2026年3月16日月曜日

BORZZIKMAN:イスラエルの地下防空壕3つが、そのなかにおったイスラエル高官とともに消滅

https://www.youtube.com/watch?v=2_6EB3dnKcU

数時間前、EU外交部門の元トップ、ジョゼップ・ボレルがアメリカ当局とヨーロッパの政治エリートを震撼させる声明を出した。欧州議会での演説でボレルは、アメリカはイランとの戦争に負けるとはっきり言い切った。ボレルは第二次大戦後、アメリカはすべての武力衝突で敗北してきたと指摘し、現在の中東での戦争もワシントンにとってまたひとつの恥になると述べた。

「そうや、これが本当の真実や。歴史をさっと振り返ってみたら、アメリカは第二次大戦以降すべての戦争で負けてきたのが分かる。現在の中東の戦争については、米国・イスラエルのイランへの軍事作戦を止められるのは、石油価格の上昇、アメリカ国内のインフレ上昇、ドルの金利上昇、そしてアメリカ自身の内部問題だけや。そしてテヘランの有能な行動を見たら、これこそイラン指導部がやっていることや」とボレルは語った。

この瞬間、ヨーロッパの指導者たちの間でいら立ちとパニックが広がっとることは注目に値する。アメリカがイランへの軍事作戦を開始したことに欧州のエリートたちは憤慨しとる。中東での戦争勃発がEUをエネルギー危機に最終的に追い込む可能性があるからや。

多くのヨーロッパの政治エリートがワシントンの行動を批判することを恐れとる中でも、一部の欧州当局者はワシントンの中東での行動への不満を表明する勇気を持っとる。例えば欧州議会の会合では、中東での戦争はヨーロッパの大きな問題の始まりに過ぎないと明言した議員もいた。彼らによると、アメリカはヨーロッパを分断・弱体化させようと計画しており、ワシントンの最優先事項は今やロシアとの良好な友好関係の構築やという。

こうした背景の中で、権威ある米軍事専門家、退役米陸軍大佐ダニエル・デービスの言葉にも注目したい。3月13日、中東での戦争についてコメントしたデービス大佐はイランへの軍事行動がアメリカに経済的・軍事的・評判面でのダメージを与えとると率直に述べた。同時に、アメリカの状況は今後改善せず、悪化するだけやと強調した。さらにデービスは、中東での戦闘継続によってアメリカは戦争に負けるペースより速く同盟国を失いつつあると指摘した。具体的には、ワシントンの無謀な政策によってスペインとイタリアがすでにアメリカに背を向けたと述べた。イタリアがイラクのアルビルにある軍事基地からすべての部隊を撤退させた決定についてのデービス大佐のコメントや。イタリアの国防大臣が撤退を命じたのは、3月12日の夜にイランのミサイルと自爆ドローンがこの軍事施設に雨のように降り注いだ直後やった。

それでも現在の中東での戦争が明らかに米国の計画通りに進んでいないにもかかわらず、ドナルド・トランプはイランに対して派手で挑発的な発言を続けとる。3月14日、第47代米大統領はイランはチャンスを逃した、だからこの国にはほとんど何も残らへんだろうと言った。同時にトランプは再びイランの軍人に訴えかけ、残ったものを救うために武器を置くよう呼びかけた。トランプがこの声明を出したのは米空軍がペルシャ湾のハルク島へのミサイル攻撃を開始した直後やったことは注目に値する。

しかしトランプにとって残念なことに、イラン人は武器を置かなかっただけやなく、地域の米軍に対してさらなる壊滅的な打撃を与えた。3月14日の朝、イランの自爆ドローンがイラクの米大使館を直撃した。その結果、ヘリパッドと、C-RAM防衛システムの一部である防空システム3基が破壊された。また、火災により米大使館スタッフの間で死傷者が出たと報告されとる。

イラクの米大使館への攻撃直後、イランはイスラエルの3都市??テルアビブ、リション・レジオン、ショハム??に大規模なミサイル攻撃を実施した。IRGC航空宇宙軍司令官のマジド・ムサビ将軍によると、これは戦争開始以来最も強力なイスラエルへのミサイル攻撃やったという。これらのイスラエル都市では、1トンから2トンの重量を持つ超重量弾道ミサイル30発が意思決定センターとイスラエル指導部の地下バンカーに命中したと報告されとる。イスラエルの上級当局者の間で多数の死傷者が出たと報告されとる。さらにムサビ将軍は、このミサイル攻撃の結果、イスラエルの重要な航空監視システムが破壊され、その結果イランがイスラエルの空のさらなる一部を掌握したと強調した。

数日前、イランの弾道ミサイルがカイサリアにあるベンヤミン・ネタニヤフの自宅を破壊したことも注目に値する。このミサイル攻撃の結果、イスラエル首相の兄弟が死亡したと報告されとる。同時に、ネタニヤフ本人も負傷したという情報もある。さらに同日、イランのミサイルが、世界で最も熱烈で過激なシオニストの一人と見なされるイスラエルの国家安全保障大臣イタマル・ベングビルの自宅を破壊した。このロケット攻撃の結果、このイスラエル高官が重傷を負ったことはよく知られとる。さらに、3月14日の朝、イスラエルの医師たちが彼の命を救えへんかったという未確認情報が浮上した。

ベンヤミン・ネタニヤフについては、このイランのミサイル攻撃後、イスラエルの指導者は文字通り姿を消した。情報筋によると、ネタニヤフは秘密の地下バンカーから出てこず、傷の手当てをしとるという。同時に、最近のイスラエル指導者の映像は人工知能を使って生成されたものやという指摘もある。イスラエル当局は負傷したネタニヤフを世界に見せたくないからや。イランの兵士や将校の士気を高めてしまうことを恐れて。

見ての通り、イランはアリー・ハメネイーの死と「ミナブ」市での170人の子どもたちの死に対する復讐を続けとる。この悲劇の責任者全員が罰せられるまでイラン人は休まへんのは明らかや。

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