スタニスラフ・クラピブニクとダニー・ハイフォン:イランのミサイルがイスラエルと湾岸を壊滅、ロシア参戦でトランプ仰天
https://www.youtube.com/watch?v=NgKTc4JXAbk
みんな、ようこそ。番組に戻ってきてくれてありがとう。ホストのダニー・ハイフォンや。ご覧の通り、元米陸軍将校で地政学アナリスト兼コメンテーターのスタス・クラプニクに来てもろうとるで。
スタス、また来てくれてありがとう。調子はどうや?いつも楽しみにしとるで。ほんまにな。みんなと同じで疲れとるわ。だって、誰もトランプに鎮静剤打って、あのクソみたいな電話から引き離そうとせえへんからな。あの男がずっと投稿し続けとるやつ。せめて人類のために1日だけでも、触れるもん全部から引き離してやってくれへんか。どこかのソファに寝かせて、寝かしつけてほしいわ。ウイスキーは渡したらあかんでよ。そうしてくれや。
皆さん、入ってきたらいいねボタンを押してや。番組の後押しになるからな。早速始めさせてもらうで、スタス。あなたのコメントが聞きたかったんや。
【イランの報復が過小評価されとる件】
イランの報復が米国とイスラエルによってひどく過小評価されとることは分かっとる。イランが何をやり遂げたかについて、あらゆる種類の報告を聞いとるんやけど、それが米国の戦争屋の上層部にパニックを引き起こしとると思うわ。イランがこれらの重要なレーダーシステムを撃破したんや。最近ではヨルダンとUAEのやつをやったと思う。これらのレーダーはTHAADシステムにとって極めて重要なもんで、スタスに説明してもろうてからまた話すけど、こちらがヨルダンで何が起きたかの画像や。これがイランのミサイル砲火によって事実上粉砕されたレーダーシステムやねんな。
世界にTHAADが何基あるか定かやないんやけど、8基くらいやと思う。そのレーダーが失われた状態でイスラエルが劇的に苦戦しとるんや。ハアレツ紙によると、防空システムが砲火を開始するためのイランのミサイルやドローンへの警報が今やほんの数分間にまで縮まってしもうて、警報とサイレン起動までの正確な分数を言えへん状態になっとる。ここ数日でこれが実際にどういう状況を生み出したか、少し見せることができるんやけどな。スタス、こちらはイランが使用しとるクラスター爆弾ミサイルを示すアル・アザール紙の報告で、イスラエル人がその光景に反応しとるのが分かるで。
【映像:一発のミサイルに対して防空システムが全力で稼働する場面】
どうや、1発のミサイルに対して防空システムが超過勤務で動いとるのが分かるやろ。そしてダメージも出とるんや。イスラエル国内及び周辺地域での大規模な被害の画像が出てきとる。スタス、この戦争で実際に何が起きとると思うか話してくれへんか。1週間を超えた今、どういう状況やと思う?
【スタス:THAADシステムとレーダーについて】
まずレーダーについてやけど、THAADというのはTHAADバッテリーに付属するレーダーやねん。THAADバッテリーというのはミサイル迎撃システムのバッテリーのことや。迎撃体を発射するわけやけど、まずこのプロジェクト、最先端技術のはずやったんや。約20年間ずっとくすぶってたんやな。軍は何度も何度も廃止しようとしとったんやけど、上院も議会もこれを死なせへんかったんや。なぜかというと、あまりにも多くの議員たちがこのプロジェクトから美味しい利益誘導の恩恵を受けとったからやねん。せやからついに生まれたんやな。本当はまだ流産させるか中絶させるかしたかったんやけど、生まれてもうたわけや。
レーダー自体は非常に優秀で水平線の向こうまで見えるんやけど、電波がめっちゃ強いんや。つまり非常に目立つということやねん。軍事衝突では目立ちたくないんや。なぜなら目立てば目立つほど、サービスを受けることになるからな。ここで言うサービスというのは撃たれることや。上品な言い方をすれば「やられる」ということやな。そして実際やられたんや。でもあれは主要レーダーやないんやで。あれはバッテリーに付属する移動式システムなんや。
世界に何基のTHAADバッテリーがあるかというと、確か7基やと思う。サウジアラビアに1基か2基あったんやけど、それらは破壊されてしもうた。サウジアラビアに売却されたんやけどな。残りの5基のうち米国はイスラエルに2基展開した。ひょっとしたら3基かもしれへんけど、記憶では2基やな。せやから、イランが破壊した固定レーダーを補うために、移動式レーダーシステムのうち一つをヨルダンに移動させたのかもしれへんな。
イランはバクランというところにある巨大なレーダーシステムを破壊したんや。あれは米国がカスピ海北部でロシアの船舶を標的にするために使っとったやつやねん。ここで言う船舶というのは民間輸送船のことで、座標をウクライナ側に教えとったんやな。おかしいのはそこやねんけど、突然アメリカのエリート政治家たちが「ロシアの悪い野郎どもがイランに座標を教えとる。何という大胆さや!」って気づいたんや。
これの何が笑えるかって?お返しやっていうことやんか。他にも言いたい言葉があるけど子供が見てるかもしれへんから言えへんわ。「お返しへようこそ」ということやな。あなた方が代理人を使うなら、こっちも代理人を使えるで、ということや。中国も自分たちのBeiDouシステムで同じことをしとる。アメリカの政治家たちがショックを受けとるという事実は、彼らがいかに無知か、自分たちが例外的な存在やという自分たちのプロパガンダをどれほど信じ込んどるかを示しとるんや。「我々は何でもできて、誰も我々に何も返してこられへん」ってな。
でも違うんや。そうはいかへんねん。残念なことに米国の政治階級のほとんどは現実から完全に切り離されとるんや。
