2026年3月25日水曜日

Mahmood OD:2026年03月25日

https://www.youtube.com/watch?v=dnJhfqUnkdU

マルチ弾頭ミサイルは100kg超えで、複数着弾しとった。

ほんで、イランはいろんなミサイル持っとるんやけど、新型兵器使うてきとる。イスラエル側からしたら、テルアビブ周辺に着弾したこのミサイルがめちゃくちゃ被害でかかったんや。画像もようけあって、この激しい攻撃の破壊規模がえげつないわ。迎撃は完全に失敗しとって、最初の瞬間を捉えた動画もあるから見てみよか。

そのテルアビブへの攻撃、イランから飛んできてえらい大規模やった。イスラエルは「新型ミサイルや」言うてるんやけど、それもあながち間違いちゃうかもな。このミサイルのスピードがもう信じられへんくらい速くて、着弾直前と発射時の動画なんとか手に入れたわ。

ほんまに凄まじい速さやな。かなりヤバいもんやで。発射の動画もあって、イランがこれまで使うてきたミサイルよりはるかに速いんや。新型ミサイル使うてきとる可能性、十分ある。

どうやらイランが発射したシルミサイルやったみたいや。テルアビブの被害の映像もまだあるで。IRGCが動画公開しとって、それがたぶんそのミサイルやろな。

イランからの映像、なかなかの見応えやな。ミサイルの映像もどんどんえぐなってきとる。

今日前半の主なアップデートはこんな感じや。一日通じて動画も出してくつもりやし、夜もライブ配信やる予定やで。今日はめちゃくちゃ激しくなりそうやな、特にトランプが「イランのエネルギー部門は狙わへん」言うた翌日に米国とイスラエルがホンマに攻撃したわけやし。

イランはより高度なミサイルと兵器を使うてきてて、もう誰も「緊張緩和なんかあらへん」って分かってるはずや。緊張緩和の可能性とか言うてる話は全部幻想やし、米国やら他の国がイランを騙そうとしとる願望思考に過ぎへんわ。イランは明らかに使命持って動いとるし、(アメリカの)発言もいつも嘘ばっかりや。もう後戻りできへん地点に来てもうてる気がする。

以前は一時的であれ緊張緩和の道があったんやけど、イスラエルが居座る限りまたどうせ緊張するんよな。でも今イランがやってることは、ペルシャ湾と湾岸アラブ諸国でイスラエルの手足をもぎ取ることなんや。それが今起きてることやで。

イスラエルが目指してた「大イスラエル構想」、米国も乗り気やったやつ、あれが部分部分ぶった切られてきとる。それがイスラエルという国家にとって何を意味するか想像してみ。あいつらがいくら「勝利した、力を見せた」言うても全部幻想やで。イスラエルは実質、湾岸での戦略的な足場を失いつつあるんよ。

「イランの影響力を削ぐ」とか散々言うてきたけど、今あるのは骨を折るような戦争で、今のところ上手なのはイランの方やな。そうなると米国とイスラエル側はもっと残虐で血なまぐさい計画立ててくるやろし、イランもそれに備えとる。これまでのどの状況とも違う、ホンマに後戻りできへん地点に来てしもうた。

今まで起きたことは始まりに過ぎへん。ちょっとでも緊張緩和に向かうことがあっても、これはもっと大きくて長期的なことのほんの始まりやで。イランは明らかにシオニスト体制とこの地域から米国の影響力を完全に排除する使命を帯びとる。米国にしがみついとる腐った湾岸の傀儡政権も、別の計画持ってへん限り一緒に消えるで。その「別の計画」ってのは、自分らの過ちを認めて地域安全保障と協力の仕組みを作ってイランとちゃんと関係構築することやな。

