2026年4月17日金曜日

WLA:米軍がシリア最後の拠点から撤退!事実上の全面撤退か

https://www.youtube.com/watch?v=bQ7BFSvn0HU

BREAKING: US Troops 'EVACUATE' Last Key Base In Iran's Backyard; TOTAL Withdrawal!

米軍がシリアの主要基地を明け渡し、広範囲な撤退を開始した。これはここ数年で最大の軍事的縮小や。

もともとは対イスラム国(ISIS)のために始まった作戦が、いつの間にか戦略的な拠点として居座ってたんやけど、ついにひっそりと幕を閉じることになった。撤退ルートは、イラン系の武装組織からの攻撃を避けるために、陸路で慎重に選ばれたらしいわ。

これで、10年近く続いてきたシリア北東部での米軍の関与は終わる。そこでは地元勢力と組んで、収容所を管理したり、シリア政府やイランの影響力への「重し」として機能してたんや。

1. シリアの風景が塗り変わる

主要な拠点が明け渡され、米軍の古い「構造」は解体されつつある。

SDF(シリア民主軍)の変節: アメリカが後ろ盾になってたSDFやけど、シリアの新しい大統領、アフマド・アル=シャラアが就任した後に停戦に合意。今や、シリア政府軍と合流(合併)する動きを見せとる。

管理の空白: ISISは弱体化したとはいえ消えてへんし、収容所には何千人もの拘束者がおる。米軍がいなくなった後、トルコやイラン系組織がどう動くか、椅子取りゲームが始まっとるんや。

2. 空の「大出血」:1機300億円のドローンが墜落

シリア撤退の裏で、空での損失がエグいことになっとる。軍の計画立案者が「この20年で経験したことがない」と言うほどの消耗戦や。

MQ-4C トライトンの喪失: 4月9日、米海軍の最新鋭・高高度監視ドローン「トライトン」がペルシャ湾で墜落した。これな、1機で2億ドルから2億4000万ドル(約300億?360億円以上)もする化け物や。

不審な動き: イタリアのシゴネラ基地に戻る途中やったんやけど、突然イランの方へ進路を変えて、15分かけて高度を下げた後に通信が途絶えた。故障か、それとも撃墜か……詳細はまだ「事故(ミスハップ)」として処理されてるけど、真相は闇の中や。

3. リーパー24機の衝撃

CBSニュースが報じたところによると、イランとの戦争が始まって以来、アメリカは少なくとも24機のMQ-9 リーパーを失うたらしい。

損失総額: リーパーだけで約7億2000万ドル。4月に入ってからだけでも、さらに8機が撃ち落とされたという報告もある。

「磁石」になったドローン: 有人機を行かせるには危険すぎる場所にリーパーを送り込んどるんやけど、イランの防空網が予想以上に強力で、バタバタ落とされとるわけやな。

4. 有人機F-15Eの損失

有人機のF-15Eもイラン上空で失われたという報告がある。トランプは「肩担ぎ式のミサイルでやられた」と言うてるけど、ロイターは「イランの新しい防空システム」の可能性を報じとる。

墜落したパイロットを救出しに行こうとして、さらにドローンが落とされるっていう、負の連鎖が起きとるんや。

結論:戦略がコストに追いつかへん

シリアからの撤退と、この空での壊滅的な損失……。これは二つで一つのストーリーや。

「中東でのアメリカの足跡は縮小しとるのに、それを維持するためのコスト(損害)だけが、戦略的に耐えられへんスピードで跳ね上がっとる」っちゅうことやな。

かつては「圧倒的な力」の象徴やったドローン艦隊も、今やイランの防空網の前では、ただの「高い標的」になり下がってしもた。

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