バクランで破壊されたそのシステムは10億ドルのシステムやったんや。そして連動して機能しとったもう一つの小さいシステムがカタールで破壊されたんやな。それが破壊されたのを映像で確認したんやけど、驚いたのはその破壊のされ方やねん。シャヘドドローンによって破壊されたんやで、初日にな。このドローンは遅いんや。比較的遅いもんで、小さいモペッドの内燃機関を積んどるんや。うるさいんやな。頭上をモペッドが飛んでるような音がするんやで。このドローンを見とったら、真っ逆さまに急降下しよんや。
驚いたのは誰も発砲してへんかったことやねん。突撃ライフルも機関銃も、スティンガーも何も飛んでへんかった。何もなかったんや。みんな退避してバンカーに逃げ込んどったんか、一切防空をせえへんかった。パトリオットからのミサイル砲撃も当然なかったな。何もない。ただ飛んできて、5億ドルの装備品を爆破して、それで終わりやねん。
【22か所の米軍基地が攻撃されとる】
あちこちで米軍基地がたくさん燃えとるんや。22か所の基地が攻撃を受けとる。イラクのモスルも含まれとるんやけど、あそこは米国がCIAが作り出したISILから解放するために平地にしてしもうた場所やねんな。今はモスルで戦闘が起きとって、イランが攻撃した後にイラクの民兵と正規軍が、そこに閉じ込められた米軍兵士たちと銃撃戦になっとるんや。
米国が何らかの護送作戦でそこの人々を救出せえへん限り、イラクの3か所の基地で2,000人のアメリカ人が孤立した状態で座っとるんや。弾薬と食料が尽きたら、まあ終わりやな。その1か所はクルディスタンにあるんやけど、それもなかなか皮肉やなあ。なぜかというと、米国はシリアのクルド人を裏切って、エル・ガラニとトルコに虐殺させてしもうたからやな。「もうあなた方は必要ない。参加してくれてありがとう。さよなら。ハジ・エル・ゲラニのとこに行ってや」ってな。ISILが今や思いのままに殺せるのは、エル・ゲラニが中央軍の将軍たちとバスケットボールをして、米国の舞台に上がるからやねん。トランプが言うとったやろ「私がこいつを据えた」って。ああ、そやな、そやな。あなたの子飼い野郎やな。
でもこれらのクルド人は同時に、イラン東部のクルド族の領土に投じてそこで革命を起こしてもらうと米国が期待しとる連中と同じ人たちやねんで。米国が裏切ったばかりの連中と同じで、いとこや兄弟や父親が虐殺されたばかりの連中と同じ、女も子供もな。ほんまにワシントンには呆れるわ。アマチュアの時間でさえもうない。キーストーン・コップスや。馬鹿げとる。何の戦略もない。長期的な計画もない。その瞬間その瞬間に何でもありやねん。トランプのことを見ても文字通りそうやな。まるで朝起きたら戦争に行っとったみたいやねん。
ほぼそんな感じやな。そやけど朝起きて戦争に行ったんやなくて、朝起きたらイスラエル人から「あなたは戦争に行く」と言われたんやな。それが最終決定で、マルコ・ルビオとジョンソンからの大量のワードサラダで確認されたんや。でも煮詰めると「我々は彼らを攻撃する計画はなかったけど、イスラエルがやるから選択肢がなかった」ということやな。なるほど、誰が主人なのかが分かったで。
「勝手にやれや。我々は離脱する。楽しんでや。我々は何もしない。やられてしまえ、それはあなたらの問題やで、我々のやないから」と言えたはずやのにな。でも、そうやない。イスラエルの大きな善のためにアメリカ人が死ぬ時が来た、ということやねん。イスラエルがレバノンで大虐殺をやっとる最中にな。地元の人口を絶滅させたらレバノンをイスラエル人入植者で定住させるとか言うとるんやから。キリスト教徒の人口も含めてな、レバノンの3分の1は正教会やカトリックやけど、シオニスト的な福音主義者たちにとってはそれらはキリスト教徒やなくて異教徒みたいなものらしいわ。まあ、そんな状況やねん。
【3段階攻撃の戦略】
今起きとることは3段階の攻撃やねん。今は第2段階と第3段階の間にいる。第3段階に入ったら、受け手側は本当にとんでもないことになるんや。
第1段階では、一番安い廃材を全部使って大量に投げつけるんやけど、防空システムを破壊するために投げとるんやなくて、防空システムを盲目にするために投げとるんやねん。前線基地が攻撃されて、前線レーダーシステムが破壊された。滑走路が攻撃されて、偵察や防空のために飛行機が上がりにくくなっとる。
第2段階では、そこまで大量には投げへんけど、対空防衛システムを使い続けさせるのに十分なだけは投げ続けるんや。持っとる古いもの、中程度のもんを投げ続けて、それらのミサイルが使い果たされたら良質のものは依然として温存しとく、ということやな。
ここで具体的に言うと、2基のTHAADバッテリーは合わせて192発の迎撃体を持っとるんや。残りの3基のTHAADバッテリーに分散した米軍の各部隊にはさらに70発の迎撃体があるで。合わせて70発。それから米国はある程度アラブ人や他の人たちに売却してるんやけど、それらは使い果たされとる。米国の製造能力は月10発、手作業で作っとるんやな。
パトリオットミサイルは米国に約1,000発あるんやけど、通常は1目標に対して2発使うから、500目標でもうミサイルがなくなる計算やねん。わしがその日のショットとして紹介したのは、弾道ミサイルが来て、その速度からして極超音速やないし、比較的遅い弾道ミサイルがテルアビブ郊外のどこかに飛んでくるところやったんやけど、11発のパトリオットミサイル、6,600万ドル分が迎撃しに飛んでいったんや。そして全部外れて、その弾道ミサイルはそのまま突き抜けて何かを爆破したんやな。
そのペースでは長くはもたんで。ちなみにその11発は約1週間半分の製造生産量やねんな。なぜならパトリオットは今や月35?40発しか生産されとらへんのや。それだけやねん。しかも手作業で作っとる。トマホークも同じやで。なぜ手作業かというと、ペンタゴンがメーカーへの支払い方法のせいやねん。コストプラス方式でやっとるんや。「あなたの利益率は10%にする」「あなたの商品コストが100ドルなら、110ドル払う。それがあなたの利益率」というシステムやな。せやから民間企業にとっての当然のインセンティブは、ミサイルをできるだけ高く作ることやねん。全部手作業で組み立てることでミサイルをできるだけ高くするわけや。大量生産できる自動化施設は持ってへん。そのため極めて高価になるんやな。パトリオットのPAC-1は1991?92年に100万ドルやったんやけど、PAC-3は約600万ドルや。30年間でちょっと物価が上がったということやな。