これは一つのフェーズが終わりに近づいて次のフェーズに入っていく感じで、しかも短くは終わらへんで。イランがあいつらを守勢に追い込んどるからな。他の国が米国に加勢してくる可能性は低そうやけど、あり得んわけちゃうし、もしそうなればイランはさらにエスカレートするやろな。

https://www.youtube.com/watch?v=CDFYQ1mPU3k

イランからの攻撃に続いて、夕方にもまた別の波の攻撃があって、えげつない破壊の光景が広がってる。

ミサイル攻撃の後、人々が破壊された場所に戻って荷物を取りに来てたんや。被害の動画も他にもいくつか出てきてて、夜の波の攻撃が始まる前のものも含まれてるで。一部は小爆弾(ボムレット)付きのやつで、夕方頃に着弾した多弾頭ミサイルのうちの一つがそれやった。家屋とかにもえらい被害が出てるんやけど、これが120発とか想像してみてや。

イスラエル国内の報道によると、イランは今日新型ミサイルを使ったらしい。イラン側からの確認はまだ取れてへんけど、ここ数日と同様に多弾頭ミサイルをまた使ってきて、今回も一切迎撃されへんかったんや。

ある動画では、サイレンがたった10秒しか鳴らへんかったんやで。これはイスラエルがもはや戦略的な奥行きと早期警戒システムを失ってしまってるからで、湾岸諸国のレーダーシステムが標的にされたことの影響がいかに大きいかを示してるわ。イスラエルはあのレーダーシステムから主な恩恵を受けてたからな。

テルアビブ周辺に着弾した超高速極超音速ミサイルの映像もあるで。被害の様子も見せてもらったと思うけど、もう一度共有する。

多弾頭ミサイルによる相当な被害が出てて、夜の攻撃の画像も複数出てきとる。たった10秒の警告でも、被害は甚大やったんや。

朝も夜も、今日の攻撃による破壊と被害はほんまに大きかったで。これだけのレベルの破壊が、これらの攻撃によってもたらされてるわけや。

ある動画ではイスラエル人の一人がイランの爆発によってクランクシャフトが別の車に吹き飛んでる画像を投稿してたで。車に詳しい人やったら分かると思うけど、クランクシャフトが爆発して他の車に飛んできたみたいやな。まあ車いじりたい人には無料のクランクシャフトやから好都合かもしれへんけど(笑)。

夕方の攻撃でもかなりの破壊があったで。

次はドナルド・トランプの話に移るんやけど、まずイラクの話から始めたんやったな。イラクの話というのは、米国が主力部隊を今やイラクに置いてるんやけど、イラク政府が公式に人民動員部隊(PMF)に対してアメリカとイスラエルを攻撃する権限を与えたもんで、米国側やら何やらと直接やり合ってるかどうかに関係なく、米国はPMFを追い回してる、ということやったな。そして今日、標的を絞った暗殺と思われる事案があったんや。

爆発の様子と現場の状況から見て、これは標的型暗殺やったと思う。これはイランが自国に対して計画・実行されてる作戦について、相当レベルの知識と情報を持ってることを改めて示してるで。

https://www.youtube.com/watch?v=Ty2LJzBEeW4

Preparing For LIBERATION? | IRGC’s New MAJOR Warning To Israel


Mahmood OD

解放への準備?|IRGCのイスラエルへの重大警告

IRGCはこう言うてるんや。「シオニスト政権の子ども殺し軍隊はレバノンとパレスチナの民間人に対して広範な犯罪を犯し、ジェノサイドにおいてすべてのレッドラインを越えた。このプロセスの継続は許しがたい」とな。

彼らはレバノンとパレスチナでの侵略を続けることに対して警告を発してて、侵略が続けば、北部占領パレスチナとガザ地帯にいる敵軍に対してためらいなく大規模なミサイルとドローン攻撃を行うと続けたんやで。

つまりIRGCは今、イランに対するイスラエル・アメリカのテロ部隊の侵略だけやなくて、レバノンとガザへの侵略に対しても直接対応すると言うてるわけや。これは新しい方程式やねん。今まで彼らはこれらの前線と自分たちを結びつけてへんかった。これはイランが話してた「新しいフェーズ」の一部かもしれへん。

