おかえり。今日はドンバス出身の元米陸軍将校で軍事アナリストのスタニスラフ・クラピブニクに来てもろうとる。ありがとうな。まずウクライナの急速に変化する状況について聞きたかったんやけど、まずイランとの戦争について聞かせてほしいんや。全部繋がっとるからな。イランとの戦争がロシアとウクライナ戦争にどう影響すると思う?
【スタス:西側の偽善と衛星座標提供について】
まず今日の西側からの偽善の大絶叫から始めよか。「ロシアが我々の基地や艦船の位置の衛星座標をイランに標的情報として渡しとる、なんということや!」ってな。まあ、やったことはやり返されるということやな。中国も当然やっとる。中国は2倍の衛星を持っとるしBeiDouシステムも稼働しとるからな。ロシアと中国の両方をそれほど怒らせるわけにはいかへんということやな。
ロシアは大量の装備を提供しとるんや。誰も認めてへんけど、かなり確信を持って言えることがある。これはわしの意見で公式なロシア政府の立場やないから、プーチンの代弁やないで。でもあれらのミグ29、ミグ35、Su-35に乗っとるパイロットと管制センターやS-400を運用しとる人たちはイラン人やないとわしは確信しとる。パイロットを4?5か月で戦力化するのはまず無理やねん。古いプラットフォームから新しいプラットフォームへの再訓練も難しいんや。常に二流になってしまうんやな。筋肉記憶とか空気力学の違いとかがあるからな。古い戦車から新型戦車に乗り換えるようなもんや、両方とも履帯で地上を走るのに全然違うもんやねんな。
あれらはロシア人や間違いないで。そして昨日の衝撃的な発見は、イランのドローンの中にロシアのチップが入っとったということやな。そうや、洗濯機や乾燥機や電話の最後のやつから引き抜いとるんやな。ヨーロッパ人に「我々はチップを自分たちで製造できる。その技術を持っとる」と言うとるけど、違うんや。あなた方はただのちょっと賢い類人猿や。できへんのやで。ジャングルにおるようなもんや。そんな能力はないんや。
まあとにかく、米軍へのお返しがやってきたということやな。そう、あれらのドローンにはロシアのチップが溢れとる。米国のルーカスドローンはロシアのGran-3の正確なコピーやし、それ以前に米国が6月に発表したドローンも最初の世代のシャヘドのコピーやったんやな。あの連中は特に新しいものは何も作ってへんということやな。
【ドローンとコーカサスをめぐる策謀】
ドローンの話になったついでに言うと、コーカサス全体を炎上させようとしとるんやけど、それはかなりうまくいっとるな。まずシーア派やけど、アリエフは権力に飢えとって、父親と比べたらお世辞にも賢いとは言えへんのやな。権力欲が強くてやはり賢いとは言えへん妻と一族がいてな、イランの一部を併合するために戦争を求めとるんやけど、それがアゼルバイジャンを破滅させることになるんやな。また彼らはダゲスタンでアゼルバイジャン民族主義を押し付けとるんやけど、あそこではアゼルバイジャン人は人口の5%しかおらへんのやで。
5%と言うたけど、ダゲスタンには30の民族グループがいるから、ロシア人を除いた最大の単一少数民族ではあるんやな。それでも5%やねん。でも「ここは全部我々の土地や、あなた方の土地やない」と主張してロシアの学校に押し入って、残りの95%の地元民を激怒させとるんやな。賢い行動やないけど、やっとるわけやねん。
それとこれらのドローンが飛んできた件は、わしがジョージア政府やその周辺の情報源から1か月以上前に取り上げたトピックに繋がるんや。ジョージア政府が米軍機にジョージア領空への自由なアクセスを認めて、2日以内に4機のC-130がビシ空港に「燃料補給のため」着陸したんや。何を積み込んだか積み下ろしたか、誰も知らへんのや……まあ誰かは知っとるけど、公表されてへんな。
そしてシャヘド型のドローンがどこからともなく現れてアゼルバイジャンの空港を攻撃したんやな。イランがそうする理由は全くないのにやで。なぜそんなことするんや?軍事拠点があって、イスラエルの拠点がそこにあるからかな。アゼルバイジャンはこれはテロ攻撃やとイランを非難したんやけど、イランは「我々はこれと何の関係もない。こうする理由がない」と言っとる。
