害を見たと言うとった。
ローリア: イスラエル国内で起きとることは主として市民の日常生活の中断で、それが政治的な問題を引き起こしとるということや。ネタニヤフは出口を探しとるんやろか、それとも押し進めたいんやろか?
ベン=メナシェ: ネタニヤフには問題がある。戦いを止めたら仕事を失うやろうから。だからイスラエルのデスカルト、彼の周りのグループは同時にレバノンでも戦争を始めた。イランとの戦争が止まっても、今度はレバノンを叩けるようにするために。戦い続けなければならへん。
昨日のイスラエルのメディアにレバノンの戦争はイランの戦争より長く続くという軍の予測があったんやで。ヘズボラを完全に破壊しようとするのは馬鹿げた考えやし。
ローリア: 初日にアヤトラを殺したことは重大なミスやったんやろか?
ベン=メナシェ: もちろんやで。アヤトラを初日に殺したのはミスやった。彼はアメリカと何らかの取引ができた唯一の人物やった。86歳で、おそらく退陣して両側にとって受け入れられるような人物に政権を引き渡す準備ができとった。承認やなくて受け入れられるという意味で。
でも今イラン人は怒っとって、そんなに簡単に妥協せえへんやろう。手加減なしで長期戦の構えやと思うで。
ローリア: イスラエル・米国側の迎撃ミサイルの備蓄とイラン側の弾道ミサイル・ドローンについてはどうやろか?誰が先に使い果たすかで戦争の勝敗が決まるような競争に見えるんやけど。湾岸の米軍基地のレーダーがやられてTHAADミサイルが機能できへんくなったという話もあるけど、もしイスラエルが守られへんくなってイランにまだミサイルが残っとったらどうなるんやろか?
ベン=メナシェ: イスラエルは計算を間違えて何が起きとるかわかってへんかったと思う。本当に計算を誤ったで。でも一方でネタニヤフは心の中で戦争が切実に必要やった。首相の座を失ったらイスラエルか国際刑事裁判所で収監されると計算したやろうから、国全体を危険にさらした。彼とそのグループは自分たちが何をしとるかを気にせえへんみたいやで。デスカルトや。どこまでも行って何が起きるか見てみようという感じで、これが国を滅ぼすかもしれへんという計算もなしに。
ローリア: もしイスラエルがもう自分を守れへんくてイランが攻撃し続けるなら、ネタニヤフは最終兵器に頼るんやろか?
ベン=メナシェ: たぶんネタニヤフはそうするやろう。でもそうなったら全ての賭けは外れる。パキスタンは核兵器を持っとるから。戦争直前のモディのイスラエル訪問はとても不吉や。2日間ネタニヤフと過ごしたんやで。モディもヒンドゥー民族主義者で反イスラムやから、ネタニヤフはパキスタンの核の力を中和する助けについて頼んどった可能性がある。
インドとパキスタンは互いに敵対しとって両方核武装しとる。もしパキスタンがイスラエルにイランを核攻撃したら報復すると伝えとるなら、理論的にはイスラエルはインドにパキスタンを攻撃したらインドがパキスタンを攻撃すると伝えることを期待する。それが世界のアルマゲドンになるやろうで。
全部ネタニヤフを収監から救うために。これを想像してみてや。
ローリア: エプスタインファイルの中身は何なんやろか?イランは攻撃してくる側を「エプスタイン階級」と呼んでいるんやが、これは非常に興味深いことや。
米国はイスラエルが核を使うことを抑制しようとするんやろか、それとも参加するんやろか?
ベン=メナシェ: 米国はイスラエルに核を使わせたくないと思うで。トランプでさえそれは望まへんやろう。
ローリア: アルマゲドン主義者の話をしたけど、ヘグセスが率いるペンタゴン内のグループは記者会見で祈祷しとる。憲法に反して政府に祈りを混入させとる。イエスがトランプを戦わせるために油を注いだと兵士たちに言うとるんやで。そんな人たちがペンタゴンを動かしとるとは正気の沙汰やない。
ベン=メナシェ: 彼らが止められることを願うで。米国人の全員が正気を失っとるわけやないんやから。人々が止めるやろうて。そして早いうちに何らかの停戦があることを願っとる。トランプは「俺が戦争に勝った、止める」と思っとるみたいや。何でも言えばええんやで。停戦になるなら。
ただトランプが戦争終結の最終決定権を持っとるわけやない。イランにも言い分があるんやから。イランも理解してくれることを願うで。これは彼らにとってもプラスにならへんわけやし。アメリカ人とイランが直接対話する本当の機会がある。オマーンの仲介者を通じてやなく、直接交渉で。
ローリア: イランの体制が転覆する可能性は何パーセントやと思うか?