未確認・未確定の報告によると、イランは敵対行為を完全に終わらせることを要求してるらしい??要は「全員に平和か、誰にも平和なしか」っちゅうことや。なぜなら、常に攻撃されて世界がその攻撃を正当化し、誰も何もせーへんどころかイランを非難するという状況に置かれ続けるわけにはいかへんからや。イスラエルとアメリカはパレスチナ人だけやなく地域の人々に対するこういった殺戮的で野蛮な犯罪を免れることに慣れてしもてる。そしてみんなが黙らされることにも慣れてるんや。イランへの攻撃を非難した国はほとんどなかったのに、イランが反撃したことを非難した国はぎょうさんあったからな。

イランはそいつら全員にメッセージを送ってるねん。またレバノンとガザでも何かが起きるかもしれへん??緊張緩和があった場合にはやけど、それは必ずしも米国の地域内代理勢力にとってええことやないやろな。

まず、サウジアラビアが参加するという報告がある。その報告は、各国政府がイランの当局者をペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)として自国領土から追放しようとするある動きと同時に出てきてるんや。レバノンは今日、イランの特使をペルソナ・ノン・グラータと宣言して日曜日までに出国するよう求めた。本質的に、レバノン政府は今、レバノン南部を解放しレバノンを守っている国の大使を追放することで、シオニストとアメリカのテロ部隊の汚い手下みたいな立場に自分らを置いてるわけや。レバノン軍が同国内の腐敗した政治エリートによってレバノン防衛の仕事をさせてもらえてへんとき、これは戦後に重要なことが起きることへと必然的につながっていくで。

これはレバノンだけやなかった。その前にもあったし、イランの大使館の軍事安全保障担当者もペルソナ・ノン・グラータとされた。サウジアラビアもイランの軍事武官と外交官3人を追放した。せやけどサウジはそこで止まらへんかった。複数の報告によると、サウジはイランとの戦争に参加することに近づいてるらしい。これはどれくらい実際に起きそうなことやろか?これは戦争を全く別のスケールに持っていくことになるから、ものすごく大きいことになるで。参加するどの国にとってもええことやないけどな??イランを攻撃する者は誰でも失敗する運命にあるんやから。

月曜日に公開された報告によれば、中東の米同盟国はイランに対する戦争への参加に近づいてるとのことや。もちろん、これはウォールストリート・ジャーナルに掲載されたもんやから話半分に聞かなあかん。ウォールストリート・ジャーナルとかアメリカ、ヨーロッパ、その他の国のシオニスト系新聞はよく知ってるやろ。そういう記事には願望的思考がぎょうさん盛り込まれてるし、国自身だけやなく一般市民の反応を試すための観測気球として使われることもあるんや。

サウジ側が公式に言うてるのは「いかなる行動も排除しない」ということやけど、行動を排除しないことと実際に行動することは全く別の話やで。今のとこイランは非常に自制してる。はっきりさせとかなあかんのやけど、イランの対応は非常に計算されてて節度があって、かなり自制してるんや??米国のテロ部隊の拠点だけを標的にして追跡してるわけや。徹底的やけど、国家そのものに害を与えることは何もしてへん。

せやけど今起きてることは、サウジアラビアでもクウェートでも他の国でも、米軍基地を持つこれらの国が自分らを方程式から切り離して「うちらは何も悪いことしてへんのに、イランが正当な理由なく攻撃してきた」と言おうとしてるわけや。せやけど米国はそれらの領土を使ってイランを攻撃し国内の無実の人々を殺してたんやで。イランはじっと待たなあかんのか?それともこの映像を隠せると思うてるんか?

