2026年3月13日金曜日

ジャッジ・ナポリターノ/ジャッジング・フリーダム

https://www.youtube.com/watch?v=etrJbt3Eijc

COL. ダグラス・マクレガー:ワシントンは調子乗りすぎてへんか?ペンタゴンの見せかけの強がり

宣戦布告なしの戦争なんて当たり前になってもうた。悲しいことに、俺らの政府は先制攻撃、つまり侵略行為をやっとるのに、アメリカ国民は文句ひとつ言わへん。悲しいことに、俺らは政府による不法な武力行使と一緒に生きることに慣れてしもた。

ほんまの自由な社会を築くには、力の先制行使の問題をちゃんと理解して、拒絶せなあかん。

もし、自分の国を愛するためには政府を変えるか廃止するしかない、そんな時があったとしたら?ジェファーソンが正しかったとしたら?「最も統治する政府が最良の政府」というのが本当やとしたら?

政府が間違っとるときに正しいことを言うのは危険やとしたら?自由のために戦って死ぬほうが、奴隷として生きるよりマシやとしたら?自由にとって最大の危機の時は、今やとしたら?

みなさん、こんにちは。ジャッジング・フリーダムのアンドリュー・ナポリターノ判事でっせ。今日は2026年3月12日木曜日や。ダグラス・マクレガー大佐に来てもろたで。大佐、おおきに。

ヘグセスらは、イラン国民の粘り強さとイラン軍の強さをどんだけ見くびってたんやろか?

マクレガー: これはもう、とんでもない無能の話やと思うで。数週間後には、あんまりにも明らかになってきて、もう無視できんようになるわ。トランプ大統領やその政権、国防総省だけやのうて、議会の連中もぎょうさんおる。みんな間違った期待を持っとったんや。

おもろいのはな、特に制服組から「いや、俺はずっとこれは難しいって言うとったで」みたいな声が出てくるやろ。でも突っ込んだら最終的に「でもそれは俺の判断することやない。俺の仕事は軍事的な選択肢を準備することで、それをやっただけや」って言い訳するんや。

判事、これがワシントンで「戦略的思考」として通っとる戯言でっせ。ほんまは大統領が統合参謀本部議長と、この作戦を実行する中央軍司令官からブリーフィング受けて、予測できる結果、予測できる問題、そして予期せぬ結果まで、できる限り詳しく説明してもらわなあかんかったんや。

そういうブリーフィングをちゃんとやったら、誰でもすぐに「ホルムズ海峡はどないすんねん?自動的に封鎖されたらどないなる?」って聞くはずやろ。高校の1年生でも思いつくで、こんなこと。それが議題に上がったかどうかは知らんけどな。

そもそもトランプ大統領が同盟国にも一切相談せんと踏み切ったっちゅうのは、どういうことや。日本の総理は?韓国大統領は?日本はペルシャ湾から72?75%の石油を輸入しとんねんで。韓国は68%、インドは50%以上や。中国も50%で、100日分の戦略石油備蓄があるけど、あと90日で底をつくかもしれん。中国を傷つけることには俺らはいつも熱心やけど、アジアの他の国々は俺らの敵やないし、俺らに敵対的でもない。それなのに、ぎょうさんダメージを与えてしもた。ヨーロッパも70?100%の値上がりで、同じくらいひどい、いや、もっとひどい状況かもしれんで。

誰もまともに考えてへんかったんや。議会の連中にもちゃんと仕事してほしいわ。少なくともこういう問題を取り上げようとする努力くらい見せてほしいで。

ナポリターノ: あなたは考えも足りへんかったし、下調べも足りへんかった、そう見とるんやな。そうなると疑問なんやけど、なんで2週間前に始まったんや?マルコ・ルビオ国務長官が「ネタニヤフが電話してきて、『俺らはどっちみち行くで、一緒に来るんか来えへんのか、とにかく守ってくれ』と言うてきた」と言うとったけど、あれは本当なんか?それともルビオが作り話したんか?