そうするんや、全部手作業で組み立てるんや。でも当然、それを大幅に増産はできへんわけやな。驚くべきことに、ペンタゴンの公式予算が1兆5,000億ドルもあって、米国の実際の軍事予算は政府予算の約30%やのに、そこには隠されとる塊があるんや。例えばNASAの予算の半分は実際には軍事やねん。それからの退役軍人省も別個の省として分かれとるんやけど、他のほぼすべての政府では国防省の下に入るような話やねん。つまりそれらはみんな本当は国防省、戦争省の予算なんや。1兆5,000億ドルの公式な国防省予算があるにもかかわらず、ミサイルが足らへんことを知っとってなお、過去4年間で新しい工場を建設するための100億ドルを見つけられへんかったんやな。政府関係者とはそういうもんやね。
つまりミサイルが尽きかけとるわけやな。手短に言うと、今や韓国や台湾やその他の場所からパトリオットミサイルを引き抜こうとしとるんや。それらを持ってきたとしても、せいぜい700?800発やな。それで買えた時間は最大で4?5日、1週間程度やねん。今手持ちのものを考えると、1週間から1週間半後にはミサイルがなくなるんや。
アイアン・ドームも同じ話やし、イスラエルのアローも同じやねん。ミサイルが尽きとるんや。なぜかというと、10万ドルの安い弾道ミサイルを作って、相手が600万ドルのミサイルを投げつけるというのとは、コスト的にはるかに安上がりやからや。経済規模がどれだけ大きくても、資金は尽きるんやな。ドローンのことを考えてさえいないのにやで。
防衛ミサイルシステムが尽きるかあるいは圧倒されてしまえば、システムを圧倒することはいつでもできるんや。あまりにも大きな波を送り込んで、再装填する時間がなくて、迎撃できないものが通り抜けてくるということやな。でもイラン人はそうはやっとらへんのや。それは短期戦術やからな。12日間戦争の夏に見たんやけど、イランはシステムを過負荷にしただけやった。迎撃ミサイルが尽きるくらいの弾薬を送り込んで、どちらが新しいミサイルでどちらが古いミサイルかを見分けることは難しいわけやねん。今回はイランは長期戦を選んどるんや。
トランプはイラン人が電話してきて停戦を求めてると宣伝しとったけど、それは嘘やでえ。完全な嘘や。イランの外務省に「そんなことはしてへん、終わる時は終わりたいと思う時や」と問い合わせたらそう言い返してきたんやな。それに対してトランプは「無条件降伏以外は受け入れない。そしてアヤトッラーを自分で選ぶ」と言ってきたんや。はあ、神に選ばれた方、異端のキリスト教系シオニストたちが本気でそう信じとる彼ね。もうそれは絶望的な話やねんな。なぜなら1週間半でミサイルが尽きることを知っとるからや。
では何をするか?第3段階がやってくるんやな。それがイランが高品質の極超音速ミサイルやその他一切合切を引っ張り出して、上空でランダムな衛星が全目標の正確な座標を提供しながら目標に直撃するというやつやねん。その衛星が誰のものかは分からへんけど、ウインク、ウインク。でもそうなったら問題やで。米軍にとっても、英国、フランス、ドイツ、あるいは参加したいと思う誰にとっても、イスラエルにとっては言うまでもなく、非常に非常に大きな問題やねん。
どうするか?それは分からへんな。米国は撤退することもできる。「ごめん、やれるだけやった。ここから抜ける」と言ってひっぱたかれて去ることもできるんやけど、政治家たちは倍賭けし続けるやろうからそうはしないやろな。イスラエルが核攻撃に踏み切ることもあり得るんやけど、それは少なくとも政治的にはイスラエルの永遠の終わりになるやろな。米国も同じことをするかもしれへんけど、たぶん同じことになるやろか、あるいはロシアと中国が介入して核兵器で対抗的に脅してきて、核戦争になるかもしれへんな。誰にも分からんやろけど。オレンジ男の狂人がそこまで行くかもしれへんしな。彼が現実をどれだけ把握しとるか正直分からへんで。
トランプ1期目とトランプ2期目は全く違う人間やねん。彼が1期目にどう話したか、今どう話しとるかを聞き比べてほしいわ。言葉の選び方、文章構成が断片的でな。8歳か10歳の子供が話しとるみたいやねん。トランプが最初から何かの天才やったとは言わへんけどな。アメリカの政治家のほとんどはどんな天才からも程遠いわ。室温くらいのIQしかないのもいそうやし、たぶんそれより低いやつも。人気コンテストで、民主党も共和党も同じやな。オカシオ=コルテス見てよ。バーテンダーがバーテンダーの知性で上院議員になったんやで。ウォー。そうやな、これが最良の人材やね。彼女を走らせたのは外見やったかもな、分からへんけど。でも要点は、そういう人たちが権力の座にいるということやねん。あなたの周りにいる人たちやな。
そして将軍たちは何も言わへん。なぜかというと、肩書きの後に「退役将軍」と書かれるようになった後に、大金が稼げるキャリアが欲しいからや。だからアホで自殺的な政策を実行するよりも辞任するという名誉ある行動はとらへんのや。ちゃんちゃらおかしい、そうしたら大金のコントラクトが取れへんからな。これが米国が持っとる政府や。今あなたたちが生きとる政府やねん。
そのエリートたちの多くは……子供を犯すだけやなく、時には文字通り子供を食べることもあるんやな。小物、中物の有名人や他の人たちが多数「これが起きとる」と言い続けて、みんなが「そんなはずない、陰謀論や」と思うとったんやな。違うんや、あなたが思う以上にはるかに悪いんやで。でもこれがあなたたちが生きとるエリートたちや。せやから自分の国民の子供を文字通り犯して殺して何でもするような人たちが、あなたや別の国に何をしかねないか?
