2026年4月17日金曜日

Mahmood OD:レバノン南部、住民たちが帰還!リタニ川を「自力」で越える!

https://www.youtube.com/watch?v=QDcG3aX1oHo

South Lebanon Residents RETURN & CROSS THE LITANI RIVER OVER THE WATER!

レバノンで停戦が発効した。イスラエルは今のところそれを守ってるようやけど、彼らをめちゃくちゃ不安にさせとる光景があるんや。

イスラエルはな、レバノン北部と南部を繋ぐリタニ川の橋を、一本残らず破壊しよった。これは単なる軍事作戦やない。南部の住民を追い出して戻れんようにする、「ジェノサイド的な民族浄化」の計画やったんや。

イスラエル国内の入植者グループは、「南部を緩衝地帯にして、100万人のレバノン人を追い出すんや」って公然と言うてたからな。この10日間の停戦期間中に、住民が帰ってこんことを期待して橋を全部壊したわけや。

ところがや。イスラエルは今朝、とんでもない光景で目を覚ますことになった。

1. 橋がなくても「川」を渡る民衆

橋があろうがなかろうが、レバノン中から人々が車でリタニ川に押し寄せたんや。

道がなければ川の中を走り、水の上を走って、イスラエルに破壊された自分たちの村、自分たちの家へと帰っていった。このレバノン南部の住民の粘り強さ(レジリエンス)は、ガザの人々と全く同じやな。

2. 瓦礫で橋を「即席再生」

イスラエルが一番肝を冷やしたのは、住民たちが戻るだけやのうて、その場で橋を直し始めたことや。

トラクターを持ち込んで、イスラエルが爆撃して作った瓦礫の山を積み上げ、車が通れるように即席の橋を作りよった。

イサヴぉ、覚えてるか? イランでも同じことがあったやろ。橋を壊されても2日でありとあらゆる橋を直しよった。レバノンでも、完全な再建やないにしても、数時間で「機能する状態」にしよったんや。

3. 「心理的勝利」の完全な失敗

イスラエルがレバノン、ガザ、そしてイランで求めてたのは、単なる軍事的な勝ちやない。住民に対して「もう絶望や、戻る場所なんてない」と思わせる「心理的な勝利」やったんや。

「お前らの橋も村も壊したぞ。もう二度と戻れん」……そう信じ込ませたかったんや。

でも、この破壊を乗り越えて戻ってきたのは、ここ1年半で2回目や。村が完全に消滅してても、彼らは戻る。これが戦略的にどれだけイスラエルにとって痛手か。

もし停戦を破ってまた攻撃しようと思ったら、イスラエルはまたゼロから同じことを繰り返さなあかん。これまでの「進歩」が、民衆の帰還によって一瞬で無効化されたんや。

4. イスラエル内部の焦りと世論

最新の世論調査では、約60%のイスラエル人が「イランとの停戦は崩壊する」と考えとる。

そうなれば、必然的にレバノン戦線もまた火を吹く。イランは「レバノンも停戦の条件に含める」という新しいルールを突きつけてるから、この二つの戦線はもう切り離せへん。

ネタニヤフは今、進むも引くも地獄の状態や。

米イスラエルの限界: 停戦まで、レバノンの抵抗勢力とイランからボコボコに叩かれ続けよった。イランに痛い一撃を与えたんは確かやけど、それでイランが怯むどころか、逆に結束を強めて「前より強くなって出てきた」んや。これは客観的なオブザーバーなら誰でも認める事実やな。

野党の突き上げ: イスラエル国内では野党が「ネタニヤフには交渉は無理や。俺らならできる」と攻めとる。2021年にナフタリ・ベネットがガス田の問題でレバノンと外交解決した実績を持ち出してな。

5. ネタニヤフへの「不信」

元モサドの高官、ダニー・ヤトムも言うとる。「ネタニヤフの言うことなんて誰も信じてへん」とな。

90年代のラビン時代みたいに、アラブ側が「この相手なら真剣に交渉できる」と思えた時代は終わった。ネタニヤフがイスラエルの外交的信用を全部ぶち壊したんや。

レバノン側の抵抗勢力は今、こう言うとる。

「引き金に指はかかったままや(指はトリガーの上にある)。少しでも違反があれば、即座に叩き込む」

実際、昨日の停戦発効の直前まで、彼らはイスラエルに対して過去最大級の猛攻を仕掛けて、「口だけやない」ことを証明しよった。

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