名前が思い出せへんけど……最も利益を得るのは誰かという理論やな。オッカムの剃刀じゃなくてな、オッカムはラヴクラフトの架空の町やし。まあ眠れてへんし、ここ数日3?4時間しか寝られてへんから考えが少し鈍ってるわ。
アゼルバイジャンはこれはテロ攻撃やと宣言して復讐を求めとって、軍を動員して大使館を召還したんやな。もし本当にそうするなら、アゼルバイジャンという国家が消えるかもしれへんな。特にアゼルバイジャンの唯一の収入源が石油やということを考えると。わしは仕事でハリバートンのユーラシア担当サプライチェーンの地域ディレクターをやっとったから、アゼルバイジャンには何度も行っとるんや。バクーは半島の南側にあって、小さな丘を越えた北側に沖合の油田と事務所や高級住宅地がある、主に駐在員向けのやつがな。それから近くにはイランの国境に沿って走るシャファグ石油パイプラインがあって、ドローンで簡単に攻撃できるんや。
もしイランが本気でドローンだけで激しく反撃したら、アゼルバイジャンには資金源がなくなるんやな。石油がなくなったら経済が崩壊して革命が起きるやろうな。アゼルバイジャンには農業以外の経済が全くないんやから。そのロシア市場への農産物輸出も、ロシアが国境を閉鎖したら完全に崩壊してしまうんやな。
アゼルバイジャンはウクライナ2.0になることに非常に熱心みたいやな。ロシアとイランの間に挟まれて、米国とイスラエルのご主人様のために両方を可能な限り怒らせとるわけやな。それからジョージアでもイスラエル人が状況をかき乱してジョージア人をロシアとの戦争に引き込もうとしとると聞いとる。
あちこちで全部を炎上させようとしとるんやな。トルコに向かっていた謎のミサイルみたいにどこからともなく現れる謎のミサイルと同じでな。イランは「我々はトルコに何も発射してへん」と言っとるんや。アメリカはイランを倒せへんから、地域全体を炎上させようと必死なんやな。
【ミサイル不足の深刻な状況】
米国はミサイルが尽きかけとる。防衛ミサイルがまず先やな。攻撃ミサイルはもっと早く尽きるやろうな。今イランをJDAM、グライドボムで叩いとると思う。ミサイルでも叩いとるけど、トマホークはそろそろ尽きかけてくると思うんや。
そしてイランはペルシャ湾から米国の影響力を一掃する素晴らしい仕事をやり遂げとるんや。ロシアもイランに感謝せなあかんな。イランがバクランとバーレーンで破壊した10億ドルのレーダーシステムは、ロシア南部まで見通せてウクライナがアストラハンのロシア民間船舶を攻撃するための座標をもらっとたやつやからな。それが消えた。カタールのサブレーダーも消えた。
イランは22か所の米軍基地を攻撃したんやな。イラクの米占領基地も含めてな。イラクは10年間米国に出ていくよう求めとったのに米国は「ああそう」って感じで無視してきたんやな。イスラエルは甚大な被害を受けとる。テルアビブ内だけで200棟の建物が破壊されたという報告があって、ミサイルは常に飛んでくるし、イスラエル人は戦争犯罪について叫んどるんやな。全ての隣国で虐殺をやっとる連中がやで、今のところヨルダンとエジプト以外でな。
【防空ミサイルの製造問題とコスト・プラス契約】
米国の防衛ミサイルは数が全く足らへんし、ほぼ足らへんと言っていいな。生産レートが低すぎて、新しい施設を建てへん限り増産できへんのや。驚くべきことに、ウクライナの代理人にパトリオットミサイルを供給するためにどれほどパトリオットミサイルが必要やったかを考えると、米国がそういう施設を建設してへんのが信じられへんわ。世界中の他の代理人や属国のことは言わずともな。
米国はパトリオットPAC-3ミサイルを月約35?40発生産しとる。THAADミサイルは月約10発。これは全くお話にならへん数やな。
それからもう一つ、中国が米国への二重用途希土類磁石の供給を断ち切っとるんやな。新型F-35にはレーダーがないんやで、磁石がなくてな。その重量損失を補うために、新型機の機首コーンの下にウェイトプレートを溶接しとるんや。航空電子機器のバランスを保つためにな。これがすぐに非常に面白い状況になっていくんや。