例えば、南部アルバスのイラク在住者がクウェートからイランへのミサイル攻撃を録画してるんや。これらはアラブの国からイランに向けて発射されてるミサイルやで。米国とイスラエルがイランに対して行ったこれらの攻撃の多くはアラブ諸国の領土から発射されてたんや。それが今起きてることやねん。録画があって、人々がその映像を公開してる。にもかかわらずこれらの国はイランをどういうわけか侵略者のように描こうとして、自分らの置かれてる忌まわしい立場を全部否定しようとしてるんや。

攻撃に参加したという事実だけやない。諜報の話もせなあかん。イランがサウジアラビア、バーレーン、クウェート、カタールで破壊したレーダーシステム??それらは誰に奉仕してたんや?これが破壊前と後の画像やで。これらの早期警戒レーダーのいくつかは10億ドル以上のコストがかかるんや。バーレーンのものは半径6,500キロメートルのエリアを監視する任務を持ってた??軍事作戦、偵察、その他あらゆるものをな。イランは実質的に彼らを盲目にしたんや。

せやけどもっと重要なのは、誰に奉仕してたんかっちゅうことや。イスラエルに奉仕してたんやで。どうやって?早期警戒を提供することによってや。つまりこれらのレーダーを保有してた国々は、パレスチナの子どもたちを虐殺し地域全体の無実の人々を殺すために使われてる基地にミサイルが着弾する前にイスラエルが迎撃するのを助けてたわけや。まだわからへんのか?

自分らがパレスチナの人々を支持してると主張しながら、どうしてイスラエルに奉仕するレーダーを持てるんや?戦争やジェノサイドに反対してパレスチナの大義を支持すると言いながら、どうして自国からテロ行為を可能にできるんや?「イスラエルは止まらなあかん、イスラエルは悪い、でもアメリカとは別や、なぜならアメリカは友達で実はその外交政策はイスラエルに乗っ取られてるだけやから」とどうして言えるんや?この狂気と終わりのない偽善と二重基準のサイクルに陥ってることが見えへんのか?そしてそれを信じてる人もおるんやで。

アラブの主流メディアの一部がイランを侵略者として描こうとして、イランへの攻撃への参加を正当化しようとしてるんや。想像できるか?イランで何を標的にしてるんや?200人以上の子どもたちを殺して病院を標的にしてるんやで。これがイランで最近標的にされた病院の一つや。病院に何があったと思う?子どもや乳児のセクションとかあらゆるものやで。それが米国とイスラエルがイランで攻撃してることで、大きな破壊を引き起こしてるんや。

一人の科学者を狙うためだけにその人が住んでるビル全体を攻撃して全員を殺すことで科学者を殺してるんやで。ただの科学者やのに。無実の民間人、子ども、そういう人たちをな。そういうことをしてるんや。電気工学の教授もやられた。イランの電気工学の教授やで。彼らはある意味、国々が賢くて知識を持つことを望んでへんのや。

イランの支配層はどの点でも彼ら(米国・イスラエル)とは比べ物にならへん??知性、バックグラウンド、知識、専門性、何もかもにおいてな。彼らはこういった国々を、楽しむことと食べることしか気にせーへんアホばかりの国民、輸入品と外国の支援に四六時中依存して、イランのように自国の武器を作り食料を自給自足し主権を持つ自立した国を持てへんような国民で満たす人間に運営させたいんや。イランには自給自足、充実した医療、充実した教育、教育を受けた科学者がいる。それが彼らの狙いやねん??これらの国が独立して知識を持ち先進的であることを望んでへんから。

そして彼らは「ほら見てみ。あのアラブの国々、イランの国々を見てみ。後進的やろ?科学者を殺して、善いことをしようとする人を皆殺しにして、独裁者を支持して、殺人者を支持してる」と言うんやで。なぜか?それが彼ら自身とその価値観やからや。エプスタイン政権、ジェノサイドカルテル、子どもの人身売買、子ども虐待、毎日子どもを殺してそれを正当化する共食いの殺人者たち。もちろん彼らはイランでもそうするやろ。

