2026年3月22日日曜日

Janta Ka Reporter:イランのF-35撃墜能力に困惑、トランプ政権が調査を開始

https://www.youtube.com/watch?v=8XInCM0BF1c

Puzzled by Iran’s ability to target F-35, Trump admin launches investigation | Janta Ka Reporter

イランのF-35撃墜というあり得ないような行為がアメリカの軍事将官を衝撃に陥れた。覚えてるか、セントコムは最初「あの強力な戦闘機は破壊されてへん、ただ被弾しただけや」と軽く扱おうとしてたな。しかしその後の展開は、イランの行動がアメリカの軍の上層部が最初に描いてた以上にはるかに深刻な結果をもたらしてることを示してる。

アメリカ軍は、ドナルド・トランプと彼の「戦争長官」ピート・ヘグセスが「壊滅させた」と言ってたはずのイランが、今まで世界の他のどの軍事力も成し遂げてへんかった、アメリカの戦闘機を撃墜することをどうやってやってのけたのかを理解するための公式調査を開始した。そしてこれが紛争の19日目に起きたというのはアメリカ軍にとってさらに屈辱的や。

今夜の動画ではこれを中心に扱う。また動画の中では、フェイクなリベラルイメージを売るためにモスクを訪問したオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相が礼拝者から正しく屈辱を受けた話も取り上げる。

トランプの大口

トランプが日本の高市早苗首相を大統領執務室で迎えた際、彼は過去19日間でイランの空軍と海軍を破壊したという自軍の力を見せびらかす機会にした。ホワイトハウスのこの口達者な住人が何を喋り散らかしたか見てみよか。

「壊滅させるべきもの全部を壊滅させた、指導部も含めてな。イランの海軍はもうない、空軍もない、防空設備もない。俺たちは好きなところを飛んでる。ピート、俺たちに誰も攻撃してこえへん」

しかしイラン人はF-35戦闘機を取り囲んでた無敵の神話を破るという別の計画を持ってた。

F-35撃墜の衝撃

IRGCはアメリカのF-35戦闘機の一機を撃墜したと主張するビデオを公開した。

最初はイランが敵に対する心理的優位を得るためにこの主張を利用しようとしてると思った。しかしアメリカ軍中央軍は飛行機は完全に破壊されてへんで緊急着陸を余儀なくされたと述べたものの、すぐにこの展開を確認した。これはソーシャルメディアでの嘲笑の的になってトランプの偽りの虚勢を嘲る声が上がり始めた。

イランのアラガチ外相さえもソーシャルメディアでトランプとその取り巻きを皮肉った。こう書いた:

「アメリカ人はベトナムで何百人ものアメリカ兵が死んでて結果が既に明らかやった時でさえ、ウィリアム・ウェストモーランド将軍が帰国して戦争はうまくいってる、アメリカが勝ってると皆を安心させるために飛んで帰ってきたことを忘れてへんやろ。メディアも忘れてへん。前線からのファンタジーに満ちたあのブリーフィングは『5時のおバカ』として有名になった。時代は変わっても今日も同じ脚本、違う舞台や。ヘグセスが登場してメッセージはまだ現実とかけ離れてる。アメリカ政府は一つのことを言い、現実は別のことを言う。アメリカ当局がイランの防空はもうないと主張した矢先にF-35が被弾する。イランの海軍は終わったと宣言した矢先にUSSジェラルド・フォードが引き返しUSSアブラハム・リンカーンがさらに遠ざかる。違う時代、同じ『我々は勝ってる』」

公式調査の開始

ABCニュースによれば、アメリカ軍はトランプがイスラム共和国の軍事インフラを破壊したと主張してたにもかかわらず、イランがどうやって世界で最も強力な軍隊にそのような屈辱を与えられたかを解明するための調査を開始した。

このホワイトハウスの正気を失った住人が今頃方針修正してイラン人の純粋な勇気を讃えてペルシャの誇りというものを認めることを願うばかりや。

実際に何が起きてるか

今回の戦争で初めて、F-35ステルス戦闘機がイラン上空での戦闘任務中に被弾した。パイロットは地域のアメリカ軍基地に緊急着陸して現在は安定した状態にある。

しかしイランの軍事への3週間にわたる容赦のない爆撃の後、レーダーにほぼ見えないはずの約1億ドルのステルス機がどうやって被弾したかについて深刻な疑問がある。

イランは過去20日ほどで、主要な防空を破壊してアメリカとイスラエルのテロリストに適切な反撃を与えただけやない。さらに深遠なことをやってのけた。イランの報復を恐れてNATOのミッション全体がイラクを去って、アメリカを自力で対処せざるを得ない状況にさせたことが明らかになってきた。

これがイランの真の力や。これは2003年のイラク侵攻から23年間、他のどの国も達成できへんかったことや。イランの勇気はアメリカ社会でますます伝説的な地位を得てきてる。

CNNの報道

アナリスト: F-35は1億ドルの飛行機や。そしてそれだけやない。世界に8つしかないFADバッテリーのひとつが破壊された。何十億ドルもや。多くの影響があった。これがこの紛争の今後の姿やと思う。過去3週間でもたらされたダメージは深刻やが、イランはまだ今見たように聞いたように、これらの非対称な能力の応用を通じた能力を持ってる。それはある程度の有効性を常に持ち続ける。それはこの交戦の結果を変えへん。ただ延長して少し難しくするだけや。でも明らかにこの連合が持つ圧倒的な能力は相当なものや。でも我々は全員スリングを持つダビデや。常に小さな個人、小さな能力がある程度のダメージを与えられる。ホルムズ海峡を封鎖することに関しては、同等の軍隊である必要はない。封鎖するための恐怖を引き起こすのに十分なものがあればいいだけや。