トマホークも手作業で製造されとる。なぜ手作業かというと、米国がこれらの兵器会社との契約の扱い方のせいやねんな。コスト・プラスと呼ばれる方式で、費用にプラスの利益率を乗せるんや。利益率が10%で商品コストが100ドルなら110ドル請求してあなたの10ドルの利益になる。つまり民間企業のインセンティブは当然できるだけ高くすることやねん。全部手作業で組み立てれば以上に高くできるわけや。打ち出し成形ではやれへんのや。生産量に限界があるんやな。
米国はこれが本当にうまくいってへんのや。計画性が全くなかったんやな。イスラエル人が戦争を決めて、主人が行くところに家来も従うということで、マルコ・ルビオとジョンソンのワードサラダからそれが分かったんや。煮詰めると「我々は実際にはイランを攻撃する計画はなかったけどイスラエルがやるから選択肢がなかった」ということやな。誰が主人かが分かったな。
【グレン:偽旗作戦と地上部隊について】
マイク・ジョンソン下院議長がスピーチして「アメリカは戦争に行ってへん。非常に限定的に入っていったらイランが宣言した」という話もあったな。考えたらイランが侵略者ということになるわけやな。でも偽旗について言うと、イランは全ての湾岸諸国や米軍基地や攻撃した全てのものへの攻撃の責任を誇りを持って堂々と取っとるんや。でも全く意味をなさない2?3の標的については「我々やない」と言っとるんや。サウジアラビア、アゼルバイジャン、トルコへのミサイルやな。
イランはカタールとUAEのエネルギー施設を攻撃したとは言うのに、これらを否定しとるのはなぜかを聞く価値があるで。これはかなり確実に偽旗やと思うな。米国とイスラエルは迅速な政権交代という目的を達成できてへんし、長期戦に引き込まれとるから、歩兵が必要やけど自分たちは地上に兵を送りたくないんや、今のところはな。エクシットは本当に米軍を地上に送りたいんやけどな。どこからその兵力を調達するのかは謎やけど。イスラエルの政治家も「アメリカが地上に兵を送ることも排除してへん」と言い始めとるんやな。
【偽旗の論理とウクライナ情勢】
イランは湾岸諸国の米軍基地の全攻撃について責任を取っとるけど、全く意味をなさない標的については否定してるわけやな。タッカー・カールソンも自分の情報源からイスラエルのエージェントがサウジアラビアで爆発物を仕掛けようとして逮捕されたと述べとるんや。
それからイラク、ヒズボラ、イエメンという連合があって、イエメンは今比較的低姿勢を保っとる。みんなが米国の迎撃ミサイルが尽きるのを待っとるんやな。THAADは7基のバッテリー向けに約480発生産されとるんやけど、2基がサウジアラビアに行って破壊された。12日間戦争後に米国はTHAAD迎撃ミサイルの約3分の1を使い果たしてしもうとるんやな。
THAADの迎撃ミサイルは1発1,200万ドルのクソ兵器やねん。20年間くすぶり続けてなかなか死なへんプロジェクトやった。廃止しようとする試みは何度もあったけど、上院議員の地元への利益誘導があって死ねへんかったんや。ようやく生まれてきたわけやな。
1950?60年代の技術概念を使っとるんやな。極超音速ミサイルは迎撃できへんのや。弾道ミサイルはほぼ同じ速度やけど放物線を描くから、レーダーが捉えてコンピューターが計算して放物線上の迎撃点に迎撃体を飛ばすことができるんや。でも極超音速は機動するから、ほぼ不可能やねん。それに対してTHAADは弾頭で弾頭を叩く方式やねんな。弾で弾を叩くようなもので、実際に撃ち抜かなあかんのや。爆発させて破片で周囲に損害を与えるんやなくてな。クソやで。機能せえへんのや。最悪やな。
2基のバッテリーでイスラエルに192発の迎撃体。他の場所にさらに70発。アラブ人が買ったやつは使い果たされとる。THAADの迎撃体はもうなくなったんやな。1か月で10発、つまり週約2.5発や。そしてパトリオットも月35?40発で1,000発ほど投入されとる。1標的に平均2発として500標的で終わりやな。
11発のパトリオットが1発の弾道ミサイルに発射されて全部外れた映像があったんやけど、6,600万ドル分が飛んでいってそのまま着弾したんやな。それに発射した迎撃ミサイルも爆発性弾頭と燃料を積んどるから、どこかに落ちてくるわけやで。都市の上空で撃ってるから、外れた迎撃ミサイルも何かに当たるんやな。
【3段階戦略と現状】