マクレガー: ルビオが嘘ついとるとは思わへんで。攻撃の決定はずっと前からされとったんや。いつやるかでちょっと揉めとっただけで。最初はアメリカ側もちょっと躊躇しとった部分もあったと思う。決行に近づくにつれて、「攻撃するかどうか」やのうて、「火力が足りひんかもしれん、もっと要る」という懸念が出てきたんや。

俺らは国を徹底的に破壊すること、物理的ダメージを与えること、指導者を殺すこと、そして周辺にたまたまおった人間を殺すことばかり考えて、世界経済や地域経済、そして俺ら自身の国への影響という、もっと大事な結果を見落としてしもたんや。

まとめて言うたら、俺らはこれをやるつもりやったんや、間違いなく。ネタニヤフが業を煮やして、「今すぐ行くで、一緒に来い」と言い、トランプ大統領は一緒に行くしかないと判断したんやろな。

ナポリターノ: トランプ大統領もイスラエルも、ちゃんとした理由を示せてへんな。ところで、将軍が意見を言う話やけど、アレクシス・グリンコビッチという4つ星将軍が昨日、宣誓した上で「空爆だけでは国を制圧できへん、むしろ国民の抵抗を硬化させる」と証言しとったで。まだ仕事残っとるか心配やけど。

「空爆で民間人を攻撃すると、たいていの場合、むしろ敵の意志を固めてしまう。第二次大戦のロンドン大空襲でも、イギリス人は歯を食いしばって戦い続けた。ウクライナでも同じことが起きとる」

これはイランについての質問への答えやったんやで。トランプ大統領は大統領執務室でこれを聞いたんやろか?

マクレガー: たぶん聞いてへんやろな。この人はヨーロッパ担当の最高司令官やから、中央軍での計画や助言のプロセスには関わってへんかったはずやで。それに、この人はロシア大嫌いで、ウクライナでロシアと戦うことに全力を注いどる人や。

ナポリターノ: それがあの仕事に就いとる理由やろな。

マクレガー: そうやな、間違いなく。でもそれはそれで別の意味でアホなことやけどな。とにかく、彼は「この質問に答えるのが自分の利益になる」と判断したんやと思う。ひょっとしたら、その議員と事前に打ち合わせしてたかもしれんで。「その質問してくれ」みたいなことは、ワシントンではよくある話や。大した誠実さの表れやないで。彼が言うたことは、戦争について何か知っとる頭のある人間なら誰でも言えることやしな。

俺らが知らんのは、大統領執務室やペンタゴンの指令室で、トランプ大統領、ケイン将軍、中央軍司令官、そしてブリーフィングに出席したスタッフの間で何が起きたかや。あなたはケイン将軍が反対意見を言うたか、あるいはトランプ大統領が退役からケイン将軍を引っ張り出して4つ星にしてやったから、大統領が聞きたいことだけ言うたか、何か知っとるか?

ナポリターノ: 知らんな。

マクレガー: 俺も知らんけど、さっきあなたが言うたことを考えると、たぶん「大統領、これはリスクの高い作戦でっせ」とだけ言うて、そのあとは「やるなら、もっとずっと多くの火力が必要や」って方向に話を持って行ったんやと思う。これは第一次世界大戦以来ずっとそうやろ。軍の中では「失敗したのは火力が足りへんかったからや」という考え方があって、もっと多くを殺して、もっと破壊すれば成功したはずや、というわけや。地上作戦と連携してへん空爆キャンペーンが失敗するたびに、「できる限りのことはやった、でも足りへんかった、戦いが短すぎた、爆弾が足りへんかった」というわけや。

つまり、俺が言いたいのは、何が起きたか起きへんかったかは知らんけど、トップにいる人たちへの期待は低いし、「大統領、これはやめてください。非常に危険でバカな考えでっせ」と進み出る覚悟のある人間がいるとは思えへん、ということや。

ナポリターノ: ここでトランプ大統領の言い分を紹介するで。俺はあなたと同じくらい批判的やけど、これが彼の最善の説明や。3月9日月曜日のトランプ大統領の発言や。

「状況は急速に後戻りできない地点に近づいていた。スティーブ、ジャレッド、ピート、マルコたちから聞いた情報に基づいて、俺は彼らが俺らを攻撃するつもりやと判断した。もし俺らがあのタイミングで行動せえへんかったら、彼らは俺らを攻撃しとったと思う」

イランがアメリカを攻撃する能力や証拠について、あなたは何か知っとるか?

マクレガー: 知らんな。でもその前に、大統領は中央情報局長官や国家情報長官を呼んで、「今現時点で、イランが中東の俺らの部隊や、あるいはここアメリカ本土を攻撃する差し迫った危険はあるか?」とはっきり聞いたんやろか?