イラン国民に対する野蛮行為の規模を彼らが拡大し始めても驚かんようにな。このビルを標的にして、一人の科学者を狙うためだけにその家族や住民や子ども全員を殺したんや。それが彼らのやり方や。なぜか?イランの軍事抑止力に手が届かへんからや。イランからの抑止力は止められへん。イランを止める選択肢も希望もあらへんのや。

https://www.youtube.com/watch?v=9Vfn2EM5xv8

25万人の抵抗勢力がイランに合流|地上侵攻準備完了|完全展開

イラク軍司令官の報道官が本日、国家安全保障省庁会議が人民動員部隊の本部や部隊を標的にした攻撃に対抗することを決定したと発表したんや。

人民動員部隊とは何か?人民動員部隊はイラク軍の一部やねん。ISISがある地域を制圧しようとした際に大きな戦闘を経験してて、イラク国内の防衛機構の一部を形成してる。いわば第二の軍みたいなもんで、編成を持ってるんや。人民動員部隊はイラクの抵抗勢力として伝統的に呼ばれてるもんの中の非常に多くの編成から成り立ってる。

イラクにはこういった編成を望まへん人もいて、他の国と同様に「軍の一部になるべきや」と言う人もおる。それがイラクの状況で、イランは彼らの多くを強力に支援してるけど、技術的にはイラク国防省にも属してるんや。せやから国防省が許可せーへん限り作戦は実施でけへん。

国内の公式機関や公式ルートを通じて、イスラエルの侵略やアメリカの侵略への対応に関しては、合意があったかどうかに関わらず自動的に参加してきた。ジェノサイドの始まりの頃からそれは明らかやったで。特にドローン攻撃では非常に多くの成功を収めてて、ジェノサイド国家に対して非常に効果的で痛烈かつ精確な攻撃を行ってきたんや。多くの場合、イエメンと同時に発射してたで。

今回のエスカレーションでは人民動員部隊の傘下に新しいグループが結成されて、イラクだけやなくヨルダンでもアメリカの資産を攻撃し始めたんや。米国とイスラエルは報復を行って、ガザとのエスカレーションがあった際に米国は攻撃を実施してこの組織の重要人物を標的にしたんや。その後もさらに攻撃があって、実際ここ数週間で本部への攻撃が数回あって人民動員部隊に多くの死者が出てる。

そんで今、国が公式に彼らに応戦する権利を与えたわけやけど、何が起きると予想されるか?まず彼らがこれまで何をしてきたかを理解しなあかん。すでにアメリカの基地を標的にしてきた。イラクだけやなくヨルダンでも米国の資産を標的にしてきたんや。アメリカの燃料輸送機、ストラトタンカーを撃墜した。これは重大なことやで。基地への攻撃や資産への攻撃で成功を収めてきた。せやけどそれでもまだ、特に防空システムに関しては本来の能力を完全には使うてへんと言うてるんや。

イラクにはパーンツィルS1があるんやで。S300やS400やないけど、パーンツィルS1は射程20キロあって、十分なダメージを与えられる。イラクの抵抗勢力がすでに燃料輸送機を撃墜できてるなら、もっとできるっちゅうことやな。

そういうことはどういう意味か?もし彼らが今から自由に行動できるとしたら??まず第一に、一部の推計によれば約25万人の編成について話してるわけや。25万人の十分な訓練を受けた戦闘員で、直接戦闘の経験があって非常に重武装されてる。地上戦闘の経験もあるし、航空分野の経験もある。航空ドローンやミサイルという意味での空軍もあるし、戦車も持ってるんや。非常によく装備されてるわけや。

彼らが今や公式に防衛のために自由に行動できるとしたら、本質的に中央政府からの異議はないということになる。委任状があるかどうかの議論ができる立場の人間はおらへん。イラク軍司令官の報道官が「人民動員部隊の本部への攻撃に対抗することを決定した」と言うたことが根拠になるわけや。