今は第2段階やな。第1段階は安価な装備で敵の目を潰す段階やったんや。レーダーを潰した。驚いたのはカタールのレーダーが超低速のドローンで潰されたことやな。遅くてうるさいモペッドエンジンのやつやで。約1キロ先の高層ビルから映像を撮っとる者がいて、何もしてへんのやな。機関銃も、アサルトライフルも、スティンガーも何もない。米軍基地でやで。ロシア軍基地やったら銃を持った兵士が走り回ってアサルトライフルで撃ちまくっとるはずやのに。
第2段階は少し新しいシステムで防衛ミサイルの資源を消耗させる段階や。そして第3段階になってようやく本当に高価な極超音速や高精度弾道ミサイルが来るんやな、迎撃できるものが何もなくなってからな。F-16やF-15の空対空ミサイルくらいしか残らんやろうけど。全部これから来るんやで。まだ全部これからやねん。
被害の推計では、湾岸岸全体だけで1,500億ドル以上という数字が出とる。中国が全損害を公開しとるんやな。アメリカの企業は少なくとも92時間の遅延をかけてから公開するから、素早い推計はできへんのや。
【グレン:ロシアへの影響とウクライナ情勢】
ロシアが支援しとることは確実やねん。驚くべきことやないで。ウクライナ代理戦争に西側がここまで深く関与したら当然やろうな。武器供給だけやなく軍事計画、情報提供、標的指定、引き金を引く契約業者まで関与しとるんやから。NATOの国々はよく戦争に行くんやから。テーブルが逆転する状況になり得るんや。ロシアが同じように反応する可能性があるんや。
英国とフランスが参戦を検討しとるという話もあって、イランはすでにヨーロッパが正当な標的になると警告しとるんやな。これを聞いて思ったのは、欧州諸国がロシアに対して攻撃してきた年月のことやな。クルスク侵攻の時にドイツの将軍たちがテレビに出て「素晴らしい、これがロシアが第二次大戦で勝った場所や、今度は屈辱を受けるだろう」と言っとったんやな。そのいつかロシアがお返しできる機会が来たら返す可能性は高いんやな?
スタス:ロシア政府を代弁はせえへんけど、確実に100%やっとると思う。当然のことやで。イランは倒れへん。もしイランが倒れたらコーカサスが倒れて中央アジアが倒れて多くのものが倒れるんや。
ロシア政府を代弁はせえへん。でも確実に100%やってると思うで。当然のことやで。ドンバスで12年間わしの親族が撃たれとるんやから、わしはこの件に大きな利害関係があるんや。驚いてショックを受けとるのは当然やな。当然ロシアは情報を渡しとるんや。渡さない方がおかしいんやな。
イランは倒れへんで。イランが倒れたらコーカサスが倒れて、中央アジアが倒れて、多くのものが倒れるんやな。米国はイランに汚い手を伸ばせへん。以上やな。米国は虐殺政権や。今民間人を爆撃しとるのは、標的が尽きた時に米国が常にやることと同じやねん。イランの防空システムやその他を破壊したからやなくて、見つけられへんから標的が尽きとるんやな。
ユーゴスラビアのセルビア人にも同じことをやったんや。軍を見つけられへんかったから、山に溶け込んだ軍が「来い、やってみろ」と待ち構えとる中で、民間人を爆撃したんやな。同じことをイランでもやっとる。様々な基地から分散してバンカーで待ち構えとるんやな。
【米国の虐殺の歴史について】
これは虐殺やな。常に虐殺をやってきたんや。深い歴史まで遡らんでも。フィリピンを見てみいや。スペインから正式に取った時に、確かスミス将軍がフィリピンを担当して「フィリピンを鎮圧するためには人口の50%を絶滅させなあかん」と言ったんや。フィリピン人口の20%しか殺さへんかったけどな。ほとんどのフィリピン人は自分たちの歴史を知らへんのや。アメリカに従属する政府が学校で教えてへんからな。人口の20%、集団収容所、大量虐殺でフィリピン人の背骨を折ったんやな。自由を約束されてたのに、スペインより遥かに悪い主人を手に入れた。スペインは少なくとも彼らを同じ人間として見とったんやけど、アメリカ人は「半分悪魔、半分子供で制圧しなあかん」と書き物にしとるんや。スミス将軍にルーズベルトが「フィリピンでの素晴らしい仕事」に感謝の手紙を書いたんやな。12歳以上の男の子は全員敵になるから殺さなあかんというのがアメリカのフィリピンへの姿勢やったんや。フィリピン人はアジア人やし、カトリックでもあって、あの時の人たちにとっては本物の人間やなかったんやな。