ベン=メナシェ: 体制は変わらへん。体制は変わらへんで。でもものごとはもっと楽になるやろう。アメリカと取引をまとめて、制裁が解除されたらイランの経済がよくなって、アメリカも石油価格とガスの値段が下がって安心するやろう。湾岸のアラブ人も同じ体制のままで安心する。制裁が解除されたら体制は誰に対してもっと穏やかになるんやで。
ローリア: 悲観的な見方は、体制が変わらへんから欲求不満でイランの全ての都市を徹底的に爆撃するというものもあるんやけど。テヘランから引用された人が「テヘランには何も残らへん」と言うとるという報道もあるし。
ベン=メナシェ: アメリカとトランプ大統領が次の数日で止めてくれることを願うで。ネタニヤフとトランプは今、互いに仲たがいしとるみたいや。トランプの義理の息子が予定されとったイスラエル訪問を取り消したとのことやし、戦争をめぐって仲たがいしとるみたいや。
ニューヨーク・タイムズの一面にトランプと12歳の少女についての話が出るかもしれへんで。もし戦争が止まらへんかったらネタニヤフは終わりやろうし。
トランプ大統領はイスラエル人が脅したとしても、これが世界にとって重要やということを理解すべきや。彼に世界の将来を自分の将来より上に置くことを求めとるわけや。
ネタニヤフは自分の将来を自国の将来より上に置いた。イスラエル人はそれをわかっとって、どう抜け出せばいいかわからへん。イスラエルのヘルツォグ大統領でさえネタニヤフに恩赦を与える気がなかったし、トランプも恩赦を求めたんやけど。
ローリア: 湾岸における関係の変化についてはどうやろか?英国が湾岸諸国を作り上げて、米国がその役割を引き継いで外交政策と軍事を管理してきた。「石油をドルで米国に売る、米国が保護を提供する」というのが取引やった。でも米軍基地が深刻な被害を受けとって、ドバイの近くをドローンが飛んどるような状況で、湾岸諸国はどうなるんやろか?
ベン=メナシェ: 私の印象は湾岸のアラブ諸国はイランやなく米国を非難しとる。イスラエルの話さえしてへん。彼らが言うのは「この戦争は始まるべきやなかった」ということや。
ドバイとドーハの主要な航空ハブが閉鎖されとることも大きな不満の原因や。これらの空港は世界最大のハブになっとるんやから、経済的な打撃が非常に大きいんやで。そしてこれもまた米国を非難しとる。
ワシントン・ポストはムハンマド・ビン・サルマンがトランプに電話してイラン攻撃を促したと書いとるけど、それは信じへんで。ポストに誰かが仕込んだ話やろうと思うで。サウジはアメリカにイランを攻撃するよう促したとは思わへんわ。
湾岸諸国が米国に「出ていけ」と言うかというと、そうは思わへんけど、関係は今よりずっと冷え込むやろう。両側と付き合っていくしかないんやで。
ローリア: あなたの楽観的なシナリオで唯一損をするのはネタニヤフやということや。
ベン=メナシェ: 私の意見ではイスラエルとネタニヤフだけが損をする。トランプ大統領が次の2?3日で正しいことをすれば、損をするのはイスラエルとネタニヤフやと思うで。イスラエル側の大きな計算違いやった。これが彼を世界にとって非常に危険にしとる理由や。ネタニヤフが危険なのは彼が失うものがあるからやで。
ローリア: アリ・ベン=メナシェ、今日はCN Liveに参加してくれてありがとう。またすぐに話しましょか。
ベン=メナシェ: ありがとう。さようなら。
プロデューサーのキャシー・ヴォーゲンに感謝して、視聴者の皆さんにもお礼申し上げる。コンソーシアム・ニュースのジョー・ローリアでした。また次の番組でお会いしましょ。
コンソーシアム・ニュースは記事を有料コンテンツとしてへん。誰でも無料で読めるんやで。独立したジャーナリズムの世界で20年以上やってきた最高のニュースサイトの一つや。皆さんの支援で長く続いてほしいもんやで。おおきに。


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