そして米国は「ミサイルが尽きた、あれも尽きた、これも尽きた」と言い始めとるけど、そんなことはない。彼らが12日間戦争でやっとったような大波攻撃はやってへん。なぜならこれが長期戦になると悟ったからや。政界もパニックで、他のメディアもパニックで、米国が当初4日間戦争として計画しとったのに30日間戦争になって、今は8日目やと思うんやけど、これが全部ぼやけてきとって、今は100日間戦争を見とることになっとる。でもその弾薬がないんやな。
トマホークも尽きかけとるから、今やJDAM、グライドボムを使い始めとるんや。基本的には古い鉄爆弾に翼をつけて、滑空する時の飛行方向を制御するモジュールをつけたもんやな。時には少し遠くまで飛ばすために小さなジェットエンジンをつけることもあるけど、最終的には滑空しながら落ちていく乗り物やねん。かなり遠いスタンドオフができるようになるんや。基本的にはエンジンが非常に小さいか全くない、飛行機からの揚力だけを使った廉価版クルーズミサイルやな。今はそれで攻撃しとるんやな。映像を見ると音が聞こえるんやけど、JDAMが来る時は非常に特徴的な音がするんや。空気力学的に優れてへんからな。当然そうやな、飛行機から落とす鉄爆弾やから。
そして民間人を攻撃しとる理由は軍事目標を見つけられへんからや。米空軍は第2次世界大戦以来ずっとそうやってきとるんや。十分な女性と子供を殺せばそこの社会は崩壊して、歩いて入って占領できると常に思い込んどるんやな。でも一度もそうなったことはないんや。一度もな。なぜなら国民は政府が好きやないかもしれへんけど、自分の子供を殺しとる者が誰かは分かっとるから、国旗のもとに結集するんや。これは自然な人間の本能やねん。どこの国を爆撃しても同じや。エリートたちを買収することはできるし、そういう方法もあるけど、爆撃で排除することはできへんのや。うまくいかへん。うまくいかないんや。でも彼らは学ばへんのやな。たぶん単純に女性と子供を殺すことを楽しんどるんやと正直に思うわ。馬鹿やからか楽しんどるかのどっちかやな。
【ダニー:防空問題のさらなる実証】
スタス、あなたが今輪郭を描いてくれた防空問題をもう少し実証したいんやけど。こちらがUAEでイランに破壊されたパトリオットミサイルシステムやな。イランに破壊されたこれらのものと、例えば閉鎖されたドバイ空港で見られることの間に直接的な繋がりがあることを皆に示したいんや。イランのドローンについてあなたが話しとるこの現象を正確に示しとるんやな。
【映像:「別のドローンが来た。空港へ向かっとる。また空港へ来とる」】
どうや、こういう直撃が湾岸全体とイスラエルでも常に起きとるんや。主流メディアでさえこれを大きく否定はしてへんのやな。こちらを見てほしいわ。「同盟国たちはこの戦争が購入した兵器なしで終わるのではないかと恐れとる」。すでに韓国や日本から持てるものを全部剥ぎ取ろうとしとるのは分かっとるな。でもスタス、そう簡単やないやろ?そしてこれはイスラエルをどういう立場に置くんや?
イランがペゼシュキャン大統領から「湾岸諸国を叩く頻度は減らすかもしれへん、この戦争の軍事利用に使われとらない限りは」という発言が出た後、イスラエルはそのリストには入ってへんかったんやな。イスラエルは毎日攻撃を受け続けとる。防空が尽きていく中でイスラエルはどういう立場になるんや?
【スタス:ミサイル不足と第5艦隊の窮地】
もう基地を叩かなあかん理由の一つは、もはや十分な価値のある目標が残ってへんからやねん。文字通りそうやな。米軍基地が燃えとる映像がたくさんあるんやで。弾薬庫が攻撃されて、燃料貯蔵庫が攻撃されて、司令部ビルが。第5艦隊はアメリカに帰るしか行き場がないんや。港が破壊されて燃えてしもうたからな。
トランプが「湾岸を通ってタンカーを護衛するだけや」と言う時には笑ってしまうで。どれだけの水兵を失えば「もう十分」と思う?なぜなら大勢の死者が出るやろうから。そうしたら米海軍に残る艦船もはるかに少なくなるやろうからな。老耄いか、あるいは素っ裸の馬鹿やないと、地図を見れば一目瞭然やねん。最も狭い地点で35キロメートルやで。対艦ミサイルなんか要らへんのや。何が要るかというと、1,000人の子供たちにFPVドローン、普通の視野内ドローンを持たせて、大きいやつはより大きな弾頭を抱えとって、ただ投げ出すだけやねん。そんな狭い場所ではどんな艦船の防衛も圧倒してしまうんやな。それだけやで。
すべての藪の下に座っとるその子供たちを全員撃てるか?見つけられへんやろうな、特に山がちな地形でどちら側も見下ろしとる地形でな。あっちの人たちはその非常に狭い海峡の真ん中のあなた方を確実に見つけられるわけやけど。これが現代技術の現実やねん。海上ドローンも使えるんやけど、それも使えるしな。
それにイランの艦隊は破壊されたとはいえ、その大型水上艦艇の艦隊は破壊されとるけど、まだ約20隻のディーゼル潜水艦がどこかにいるんや、もう少し少ないかもしれへんけど。米国は1隻撃沈したと主張しとる。でも大量のスピードボートもあるんやな。ちなみに最後に攻撃されて燃えとった米国のタンカーは、スピードボートから発射された艦艇対艦艇ミサイルで攻撃されたんやで。
つまりここで見とるのは、まあ詰んどるんやということやな。トランプがやろうとするなら、どんな提案をするかは分からへんけど。辞任する提督は一人もいないやろうな。辞任する提督がいれば驚くわ。狂気の命令を実行しようとし続けるやろうな。まあなんということや、第82空挺師団、第101空挺師団、第10山岳師団などをトルコとイランの国境方向かイラン・クルディスタンに向けて、あるいはアゼルバイジャンに投入することを考えてるかもしれへんのやな。第82空挺師団の演習がキャンセルされたという情報もあって、休暇もキャンセルされたらしい。これらの連中はドローンが待ち構えとる、そしてイラン軍が山岳部に塹壕を掘って待っとるイランの山岳地帯への死の突撃をすることになるんやろうな。