同じことをドイツ人にもやったんやな。第二次世界大戦中に殺された600万人のドイツ民間人のうち、500万人は米英による全ドイツ都市の焼夷弾爆撃で殺されとるんや。ドレスデンは皆が覚えとるけど、全てのドイツ都市がそうやったんやな。何らかの理由でドイツ人が入ってへんかったフランスの村を7万人殺して燃やしたりもしとる。ドイツ人がいなくなってオープンシティになったパリでさえ爆撃したんやな。信じられへんなら歴史文書を調べてみいや。わしはドイツ都市の焼夷弾爆撃について論文を書かされたことがあって、最高評価の3を取ったけど、軍の指導教官がわしの結論を気に入らへんかったからやな。その科目を勉強し始めるまで知らへんかったんや。なんとまあ。
【イランが全力で戦う理由】
ドンバスでも同じことをウクライナ人がアメリカの指示でやったんやな。ルハンシクとドネツクでは実際に戦おうとする人はそれほど多くなかったんや。政府は嫌いやったけど、闘う準備ができてへんかったんや。連邦制と自分たちの知事を選ぶ権利と自分たちのお金の使い道への発言権を求めとったんやな。カエフはその地方に一銭も投資せずに丸々盗んでいくから抵抗はあったけど、戦う準備はできてへんかったんや。でもウクライナ軍が手当たり次第に撃ち始めて、平均的なロシア人男性は戦いたくなくても、妻や子供やいとこや近所の子供が殺されるのを見れば銃を手に取って復讐に行くんやな。イランも同じやで。165人の少女を殺した父親たちが武器を置くと思うか?彼らは死ぬまで復讐の戦いをやめへんやろうな。家族を殺した人たちに報復するまでな。
テヘランで昨日の夜の死者数は1,000人になったと思う。病院や診療所が13か所攻撃されて、ユネスコの世界遺産まで攻撃されとるんや。なぜか?国を根本から破壊しようとしとるからやな。イスラエルはその地域の全ての国を根本から破壊したいんや。レバノンで何をやっとるか見てみいや。ベイルートのキリスト教区域もイスラエルに攻撃されとるんやな。そのキリスト教民兵も逃げるか立って戦うか選ばなあかんのやな。わしは彼らが立って戦うと思うで。追い詰めた人たちが反撃する傾向があるのは当然やな。そして西側はいつも頭をはたかれてから驚くんや。「なんで反撃するんや!」ってな。1940年代のナチスでさえ反撃されることは予想しとったんやな。「我々は優等民族やから勝つ」と思っとっただけで。でも今のこの「例外的な人たち」は反撃さえされると思ってへんのや。「あなた方には反撃する権利がない」ってな。
そしてイランはこの件において全て正しいことをやっとる。完全に正しい。米国のやり方は「今回は倒せへんかったから何か月か何年か蓋をしてから戻ってくる」というものやねんな。常にやり続けとるんや。イランは警告してたんやな。「小さな攻撃でさえ全力で反撃する」とな。当然米国は何でも分かっとるという振りをして計画も知識も全くない状態で、「あそこはみんなアラブ人や、茶色い人たちや、ペルシャ人とか言ってもどこが違うんや」という態度でやってきたんやな。
わしはスタッフで勤務したことがあるから信じてほしいんやけど、民族の違いという概念が全くないんや。ステレオタイプで動いとる。非常に無知なステレオタイプでな。違いを説明し始めると目が曇って上を向いて聞こえなくなるんや。関係ない情報やということやねん。爆弾を落とすことだけが全てやねんな。
アゼルバイジャン人がアゼルバイジャンに行くことも、アジャリ人が反乱を起こすこともないやろうな。前のイランの大統領のひとりはアジャリ系やったし、ハメネイ師もそうやったんやから。アジャリ人はイランの支配層に深く統合されとるんや。
子供たちがこのプログラムを聴いてるかもしれへんからな。
ディスペンサショナリズムについてやけど、キリスト教神学の最初から、ユダヤ人というのはヘブライ人かどうかに関わらずキリストに従う者たちのことやったんや。地上のエルサレムはただの石ころやねん。目指すのは霊的なエルサレム、天の王国やねんな。