大統領が言うとるのは、「攻撃してくるかもしれない」という危険のことやと思う。それはネタニヤフが言いそうなことやな。大統領はネタニヤフの言うことを聞くからな。今のアメリカ大統領であり続けるための取引の一部やで。彼はそう約束したんや。だからネタニヤフの言うことを聞いたんや。

でも俺が聞いとる情報では、北京とモスクワは両方ともイランに「どんな状況でも先制攻撃するな」と強く忠告したそうや。イランも同意して、「絶対に先制攻撃はしない、なぜならそうしたら道義的優位性を失ってしまうから」と言うとったそうや。正しい判断やで。ビスマルクが先制攻撃について何と言うたか覚えとるか?「死への恐怖から自殺するようなもんや」と。イランはそんなことはせえへんかったんや。

ナポリターノ: ネタニヤフ首相が耳を傾けとる人物、彼のトップ安全保障顧問がNBCニュースのリチャード・エンゲルに尋問されとる映像があるで。

「イランが差し迫った攻撃を行おうとしていたという情報は何やったんですか?」

「トランプ大統領はイランが核兵器の開発まで数週間以内で、使用する可能性があると言うとった。ネタニヤフ首相の見方もそうなんか?」

「彼らが望んどったことは分かっとる。計画しとったことも分かっとる。それが差し迫った脅威やった。今日、彼らが石油でやっとることを見てみい。石油で世界を人質にしとるやろ。核兵器でも同じことをするやろ。トランプ大統領は今、自由世界を救っとるんや」

「でも本当に数週間以内に核兵器を持つ段階やったんですか?」

「そ、それが彼らの意図やった。数週間か数か月かは分からんけど、差し迫った脅威やったんや。それに地下に埋めようとしとった弾道ミサイルは免疫があっただろうし…そしたらどないすんねん?この脅威を俺らの子どもたちや孫たちのために残しておくんか?今やらなあかんかったんや。行動のコストは高いことが多い。でも無行動のコストはもっと高いことが多い」

マクレガー: 差し迫った脅威が何やったか答えられへんかったな。まあ、「アメリカに死を、イスラエルに死を」とは47年間言い続けとるけど、あと47年言い続けてもええやん。

「イランが核爆弾を持つまであと2週間」という話は、少なくとも20?30年前からずっと続いとるな。

この人の話し方を聞いとると、ニューヨーク出身みたいやな。そういえばネタニヤフ首相はペンシルバニア州ベツレヘム出身やったな。俺らは騙されとるんやと思う。何年もそれが続いとる。彼らは俺らをどうしてもこの戦争に引きずり込みたかった。アメリカならイランを完全に壊滅させることができると知っとるから。イスラエルにはそれはできんからな。核兵器なしには無理や。だから俺らを引き込んだんや。

そして今、敵がテレビの将軍たちが言うてたほど弱くなかったという現実に、みんなが目を覚まし始めとる。ここ何週間か、フォックスに出てくるテレビ将軍たちが「今がチャンスや、イランはかつてないほど弱体化しとる、この体制を憎む何百万という人々が俺らに味方してくれる」と言いよったのを覚えとるか?結果どないやった?全部デタラメやったやろ。

フィナンシャル・タイムズの最新号に、イランの人々と話をしている人物による素晴らしい論説があって、体制が嫌いな人たちでも、俺らが前から警告しとったことをそのまま言うとるで。「これは俺の国や。体制は嫌いかもしれんけど、俺らを爆撃して殺しとる人間には渡さへん」と。驚きやな、全く。

ナポリターノ: ちょっと胃がひっくり返りそうやけど、政府の戦争広報担当者がジョージ・パットンの真似事をしとる映像があるで。

「交戦規則のアホな縛りなし、国家建設の泥沼なし、民主主義建設の演習なし、政治的に正しい戦争なし。俺らは勝つために戦う、時間は無駄にしない。

俺らがこの戦争を始めたんやない、でもトランプ大統領の下で俺らが終わらせる。交渉テーブルで解決できへんなら、うちの省を含むその他の選択肢がある。俺らは平時のために準備しとるんやない。ペンタゴンと産業基盤を戦時体制に転換しとる。揺るぎないパートナーのイスラエルへ、あなた方の任務は比類なき技術と鉄の決意で遂行されとる。

俺らは敵に圧倒的で懲罰的な暴力を解き放つ。俺らはアホな交戦規則では戦わへん。俺らの戦士の手を解き放ち、敵を脅かし、士気を挫き、追い詰め、殺す。勝利と明確な最終目標を取り戻す。武力行使に意図を取り戻す。

大統領の指示の下、国防省は優柔不断な戦いやのうて断固たる戦いをする。負けへんためやのうて、勝つために戦う。守りやのうて攻めに出る。生温い合法性やのうて最大限の殺傷力。政治的正しさやのうて暴力的な効果。最初からこの演壇では、どのくらいかかるかは言うてへん。俺らの意志は尽きへん」