アゼルバイジャンの間抜けな連中は自分たちの国が地図から消えることを厭わないらしい。ロシアとイラン両方を怒らせとるんやからな。800万人対合わせて2億5,000万人で、数学が合わへんのや。ただアゼルバイジャンはロシアのダゲスタンかイランのアゼルバイジャン地域のどちらと比べても平坦な地形やから、どちらのよりも平坦やな。アゼルバイジャン人を蜂起させることはできへんやろう、なぜなら彼らはイラン人に非常によく統合されとるからや。どれほど統合されとるかというと、前の大統領はアゼルバイジャン系やったし、ハメネイ師もアゼルバイジャン系やねんな。だから新しいアヤトッラーの息子もアゼルバイジャン系やねん。彼らは支配階級に非常によく統合されとるんや。反乱は起こさへんやろな。エリートの一員やから、反乱を起こす理由がないんや。彼らとペルシャ人はイランを支配するうえで対等やねんな。反乱は起こさへん。起こす理由がないんや。
その一方で、アゼルバイジャンは経済が壊滅したり消えてしまう可能性があるんや。一発芸の経済やからな。石油が一番の経済やねん。わしは昔よくアゼルバイジャンに行っとったんや。ハリバートンのユーラシア担当サプライチェーンディレクターとして人を雇っとったからな。バクーはかなりクールな街やったで。バーに行ったりできたんや。シーア派イスラム教徒やのにね。バーに行ったり色々できたんや。半島の北側のオフィスで仕事を終えて、半島の南側の良いホテルに車で行って、マネージャーたちと一杯飲んだりしてな。他に行ったどんな場所と比べても、あそこはクールな場所やったわ。他の場所のほとんどは本当に何もないとこやったからな。コンテナに寝台があって「やったあ」みたいな感じやったんや。まあ仕事の一部やけどな。
でも問題は石油と農業以外には何もなくて、農業もロシアに輸出するか輸出できへんかったら経営が苦しくなるということやな。ロシアが最後に国境を閉鎖して「農産物はもう要らない」と言ったら大問題になったんや。石油と石油・ガスの輸送、それだけやな。一発芸の経済やねん。それを取り上げたらアゼルバイジャンは非常に非常に非常に早く第三世界レベルに落ちていくんや。でも戦争がしたいらしいな。
【謎のドローンとイスラエルの工作活動】
謎のドローンについてやけど、繰り返しておくと、米国のルーカスドローンはロシアのオリランの正確なコピーやねん。6月に米国が新型ドローンを発表したんやけど、シャヘドドローンの正確なコピーやったな。
この謎のドローンがアゼルバイジャンのバクー南部の空港やその他の場所に何らかの理由で飛んできて攻撃したんや。キプロスに飛んでいってキプロスを攻撃しようとしたのもあるし、イランを攻撃しようとしたミサイルもあったんや。英国のハウジングパーティ代表とRAFの両方が、キプロスの基地を攻撃したものはイランのドローンでもイランのミサイルでもないと述べとるんやな。誰のものかは言わへんけど、サウジアラビアとカタールでイスラエルのエージェントが数人、石油設備を爆破してみんなをこの戦争に引き込もうとして逮捕されたことは分かっとるんや。
1か月ちょっと前にジョージアが米軍飛行に向けて空域を開放して、その1週間以内、2日以内に4機のC-130が燃料補給のためにビシ空港に着陸したんや。何を積んでたんやろな。ドローンやないかな、そういうのかなあ。謎のドローンが至る所に出てくるようになっとるから。ミサイルキャンペーンも爆撃キャンペーンもうまくいってへんから、これを起動させようとしとるんやと思う。
民間人を大量に殺しとるんや。1日に1,000人以上の民間人を殺したんやな。病院や医療施設を13か所攻撃した。13か所やで。学校をもう2か所。
【ここで接続が切れるシーン】
もしもし?聞こえる?ああ、聞こえるで、続けてや。接続を切ろうとしとるんやないか?話を止めたくないんやろか?
【ダニー:米国のパニックの兆候とトランプの虚勢】
米国はパニックに見えないよう非常に懸命に努力しとるんやけど、実際には全く逆の状況を示す指標がたくさんあるんや。ペゼシュキャン大統領が湾岸諸国について「軍事的にこの戦争に使われとらへんなら攻撃しないかもしれへん」という、いわゆる隠れ蓑を与えた直後のドナルド・トランプの発言があるんやけど、トランプはイランが地獄のように叩かれとって中東の敗者やから、無条件降伏を要求するという大言壮語の声明を出したんやな。そして降伏がなければ自分がアヤトッラーを選ぶとかなんとか言うてな。これがドナルド・トランプのレトリックやねん。
スタス、あなたがこちらに投稿しとって、人々が理解できるよう説明してもらえたら嬉しいんやけど。イランへの制空権は達成されとらへん、そして米国とイスラエルがイランの空域に完全にコントロールを確立したという情報空間における誤解があると言っとって、「エピック・フューリー作戦」がどこから発射しとるかについてのマップを投稿したんや。これについて話してもらえへんか。そしてこれが米国とイスラエルがこの戦争の経過にどう反応しとるかをどう反映しとるかについてもな。
【スタス:「ミサイルシティ」と民間人爆撃の構造的失敗】
まあ、地上にある発射車両はある程度破壊したんやけど、地下に保管されとる発射車両がたくさんあるんや。ミサイルを発射する時に出てきて、トンネルが通っとるどこかに戻っていくんやな。イランは「ミサイルシティ」と呼ばれる実際のものを持っとるんや。これらは巨大な要塞化された地下施設で、ミサイルの組み立て、燃料補給、製造プロセスの継続も行える施設やねんな。
ミサイルの本体そのものは工場環境で作らなあかんけど、ミサイル組み立て用の丸めた鋼板シートや圧延鋼板や部品が届いたら、地下で組み立てを続けることができるんや。ドローンはもっと簡単やな。現代のドローン工場を作るのはそれほど高くないし難しくもないんや。ミサイル本体に大きな鋼管は要らへん。ドローンはほとんどポリマー素材やプラスチックで作れるからな。だからそういう施設は持っとるし、米国は破壊できてへんのや。実際、国土の70%が山岳地帯、しかも非常に高い山々の国で見つけることは非常に難しいんやな。
ちょっと考えてほしいんやけど、軽歩兵部隊を山に立て篭もったほぼ100万人の軍隊と民兵に対して投入するんやな。ほな、楽しんでいってや。わしはやりたくないけど、まあご随意に。
