Mahmood OD:米・イスラエルがイランのエネルギー施設を攻撃しよった
https://www.youtube.com/watch?v=ox9k-lN3Lgo
米・イスラエルがイランのエネルギー施設を攻撃しとる。
これ、イランが「狙うな」って警告しとったまさにその施設やねん。ドナルド・トランプは攻撃の前日に「エネルギー部門は狙わへん」って言うてたのに、や。
ここで注目せなあかんのは、イスラエルとアメリカの間にも緊張があるっちゅうことやねん。二つともイランへの侵略者やし、テロ行為も人道に対する罪も犯しとる。せやけど、この動きはイスラエルが独断でやった可能性があって、和平交渉の芽を完全に潰そうとしとるんちゃうかな。アメリカの犯罪性を否定するわけやないけど、米・イスラエル間に緊張があることを示す要素がいくつか見えとるんや。
イスファハンのエネルギー施設への攻撃は物的損害を出した。イランは「人的被害はなかった」と言うてるけど、被害は出とる。米・イスラエルはイスファハン・シャフルレザーのエネルギー施設を攻撃して物的損害を出したが、人的被害はなかった模様。ファルス通信によると、イスファハンではガス管理棟と減圧ステーションが標的にされ、施設と周辺の家屋が損傷。シャフルレザーでは発電所のガスパイプラインが標的にされた。
これは警告攻撃やなくて、イランのエネルギー中枢への直接攻撃やった。発電所外の地点に飛翔体が命中したけど、負傷者は報告されとらへん。
イスファハンはガス供給ネットワークの主要拠点で、都市部や産業部門への供給を担っとる。ここへのダメージは生産・サービスに大きな影響を与える。また、ガス連動の電力生産システムの一部でもあるから、狙われたら国家全体の機能に影響が出る。
前日、イランの政治・安全保障の高官がアルマヤディーンに対して「インフラや重要施設への攻撃には厳しく包括的な報復を行う準備ができとる」と伝えとった。「敵がわが国への空からの侵略を続けとることはわかっとる。いかなる行為も、たとえ象徴的・示威的なものであっても、強力で疑いようのない倍返しの報復で迎える」と警告しとる。
一部の攻撃は停電も引き起こしたという報告もあって、これは非常に重大なことや。意図的にこれだけの被害を出そうとしとることがわかる。
これはアメリカがイランのエネルギーインフラへの攻撃を始めたというメッセージや。アメリカとしては全面的なエスカレーションは望んどらへんというシグナルを送りたかったんかもしれん。せやけど、イランはそんなふうには受け取らへん。イランからしたら、エネルギー施設への攻撃は攻撃や、それだけのことやねん。
では実際どれだけの打撃になるんか。イランのエネルギー・電力システムがいかに分散化・防護されとるかは昨日も話したとおりや。イランのエネルギー大臣も確認しとって、「完全に自前で建設した150以上の発電所を持つ分散型システムで電力を発電しとる」と言うてる。一方、ペルシャ湾岸諸国やイスラエルは集中型システムやから、極めて脆弱やねん。
これがイランの全面攻撃の口実になるかどうかは、今後のイランの声明次第や。これだけの攻撃があったのに、イランからの反応はまだそない多くない——攻撃が非常に最近のことやからな。IRGCからは重要な声明が出とって、パレスチナとレバノンとの関連に言及しとる。イランはあきらかに全戦線を一体として捉え始めとって、レバノンを切り離して扱わへんようになっとる。
レバノン政府もイラン当局者を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)」と宣言するなど、より敵対的な措置を取っとる。一部のアラブ政権と同様で、これらが完全に米・イスラエルの対イラン侵略に組み込まれた腐敗した傀儡政権やということの証明やね。イスラエルとアメリカの攻撃やエスカレーションを非難せず、アメリカ側にも異議を唱えへん。これが国内の緊張や政権打倒の動きにつながっていくかもしれん——政府が今やイスラエルとアメリカと同じ側に立っとるのが明白になってしもたから。
イランは前日、イスラエルに向けて多弾頭ミサイルを発射した。爆発は非常に激しく、戦略的な拠点を標的にしとった。これはトランプが「今は攻撃しない、話し合う」と言い始めた後に起きたことや。イスラエル側も「少し心配やけど実行されるかわからへん」と言いよった。せやけどイランは米・イスラエルの言葉には耳を貸さず、可能な限り被害を与えてイスラエルとアメリカへの攻撃を続けるという自分たちの計画を粛々と実行し続けた。攻撃は夜通し続き、イスラエルの迎撃システムはまったく機能せんかった——映像を見たら一目瞭然や。全弾頭が着弾しとる。
北部の占領地ハイファでもイランは攻撃を行い、ディモナ地区——いわゆる「核の街」、以前に重い弾頭が着弾した同じ場所——も標的にした。イスラエルの防空システムは何の反応もできんかった。ハイファへの多弾頭ミサイル攻撃の映像が複数の角度から届いとる。
イランは2日間でイスラエルの核拠点を2度攻撃した——非常に重大な展開や。これは、もし事態がそこまで至ったならイランは施設攻撃を自制せえへんということを示しとる。米・イスラエルが今やっとることは、イランをそっちの方向に追い込みよるということやね。


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