マクレガー: 誰が言うたかは知らんけど、俺はこう言いたい。これはヤクザ外交やで。野蛮に近い好戦性や。

ヘグセスが話しとるとき、ケイン将軍の顔をよく見てみい。

ナポリターノ: そやな、靴先を見とったで。

マクレガー: 明らかに全力で熱意を持って賛同しとるな。判事、俺らはルールを捨てとる、交戦規則なんかもうない、というわけや。これをやった西洋の軍隊はほぼ全部、ほどなくしてやめとる。なぜかというと、自分たちの問題を増やすだけやとわかったからや。

さっきのヨーロッパ最高司令官の空軍将軍が言うたことに戻るけど、彼は全く正しかった。過去を振り返ると、こういう大規模な爆撃キャンペーンは意志を固め、憎しみを育て、復讐への情熱を生む傾向があるんや。

俺は第二次大戦を生き延びたドイツの人たちにインタビューしたことがある。当時子どもやった女性たちで、何年もシェルターに逃げ込んで爆撃の下で生活したことを話してくれた。日本人も同じことを言うやろけど、彼らとは話せへんかったな。その空軍将軍が言うたこととまったく同じ結果になったんや。みんな心が固くなって、手が届くアメリカ人を皆殺しにしたくなったんや。

これはアホや。バカげとる。ヘグセスはもっとよく知っとるべきやけど、明らかに知らへんな。高校のフットボールチームにハッパかけとるみたいやな。それに競技スポーツでさえルールはあるけどな。

ナポリターノ: 今日最もホットで悲しい問題の一つは、イランの学校で焼夷弾によって170人の女の子が焼死させられた件や。なんでトランプ大統領は「イランが自国の子どもたちにやった」と言い張り続けとるんか。昨日、ペンタゴンの調査で「意図的な決定やった、学校とは思っとらんかったけど、意図的にその建物を攻撃することを決定した」という結果が出たと聞かされた時の反応はこうやった。

「新しい報告では、軍の調査で米国がイランの学校を攻撃したと判明したと言うとる。最高司令官として、その責任を取るか?」

大統領は「知らんな」と言うとった…これは彼のリーダーシップの考え方について悪い印象を与えるな。

空軍との経験から言うと、ターゲッターたちは優秀やで。スコット・リッターらが「AIの産物や」と言っとるのは知っとる。AIが使われたとしても、熟練した下士官や将校が目標を確認して、機械が間違った判断を出しただけになっていないかを確かめることを期待したで。

人間も間違いを犯す。上空からの映像が混乱させることもある。ある建物にあると思ったものが実はそこになかったということもある。制服組には疑いの利益を与えたい。俺もそういう立場にあったことがあるから、彼らは本当に優秀やと知っとる。子どもたちで溢れた学校を故意に標的にするような軍人には会うたことがない。そんな人間はおらへんと思う。

だからトランプ大統領が理解していれば、簡単にこう言えたはずや。「その結果はまだ見てへんけど、もし本当のことなら、深く後悔しとる。最高司令官として全責任を取る。それは分かっとる。後悔しとるし、イラン人を含む全員にそれを明確に伝える」と言うて、その場を去ればよかったんや。

ナポリターノ: ここでトランプ大統領の最も熱烈な支持者の一人、ニュート・ギングリッチ元下院議長からの非常に興味深い警告があるで。彼の奥さんはスイス駐在米国大使で、最も羨まれる大使職の3?4つの一つや。スイスの大使館から、トランプ大統領への教訓として話しとる。

「この政権が取り組んでいる3つの大きな課題がある。第一は、ホルムズ海峡を開けておかなあかんこと。開けておけへんかったら、この戦争は事実上アメリカの敗北になる。第二は、革命防衛隊が俺らが思ってたより手強くて、よく組織されていて、少なくとも20万人の真の信者がいて、彼らには未来がない、ということを俺らは思い知ることになる。つまりトランプは無条件降伏と言えるかもしれんけど、彼らは権力を失ったら未来がないと知っとる。第三の課題は、現体制を望んでへんイランの8500万人ほどの人々をどうやって奮い立たせて組織するか、ということや。でも彼らは武装してへんし、組織されてもへん。この3つの問題が、これが天才的な一手やったか、それとも率直に言えば流砂への一歩やったかを決める。今となっては流砂への一歩に思える」