問題を抱えとるから民間人を爆撃しとるわけで、ほぼすべての事例で同じことをやってきたんやな。最も有名な例はクリントンのユーゴスラビア爆撃で、7日間で終わるはずやったのに98日間続いて、民間人、病院、鉄道、市場、教会などを爆撃し続けたんや。山に溶け込んだユーゴスラビア軍を見つけられへんかったからやな。米国とNATOがやって来て一発やられるのを待ちながら塹壕に座っとったんや。イランも同じことをやっとる。様々な基地に分散して、バンカーで座って待っとるんや。「来るんか来えへんのか?」ってな。
イランの外務大臣が「ボコボコにやられとるんやないか?降伏しないのか?」と聞かれたら「いや、米軍と本当に戦う準備ができとる。来いや」と言い返したんやな。衝撃やな。こういう人たちは「なぜ米軍基地を攻撃できる?」とショックを受けてるんやけど、そうしとるのは彼らがこちらを撃っとるからやん。これNBCなんやけどな、公正に言えばイランの外務大臣に答えさせた点ではまあ点を与えてもいい。でも質問を書いとるのは誰か分かっとるやんか。「ロシアが座標を教えるなんてどういうことや」という同じ連中やな。同じメンタリティやねん。「どうして我々を代理攻撃するんや?代理攻撃できるのは我々だけや。誰も我々に手を出せへん。そう書いてあるんや。我々が規則を書いたんやから。ほら、我々の規則がここにあるで」ってな。
でも今のところ防空システムがどれくらい劣化してるかは、正直言えへんなあ。明らかやけどな。それと米空軍が絵を爆撃しとるということが判明したんやな。自分たちの映像の中でな。フィルタードカメラで見ると非常にリアルに見えるんやけど、戦闘機の中心部を直撃したのに、大きな穴が開いて煙が出とる一方で残りはまだそこにある、というのは明らかにコンクリートをよく塗装したものを撃ったということやねん。
このヘリコプターみたいなやつ、部品が飛び散ってへんのやで。コンクリートを撃ったからやな。おめでとう。強力なミサイル爆弾で攻撃されたと思われるのに、ヘリコプターは無傷のままやなんて。これらの偽物の目標をどれだけ「破壊した」と数えとるかは分からへんけど、模型ですらない、絵やねん。文字通り等身大の絵なんやな。驚いたわ。現代のシステムをこれほど効果的に騙せるとは思ってへんかったわ。わしのすれっからしの目も開かれたで。本当か?そんなことできるのか?まさか。でも本当やった。
米国もイスラエルも大量の落書きや絵を爆撃しとるんやな、誰が描いたものかはともかく。よくやった、現代戦をこれだけひどく騙せることを証明したんやから。普通なら少なくとも木でモックアップを作って、エンジンが動いてるように見せるための加熱素子を入れるとかするやろうに、これは単なる絵なんやな。何とも言えへんわ。すごいな。まあすごいで。
【ダニー:ヘグセスの虚勢とロシア参戦について】
ピート・ヘグセスの戦争についての発言を流したいんやけど、その後ロシアの関与について質問したいんやな。何かが起きとると思うんやけど、これが長引けば長引くほど問題が報告されて、米国が多くの意味でデコイを叩くことで弾薬を無駄にしとって、ペンタゴンの情報源を通じた主流メディアでさえどこでも不足があると言い始めとる。防空は尽きかけとるし弾薬も尽きかけとる。虚勢はより激しくなっとるように見えるし、不安定さのことわざが当てはまると思うんやな。問題や苦難が多ければ多いほど、より攻撃的になるかもしれへんということやな。こちらがまさにそれをやっとるピート・ヘグセスや。
【ヘグセス映像:「我々がイランに展開できる戦闘力の量はIDF合わせると今よりも何倍もの規模になる。権限に不足はない。我々は明確な目標と最大限の権限を持っとる。過去のバカみたいな政治的に正しい戦争とは正反対やねん。我々の権限、提督の権限、大統領と私を通じた中央軍の権限はフル権限や。我々の能力は圧倒的でさらに集まり続けとる、イスラエルのパートナーも同様や。弾薬は満杯で意志は鉄のように固い。つまりタイムラインは我々だけのものやねん。米国がこれらの目標を達成するまでかかるだけの時間をかけるし、さらに戦力を流し込むにつれ、さらに能力を流し込むにつれ、上空を飛びながら弾薬はより壊滅的な効果をもたらす。我々がテンポを設定し、地上の指揮官に率いられてタイムラインを設定する」】
これらは非常に矛盾したことやな。全部が米国のメディアサーカスで訓練された人物の演劇的な虚勢で語られとるんやけど、それでもヘグセスは矛盾したことを言っとる。「我々は非常に圧倒的や。弾薬がどんどん来とる」でも「かかるだけの時間をかける」というタイムラインになっとる。自信を持ってそう言えるけど、「かかるだけの時間をかける」というのは非常に素早い方法で目標を達成できへんやろうということに聞こえるんやな。そしてロシアについてパニックがあって、あなたと一緒に反応してもらって、今我々が聞いとるインテリジェンスのスピン以上にロシアがどう支援を提供しとるかを正確に理解してもらえへんかな。
【スタス:ロシアの参戦について】
2番目から始めさせてもらうで。ロシアがイランと最終的に「相互……」、ロシアが北朝鮮やベラルーシと持っとるような相互防衛文書やないんやけど、それに署名した時点でロシアは参戦したんや。ロシアはそれを望んどったけど、イラン人は嫌がっとったんや。でも協力協定ではあるんや。残念ながらイランは最初から実際の防衛協定には署名せえへんかったんやけど、この6か月でロシアはミグ29を持ち込んだんや。Su-35も持ち込んだんやけど、これはF-35を撃墜できるんやな。F-35は第5世代やからひどい飛行機やけどな。ステルスはあるんやけど、問題はS-400システムとSu-35のような現代的な飛行機があれば見えてしまうということやねんな。
それからロシアが持ち込んどるのに話に出てこんのがMi-28ヘリコプター砲撃機やな。クルド人やアゼルバイジャン人や誰かが問題を起こすことに備えてのものやな。話に出てこないのは他にロシアが持ち込んだ全技術やねん。ロシアはドローンをアップグレードした。航空電子機器をアップグレードした。推進システムをアップグレードした。電子妨害システムをアップグレードした。旧式機向けのディスプレイ用の識別システムをアップグレードした。