せやからディスペンサショナリストたちとスコフィールド聖書、彼らが聖書を読む時に何を考えるべきかを教え込んだあの聖書が出てきて、全てを変えてゆがめてしもうたんやな。彼らはアルマゲドンを目指しとるんや。世界の終わりを望んどるんや。でもアルマゲドンのためには第三神殿が必要で、第三神殿のためには民族的にも宗教的にも純粋なイスラエルが必要やねんな。そしてその前に、そもそもイスラエルが存在せなあかんわけや。
つまり頭の中が非常に病んどる人たちを相手にしとるということやな。トランプの信仰事務所の責任者の女性を見てみいや、名前は覚えてへんけど、あの映像を見たやろ。「打て、打て、打て、打て、打て」と何分も打ち続けて「天使よ来たれ、殺せ、殺せ、殺せ」とやっとるやつやな。あれを見て「なんやこの人たちは完全におかしい」と思うやろ。わしはこういう人たちのそばでたくさん育ったんやけど、文字通り精神に問題があるんやな。神学的な敵を打ち倒さなあかんという主張をしとる時は、それはあまりにも極端すぎて……とにかく全く見ていられへんもんやな。
ロシア内部では怒りが高まりつつあるんや。一般市民の話やなくて、わしが知っとる将校や政治家の話やねん。政府にはもっとプレッシャーがかかるやろうな。ウクライナだけやなく、ウクライナを支援しとるロシア国境沿いのNATO基地、エストニアなどを含めて決定的に行動すべきやという声がな。
イランが22か所の米軍基地を破壊して、F-15を撃墜して、アーレイ・バーク型駆逐艦に命中させてるんやな……衛星からのターゲット情報が誰のものかは分からへんけど。エイブラハム・リンカーンが命中されたかどうかは不明やけど、2,000キロ離れたとこにいて戦闘効力を持てへん状態やわ。これが先例になっとるんやな。第二次世界大戦が始まらへんかった、核戦争も始まらへんかった。「なんで我々も同じことか、それ以上のことをやらへんのや?」という声がロシア内部から出とるんや。
ロシア内部では怒りが高まりつつあるんや。一般市民の話やなくて、わしが知っとる将校や政治家の話やねん。政府にはもっとプレッシャーがかかるやろうな。ウクライナだけやなく、ウクライナを支援しとるロシア国境沿いのNATO基地、エストニアなどを含めて決定的に行動すべきやという声がな。
イランが22か所の米軍基地を破壊して、F-15を撃墜して、アーレイ・バーク型駆逐艦に命中させてるんやな……衛星からのターゲット情報が誰のものかは分からへんけど。エイブラハム・リンカーンが命中されたかどうかは不明やけど、2,000キロ離れたとこにいて戦闘効力を持てへん状態やわ。これが先例になっとるんやな。第二次世界大戦が始まらへんかった、核戦争も始まらへんかった。「なんで我々も同じことか、それ以上のことをやらへんのや?」という声がロシア内部から出とるんや。
【欧州の危機とフォーブスの1998年予言】
米国は核戦争になってもロシアのためにニューヨークやロサンゼルスをロンドンやパリやワルシャワのために差し出すことは絶対にないんや。ヨーロッパは属国やねん。消耗品やねん、認めたくても認めたくなくてもな。欧州のリーダーシップは米国で育てられてるか買収されてるかで、全員米国のシンクタンクでのポジションが用意されとるんや。
1998年にフォーブスに記事があって「もう一度良い戦争が必要や。ヨーロッパを壊して再建してデットをチャラにして債権国に戻る必要がある」と書かれとたんやな。1998年のフォーブスやで。意見記事やったけど、フォーブスでそういうことが語られてるなら、しばらく前からそういう話があったということやな。それから28年間、ヨーロッパは着々とその方向に追い込まれてきとるんやな。
ヨーロッパは半壊した状態が必要やねん。米国は欧州規模の戦争では戦わへんよ。中立になるんや。ヨーロッパには即席の欧州軍ができて、NATOがEUにバッジを付け替えるだけのものが。米国は装備を売って儲けて、残ったヨーロッパの再建に独占的な契約で入ってきて、欲しいものを取るんや。ヨーロッパ人は崖っぷちに片足を突き出しながらまだ認めたくないんやな。