誰が動員部隊への攻撃を行ったか?主に米国やねん。つまり本質的にイラク国家は、国内最大の武装編成の一つに、自分たちへの侵略の源に対して攻撃を行う権限を与えたわけやけど、これは最終的に解釈の余地がある厚い一線やねん。

これまでに米国はここ数ヶ月で複数の基地から撤退してる。その中にはイラク最大の基地も含まれてた。ヴィクトリア基地にはまだ存在感があるし、バグダッドの基地や資産にも存在感はある。せやけど最近、イラクに駐留してた米軍の大半がイラク・クルディスタン(半自治区やけど最終的にはイラクに属する)に移動したと聞いてるで。残ってた少数のNATO軍、スペインやその他の国、フランスも撤退した。フランスは攻撃を受けたにもかかわらず「あの地域にいる理由がない、撤退する」と言うたんや。実際フランスの国防大臣は最近、米国が彼らを大変な立場に追い込んでると言うてたで。

これは地上の作戦にどう影響するか?最初に影響するのはイスラエルと米国の空域移動の自由やねん。イスラエルはイランに到達する前に、ヨルダンやシリアの国境を通ってイラク北部を通過するし、時にはイラク国内の他の場所も通るんや。米国はサウジアラビアからイラクの空域を通ってイランを攻撃しに行くし、近隣の地域諸国も同様やねん。つまり米国はこれまで空域を自由に使えてたわけや。これが方程式を変えることになる。

せやから今や米国はサウジアラビアからイランに飛ぶ際に相当数の空軍機をリスクにさらすことになる。そうや、サウジアラビアにはまだ基地があるし、イランに対してまだそれを使うてる。実際サウジアラビアは最近、イランへの攻撃を実施するために国内のより多くの基地の使用を許可したんや。

もしイラクが公式に人民動員部隊に対してあらゆる侵略の源に応戦する許可を与えた立場になったとしたら、それはつまり第一に米国軍がサウジアラビア上空を飛ぶのがより困難になるということやねん。パーンツィルS1があることはわかってるけど、他に何を持ってるかはわからへん。ストラトタンカーを撃墜できてイランからさらに武器を持ってるなら、何ができるかはわからへんで。これは非常に危険な状況になる。なぜか?イランが最近F-35に命中させたからや。歴史上初めて防空システムによってF-35が撃墜されたんやで。F-15やF-16も撃墜されてる。もちろん米国側はフレンドリーファイアやパトリオットの誤作動とか言うてるけど、それが本当かどうかは確認でけへんな。

せやから米国にとってイラクから空爆を行うのはより困難になる。サウジアラビアから通過するために必要な最大の空域やったわけやし。そうなると残るのは何か?イランにより近い湾岸諸国やな。バーレーン、クウェート、カタール、そして主にUAEやね。それはサウジアラビアから攻撃するよりもイランへの地理的近接性からはるかに危険やねん。

地理的な観点から見て、米国にとってそれらの地域に資産を置くのはよくないんや。実際、その地域最大の空軍基地であるカタールのアル・ウデイド基地から、米国は多くの火力と戦闘機を撤退させてた。なぜなら大規模な攻撃を受けることがわかってたからやで。

つまり限られた作戦能力について話してるわけや。米国とイスラエルの限られた作戦能力やな。イスラエルも同じ問題に直面することになるからやで。イラク上空を通ろうとすれば攻撃の激しさが減るし、パイロットの命がより危険にさらされる。それが一つ目。

二つ目として、イラク当局は今や25万の武装部隊に対して、自分たちへの侵略の源だとみなすすべての基地を攻撃するためのすべての選択肢を開いてるんや。つまりすべての米国資産ということやな。この作戦に明確な制限が確認されてへんから解釈の余地があるわけやけど、声明では「イラクはあらゆる手段によって自衛し応戦する権利を有する」と言うてたんや。