そして撃墜されたドローンの写真からロシアのマイクロチップが出てきとるんやな。「ほら、これが洗濯機の最後のやつや」ってな。電話やシャワーヘッドから引き抜いとったんやな、見つけられるものは何でも。でもロシアは少なくとも軍事グレードのマイクロチップはかなりの数を生産できるらしいな。すごいで。なぜかというと、3年前に尽きとるはずのミサイルを何とか撃ち続けとるんやから。それら全部がイランに提供されとるんやな。
ここはロシア政府の代弁はしてへん。これはわしの見解、個人的な見解やで。そういう留意事項やな。
あれらの飛行機に乗っとるパイロットは誰やと思う?S-400とレーダーシステムをコントロールしとる将校は誰やと思う?現代的な対空システムの将校を訓練するには1年かかるんや。少なくともロシア側ではな。ゼロから完全に有能なパイロットになるまで、どの現代機でも少なくとも1年はかかるんやな。別のプラットフォームで訓練されたパイロットを訓練しても、彼らは一流にはならへんのや。精々二流やねん。単純に言って、筋肉記憶は訓練されて育ったものに戻るからな。航空電子機器や空気力学はすべてのタイプの飛行機で違うんや。全部ジェット機やとしても、時に根本的に異なることもある。せやからF-16パイロットがF-18を操縦するのは見えへんのや。できへんのやから。6か月しかかかってへんということは、明らかに誰のパイロットがそこにいて誰の技術者がそこにいるか、中国のBeiDou衛星ベースのレーダーシステムの技術者は誰か、これがペルシャ人やアゼルバイジャン人には見えないということは、視聴者に推測してもらうことにするわ。
ロシアは何年もの間、米国に向けて冷静に話しかけようとしてきたんや。ここ4年間、米国は積極的に高機動ロケット砲システムに基づいたミサイルをロシアの都市に撃ち込んどる。これはもう戦争やねん。誰も認めたくないのは全面戦争になりたくないからやけど、戦争やねんな。そしてあれらの高機動ロケット砲が地獄に落ちる時、米国人がそのシステムと一緒に落ちとるんやな。パトリオットバッテリーが破壊される時、完全に配備されたパトリオットバッテリーには94人いるんやで。米国人、英国人、ドイツ人、ポーランド人のどれかやな。ウクライナ人はそれほど多く訓練できてへんし、多くのパトリオットシステムが破壊されとるんやから。誰が操作してるかが次の問題やな。
自分たちが代理攻撃しとるのと同じくらいひどく代理攻撃されるということを理解できへんのは、1年生の最高レベルで99レベルの馬鹿やとしか言えへんわ。代理攻撃するチャンスは必ずやってくる。どうなると思う?「自業自得やね」「自分がしたことは返ってくる」「人のやったことはやり返される」色んな言い方ができるけどな。ポイントは分かるやろ。これはこれっぽっちも驚くことやないんや。一ミリも。
ヘグセスについては、理想の世界では彼は法廷に立って自分の映像を証拠として見とるべきやな。彼は戦争犯罪人やねん。はっきり言おうやないか。彼はスピードボートや漁船を攻撃しとった時から戦争犯罪人やったし、生存者への「ダブルタップ」を命令した時はさらに明確に疑いようのない戦争犯罪人やった。
彼は単に戦争犯罪人なだけやなくて、アメリカの法律の下での犯罪者やねんな。なぜなら憲法には、議会が批准した万国公法を含むいかなる法律や条約も国内法になると書かれとるからや。沈没した船から生き残って木材にしがみついとる人を撃つことは違法やねん。殺人やで。
フリゲート艦を沈めた時について言えば、まあ非武装のフリゲート艦やったけど軍艦やから灰色地帯ではあるな。できた、できへんかった、すべきやった。非武装やとは知っとったけど、軍艦やし戦ってる軍隊のものやから、技術的には沈められる。より人道的なことは浮上して降伏の機会を与えて港に曳航して捕虜にすることやったけど、まあ沈めた。技術的には許可されてる行為やな。許可されてへんのは水兵をそこで溺れてサメに食べられるに任せることやねんな。サメが多い海域で乗組員全員が死んだんやでえ。それが戦争犯罪やねん。
頭のてっぺんからつま先まで戦争犯罪が溢れとるんやな。民間人を具体的に標的にすることは戦争犯罪やねん。民間の建物を無差別に攻撃することも戦争犯罪やで。そして今や165人の女の子の学校を攻撃したかもしれへんということを認め始めとるらしいな。
簡単な質問をさせてほしいんやけど。こんなことが起きてほしくないけど、誰かがあなたの子供を殺したら何をする?あなたはおそらく銃を手に取って、自分が死ぬまでできる限り多くの人を殺しにいくやろうな。これが人間の本能やからやねん。わしの子供を殺したら、死ぬまで復讐し続けるで。そして165人の父親が血の復讐を求めとるんやな。それだけでその学校だけの話やで。昨日テヘランで推定1,000人の民間人が殺されて、多くの建物が破壊されたんや。病院も攻撃されとる。その家族が平和的に過ごすと思うか?
わしはエルマドというチャンネルに専門家として出演しとるんやけど、ベイルートのチャンネルやねん。そのモスクワ事務所の所長と話しとって、名前は言えへんけど「家族の調子はどうや?」と聞いたら「イスラエル人に5人の家族が殺された」と言うんや。彼は老人やから当然戦いに行けへんけど、その家族の人たちが「まあ、そういうことも起きるよね」と思うと思うか?違う、復讐がしたいと思うやろうな。
イスラエルで今何が起きてるか見てみいや。ドッグファイトやねん。ヒズボラに完全にやられとるんやな。それを検閲しようとして非常に苦労しとる。ヒズボラが国境でやられとるんやな。彼らにとって危機的な状況やで。そうや、ヒズボラも停戦を守ってたわけやし。
イスラエルは今や野放しになった狂犬みたいな状態やねん。それが政府や。権力を持っとる人たちのことやな。ユーフラテスからナイルまで全部自分たちのものやと信じとる人たちとは交渉の余地がないんや。そこに住む人たちを取り除いてどんなに多くの人がいても自分たちで植民地化すれば全部解決するとか言うとる。何億人もの人を排除するとか言うてるんやで。どうやってそういう人たちと話すんや?
