タイムズ・オブ・インディア:「準備せよ」米軍の動きを受け、イラン軍が緊急行動。アラブ戦闘員グループを活性化か?
https://www.youtube.com/watch?v=Fd1ZkZk7uQI
'GET READY' Iran Army’s Urgent Move Amid US military Movement, Activates Arab Fighters' Group?
Times Of India
カアニ司令官の宣言:結束する「抵抗の枢軸」
イスラマバードでのイランとアメリカの和平交渉が決裂したのを受けて、イランのトップ将軍がアラブの団結を誇示したわ。革命防衛隊クドゥス部隊のイスマイル・カアニ司令官は、いわゆる「抵抗の枢軸」はかつてないほど強力で団結しとると豪語したんや。
カアニはこう言うとる。
「イスラエルは、抵抗勢力や殉教者に圧力をかければ、虐げられた罪なき人々を失敗させ、弱体化させ、降伏させられると信じとる。しかし、抵抗の文化っちゅうのは、圧力を耐えれば耐えるほど、より強く、より強固になるもんや」
この「抵抗の枢軸」には、ガザのハマス、レバノンのヘズボラ、イエメンのフーシ派、そしてパレスチナ、シリア、イラクにおるイラン系の武装グループが全部含まれとる。イランは、アメリカとの停戦合意にはレバノンと抵抗の枢軸全体を含める必要があると、一貫して主張しとるわ。
【レバノンの惨状とネタニヤフの強気】
レバノン保健省によると、3月2日からの死者は約1,900人、負傷者は6,000人を超えた。水曜日だけでも国中で300人以上が殺されとる。WHOは、負傷者の急増で、数週間分の医療物資がたった1日で使い果たされ、病院が数日以内にパンクすると警告しとるわ。14万人が避難所にひしめき合い、公立学校の半分が避難所になっとる。さらに、3万9,000人のレバノン人を含む25万人がシリアへ逃れとる状況や。
そんな中、イスラエルのネタニヤフ首相はこう抜かしとる。
「わしらが見せつけた力の結果、レバノンの方から直接和平交渉を求めて接触してきた。こんなんは歴史上初めてや。わしはこれを2つの条件付きで承認した。一つはヘズボラの完全武装解除、もう一つは、何世代も続く本物の平和合意や」
【イスラマバード交渉の決裂:4つの「譲れない要求」】
4月11日、21時間に及ぶ3ラウンドの集中協議が行われた。アメリカ側はJD・ヴァンス副大統領、イラン側はカリバフ議長が率いる代表団やったけど、結局合意には至らんかった。イラン外務省のバカイ報道官は、ワシントンに対して「過剰な要求を慎め」と冷酷な警告を発したわ。
イランが提示した「4つの譲れない要求」はこれや:
ホルムズ海峡の管理権: 世界の石油とLNGの5分の1が通る重要路。
完全な戦争賠償金: 「侵略者」からの支払い。
凍結資産の無条件解除: 止められとる金を取り戻すこと。
レバノンでの完全停戦: 枢軸全体への攻撃停止。
イランのファールス通信は「アメリカが不条理な要求を変えん限り、合意への道はない」と伝えとる。
【軍事的な緊張:海峡での一触即発】
交渉の最中、アメリカの戦艦2隻が、紛争開始以来初めてホルムズ海峡を通過した。米中央軍は「イランが設置したとされる機雷を撤去する任務や」と言うとるけど、これ、交渉相手の目の前で銃を突きつけとるようなもんやな。
ヴァンス副大統領は、交渉中ずっとトランプと連絡を取り合ってたと言うた上で、「交渉には大きな溝があった。イラン代表団はワシントンの条件を受け入れんかった」と記者団に告げ、合意なしでアメリカに帰国すると宣言したわ。


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