アナリスト2: ネタニヤフ首相が「頼まれたから止める」と言った。彼の言い方は、非常に深刻な方法で叱責された人のようやった。でも数週間前にイスラエルがテヘランのエネルギー施設を攻撃してアメリカ政府が激怒して「もうやるな」と言ったのを覚えてる。そして数日後、記憶は全部忘れられてまた別の場所でやった。今また「やるな」と言われてる。今回の「自制してこれをしない」は続くと思うか?アメリカとイスラエルはここで本当に二つの異なるアジェンダを持ってると思う。今朝のヘグセスの会見を聞けば、アメリカのアジェンダは政権交代ではなく政権劣化やとはっきり言ってた。

フォックスニュースのパニック

トランプ政権とトランプを支持するメディアアウトレットは進行中の戦争でのイランへの称賛を好んでへん。フォックスニュースのこの放送はイスラム共和国に対するアメリカ軍の無能さを指摘する人々を落胆させるために反米主義を持ち出してパニックになってる。

「遠く左派の増加する部分がハマス、ヒズボラ、イラン政権、そしてアメリカとその同盟国に根本的に反対する他の勢力を応援してるように見えることは非常に心配や。これはポスト植民地理論に身を包んだ腐食的な反米主義の一形態のように見え、世界の道徳的現実と我々の敵の性質への盲目性を招くリスクがある」

国際的な孤立

国内だけやない、トランプはイランへの違法な侵略への支持を世界的にも獲得できてへん。繰り返しの助けを求める呼びかけにもかかわらず、NATOのメンバーは一国も救援に来ることに同意してへん。

元アイルランド大統領のメアリー・ロビンソンでさえ、イランへの違法な侵略を十分に非難しないという二重基準のために国際社会を厳しく批判した。

ロビンソン元大統領(スカイニュース): 他の国々が声を上げることは本当に重要や。国際法の支配を支持する必要がある。それは人類の大きな成果のひとつで、守っていかなあかん。二重基準を持ちたくはない。ロシアがウクライナを攻撃した時、その侵略に対して多くの明確な批判が正しくあった。でも今アメリカとイスラエルによるイランへの侵略が見られるが、国連憲章の下で正当化されへん違法なもので、それについて明確に発言してる国は非常に少ない。彼らはホルムズ海峡を開通させる試みに引き込まれることを避けようとしてる。それはこの戦争を始めた人たちの問題や。でも二重基準は世界に非常に明確や。オマーンの外相は非常に明確に発言してる。彼は交渉中にイランから新しく実質的な提案がテーブルにあったことを知ってるから。それを続ける代わりに突然この軍事攻撃があった。国際法の下で正?化されへん。政府は声を上げる準備ができなあかん。

香港の立法会議員の演説

国連人権理事会でのジュネーブでの香港立法会議員ドミニク・リーの特別なクリップを見た。彼は他国への違法な侵略を正当化するために人権を利用する西側を国連人権理事会で徹底的に批判した。

「香港の国家安全保障法が2020年に制定された時、西側諸国は我々を非難した。制裁を科した。人権侵害と呼んだ。でもここで言いたいことがある。この法律を制定してから香港の経済は回復した。観光は花開いた。人々はついに再び安全と感じるようになった。

もっと重要なのは、本当に聞きたいのは、8億人以上の人々を貧困から救い出した国に対して、棄権で統治される国のアメリカにどんな権威があるのか?オンラインで投稿したとして自国民12,000人以上を逮捕したイギリスに市民の自由について我々に説教するどんな道徳的権威があるのか?この議場で人権を説きながらガザでのシオニストのジェノサイドに目をつぶるNATO諸国に正義はどういうものかを我々に語るどんな道徳的権威があるのか?

我々は人権を外交政策の道具として扱う国々に黙らされへん。パレスチナ人とイラン人の血で汚れた手を持ちながら都合よく忘れる政府からの説教は受け入れへん。そしてこの議場の全ての国が同じ基準で判断されるまで、偽善が崩れ落ちるまで、ジェノサイドが行動で対処されるまで、平和が我々が語る言葉やなく我々が築く世界になるまで休まへん。ありがとう、議長」

アルバニージー首相の屈辱

最後に、オーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相がリベラルなイメージを売るためにモスクを訪問した後、ムスリムの礼拝者から本物の屈辱を受けたクリップを紹介する。

彼はガザでのジェノサイドをイスラエルのテロリストに媚び売りながら支持して、イスラエルのテロリストのアイザック・ヘルゾグのために赤いカーペットを敷いて、イスラエルへの批判を禁止する法律を通過させてきた後でこれをやった。アルバニージーは一部の日和見的なオーストラリアのムスリムを利用してアジェンダを押し進められると思ってた。しかし会衆の中に十分な数の真っ当な人々がいて、これは全く受け入れられへんと言うた。

(会衆の怒りの声): 「あいつは何をしてるんや?ジェノサイドや。なんでここに来てるんや?追い出せ!オーストラリア、追い出せ!」

(別の声): 「俺たちオーストラリアのムスリムは、政治的リーダーシップ、メディアとどう関わっていくかについて深い知的議論を持つ必要がある」

「彼を『名誉ある』と呼んだ。彼を名誉あると呼んだ。彼は10億人の死に責任がある。10億人の兄弟たちや」

「彼は支持してる、兄弟。あなたがここに来た理由を支持してる。あなたはもう俺たちを代表してへん」

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