「遺伝的に神に触れられた自分たちはあなたより遺伝的に優れとる。あなたはただの賢いサルや」と言う人たちとはな。そういう人とは話せへんし、合理的に話し合えへんのやな。ナチスドイツと同じことやな。神に触れられたとは思ってへんかったかもしれへんけど、他の全員より優れた民族やと思っとって、あなたはナメクジより一段上くらいのもんやとしか思っとらへんかったんやな。どうやって銃口以外で合理的に話し合えるんや?それだけが残った選択肢やねんな。なぜなら打ちのめされてのど元に足が乗っとる時だけ、選択肢がないから合理的に話し合えるようになるからやな。その状態以外では、あなたをただの劣等品として見とるんや。「あなたとは話す価値もない」ってな。
ヒズボラがヘリコプターを撃墜したかもしれへんという報告があるんやけど、これはただの報告で画像による確認はできてへんのやな。もちろんそれが起きてないということにはならへんけど。センサーが今や信じられないくらい優秀やからな。でもヘリコプター撃墜とIDF兵士拿捕の報告があって、今レバノン南部の国境全体で激しい戦闘が起きとるんや。イスラエルが大いなるイスラエルを達成するために空から火急に虐殺しようとしとることへの反応としてやな。
前はヒズボラだけを叩いとってベイルートは攻撃してへんかったんやけど、今やベイルートのキリスト教区域を攻撃し始めとるんや。キリスト教徒はレバノンの3分の1やねんで。レバノン軍はジョークみたいなもんやけど、それでも兵士はいとって、比較的軽装備ではあるがな。せやからキリスト教徒たちは何を見とるかというと「家族が死ぬか逃げるか立って戦うか」やねん。間違いなく立って戦うやろな。もはや選択の余地がないんやから。かつてイスラエルと同盟しとったけど、もちろんもう違う。イスラエルがキリスト教区域やキリスト教の教会などを攻撃しとる時はな。まさにベイルートをガザ化しとるんやな。映像が出てきとって、2,000ポンド爆弾を落としとるんや。建物の基部に落として建物全体を崩壊させて中の人を全員殺すためのやつやな。これがやっとることやねん。大量虐殺をやっとる。今回は一方を他方に当てようとはしてへんのやな。ただ単に宗教的信条も見解も関係なく全人口に対して大量虐殺をしとる。ただの虐殺やねん。そう呼ぼうやないか。欧州の腰ぬけとともに米国がこぞって支持しとる戦争犯罪人による大量虐殺やな。
イランが攻撃を受けとる基地を撃ち返すのは非難されるべきやと欧州人が言い出す時はな。「基地が撃ってくるのに撃ち返す権利はない」ってか。馬鹿げとる。こういう人たちには言葉もないで。でもスペインには賛辞を贈りたいな。スペイン、やるなあ。本当にな、少なくとも数人の指導者が立ち上がる気のある唯一のヨーロッパの国やな。この絶対的なホラーショーに参加せえへんことでな。
【スタス:経済的崩壊と最終的な見通し】
カタールのレーダー、11億ドルで8年かけて米国防空システムの目として機能するよう建設されたやつについて言うたな。でもその経済的問題がある。米国が直面しとるもので、じわじわと進んで激しくエスカレートしとるんや。今話しとる時点で原油は1バレル90ドルやと思うけど、これから上がる一方やな?
そうやな、イランの報復で24時間通行ができなくなっとるからな。ペゼシュキャンは正式に海峡を閉鎖したとは言ってへんけど、米国はUSSジョージ・ブッシュを送ると言うとる。トランプの保険の保証とともにホルムズ海峡で艦船を護衛して商業船を通過させようとしとるんやけど、イランは「やったら海軍が今より簡単な標的になる」と言うとるんやな。これについてどう思う?
わしが以前言うたように、RPGの弾頭を下にくっつけた大型FPVドローン、それだけやねん。通り抜けようとする艦船に群れをなして突っ込むだけやな。ブレント原油は今この瞬間92.69ドルやで。1週間前は68ドルくらいやったのにな。
現実的に言うと、世界の石油の20?25%がそこから出とるんや。もうどこにも行けへんのやな。米国は十分な石油を持っとるから、政府が価格規制をしない限り価格は上がるやろうけど、概ね自分たちに必要な分の石油は持っとって備蓄で賄える。ロシアは当然自分たちに十分な石油を持っとる。中国に流れてへんイランの石油はロシアが流してくれるんやな。インドには十分な石油がある。もちろんインドはより多くの石油を買ってヨーロッパに転売しとったんやけど、もうそれは終わりやな。東アジアはヨーロッパよりいつでも高値をつけられるからな。破産寸前の庭園へようこそ。ヨーロッパは勝てへん。追いつかれへんのや。
それからLNGの20%がカタールから来とったんや。カタールのLNGプラントは完全に閉鎖されて被害を受けとる。だからこれが終わったとしても修理して、ガスの液化プラントを再稼働させるのに最大3週間かかるんや。区画ごとに起動して、漏れがないか、正常に動作してるか、目詰まりがないかを確認しながらやな。平均して約2?3週間で、それから船が来るのを待たなあかんのや。100日間の紛争を想定すると3か月半、そしてさらに1か月から1か月半。つまり約4か月半経たないとその20%のガスがヨーロッパに行かへんということやな。
そしてロシアを切り捨てようとしながらロシア人が殺されることを支持しとったヨーロッパの肋骨に太い短刀を刺すように、ロシアはついに「もういいわ。出ていけや」と言ったんや。ずっと前にそうすべきやったんやけどな。これでヨーロッパはガスのさらに17%を失ったんや。合わせてガスの37%が失われたということやな。米国はその穴を埋められへんのや。なぜなら米国市場からガスを取り上げることになるから、単純に価格が上がるんや。米国市場に十分な天然ガスがなくなって、それが人々を怒らせるんや、驚くことに。それはミスター・ブッシュにとって……失礼、トランプさんにとってよくないことやな。
実際ブッシュ・ジュニアの方がトランプよりずっと良い大統領やったんやな。そう言うことになるとは思わへんかったわ。でもまあ、帝国は全部下り坂やねん。そういうパターンやな。
スタス、最高やったで。スーパーチャットをくれた皆さんに感謝したいな。「もしテルアビブが燃えてへんかったら、なぜ情報を検閲するんや?アイアン・ドームの無敵はプロパガンダや。米国はイスラエルのために戦って自らを弱体化させとる。イスラエルが地域を取ったら米国は破産して何もなくなるやろう」と書いてくれた人がいたんやけど、非常に良い指摘やな。米国のミサイル製造システムは平和的で非帝国主義的な国であれば問題ないんやけど、我々はもう長い間そうやなかったんやな。
そやな、本当にそうやな。米軍は弱いとは言いたくないんやけど、自分が選んだ戦いには対応できとらへんやな。それからはるかに程遠い。アゼルバイジャンに師団を投入したら、準備してるように見えるけど、大勢の死者が出るんやな。ドイツの基地では献血運動をやっとるんやな、米軍基地でな。「スターズ・アンド・ストライプス」という米国外にいる軍向けにしか発行されてへん新聞が献血運動の広告を出しとる。「見るべきものは何もない。ただの普通のことや。たくさんの血が必要なのは何らかの理由でな」ってな。「血液提供を求む」が戻ってきたんやでえ。
米軍の血液プログラムが増強しとる。さらに必要やということや。「これは時々起きる事故のためだけやないわな、車に轢かれたり間違って足や頭を撃ったりとか。起きることやな。軍隊やから。装備は誰かを殺すためにあって、誰を殺すかはあまり関係ないからな。でも明らかに他の問題もある」
それでは行かなあかんな。申し訳ない。みんな、出発やで。いいねボタンを押してフォローしてや。情報は動画の説明欄に入れとくで。それじゃあ。いいねボタン押してよ。お気をつけて。チェリオ。バイバイ。


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