ロシア側では、ロシアには350,000人の兵士を投入できる能力があって、ウクライナはそれを止められへんのやな。文字通り今や戦車軍団を突撃させることができて、最初の1?2日は大きな損害を受けるやろうけど前線は崩れるんや。ウクライナ軍は多くの地域で全く不足しとるからな。もし白い白鳥、大型戦略爆撃機を出して文字通り絨毯爆撃したら、あの前線を一気に突き抜けられるんや。ロシアの軍はそれをやることを許可されてへんのや。どこまでそれが続くかは分からへんけど、やりたいと思えばウクライナのどの都市でもガザ化できるんやな。バフムートを一つの大きなクレーターにすることもできるんやけど、やってへん。
低位と中位の権力層からは常にそういう声が出とるんや。「いつまでグローブをつけたままでいられるんや?」わしには分からへん。でもイランが非常に高いバーを設定しとるんやな。「なぜ我々はやってへんのや?できるのに」という声が増えとるんやな。
欧州へのガス供給も全部カットした。17%のガスがなくなったということやな。クウェートからは最低でも100日間戦争が見込まれるから100日間何も出てこえへん。カタールのLNGプラントも被害を受けて停止しとる。修理してから完全停止したLNGプラントを再稼働させるのに2?3週間かかって、その後船が届くのにまた時間がかかるんや。合わせてカタールからのガスがない期間は4?5か月、これはヨーロッパのガスのさらに20%やな。ヨーロッパはガスの35%を失ったということやな。
【アングロサクソンのやりかた】
91機のドローンによる首脳部斬首作戦の話やけど、トランプはその前にプーチンと話しとって、それからゼレンスキーと会いに行って、一緒に記者会見に出る予定やったんやな。その場でドローンが飛んできたんや。
つまり計画としては、会議に入り込んでヴァルダイの別邸を攻撃する、ウラジーミルが殺されても殺されへんかったとしても「問題は処理された」と宣言するということやったと思うんやな。
アメリカはこれを常にやるんや。それにこれは英国の歴史でもあることやけど、ミロシェヴィッチを見てみいや。交渉の真っ最中に彼の邸宅を攻撃して1994年に家族の一部を殺したんやな。常にこれをやるんや。交渉に行く時は三重の生命保険に入った方がええで。
「氷と炎の歌」を読んだことあるか?ゲーム・オブ・スローンズの原作小説やな。あの「レッド・ウェディング」、結婚式でスタークたちが殺されるやつ、知っとるやろ。実はマーティンはああいうのを歴史的な事実を基に書いとるんやな。調べてみると、過去400〜500年の英国とスコットランドの歴史にこれと同じような虐殺が5〜6件あるんやで。これはまさにアングロのやり方の一部やねんな。
客人の権利という概念がないんやな。ロシアを含む多くの国では、誰かが家に来たらその人に対して完全に責任を持つんや。誰かがその人を侮辱したらあなたへの侮辱やねん。あなたの屋根の下のゲストやからな。アングロにはその概念がないんや。屋根の上に連れてきてそこで殺すんやな。
ピルグリム・ファーザーズでさえそれをやっとるんやな。インディアンを虐殺したんやけど、祝宴に招いて毒を盛ったんや。300人以上を殺して「レッド・テンプル」に対する大勝利やと称えられたんやな。実際の歴史を読み始めると正気を失いそうになるで。
せやからアングロがこういうことをするのは驚くことやないんや。でも誰と交渉するんや?アメリカ人は信用できへんし、英国人も信用できへん。交渉しとる人間を殺す人たちとどうやって交渉するんや?
【スタスの最終警告:第三次世界大戦への道筋】
わしは2年間ずっとこれを言い続けとるんやな。ロシアのテレビでも何度も言うてきた。もし激しく打撃を与えへんかったら、核の世界大戦を止める唯一の方法がリヴォフのような都市を見せしめにすることになってしまうやろうな。ロシアの核兵器による攻撃でな。75キロトンのジルコンミサイルで。これがロシアの戦術核やねんな、広島の2倍の大きさやけど。好むと好まざるとに関わらず、たぶんそこに向かっとるんやな。
欧州の指導者の多くは核抑止について語ることすらやめて、「核の脅迫」と呼び始めとるんや。非常に危険な状況やな。
わしは行かなあかんねんけど、希望を持って言うてるんやないんや。誰かを揺さぶって時間がなくなる前に目覚めさせられたらと願っとるんやな。我々はすでに第三次世界大戦に入っとるんや。あとはどこまで悪くなるかだけの問題やねん。
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