つまりイラクの武力、特に人民動員部隊は、イラク国内およびその潜在的には国外でも作戦を実施できるということやね。どうやって?もしイラクや人民動員部隊への攻撃の源が地域のどこかから来ているとみなした場合、その場所を標的にする、あるいは標的にする可能性が高いということやねん。

せやから潜在的にサウジアラビア、潜在的にサウジアラビアの米軍基地、あるいは近隣諸国の米軍基地について話してるんや。そして人民動員部隊は重武装されてる。戦車、重装備、防空システムを持ってるんや。

これは方程式全体にどういう意味を持つか?まず第一に米国に対してより多くの抑止力を生み出す。米国にもっとプレッシャーをかける。そしてイスラエルと米国を支持してイランを非難している湾岸地域諸国に対してもはるかに多くのプレッシャーを与えることになる。どうやって?彼らはその力を知ってるからや。

ISISに対する人民動員部隊の影響は地上で明らかやった。ISISは混乱を引き起こすために西側の諜報機関、イスラエルの諜報機関、そして一部のアラブの諜報機関によって完全な支援を受けて野放しにされてたんやけど、その作戦は主にイランと人民動員部隊によって阻止されたんやで。

せやから防空やミサイルや何やかんやに関する攻撃能力を持ってるだけやなくて、作戦能力もあるんや。作戦能力があるということは必要であれば侵攻を実施する選択肢もあるということやねん。近隣諸国を侵攻できる。これはこれまでに示された最大のカードの一つやで。まあ、はっきりとは言うてへんけど、わいはそういう意味やと思うで。

イランは最近、IRGCが最近、ガザとレバノンの状況は耐えがたくなってきてて、イスラエルが行動を続けるならガザとレバノンを囲む国境地点を攻撃すると言うてたんや。そして今、イラク政府からの承認が来て、ある意味イラク当局が人民動員部隊に自由に行動する権限を与えたわけやから、これはさらなるレバレッジを生み出す。しかもまだ始まりの段階の話やねんで。これはまだ初期フェーズの話やから、米国はこの動きを受けてすべてを再計算せなあかんくなるやろ。

同様に、アメリカの作戦を支持してるアラブ諸国、あるいはUAEの前の警察署長みたいにイスラエルと手を組む必要があると言うほど妄想的な国も同じやな。彼は「周辺の国々は信頼できへん、信用でけへん、本質的には周りは全員裏切り者やからイスラエルを信頼せなあかん」と言うたんやで。

サウジの当局者はイランに対して自衛する権利を留保すると言うてた。湾岸での立場には若干の変化が見られる。より敵対的な立場を取る国もあれば、そうでない国もある。バーレーン、UAE、クウェート、そしてヨルダンやったかな。その3か国、1か国抜けてたかもしれへんけど、最近米国と160億ドル相当の、自分たちを守れへんかったのと同じ装備をさらに購入する新たな取引をして、本質的に米国の地域でのプレゼンスを強化したんや。

若干の緊張緩和があったけど、わしらが知らんある取引が行われてたかどうかはわからへん。サウジアラビアはもちろん自衛する権利を留保するという声明を出してたしな。

これはイラクから来る巨大な抑止力やで。なぜなら誰もその能力を知ってるからや。これはペルシャ湾の向こうのイランやなくて、アラビア半島の中心にある国について話してるんやから。間に海はあらへん。イラクはヨルダン、クウェート、サウジアラビアと国境を接してる。これは米国の意思決定プロセスを間違いなく変えることになるめっちゃ重要な国やねん。

https://www.youtube.com/watch?v=WddoajpmaBM

イラクが公式にイランと連携――「断固たる措置を取る」

最重要ニュース:イラクがPMFに応戦権限を付与

イラク軍の報道官が、国家安全保障閣僚評議会がPMF(人民動員部隊)の司令部や部隊への攻撃に対して反撃する決定を下したと発表したんや。

PMFはもともとISISとの戦いで活躍した部隊で、イラク国防省の傘下にある正規の武装組織やで。これまでも米国やイスラエルへの攻撃に自発的に参加してきたんやけど、今回初めてイラク政府が公式に「あらゆる手段で自衛する権利」を認めたということで、話の次元が変わってきたんや。