マクレガー: 彼の3番目のポイントは、俺らが他の国々の社会や国家の内部の人々や出来事を操作できるというナンセンスや。何年も前に大学院に在籍しとった頃、何人かの人が「なぜソビエト連邦内の人々を操作することに成功してへんのか、不満を持つ人がぎょうさんおるのに」という質問を出してた。ヘンリー・キッシンジャーはこう答えた。「バカか、あんな広大な国や、膨大な人口がおる、そこに住む人々をどうやって操作できると思うんや?大人になれ」と言って立ち去った。

俺らはこのナンセンスと長すぎる付き合いをしとる。ギングリッチは3番目のポイントでは完全に間違いや。それは忘れて埋めてしまうべきや。

最初の2つのポイントについては、まず、そうや、イランを攻撃したらすぐにホルムズ海峡を封鎖するに決まっとる。当然やろ。それを考えへんかったの?もしそうなったら、俺らはどないなる?俺らの生活はどないなる?世界経済はどないなる?どうやって対処する?制御を取り戻せるか?これらの質問に全部答えたら、爆撃なんかせえへんのや。

2番目の革命防衛隊については、彼らには未来がない、ということやけど、それはある政府が権力を握って全員を永久に罰するということを前提にしとる。でも第二次大戦後にそんなことは起きへんかった。東ドイツが西ドイツの一部になった時にも起きへんかった。イデオロギー的に同化に抵抗する人々に何をするかというと、年金を与えて去らせるんや。本当に処罰が必要な犯罪者と見なされる人間はごくわずかや。

でも最初のポイントが最も重要や。「誰が指揮を取っとるんや」という問いに戻る。オリバー・ストーンの映画でこんなシーンがあったな、将校が食堂に入ってきて「誰が指揮を取っとるんや」と聞く。兵士は彼が誰か知らんくて「あんたやと思うてたで」と答える。

俺は「誰が指揮を取っとるんや」と問い始めとる。どうしてこんなことが起きたんや?だから俺は「とんでもない愚かさや」という結論に戻るんや。今ワシントンで俺らが見せられとるのは、オズの魔法使いの国への旅みたいなもんや。小さな犬がカーテンを引っ張って、魔法使いは偽物やと誰もが発見する場面やで。

それがトランプだけやのうて、政府の機構全体で起きとることや。全部が暴かれとる。許せんことやで。そしてそれがたぶん、ケイン将軍がヘグセスの演説中に自分の靴紐か何かを見つめ続けとった理由の一つやと思うで。

ナポリターノ: アメリカ国内に住む普通のアメリカ人にとって、この戦争はどれほど危険になりそうや?

マクレガー: 日に日に危険になっとると思うで。まず第一に、俺らの生活水準と経済に影響が出るから危険なんや。これは間違いなく起きる。アジアはずっと早く、ずっとひどい状況になる。ヨーロッパはすでにずっとひどい状況やけど、俺らにも打撃が来て、生活が厳しくなるで。食料の流通が今ほど早くなくなる。サプライチェーンに問題が出る。必要なマイクロチップが手に入らんくなる。ぎょうさんのことが起きるやろ。

でもそれよりさらに重要なのは、これが続いて、核兵器を使えばいいというアイデアが…俺はこれをしょっちゅうメールで受け取るんや。「核兵器を使えばいいやん、あいつらなんかどうなってもええ」と。でも、イランには9300万人おるで。核兵器で何人殺せると思う?生き残った人たちが単純に消えてなくなるとでも思っとるか?どれだけの敵を永遠に作ることになるか分かるか?

日本帝国陸海軍のような、アジア中の他の国々への拡張と侵略の先端やった敵と長期戦を戦っとるわけやないんや。100年以上、誰とも戦争を始めてへん国を相手にしとるんや。俺らがイスラエルと一緒に彼らを攻撃したんや。それが問題やで。そしてさらに侮辱を加えて、核兵器で100万人を殺そうというんか。もしそんなことが起きたら、文明化された世界も、そうでない世界も、全部俺らに背を向けるで、判事。そしてイスラエルは、全ての中で最も生き残るのが困難な立場になる。なぜならその時点で、イスラエル国家への同情は全く残らへんからや。

マクレガー大佐、おおきに。ホワイトハウスが無視しとる、非常に厳しい教訓やった。きっとあなたの言葉が届くことを願うで。

マクレガー: おおきに。ありがとう。またな。

ナポリターノ: 非常に強烈な薬や、ホワイトハウスに飲んでほしいで。今日午後4時、この件についてマックス・ブルーメンソールが来るで。ジャッジング・フリーダムのナポリターノでした。

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