これが何を意味するか

PMFは推定25万人の実戦経験豊富な戦闘員を抱えて、戦車・重火器・防空システム・ドローン・ミサイルを保有してるで。これまでも米軍基地やヨルダンの米軍資産を攻撃して、米軍の給油タンカーを撃墜する実績もあるんや。

一番大きな影響は米・イスラエルの航空作戦やな。イスラエルはシリア・ヨルダン経由でイラク北部を通ってイランを攻撃してきたし、米国はサウジアラビアからイラク上空を通ってイランを叩いてきた。そのルートが今後は危険になるわけや。

代替ルートのバーレーン・クウェート・カタール・UAEはイランに地理的に近すぎて、むしろリスクが高いんや。カタールのアルウデイド空軍基地はすでに多くの戦力を退避させてるほどやで。

さらにPMFはイラク・ヨルダン・クウェート・サウジアラビアと国境を接する位置にあるから、理論上は周辺国への侵攻すら選択肢に入ってくるという怖い話やで。

トランプとヘグセスの記者会見――喜劇か茶番か

一方、米国側の発言が現実とかけ離れすぎてるんやな。

ヘグセス国防長官は「現代の軍隊がこれほど速く歴史的に壊滅させられたことは史上一度もない」「我々は爆弾で交渉する」と豪語してたで。

トランプに至っては「イランが素晴らしいプレゼントをくれた」「石油・ガス関連のプレゼントや」「この戦争は勝った」「イランの海軍も空軍もミサイル防衛もなくなった、発射台の82%を破壊した」と語ったんや。アブラハム・リンカーン空母に100発のミサイルが発射されて全部迎撃したとも言うてたけど、実際に確認されてる攻撃は2回だけで、その後空母はイランから1000km以上離れた位置まで後退してるんや。

解説者は「トランプは明らかに勝利のイメージを作って出口を探してるけど、イランの要求水準が高すぎてどうにもならへん状況や」と分析してるで。

イランの交渉条件と実態

ロイターの報道によると、イランは交渉条件として将来の攻撃に対する保証、損害賠償、ホルムズ海峡の管理権、弾道ミサイル計画の制限拒否を求めてて、直接交渉は行われてへんと3人の情報筋が述べてるらしいわ。

新最高指導者も「停戦ではなく、あらゆる侵略の完全な終結と確固たる保証が必要」「賠償を取れへんかったら、同等の損害を与える」と明言してるで。

そしてIRGC航空宇宙軍がノウルーズ(イラン正月)に合わせて地下ミサイル都市の映像を公開してて、トランプが「もうミサイルはあと少しや」と言う中、大量の弾道ミサイルが並んでる光景が映し出されてた。

湾岸諸国の動向

サウジ・トルコ・エジプト・パキスタンがリヤドで会合を開いて独自の地域安全保障の枠組みを模索してるんやけど、全員が米国製兵器に依存してるため完全な自立は難しい状況やで。

カタールはイランからの攻撃が過去数日で減少してて、イランとの直接取引があったのか、米軍撤退の約束があったのか、それともイランが目的を達成したのか、真相は不明とのことや。カタールの外務省報道官は「湾岸の地域安全保障システムは壊れた」と米国を事実上批判してるで。

まとめ

イラクのPMF解放宣言、イランの高度化するミサイル攻撃、トランプの「勝利」宣言の空虚さ、湾岸諸国の米国離れが全部同時に起きてて、解説者は「新たなフェーズに入りつつある」と結論づけてるわ。危険なシナリオとして、米・イスラエルが発言で時間を稼ぎながら大規模な追加攻撃を準備してる可能性も排除できへんとのことや。

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